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検索結果48件(上位20件を表示)
東京都 港区 六本木6丁目10-1
つながりAI株式会社は、「世の中から孤立をなくす」という崇高な使命のもと、よりそい型AIを提供する企業です。同社は、傾聴型相談AIの企画・開発・販売、および企業向けAIの企画・開発・受託販売を主要事業としています。具体的なサービスとしては、自治体向けに「子育て相談AI」「福祉・孤独孤立相談AI」「高齢者相談AI」を提供しています。「子育て相談AI」は、子育て世帯の育児の悩みに24時間365日即時対応し、複雑なケースでは人間の相談専門職が地域の社会資源に繋ぐことで、職員の負担軽減と今まで助けられなかった層へのリーチを実現します。「福祉・孤独孤立相談AI」は、孤独・孤立を抱える市民や福祉に繋がりたい市民の相談に24時間365日対応し、世界中のオペレーターがAIを監視することで安心を提供します。「高齢者相談AI」は、高齢者とその家族を対象に、日常の相談から認知症への不安までを受け止め、必要な専門職や関係機関に繋ぐとともに、人手不足の窓口業務の効率化を図ります。また、教育委員会向けには「友達AI」を提供しており、共感型AIが24時間365日、友達のような話し相手となり、日常会話から深刻な悩みまで対応することで、不登校、いじめ、希死念慮の兆候を早期に発見します。海外在住の専門職を含む24時間友人体制での巡回により、深夜の緊急時にも対応可能です。さらに、一般ユーザー向けにはLINEで利用できる「友達AIヒメちゃん」を展開しており、匿名かつ無料で利用できる共感型AIとして、子どもたちの心のケアをサポートしています。同社の強みは、24時間365日対応のAIによる即時性と、人間の専門職やオペレーターによるバックアップ体制を組み合わせることで、利用者に寄り添いながらも、自治体や教育機関の業務効率化にも貢献する点にあります。既に「こどもと親のミカタAI」や「シニアよりそいAI『AI(あい)ちゃん』」の実証実験を開始しており、社会課題解決に向けた実績を積み重ねています。
東京都 港区 南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
ソルビファイ株式会社は、IT/DXプロジェクトの課題解決に特化した成果物生成AI搭載のプロジェクト管理SaaS「SolvifAI」を提供しています。同社のサービスは、システム開発、改修、更改プロジェクトにおける成果物生成とプロジェクト管理をAIによって自動化することを目的としています。具体的には、「成果物生成AI」と「プロジェクト管理AI」の二つの主要機能で構成されています。成果物生成AIは、インプット情報を連携するだけで、企画書、プロジェクト計画書、RFI/RFP、要求評価一覧、業務要件定義書、システム要件定義書、設計書、ソースコード、テストシナリオといった多岐にわたる成果物のドラフトを約30分で自動生成し、資料不足時にはAIが不足情報を補填します。さらに、手間のかかる修正作業もAIが1か所あたり約10秒で代行し、AI修正ガイドによる自動改良や、事前登録されたレビュー観点に基づく品質レビューと修正案提示(1レビュー観点あたり20秒)を通じて、成果物の最終化までの一連のプロセスを自動化します。これにより、ユーザーは意思決定に集中でき、要件定義書作成のような複雑な業務においても、有識者でなくとも品質リスクを検知・修正できる強みがあります。 一方、プロジェクト管理AIは、プロジェクトの計画、実行、管理を自動化します。プロジェクトの背景や目的を踏まえて最適な計画を策定する「計画策定AI」、SolvifAI上のデータを分析し指示に従ってタスクを推進する「タスク代行AI」、業務ミス、漏れ、遅延リスクに対してフォローアップ連絡を行う「タスク管理AI」、そして議事録を自動作成しタスクカードとしてToDo登録する「議事録AI」といった機能を提供します。これにより、直感的な一括タスク登録機能やExcel形式でのタスク登録を通じて、数百から数千のタスクを効率的に管理し、プロジェクト管理業務の自動化を実現します。 同社のサービスは、IT部門担当者が複数案件を抱え品質が悪化する事業会社や、高度ITスキル人材不足で案件失注や利益率棄損に悩むITベンダー/コンサル企業を主な顧客層としています。SolvifAIを導入することで、上流工程での要件漏れ予防による品質向上、費用抑制、工期順守といったプロジェクト成功率の抜本的改善、インプット資料連携だけで誰でも一定水準の成果物を作成できる全社員のITスキル向上、そして全工程業務の効率化による組織力底上げを達成できます。担当者には業務効率化と自己成長、マネージャーにはプロジェクト成果の最大化、経営者にはIT/DX戦略の確実な実現というメリットを提供します。同社は「要求一覧作成AI」や「プロジェクト管理AI」に関する特許を取得しており、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証も取得済みで、大手コンサルティングファーム出身者による導入から利用定着までの伴走サポートも強みです。
東京都 中央区 新川1丁目7番2号
株式会社Classroom Adventureは、「Make maenomeri(前のめりを作る)」をミッションに掲げ、ゲーミフィケーションを通じて学びを楽しく、世界を楽しくすることを目指すEdTechスタートアップです。同社は、コンピュータソフトウェア・ハードウェアの企画・開発から、研修・教育・ゲーミフィケーション分野におけるコンテンツ開発、イベント運営、コンサルティングまで多岐にわたる事業を展開しています。特に、情報リテラシー教育に注力し、SNSのフェイクニュースや生成AIによる偽情報を見抜く力を養う謎解きゲーム型プログラム「レイのブログ」や、闇バイトの危険性を疑似体験する教育ゲーム「レイの失踪」を提供しています。これらの教材は、中学生から大人まで幅広い層を対象とし、学校や自治体への出張授業、オンライン提供、独自開発といった多様な導入形態で展開されています。 同社の強みは、単なる知識伝達に留まらず、ユーザーが「前のめり」になるような没入感のある体験型学習を提供することにあります。スマートニュース メディア研究所と共同開発した動画SNSシミュレーション型教材「ディベ・チューブ(DebeTube)」では、SNSの情報偏りや意見の極性化を安全に体験させ、クリティカルシンキングと対話力を育みます。また、総務省の「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」に採択され、生成AIを活用した「偽・誤情報サンドボックス」を構築し、予防的な情報リテラシー教育技術の開発を進めるなど、政府機関との連携も活発です。 国際的な活動も積極的に行っており、文部科学省の「日本型教育の海外展開」応援プロジェクトを通じて台湾、タイ、インドネシアでの情報リテラシー向上に貢献し、UNESCO「Media and Information Literacy Alliance」にも加入しています。世界最大規模のEdTechスタートアップ賞「GESAwards」でR&D Innovation特別アワードを受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。主要取引先には総務省、東京都、スマートニュース株式会社、慶應義塾大学などが名を連ね、教育とエンターテイメントの融合により、社会全体の情報リテラシー向上に貢献しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社DiaL Shiftは、「先駆的なイノベーションで、全ての需要と共有をつなぐ」をミッションに掲げ、インサイドセールスを中心としたセールス業務を自動化する日本初のSaaSを提供するスタートアップ企業です。同社は、AIソフトウェア開発事業とセールスコンサルティング事業を主軸とし、最先端のAI技術と革新的な発想を組み合わせることで、企業の営業活動を根本からアップデートしています。 主要サービスとして、日本初の「営業ができる」AIコールシステム「テレアポAI」を提供しています。これは、人の声で自然な会話を行うAIがテレアポ業務の一部を代行し、商材や既存の営業トークに基づいた専用AIを構築することで、人件費削減、営業チームの負担軽減、ひいては離職率の低下に貢献します。AIが受付突破から担当者接続までを自動化するため、営業パーソンは商談に直結する重要な通話に集中でき、トップセールスのトークを学習したAIが架電することで、高いクオリティの電話営業を実現します。さらに、AI学習アルゴリズムによりトークスクリプトの自動改善を継続的に行い、成功率を向上させます。 また、AI共働型営業支援サービス「コールシフト」では、AIを活用したテレアポ代行を通じて企業の商談創出を強力にサポートします。同社独自のAIが毎回の架電データを分析・改善し、豊富な経験を持つ営業プロフェッショナルチームと連携することで、業界や商材を問わず質の高いアポイントを効率的に提供。初月から100件以上のアポイント獲得実績を持つなど、迅速な成果創出が強みです。 さらに、「AIを活用した電話 / 音声対話業務の自動化(AI Voice Automation)」サービスでは、督促コール、リマインド電話、アンケートコール、業務連絡、リード掘り起こしなど、toBからtoCまで幅広い電話・音声対話業務をお客様専用システムとして開発し、自動化を実現します。これにより、企業は営業リソース不足、商談数不足、インサイドセールスチームの離職率の高さといった課題を解決し、営業活動の効率化とコスト削減、そしてメンバーの負担軽減を同時に達成できます。同社は、AIと営業戦略を組み合わせたBPaaS(Business Process as a Service)として、営業オペレーション全体を一気通貫で仕組み化し、企業規模や業界に関わらず短期間で営業生産性を引き上げ、成果につながる構造を構築することを目指しています。
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号住友不動産虎ノ門タワー6F
株式会社Entaarは、「世代を超えた事業を創り続ける」をミッションに掲げ、年間数十兆円規模のエンタープライズIT市場の構造変革に挑む事業家集団です。同社は、大企業IT部門向けに「AI-Native IT Consulting & Reselling サービス」を提供しており、プロフェッショナルなエキスパートとAIが共創する新しいコンサルティングモデルを通じて、従来の労働集約型コンサルティングをアップデートしています。 同社のサービスは、ITコンサル人材のリソースを人月単位ではなく時間単位で提供するシェアード型を採用。これにより、顧客企業は必要な業務に必要な分だけエキスパートを柔軟に活用でき、従来の約1/3のコストで効率的な支援を受けられます。多種多様なバックグラウンドを持つエキスパートが、企業の特定のニーズに合わせてアサインされる点が強みです。 さらに、同社はIT戦略・企画業務に特化したAIエージェント『Kevin』を提供。Entaar独自のAIナレッジデータベースを活用し、最新のテクノロジートレンドや実務知見に基づいた意思決定支援、タスクの要件整理、進め方のサジェッションを行います。このAIエージェントは、IT投資ポートフォリオの分析・可視化、RFP・システム更改計画・ROI試算の自動化、ベンダーへの問い合わせ・見積取得プロセスの半自動化など、顧客ごとの業務フロー構築を支援し、DX推進を加速させます。 同社は大企業とスタートアップを繋ぐ「ハブ」としてエコシステムの発展にも貢献。直近ではプレシリーズAラウンドで1.5億円を調達し、累計調達額は2.1億円に達しています。また、CIO賢人倶楽部との連携や「DXの集い」といったコミュニティ運営を通じて、大手企業のDX推進者支援にも注力。その革新的なアプローチはFastGrowの「急成長テックカンパニー8選」に選出されるなど、高い評価を得ています。同社は短期的な売上よりも市場構造そのものの変革を見据え、社会の仕組みや構造そのものを変革し続けることを目指しています。
東京都 品川区 上大崎2丁目13番45号
株式会社Dynagonは、地球と人間の調和を究極目標に掲げ、ものづくりに関わる企業のサステナビリティ対応を支えるAIソリューション群を開発・提供しています。同社は「究極的なAI-UXの追求」を掲げ、AIとUXデザインの融合により、誰もが息を吸うようにスムーズに業務利用できるプロダクト体験を実現することを目指しています。主要事業として、持続可能なものづくりを支える「Sustainability AI Solution」を展開しており、具体的には、化学製品に付帯する安全データシート(SDS)の作成代行および作成ツールを提供し、労働安全衛生法等の化学に関する法令遵守を支援するソフトウェアを開発しています。また、気候変動対策としてカーボンクレジット関連事業も手掛けており、LLMやリモートセンシング技術等を用いたカーボンクレジットプロジェクトの品質評価技術を提供しています。さらに、「LLM Partner」として、生成AI・LLM(大規模言語モデル)を活用した事業開発とソフトウェア開発を支援するサービスも提供しています。これらのソリューションは、重工業、ガスメーカー、空調メーカー、材料メーカー、非金属メーカーといった幅広い製造業の顧客を対象としています。加えて、生成AI・LLMに関する最新事例や研究を週刊で紹介する有料ニュースレターも配信しており、主に上場企業の経営企画・DX部門が購読しています。同社はAIを活用したシステムの開発・運用・保守、化学・環境に関する自社SaaS開発、業務課題解決に関するコンサルティングサービス業務を対象範囲としてISMS認証を取得しており、情報セキュリティにも高い意識を持って取り組んでいます。
東京都 港区 虎ノ門1丁目3-1東京虎ノ門グローバルスクエア508
株式会社X-Regulationは、AIを活用したコンプライアンス対応の自動化ツール「Compliance Wizard」の提供と、ISMAP登録・ガバナンス構築支援を中心としたコンサルティングサービスを展開しています。 まず、同社の主要プロダクトである「Compliance Wizard」は、企業のリスク状況をリアルタイムで把握できる革新的なSaaSプラットフォームです。AIが監査手続の提案から監査調書のドラフト作成までを自動化し、ユーザーはレビューとリスク対応に集中できるため、ガバナンス強化と不透明なリスク管理を通じて信頼性の高い経営を実現します。具体的には、AI Assessment機能により、規定内容をAIが瞬時に評価し、外部基準との適合性やギャップを高速で判定、不適合時の改善策まで提案します。AI Draft機能では、外部基準の要求を満たす内部統制のドラフト作成、言明の評価、確認事項の提案を行い、AI Auditing機能では、最適な評価手続きのデザイン提案と証跡の自動評価により、監査時間を大幅に短縮します。これにより、一般的な年次点検工数を約1/4に削減し、ISMAPの基本言明要件適合状況確認ではアセスメント工数を8割削減した実績を持ちます。同サービスは、内部監査の複雑さ、リソース不足、知見の散逸といった課題を解消し、経営に資する客観的な洞察をもたらすことを目指しており、ISMS認証、ISMSクラウドセキュリティ認証、情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト、ASP・SaaS(AIクラウドサービス)の安全・信頼性に係る情報開示認定制度に認定されています。 次に、同社はISMAP登録・ガバナンス構築支援を主軸としたコンサルティングサービスを提供しています。これは、クラウドサービス事業者が政府機関へサービスを提供する上で不可欠なISMAPへの登録を、確実かつ効率的に実現するための支援です。ISMAP管理基準の複雑さ、膨大なドキュメント作成、専門人材の不足、評価プロセスの複雑さといった課題に対し、内部統制、セキュリティ、監査、ISMAP制度に精通した専門家がハンズオンで支援し、Fit&Gap分析から言明書作成、プレ監査、本番監査対応、申請までを一貫してサポートします。同社のプロフェッショナルチームは、ISMAP制度に深い知見を持ち、効果的なガバナンス設計と効率的な監査対応を推進することで、複数のクラウドサービス事業者のISMAPおよびISMAP-LIUクラウドサービスリストへの登録を支援した実績があります。これらのサービスを通じて、同社はAIと専門知識を融合させ、企業のコンプライアンス対応をエフォートレスに変革し、誠実な企業がより評価され成長できる社会の実現に貢献しています。
東京都 文京区 本郷6丁目25番14号
株式会社Athena Technologiesは、「セキュアなAIで持続可能な未来を拓く」をビジョンに掲げ、企業や政府組織が直面する複雑な課題に対し、AIソフトウェアを活用した持続可能で安全なソリューションを提供する東京大学松尾研究室発のスタートアップです。同社の主要事業は、多角的なAIサービスを提供する「DX Solution」、高度なAIセキュリティ・ガバナンスサービスを提供する「Athena Platform」、そしてAI活用の全工程を保護する統合セキュリティ基盤「Athena Firewall」の三本柱で構成されています。 「DX Solution」では、LLMやPhysical AI、画像認識、数理最適化、AI-OCRなどの最先端技術を駆使し、エンタープライズ企業向けにオーダーメイド型のAI実装を支援します。課題定義から要件定義、実装、本番運用、改善サイクルまでを一気通貫で伴走し、PoCで終わらない成果創出を目指します。具体的なソリューションとして、マルチAIエージェント技術の実装、高度な画像認識技術を用いたサービス開発、ロジスティクスや化学プラントの最適化・自動化、サプライチェーンマネジメント最適化、AI-OCR機能の実装による多機能読み取りなどがあります。また、NVIDIA DGX Sparkの導入支援サービスも提供し、金融・防衛・医療・製造といった機密データを扱う領域での完全オンプレミスLLM構築をワンストップで支援することで、セキュリティの壁で止まるDXを加速させます。 「Athena Platform」は、複数のAIモデルやアプリケーションを横断してセキュリティ、ガバナンス、運用を一元的に管理する企業向けAI統合プラットフォームです。AI利用におけるリスク抑制、社内ルールや法令への対応を支援し、クラウド・オンプレミス・閉域環境など企業の要件に応じた柔軟な導入形態に対応します。これにより、AI活用の「安全性」と「実装力」を両立させます。 「Athena Firewall」は、生成AIの入出力をリアルタイムで監視し、プロンプトインジェクション、有害出力、機密漏洩、誤情報といった業務利用に潜むあらゆるリスクを未然に防ぐLLMガードレール製品です。日本語・国内法令対応、低ランタイムレイテンシ(50ms)、オンプレミス・閉域クラウド対応を強みとし、OWASP TOP10 for LLMや国内AIガイドラインに準拠した標準化されたAIガバナンスを提供します。リアルタイムの入出力ガードレール機能により、AIアプリケーションの全ての入出力を検証し、攻撃的入力やハルシネーション、有害表現を自動でコントロールします。 同社は、高度なAIを用いたサプライチェーンの可視化と地政学リスクへの対応支援、FAX経由の請求書自動読み取り、製造工場の生産工程最適化、化学プラントの運用最適化など、多岐にわたる実績を有しています。これらのサービスを通じて、企業・政府組織の競争力向上と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 神田小川町2丁目4番16号いちご神田小川町ビル3階
株式会社LCAエキスパートセンターは、LCA(ライフサイクルアセスメント)に特化した専門家集団として、持続可能な社会への移行をミッションに掲げ、LCAの社会実装を加速化しています。同社は、LCAエキスパートサービス事業、LCA検証・評価事業、LCA算定支援ツールの開発・販売事業の三つの主要事業を展開しています。LCAエキスパートサービスでは、企業経営LCAコンサルティングとして、LCA伴走支援、TNFD-LCA活用支援、SuMPO/カーボンフットプリント包括算定制度認証取得支援、SuMPO/Internal-PCR承認制度承認取得支援、Scope3算定支援、SuMPO EPD取得支援など多岐にわたるハンズオン支援を提供しています。また、製品LCA算定代行や算定支援、LCAスポットコンサルティング、LCAエキスパートチェックを通じて、お客様のLCA実践から組織体制構築、第三者認証申請までをサポートします。特に、欧州バッテリー規則カーボンフットプリント対応支援や農業/林業のLCA支援、サーキュラーエコノミーにおけるLCA活用支援といったテーマ別のコンサルティングも提供し、最新の環境規制や社会動向に対応しています。LCA検証・評価事業では、ISOに準拠したクリティカルレビューを通じて、LCA算定結果の妥当性を第三者として確認し、その信頼性を高めます。さらに、LCA算定支援ツールの開発・販売事業として、LCAソフトウェア「MiLCA(みるか)」およびLCIデータベース「IDEA(いであ)」を提供し、LCAの実践を効率化・標準化するためのツールを提供しています。同社は、年間100社以上のコンサルティング支援実績、30年にわたるLCA実務経験、データベース・ソフトウェアの専門知識、国際的なネットワーキングと最新動向把握を強みとし、中小企業から大企業、大学・研究機関、国・自治体、自動車OEM、バッテリー事業者、サプライヤーなど幅広い顧客層に対し、データドリブンなアプローチで持続可能な循環型社会の実現を伴走支援しています。
東京都 品川区 東五反田2丁目5番2号
Hanji株式会社は、「次の時代の担い手のための教育をつくる」というミッションを掲げ、中高生向けのAIチューター「Knock」の開発・提供を主軸事業として展開しています。同社は、中高生ユーザーへの直接提供(BtoC)と、学校等の教育機関を通じた間接提供(BtoBtoC)を並行して行い、教育現場における新たな「教育インフラ」の構築を目指しています。「Knock」は、スマートフォンやタブレットに対応したアプリケーションで、手元のわからない問題を写真に撮るだけで、ヒントや解説、重要ポイントを一人ひとりに寄り添って示します。生徒の思考力を引き出し、伸ばす教育特化の生成AIであり、単なる答えではなくステップごとの解説や、わかるまで何度でもAIと対話できる設計が特徴です。手書き入力やタイピング不要で、ストレスなく継続的に利用できる使いやすいUXも強みです。対応教科は英語(英作文添削、英文和訳、問題解説)、数学(大学入試レベル対応)、理科、社会、情報など全教科を網羅し、24時間365日利用可能です。BtoC事業では、アプリローンチから約1年で25万ダウンロードを突破し、ストアでのレビューは★4.8以上と、Z世代から高い支持を得ています。BtoBtoC事業では、学校等の教育機関向けに、AIスキャン機能やStudygram機能に加え、志望理由添削や小論文添削機能、先生方向けの管理機能を提供し、先生の添削業務負荷軽減にも貢献しています。同社は、テクノロジーとスピード感を強みに、常に最先端の技術と最高のUXを提供し、EdTechが日本の教育に根付くチャンスと捉え、教育業界全体の「学びの個別最適化」の浸透を進めています。実績として、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」に選出され、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格【ISO/IEC 27001:2022】の認証も取得しています。累計約3億円の資金調達も実施しており、教育の未来を切り拓くEdTechスタートアップとして注目されています。
東京都 港区 芝浦4丁目9-35芝浦スクエアハイツ2006
株式会社ジェネラティブエージェンツは、AIエージェント技術を軸に、AIエージェント技術・開発支援、コンサルティング、教育・研修サービスを提供するAIエージェントインテグレーターです。同社は、業界を代表する著書の執筆者3名が創業し、国内随一のAIエージェントエキスパートとして、人間とAIエージェントが協働する世界の実現を目指しています。主要事業として、企業向けにAIイノベーター養成講座(準備中)、AIコーディング実践講座(Claude Code研修)、AIエージェント開発者養成講座を提供し、これまでに約200名のAIエージェント開発人材を育成してきました。これらの講座では、LLMアプリケーション開発のデファクトスタンダードであるLangChain/LangGraphを用いたRAGやAIエージェントの開発スキルを体系的に教授します。また、コンサルティング・技術開発支援では、AIエージェントの導入デザインからプロトタイピング、技術課題解決までを一貫してサポート。LangChain公式アンバサダーとしての深い知見を活かし、メディア企業、SaaSプロダクト開発会社、組み込みソフトウェア開発企業など、多様な顧客の生成AI活用を推進しています。さらに、LLMアプリケーションエンジニアに特化したヘッドハンティングサービス「BYNAME」を通じて、企業のLLM事業戦略に必要な人材定義から最適な人材紹介までを支援。現在開発中のプロダクトとして、AIエージェント向けツール群「middleman.ai」や、企業業務自動化プラットフォーム「タスクゼロ」を展開し、AIエージェントによる組織全体の生産性向上と業務自動化を目指すビジネスモデルを構築しています。同社の強みは、現役のLLMアプリケーションエンジニアによる豊富な経験と知見、高いマッチング精度、そしてAI戦略策定からチーム編成までをトータルでサポートできる点にあります。
東京都 港区 赤坂9丁目1番7号赤坂レジデンシャルホテル446号
株式会社SHIROホールディングスは、「お客様のやりたい」と「社員のやりたい」が集まるプラットフォームとして、社会に寄り添ったサービスで未来を創造することを目指す企業です。同社は多岐にわたる事業を展開しており、主要な柱としてIT事業、動画プロモーション事業、飲食事業、エンジニアスクール事業、そしてオンラインアシスタント事業を手掛けています。 IT事業では、Webサービスからスマホアプリまでのシステム開発、ユーザビリティとグラフィックを追求したデザイン制作、広告運用やコンテンツマーケティング、SEO/MEO対策、SNS運用を含むWebマーケティングを組み合わせ、顧客のビジネスニーズに最適なデジタルソリューションを提供しています。システムコンサルティング、既存システムの見直し・最適化、IT人材育成もサポートし、無料のシステム運用診断サービス「SYSTEM DOCK」を通じて運用保守のコスト削減や品質向上を支援します。また、オウンドメディア「SHIRO DX」を運営し、DX施策に関する情報発信も行っています。 動画プロモーション事業では、TVCMやWebCM、社内説明動画などの映像制作から、企画、プランニング、出稿までのトータルサポートを提供し、顧客の集客やブランディングを支援します。飲食事業では、「一番身近な非日常体験」をコンセプトに飲食店を経営し、ロケ地誘致や飲食コンサルティングも手掛け、おもてなしの心で最高の時間を提供しています。 エンジニアスクール事業では、対面型エンジニアスクール「FILED CODE」を運営し、未経験者から現場で自走できるプロフェッショナルエンジニアを育成しています。少人数制で面談合格者のみが受講可能であり、厳しいフィードバックと実践的なカリキュラムを通じて、基礎からチーム開発までを習得させ、即戦力となる人材を輩出しています。 さらに、オンラインアシスタントサービス「シロサポ」を提供しており、定額制アウトソーシングモデルにより、顧客は依頼量に関わらず一定のコストで多様な業務を外部委託できるため、業務効率化とコスト削減に貢献しています。同社は、各分野のプロフェッショナルが連携し、顧客の「やりたい」を具現化するための最適なデジタルソリューションをワンストップで提供することを強みとしています。特にWebマーケティングでは継続率96%の実績を持ち、豊富なデータと専門知識を活かした戦略提案で売上増加や集客強化をサポートしています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証も取得しており、顧客の情報資産保護にも力を入れています。
東京都 江東区 豊洲5丁目6番36号豊洲プライムスクエア9F
株式会社Marble Visionsは、地球観測衛星の開発、運用、および衛星データの取得、解析、提供、さらには地理空間情報と洞察サービスの提供を主要事業とする垂直統合型の宇宙企業です。同社は、高頻度3D/4D衛星観測技術と高解像度センサー、多衛星運用能力を駆使し、地球のリアルタイムな姿を可視化します。これにより、都市開発、インフラ管理、国土管理、災害対応、環境保護、国家安全保障といった多岐にわたる社会課題に対し、インテリジェントな洞察とデータドリブンな解決策を提供しています。具体的には、全国規模の精密3Dマッピング、土地利用や都市の変化の継続監視、準リアルタイムでのリスク予測、最適な対応計画の策定、デジタルツインプラットフォームの強化を通じたスマートシティ開発や自律移動の加速、災害予測の精度向上などを実現します。また、3Dシミュレーションを活用し、地形や建物の変化監視、セキュリティ分野での脅威モデリング、仮想環境での変化シミュレーションも支援します。同社の強みは、衛星製造から高度なデータ分析、地上システム運用までを一貫して手掛ける垂直統合モデルにあり、これにより顧客中心の衛星製造と迅速かつ柔軟な運用を可能にしています。政府機関や企業を主な顧客とし、意思決定の迅速化、オペレーションの最適化、リスク管理と事業レジリエンスの強化に貢献することで、災害を未然に防ぎ、都市が持続的に繁栄し、環境が次世代まで保護される未来の実現を目指しています。
東京都 港区 元赤坂1丁目2-7赤坂Kタワー4F
株式会社UnlimiTechは、「テクノロジーの力でビジネスにおける様々な制約を解く」ことをミッションに掲げ、少子高齢化や労働力不足といった社会課題の解決に貢献しています。同社は、人の生産性を飛躍的に高めることを通じて、限られた人材でも高い成果を出せる社会の実現を目指しています。主要事業として、AIによるノーコード業務システムの構築・提供と、マスタ・データメンテナンスAIシステムの構築・提供を行っています。 AIによるノーコード業務システムは、プログラミング不要で業務システムを構築できるAI搭載のプラットフォームであり、現場担当者が直感的に操作し、迅速な機能構築を可能にします。AIが業務を理解し最適化を支援することで、生産性を高め、変化に柔軟に対応できる点が強みです。また、マスタ・データメンテナンスAIシステムでは、AIを活用して煩雑で属人的になりがちなデータ管理を自動化・最適化し、重複や不整合の検出・修正、外部データとの照合を通じて、正確な意思決定と業務効率の向上、ミスの削減、信頼性の確保を実現します。 特に、自社サービス「DataFlow AI」は、2026年1月に正式ローンチされた製造業特化型のワークフローツールです。自然言語を用いて複雑な業務プロセスをAIで自動化・可視化し、専門知識がなくてもワークフローを構築できるため、業務効率の向上とブラックボックス化の解消を支援します。同社は、プロダクト開発の加速と採用活動の強化を図り、サービスのさらなる向上を目指しており、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証も取得し、お客様に安心してサービスを利用できる体制を整えています。さらに、DataFlow AIの円滑な利用を目的とした「伴走支援サービス」も提供し、要件定義からワークフロー作成・チューニング、操作指導まで、専門的知見に基づいたサポートを提供しています。
岐阜県 中津川市 福岡2290番地25
株式会社HubOneは、国内トップのHubSpotダイヤモンドパートナーとして、BtoB企業のデジタルマーケティング戦略から実行までを一気通貫で支援しています。同社は特にHubSpot Content Hub(CMS)領域において国内トップクラスの実績を誇り、誰でも簡単にノーコードで見たまま編集できる「オリジナルウェブサイトテーマ開発」を軸に、2010年代から数多くのBtoB企業のデジタルマーケティング支援を展開してきました。CRM、MA、SFA、カスタマーサクセス基盤の構築、さらにはAPI開発や外部システム連携まで、自社内で全体最適設計を得意とする数少ないパートナーです。 同社のサービスは、マーケティング戦略支援、リード獲得支援、ウェブサイト制作、CRM活用支援、MA/SFA活用支援、カスタマーサポート支援など多岐にわたります。具体的には、戦略全体設計、KPI・KGI設計、既存システム連携設計といった全体設計から、プロモーション運用、コンテンツ制作支援、LP・フォーム最適化による集客支援、戦略設計・構造設計支援、デザイン制作・ノーコード開発によるウェブサイト制作までをカバーします。大規模導入においては、RevOps連携設計、部門横断でのKPI・指標統一設計、マーケティング・営業・CSを跨いだ業務フローの可視化と最適化、ダッシュボード・レポート基盤の一元化なども手掛けます。 株式会社HubOneの強みは、HubSpot Japan公認の国内トップダイヤモンドパートナーであることに加え、ノーコードCMSやアプリを自社開発できる高い設計・技術力にあります。Fit to Standardに重点を置いた要件定義とスムーズな立ち上げ、商習慣や業務フローを正しく理解した拡張性・統制を保つ全体設計、そしてハブワンメソッドによる運用オペレーションの定着を重視しています。同社は「導入」に留まらず「成果」まで伴走することをミッションとし、現場で使い続けられる仕組みと売上・効率を両立するシナリオ設計を提供します。対象顧客はIT・SaaS企業、製造業、コンサルティング業、人材業など、BtoBビジネスを展開する企業全般であり、ベンチャー・スタートアップから大企業まで、その規模やフェーズに応じた費用対効果の高い最適なプランを全国で提供しています。従業員の多くがHubSpotの日本語対応以前から活用してきた豊富な知見を持ち、ウェブ制作、マーケティング施策、HubSpot活用の3領域を高いレベルで統合できる点が、他のパートナーとの差別化要因となっています。
東京都 港区 六本木7丁目7番7号
株式会社INDXは、日本企業に眠る膨大な非構造データをAI革命の力に変える「AI & データプラットフォーマー」です。同社は、企業が保有するPDF、Word、Email、画像などの多様な非構造化データを、AI活用可能な「構造化データ」へと変換する独自のデータ構造化エンジンを提供しています。このエンジンは、視覚認識、文書解析、データ抽出、ナレッジグラフ生成といったプロセスを高速かつ自動で処理し、生成AIの出力精度を飛躍的に向上させます。最大の強みは、機密データを外部に出すことなく、セキュアなオンプレミス環境でのセルフホスト運用を可能にする点です。これにより、企業の厳格なセキュリティポリシーに完全に準拠しつつ、AI活用を実現します。 同社のソリューションは、製造業、金融・保険業、医療業界といった特定の業界に特化しており、社内RAGシステム構築、投資データ分析、電子カルテ解析など、業界固有の課題解決に貢献します。例えば、製造業向けにはナレッジマネジメントシステムを構築し、ベテラン社員の暗黙知をデジタル化して業務効率を向上。金融機関向けには機密性の高い投資関連データをオンプレミスでAI分析するシステムを提供し、意思決定精度と速度を高めます。保険会社向けには、複雑な規定や約款をAIエージェントが即座に検索・回答するシステムを構築し、問い合わせ対応時間を大幅に削減しています。 INDXの独自開発した軽量AIモデル「ViSEモデル」は、大規模なGPUクラスターを必要とせず、少ないリソースで高性能を発揮し、運用コストの削減にも寄与します。導入プロセスは標準で約3ヶ月と迅速であり、課題分析からプロトタイプ開発、本格導入・運用開始までを一貫して支援します。同社は、企業固有のデータパターンを学習・最適化することで、汎用AIでは不可能な高精度な分析結果を提供し、日本企業のデジタル変革と生成AI活用を強力に推進しています。
東京都 千代田区 神田猿楽町2丁目8番11号
フィールドクロス株式会社は、産業用スマートグラスと専用の遠隔支援ソフトウェアを組み合わせたソリューションを提供し、様々な現場作業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させています。同社の主要製品である「InfoLinker3」は、LTE通信機能を搭載した日本製スマートグラスで、Wi-Fi環境がない屋外や騒音下でも安定した通信とハンズフリー操作を可能にします。ホットスワップ対応バッテリーにより長時間の連続稼働を実現し、4K高解像度カメラで現場の状況を鮮明に記録・共有できる点が大きな強みです。また、防塵防水(IP65相当)設計により、過酷な現場環境にも対応します。このInfoLinker3に実装される専用ソフトウェア「LinkerWorks」は、遠隔地からのビデオ通話による作業指示、作業手順のナビゲーション、作業者目線での映像記録、端末内データ閲覧といった多岐にわたる機能を提供します。これにより、熟練者の技術継承、人材育成、作業品質の向上、生産性向上、移動コスト削減、そしてコロナ禍における新しい働き方としてのリモートワーク推進など、企業が抱える現場の課題解決に貢献しています。同社のソリューションは、製造業、メンテナンス業、物流業、建設・土木・測量、警備、研修・教育、医療分野、農業・林業・畜産といった幅広い業界で導入されており、国土交通省のNETISやデジタル庁の技術カタログ、農林水産省のスマート農業技術カタログにも登録されるなど、その技術力と実用性が公的に認められています。さらに、SusHi Tech Tokyo 2025 Sustainable Startup Awardを受賞するなど、革新性も高く評価されています。フィールドクロスは、これらの製品とサービスを通じて、現場の効率化と安全性向上を包括的にサポートするビジネスモデルを展開しています。
東京都 港区 南青山2丁目2番15号ウィン青山942
株式会社エレクトリック・シープは、生成AIを活用し、企業内のコミュニケーション活性化と従業員のエンゲージメント向上を支援するSaaSの開発・提供を主要事業としています。同社は「人に寄り添うAI」をコンセプトに掲げ、社内の独自文化に溶け込み、専門的な内部知識のサポートを通じて従業員が発揮する価値を高めることを目指しています。具体的なサービスとして、第一弾プロダクトであるSlack翻訳アプリ「TellYa」を提供しています。この「TellYa」は、大規模言語モデル(LLM)を利用した高精度な翻訳機能をSlack上で提供し、多言語間の自然なコミュニケーションをサポートします。軽快な動作と練り込まれたUXにより、会話の流れを妨げることなく、外国人従業員を抱える企業における言語の壁を解消し、チームメンバー間の効率的な業務遂行を可能にします。 同社は、生成系AIを効率的に活用することで、組織内のコミュニケーションを活性化させ、従業員の価値創出をドメイン知識の集合知的集約でサポートします。また、組織図外での人のつながりを可視化し、効率的な交流を促進することで、会社全体の創造性を高めることを目指しています。2024年3月にはシードラウンドで約2億円の資金調達を実施し、TellYaのマーケティング・販売活動の強化に加え、新規プロダクトの開発、営業人材の採用、そして大規模言語モデル(LLM)に関する調査・研究に投資しています。これにより、言語間コミュニケーションに留まらない、エンゲージメントに関する幅広い課題を解決する製品開発を進める計画です。過去にはAI面接支援サービス「まかせてAI! 面接スイスイ」を提供していましたが、現在はサービス提供を終了し、新たなAI技術を活用したサービス開発に注力しています。同社は、AIにしか出せない価値で人の価値を高め、人とAIの相乗効果による社会貢献を目指しています。
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.6F
株式会社Auxilartは、「デジタルイノベーションで、R&Dプロセスを加速する」をミッションに掲げ、東京大学で10年以上にわたり研究開発されてきたメカニスティックモデルに基づく高度なデジタルシミュレーションソリューションを提供しています。同社は、医薬品の研究・開発・製造プロセスにおける課題解決と効率化を支援し、特にバイオ医薬品製造プロセスの最適化に強みを持っています。従来のAIベースの手法で必要とされるデータ量の約1%という最小限のデータで高精度なシミュレーションを可能にし、物理実験の一部をデジタルシミュレーションに置き換えることで、開発コストと開発期間を最大90%削減し、生産性向上に貢献します。 具体的なサービスとしては、細胞培養プロセスの最適条件自動探索ツールの開発や、3D培養の成功を2Dデータから予測するメカニスティックモデリングの適用などがあります。これにより、細胞・遺伝子治療薬の製造受託開発製造機関(CDMO)であるMinaris Advanced Therapiesのような顧客に対して、メセンキム幹細胞(MSC)の3Dマイクロキャリアバイオリアクターでのスケールアップにおける課題を解決し、実験回数の削減、最適な継代タイミングの特定、労働時間の約38%削減、スケジュールの厳密化、運用効率の向上といった具体的な成果をもたらしています。 同社は、国内外の大手製薬企業(例:Boehringer Ingelheim、日本の主要製薬企業)を中心にモデリングおよびシミュレーションサービスを提供しており、その技術は物理学と生物学に基づいた原理的なアプローチを採用しているため、限られた実験データでも信頼性の高い予測が可能です。また、医薬品の研究・開発・製造に携わる専門家を対象としたシミュレーション技術の基礎から応用までを学ぶ技術講習会も開催し、業界全体のデジタル化推進にも貢献しています。2023年の設立以来、急速に実績を積み重ね、2025年度「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」にも採択されるなど、その革新性が評価されています。
東京都 品川区 西五反田8丁目4番13号五反田JPビルディング2Fco-lab五反田withJPRE
株式会社EZONEは、サイバーセキュリティのプロフェッショナルサービスを提供する企業です。同社は、ITコンサルティングを主要事業の一つとしています。特に中小企業を対象に、IT・セキュリティ環境全般の改善を支援するIT・セキュリティアドバイザーサービスを提供しており、顧客のビジネス課題に応じた最適なIT戦略の立案から導入、運用までを一貫してサポートします。また、セキュリティコンサルティングにおいては、独立行政法人、自治体、民間企業のセキュリティアドバイザーを歴任した経験豊富なコンサルタントが中心となり、組織全体のセキュリティ改善を推進します。具体的には、セキュリティリスクアセスメント、セキュリティポリシー策定、セキュリティ監査、脆弱性診断、標的型メール攻撃訓練、インシデント対応訓練、CSIRT構築、セキュリティ委員会運営といった多岐にわたるサービスを提供。さらに、Pマーク・ISMS認証取得支援やISMAP取得支援を通じて、組織の情報セキュリティマネジメント体制の強化を支援し、高度かつ安全なコンサルティングサービスを提供することで、お客様の信頼を継続的に得ることを目指しています。教育サービスとしては、「支援士ゼミ」の運営を通じて、サイバーセキュリティ専門人材の育成に注力しています。これにより、企業や組織が自律的にセキュリティ対策を強化できる人材を内部で育成することを支援し、社会全体のサイバーセキュリティレベル向上に貢献しています。同社のビジネスモデルは、顧客の具体的なニーズに合わせてプロフェッショナルチームを編成し、包括的なセキュリティソリューションと人材育成を組み合わせることで、持続的なセキュリティ体制の構築を支援することにあります。
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