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〒140-0004 東京都 品川区 南品川2丁目2番15号
株式会社テクニスコは、1970年に精密部品の受託加工メーカーとして設立され、以来「切る」「削る」「磨く」「メタライズ」「接合」の5つの最先端技術を独自に組み合わせた複合加工技術「クロスエッジ®Technology」を強みとして、精密加工部品事業を展開しています。同社の主要事業は「金属部品事業」と「ガラス部品事業」の二本柱であり、これに加えて2017年からはシンガポールに工場を設立し「材料事業」にも取り組んでいます。金属製品としては、光通信向け、高出力半導体レーザー向け、パワー半導体・MPU向けのヒートシンクを提供しており、CuW、Kv、Ag、Mo、Cuといった難切削材への微細チップ加工を得意とし、Ni/Auめっき、AuSn蒸着、部分めっき、パターンメタライズにも対応します。具体的な製品には、ダイヤモンド複合材、マイクロチャンネルクーラー、高耐圧型シームレスマイクロチャンネル、絶縁型Cu-AlN-Cuサブマウント、CuWサブマウント、マウント/キャリアなどがあります。ガラス製品では、映像機器、センサー、モバイル機器、半導体、バイオ・医療用の製品を提供し、プロジェクタ用映像表示デバイスやMEMS製品向け、医療向けの微細流路加工ガラス、タッチパネル用化学強化ガラスの加工も手掛けます。製品例として、ガラス貫通配線基板、小径穴ガラス、マイクロ流路ガラス、キャビティーガラス/キャップガラス、メッシュガラス、スペーサーガラスなどがあります。また、All-Bladeコアドリルを特徴とするダイヤモンドツールも提供し、ガラスやセラミックス、SiCなどの丸抜き加工に貢献しています。同社の製品は、産業機器、光・無線通信、自動車、ライフサイエンス、モバイル機器、航空宇宙、環境エネルギーといったグローバルな7つの市場で採用されており、お客様の「こんなこと出来ないか?」という要望を共に解決する真のソリューションパートナーを目指しています。カスタム試作から量産まで一貫した体制で対応し、ISO9001およびISO14001に基づく厳格な品質保証体制を確立、クラス100のクリーンルーム環境でパーティクルフリーな製品提供を実現しています。