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島根県 雲南市 加茂町南加茂1204番地1
株式会社アルプロンは、2001年の創業以来、「この国の体力を強くする」をミッションに掲げ、健康食品、健康補助食品、食料品、飲料品の企画、開発、製造、販売、輸出入を手掛ける企業です。同社の主要事業は、人間の生命維持に不可欠なタンパク質「プロテイン」を中心としたサプリメントの製造・販売です。自社ブランドとして、初心者から中級者向けの「ALPRONシリーズ」、上級者向けの高品質な「IZMOシリーズ」、日体大教授・ボディビルダーのバズーカ岡田氏監修の「BAZOOKA NUTRITION」、プロボディビルダーの横川尚隆氏監修の「BUILD」、LDH martial arts社とのコラボレーションによる「EXシリーズ」などを展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。これらの製品は、自社公式オンラインショップのほか、ドン・キホーテ、コストコ、ウエルシア、ツルハ、サンドラッグ、スギ薬局、ゼビオ、スポーツオーソリティ、イオンといった全国の主要小売店やドラッグストアで販売されています。 同社は、自社ブランド製品の展開に加え、プロテインのOEM(受託製造)サービスも提供しており、小ロット(500kgから)での生産に対応し、これまでに100社以上の実績を誇ります。原料の仕入れから自社で行い、顧客の要望に応じたカスタマイズが可能です。製造は島根県雲南市の自社工場を中心に行われ、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「FSSC 22000」および国際的アンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」を取得するなど、徹底した品質管理と安全性を強みとしています。 また、同社は「プロテインクライシス」や地球環境課題の解決にも積極的に取り組んでいます。プロテイン(WPC、WPI、SOY)、アミノ酸、大豆ミートなどの原料販売・研究開発も行い、特に二酸化炭素や微細藻類(Honda DREAMOなど)を活用した新たなタンパク質原料の開発に注力しています。これは、将来的なタンパク質不足とカーボンニュートラルの促進を同時に解決する革新的なビジネスモデルの一環です。社会課題解決事業としては、島根県雲南市で農業・畜産業を通じたカーボンクレジット創出モデルを推進し、Jクレジットの創出や東京証券取引所カーボン・クレジット市場への参加登録、SBT認定も果たしています。さらに、ふるさと納税限定製品の開発を通じて地域貢献も行っています。これらの多角的な事業展開により、同社は人々の健康増進と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 新橋4丁目6番15号日新建物新橋ビル4階
AI TECHNOLOGY株式会社は、1936年の創業以来、技術を通じて社会に貢献することを企業理念とし、各種センサ、監視カメラ、貴金属メッキ、基板実装の開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は長年にわたり培ってきたセンサ技術、AI技術、画像ソリューションを基盤に、常に最先端テクノロジーと向き合い、ものづくり企業としての挑戦を続けています。近年では、サプライチェーンの分断や円安の進行といった背景から、日本国内での生産強化、特に防犯カメラのMade in Japan化を推進し、信頼性の高い製品を家庭、商業施設、オフィスなどへ提供することで、社会の安全性向上に貢献する方針を掲げています。 センサ事業では、パッシブセンサ、マグネットセンサ、赤外線センサといった汎用的な製品に加え、介護・医療分野向けの非接触型離床検知センサ「ルナナース」を提供し、利用者のプライバシー保護と転倒・徘徊防止に寄与しています。監視カメラ事業では、IP、AHD、EX-SDI、Analogといった多様なソリューションを展開し、高精度な顔認識、生体検知、非接触測温機能を備えたサーマルカメラシステムにより、入退室管理や勤怠管理、異常体温検知などのセキュリティ強化を支援しています。また、貴金属メッキ事業では、電解ニッケル、無電解ニッケル、金、銀、錫など多岐にわたるめっき加工を手掛け、精密光学機器、電子機器、半導体機器、通信機器向けに、微細内面表面処理技術や部分めっき技術、熱処理からめっきまでの一貫処理を提供しています。さらに、DXホワイトボードの提供や、ビデオ分析機能を活用したクラウド型店舗分析サービス「リテールトレンド」を通じて、小売業の店舗管理最適化、顧客導線解析、スタッフ配置改善、マーケティング活動の効率化を支援しています。 同社は国内外に生産拠点を持ち、約1000名体制のグループ全体で事業を展開しています。X線全身スキャナーシステムやインテリジェントセキュリティ検査機など、一部製品は海外市場向けに提供しており、グローバルな視点での事業拡大も図っています。長年の実績と技術力を背景に、顧客の多様なニーズに応える製品・サービス開発に注力し、日本のものづくりを牽引する企業として、持続的な成長を目指しています。
東京都 港区 南青山6丁目3番9号
株式会社フレームワークスは、自社開発の物流センター管理システム(WMS)を中核とした物流システムの構築と、物流コンサルティングサービスを提供する企業です。同社は、サプライチェーン全体の最適化を目指し、戦略策定から現場改善まで一貫したソリューションを提供しています。主要製品である「Logistics Station iWMS」シリーズは、高機能オーダーメイド型「G5」、業務テンプレート型「G5-SP」、スモールスタート対応型クラウドサービス「X1」、カスタム型クラウドサービス「X5」など、顧客の規模やニーズに応じた多様なラインナップを展開しており、国内外900サイト以上での導入実績を持ちます。特に中国最大手通販会社やアジア諸国のメーカーにも導入され、その信頼性と実績を確立しています。 物流コンサルティングサービスでは、物流関連の分析、課題特定、評価指標の提示、指導に加え、現場業務の効率的運用、物流拠点の最適配置、サプライチェーン設計計画の策定、業務プロセス改善まで広範な支援を行います。このサービスでは、シミュレーションソフトウェア「Flexsim」を活用し、データに基づいた最適な物流戦略の立案を支援しています。また、顧客の商習慣や運用ルールに合わせたシステムインテグレーションも手掛け、パッケージシステムのコストと時間削減メリットを最大限に活かしたシステム開発・導入支援を行っています。2024年にはデータ活用基盤クラウドサービス「PeakPerformPro®」の販売を開始するなど、常に最新のIT技術を取り入れ、物流DXを推進しています。 同社は大和ハウスグループの一員として、グループ全体の物流DX推進において重要な役割を担っています。特に、グループ企業である株式会社ダイワロジテックのソリューションにおいては、「コネクテッドロジスティクス」をコンセプトに効果的なWMSを構築し、人材配置、マテハン、在庫管理、配車など、すべての機能を適切にマネジメントするシステムの司令塔としての役割を果たしています。製造業、流通・小売業、サードパーティロジスティクス企業など、幅広い顧客層に対し、長年の経験とIT技術を基盤に、複雑化する物流現場の課題解決と「新しいあたり前」の創造に挑戦し続けています。