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検索結果9件
東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
株式会社電通グループは、日本国内における広告・マーケティング業界を牽引する総合広告会社です。同社が毎年発表する「日本の広告費」は、日本国内で1年間(1~12月)に使われた広告費を、マスコミ四媒体(衛星メディア関連も含む)、インターネット、プロモーションメディアの広告媒体料と広告制作費などについて媒体社、広告制作会社、広告会社、各種団体などの協力を得ながら推定したものであり、この調査活動自体が同社の市場における深い知見と影響力を示しています。同社の主要事業は、これらの調査対象となっている多岐にわたるメディアとプロモーション手法を活用した広告サービスの提供です。 具体的には、新聞、雑誌、ラジオ、テレビメディア(地上波テレビ、衛星放送、CATV)といったマスコミ四媒体における広告の企画・制作・媒体出稿を手掛け、幅広いターゲット層への効果的な情報伝達を実現します。また、急速に成長するインターネット広告分野においては、インターネットサイトやアプリ上の広告掲載費、物販系ECプラットフォーム広告費、バナー広告や動画広告、SNSでの記事体広告などの制作費を含むデジタル広告全般に対応しています。さらに、マスコミ四媒体事業社が主体となって提供する新聞デジタル、雑誌デジタル、ラジオデジタル、テレビメディアデジタルといったデジタル広告費も取り扱い、統合的なメディア戦略を提案します。 プロモーションメディア広告としては、屋外広告(短期・長期看板、ネオン・LED看板、屋外ビジョン)、交通広告(電車・バス・タクシー・空港など)、折込チラシ、ダイレクトメール、フリーペーパー・電話帳、POP(店頭販促物)、そして販促キャンペーン、ポップアップストア、スポーツイベント、PRイベント、展示会、博覧会、PR館などのイベント・展示・映像制作まで、オフラインでの多様な販促活動を企画・実施します。 同社の顧客層は非常に幅広く、エネルギー・素材・機械、食品、飲料・嗜好品、薬品・医療用品、化粧品・トイレタリー、ファッション・アクセサリー、精密機器・事務用品、家電・AV機器、自動車・関連品、家庭用品、趣味・スポーツ用品、不動産・住宅設備、出版、情報・通信、流通・小売業、金融・保険、交通・レジャー、外食・各種サービス、官公庁・団体、教育・医療サービス・宗教など、21分類にわたるあらゆる業種に及びます。長年にわたる広告業界での実績と、市場の動向を的確に捉える分析力、そして多様なメディアとクリエイティブを組み合わせる総合的な提案力が同社の強みであり、顧客のブランド価値向上、商品・サービスの認知度拡大、売上増加に貢献するビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号
サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。
東京都 渋谷区 渋谷3丁目6-2第2矢木ビル3階
株式会社スペースリーは、空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を提供しています。同社は、360度VRコンテンツを誰でも手軽に、簡単に制作・編集できるクラウドソフトウェアを開発・運営しており、撮影したパノラマ写真や3D CGデータをクラウドにアップロードするだけで、滑らかに動く高品質なVRコンテンツを自動作成できます。IT知識がない初心者でも約30分でVRコンテンツが完成する手軽さが強みです。 主要な顧客層は不動産・住宅分野で、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介、新築分譲、リフォーム事業者などが挙げられます。同社のVRサービスは、自社ホームページや不動産メディアへのVR掲載による反響・来店率向上、VR上の視線分析や閲覧時間データに基づく商談による成約率向上、VRウェブ会議によるコミュニケーションコスト削減、移動時間・コスト削減による生産性向上、そして業務効率化や残業削減、顧客満足度向上を通じたDX推進に貢献しています。 具体的な機能としては、VRコンテンツ上にCG家具やインテリアを配置できるバーチャルホームステージング(AI自動配置も可能)、VR上で床や壁のサイズを測定できるAIサイズ推定、顧客のVR閲覧状況を把握できる追客URL・分析機能、事業者とユーザーがVRを同期しながら接客できるVRウェブ会議、AIによる自動画像補正・切り出し機能などがあります。また、VR撮影・制作代行サービスも低価格で提供し、顧客の負担を軽減しています。 同社は利用者数15,000以上、サービス継続率99%、サポート満足度90%という高い実績を誇り、カスタマーサクセスチームによる手厚い活用支援も提供しています。不動産分野では賃貸仲介売上1.89倍、専任媒介獲得数増加、資料請求からの来場率2倍、現地内見なしでの成約といった成功事例が多数報告されています。さらに、製造業向けにはXRを活用した教育・研修ソリューションも提供しており、作業手戻り90%削減や年間180時間の教育コスト削減といった成果を上げています。これらのサービスを通じて、同社は顧客の集客力アップ、営業効率化、業務改善、そして人材育成に貢献するビジネスモデルを展開しています。
東京都 千代田区 神田紺屋町15番地
Global Mobility Service株式会社は、「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造することをビジョンに掲げ、グローバルに展開する日本発の金融包摂型FinTechスタートアップです。同社は、独自のIoT技術とクラウドプラットフォームを駆使し、これまで従来の与信審査に通過できなかった人々に対し、自動車ローンやリースといったモビリティファイナンスの機会を提供しています。主要な技術として、車両の遠隔起動制御が可能な特許取得済みIoTデバイス「MCCS」と、MCCSから収集した車両データ(位置情報、走行状況、速度など)と金融データを分析し、ドライバーの信用力を可視化するクラウドプラットフォーム「MSPF」があります。MSPFは、金融機関や決済システム、他のFinTechサービスとの連携も可能で、高度なセキュリティ対策(ISO 27001取得)と10万台以上のデバイス接続に耐える処理能力を誇ります。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE11F
株式会社 FiNC Technologiesは、「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」というビジョンを掲げ、ライフログの収集・分析・活用を主軸とした広範なヘルスケアサービスを展開するヘルステックカンパニーです。同社は、累計1,300万ダウンロードを誇る健康記録アプリ「FiNCアプリ」を中核に事業を展開しており、ユーザーは歩数、食事、運動、体重、睡眠、生理などの多様なデータを一つのアプリで手軽に記録・管理できます。さらに、オリジナル開発の体組成計と連携することで、11項目もの詳細な身体データを自動で記録することが可能です。 同社の強みは、本格的なアプリ開発の内製チームと、ゲーミフィケーションを導入した継続支援にあります。膨大なライフログデータの分析に基づいたUXUI設計と、歩数ガチャやごほうびウォーカーといった楽しい機能を通じて、ユーザーの行動変容を促し、健康習慣の定着をサポートしています。 法人向けには、「FiNC for BUSINESS」として、健診・長時間労働管理、ストレスチェック、健康活性化プログラムなどの健康経営サービスを提供し、約280の企業・自治体の健康経営を支援しています。また、「FiNC DX」では、FiNCアプリの基盤と運営ノウハウを活用し、高品質なヘルスケア機能付きスマホアプリの企画開発や、既存アプリへのライフログ記録API提供を行い、開発コストを抑えながら企業のヘルスケア事業を支援します。 マーケティングソリューション事業「FiNC Marketing Solution」では、健康・美容に関心が高いFiNCアプリユーザーに対し、新商品の広告、タイアップ記事、アンケート、データ分析などを通じたプロモーション支援を提供。その他、日々の活動を記録する「グッピーヘルスケア」アプリ、ハラスメント外部通報窓口「グッピーコネクト」、ロート製薬との共同開発サプリメント「ミービジョン」、ウェルネス情報メディア「FiNC U」、プレミアムサービス「FiNC Plus」など多角的なサービスを展開しています。同社はAI関連特許を多数保有し、パーソナライズされたヘルスケアソリューション提供における技術的優位性も確立しており、日本のヘルスケアサービスを世界に届けることを目指しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目1番3
株式会社ネクイノは、「メディカル・コミュニケーションで、世界に次の当たり前を。」をビジョンに掲げ、インターネットを用いた遠隔医療サービスの企画・運営、システム開発・運営、および医療機関へのコンサルティング事業を展開する企業です。同社は、テクノロジーとユーザー体験だけでなく、「コミュニケーション」の力を重視し、社会全体の視点を高めることで、新しい医療サービスが当たり前に選択できる社会の実現を目指しています。 主要サービスの一つである「スマルナ」は、女性の身体の悩みや辛さに寄り添い、自分らしい選択をサポートするオンライン診療プラットフォームです。医師による診察とピルの処方だけでなく、助産師や薬剤師が365日無料で相談に応じる「スマルナ医療相談室」を運営しており、2018年6月のサービス開始以来、累計130万件以上のアプリダウンロード数を誇ります。これにより、医療へのアクセスにハードルを感じる女性に対し、正しい情報と選択肢を提供し、ココロとカラダの健康を支援しています。また、「スマルナ for Biz」や「25時のスマルナ」、「スマルナステーション」、「スマルナマート」といった関連サービスも展開し、多様なニーズに応えています。 もう一つの主要サービス「toreluna(トレルナ)」は、「この一枚を、あたりまえに。」をコンセプトに、生理用品の提供を通じて生理に関する社会課題解決を目指すフェムテックサービスです。トイレに設置されたデバイスにスマートフォンをかざすだけで生理用ナプキンが受け取れる仕組みを開発し、生理のコントロールが難しい状況でも安心して過ごせる環境を提供します。同時に、生理に関する役立つ情報提供や、ユーザーと社会が声を届け合う場を創出することで、「生理のことを、もっとあたりまえに話せる世の中」への変革を推進しています。 さらに、同社は「Nコネクト」を通じて、医療機関向けのサービスも提供しており、医療現場のDX推進や効率化にも貢献しています。これらの事業を通じて、ネクイノは医療と生活者の間のコミュニケーションを変革し、イノベーションを社会に実装させることで、世界中の医療空間と体験を再定義することを使命としています。
東京都 千代田区 東神田1丁目7番8号
ugo株式会社は、「人とロボットの融合で、新しいワークスタイルを。」をミッションに掲げ、AIロボットを活用した警備・点検・案内・防犯業務のDX化を推進する企業です。同社は日本国内で製造開発された高品質・高セキュリティな自律移動型業務DXロボット「ugo mini」と「ugo Pro」を提供しています。ugo miniは小型・軽量で静音性に優れ、伸縮・チルト機構付き4Kカメラを搭載した見回り点検専門モデルで、データセンターや精密機器工場、ホテル、介護施設など静粛性や狭小空間での運用が求められる環境に適しています。一方、ugo Proは高さ調節可能な二本のアームを備え、エレベーター操作や多岐にわたる業務に対応するフルスペックモデルで、大規模プラントやオフィスビルでの活躍が期待されます。これらのロボットは、クラウド上で複数台を一元管理できるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」と連携し、遠隔操作、ノーコードでの自動化プログラム作成、レポート自動生成、Map作成と経路生成などを可能にします。同社のソリューションは、人手不足、コスト増大、業務の属人化といった現場の課題を解決し、身体的負荷の軽減、業務効率化、安全性向上に貢献します。特に、点検業務ではメーター読み取りAIやセンサー連携による精密なデータ収集と予知保全を、警備業務では自動立哨・巡回やAIによる異常検知で稼働人時削減と警備品質向上を実現。案内業務では多言語対応や生成AIガイドで顧客コミュニケーションを活性化し、防犯業務では「見せつける監視」による万引き被害抑止(実績として8割減の事例あり)とコスト削減に貢献しています。データセンター、空港、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、幅広い施設・業種が主要な顧客層です。同社はJ-Startup選定やロボット大賞優秀賞など、数々の受賞実績を持ち、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。
東京都 中央区 湊1丁目8番12号
株式会社大成美術プリンティングは、「ふせんのマイスター」として、オリジナルふせんの企画、製造、販売を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、ノベルティ、OEM、業務用、広告宣伝ツールとしてのふせん製作に強みを持っています。独自の生産設備と生産ラインを駆使した「生産力」により、10万冊以上の大ロットから多品種生産、さらには台紙や表紙付き、ふせんの組み合わせ、アセンブリまで、多様なカスタムオーダーに柔軟に対応します。長年の印刷会社としての歴史で培われた「技術力」は、貼ってはがせる機能に不可欠なのり残りのない粘着材の適正管理、そして半世紀以上の実績に裏打ちされた正確な色再現技術に定評があり、異なる紙質間でのカラーマッチングも実現します。顧客の漠然としたアイデアを具体的な製品へと昇華させる「提案力」も特長で、紙種、サイズ、形状、粘着加工、型抜き、引き出し型などの多様なオプションから最適なふせんづくりをサポートします。さらに、キャラクター物製造の基準もクリアする厳格な「品質力」を誇り、ISO規格取得の運営体制のもと、安心・安全な製品を提供しています。スクエア、短冊セット、型抜き、引き出し型といったレギュラーふせんの製造はもちろん、手帳タイプ、ブロックタイプ、階段型、2in1機能型、知育型、ベタ付け用、大判業務用ふせんなど、多岐にわたるユニークなふせんを製作。自動車の新車発表プロモーション、教育教材、物流倉庫での荷物判別、店頭での販売促進など、幅広い業界の顧客ニーズに応え、高い宣伝効果と実用性を兼ね備えたふせんを提供することで、ビジネス課題の解決に貢献しています。また、製造過程で生じるB級品をファクトリーアウトレットとして提供し、エコ&サステナブルな取り組みも推進しています。