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鹿児島県 鹿児島市 新屋敷町16番16号
公益社団法人鹿児島県労働基準協会は、昭和42年3月31日に発足し、平成24年4月1日に公益社団法人へ移行して以来、半世紀以上にわたり鹿児島県内の勤労者福祉の向上に寄与することを目的として、労働条件向上、労働災害防止、労働衛生対策に関する多岐にわたる事業を展開しています。同協会は、労働基準法や労働安全衛生法、関係法令の普及啓発支援を主要な活動とし、行政機関や各種関係団体と連携しながら、ゼロ災トレーナー研修、リスクアセスメント研修、労務管理講習、健康管理セミナーなどを実施しています。また、鹿児島労働局長登録教習機関として鹿児島教習所を運営し、車両系建設機械、フォークリフト、玉掛け、ガス溶接、石綿作業主任者、化学物質管理者など、多種多様な技能講習や特別教育、安全衛生教育を提供しており、毎年約8千人もの受講者が利用しています。さらに、ヘルスサポートセンター鹿児島では、定期・雇入れ時健康診断、特殊健康診断、人間ドック、ストレスチェックといった産業保健サービスを提供し、事業場の要望に応じた職場出張健診も実施しています。鹿児島労働局長作業環境測定機関として、粉じん、特定化学物質、有機溶剤、電離放射線などの作業環境測定も行い、快適な職場環境形成を支援。県内8つの支部を通じて、事業主に代わって労働保険の各種手続きを代行する労働保険事務組合の運営も手掛けており、事業主や役員・家族従事者の労災保険特別加入も可能にしています。安全衛生関係書籍や用品の斡旋、労働災害防止団体との業務提携による労働災害防止活動の推進、毎月の広報誌「鹿児島労基」の発行、会員事業場への安全衛生教育用DVD無料貸出、中小企業無災害記録証申請支援など、幅広い活動を通じて、鹿児島県における安全で健康な職場環境の実現に貢献しています。
長野県 駒ヶ根市 中央16番7号
公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)は、1983年12月に青年海外協力隊の帰国隊員を中心に発足した内閣府認定の公益社団法人です。同法人は、開発途上国での経験と精神を日本国内外に広く普及させることを目的とし、地域に根ざした国際交流・国際協力の先駆者として活動しています。日本が直面する少子高齢化や経済規模縮小といった課題に対し、途上国支援で培ったノウハウを活かし、国内での地域づくりに貢献しています。同協会の活動は、将来的に同様の課題に直面する諸外国にとっての解決モデルとなることを目指しています。 主な事業として、開発途上国における国際協力、国際交流・国際理解の促進、災害復興支援、平和構築、国内外の援助機関との連携、多文化共生社会づくり支援、地域の活性化、そして地方公共団体と協働した地方創生事業を展開しています。具体的には、JICA海外協力隊の育成・支援、国際緊急援助隊へのOB・OG派遣、東日本大震災や熊本地震などの国内災害における救援・復興支援、地域に根差した多機能型事業所(就労継続支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなど)の運営、多世代・多文化が「ごちゃまぜ」で交流するコミュニティ拠点の整備(例:法勝寺温泉)、学校向けの教育・研修旅行(平和学習、SDGs探求学習)の提供、グローバル人材育成プログラムの実施、そして協力隊珈琲などの商品販売を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。同協会は、SDGsを「人を幸せにするしごと」と捉え、世代、障害、疾病、国籍の区別なく誰もが地域で共に暮らす「JAPAN WAY」を世界に広げることをミッションとしています。