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検索結果4件
株式会社ラバブルマーケティンググループ
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号
株式会社ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、「Lovable Marketing(愛されるマーケティング活動)」を推進するデジタルマーケティンググループです。同社はSNSマーケティングを基幹事業とし、SNS運用支援、SNSマーケティング支援ツールの開発・提供、教育、インフルエンサーマーケティング、WEB制作、広告運用、インバウンドプロモーション支援、インバウンドメディア運営など多岐にわたるサービスを展開しています。 SNS運用支援では、大手企業やブランドを中心に、戦略策定からアカウント開設、コンテンツ作成、コメント対応、効果検証までワンストップで提供。SaaS型プロダクトとして、SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」、SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramチャットボットツール「autou」を自社開発し、顧客の業務効率化と成果最大化を支援しています。教育事業では、一般社団法人SNSエキスパート協会を核に「SNSエキスパート検定」や「SNSリスクマネジメント検定」を提供し、SNSマーケティング人材の育成と健全な利用促進に貢献。インフルエンサーマーケティングでは、食分野に特化した「Life in the Kitchen」を含む幅広いネットワークを活用し、企業やブランドの認知度向上や購買意欲喚起を図ります。 WEB制作では、コーポレートサイトから集客・採用・ブランディング・ECサイトまで、バリューコンテンツを核とした戦略的な制作・コンサルティングを提供。広告運用では、デジタル広告媒体を活用し、データに基づいた精密なターゲティングと効果検証で費用対効果を最大化します。インバウンドプロモーション支援では、東南アジアからの訪日外国人観光客を対象に、メディア運営(「Talon Japan」)、Webマーケティング、広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなどを総合的にサポートし、日本企業の海外進出支援も行います。 さらに、同社は新規事業にも積極的で、東南アジアでの海外展開やXR・AI・Web3領域への挑戦を進めています。特にAI技術の進化を好機と捉え、「AI・DX推進室」を設置し、SaaSツールのサービス価値向上や業務効率化・収益性向上を加速。M&Aも成長ドライバーとして活用し、事業ポートフォリオの多角化を図っています。これらの事業を通じて、企業と生活者の“共感”を生み出し、よりよい社会の実現を目指しています。
TakeMe株式会社
東京都 港区 西新橋1丁目18番6号クロスオフィス内幸町2階
TakeMe株式会社は、日本国内のレストラン予約に特化したデジタルプラットフォームを運営しています。同社の主要サービスは、リアルタイムレストラン予約、レストランへの予約リクエスト送信、コンシェルジュによる予約代行サービス、事前決済型ダイニングパッケージ、プロモーション用バウチャー・クーポンサービス、およびこれらに関連するプラットフォームサービスです。TakeMeは、予約の円滑化とコンシェルジュサービスプラットフォームとして機能し、ユーザーのレストラン予約と関連サービスを技術的・運用的に支援しています。ユーザーはプラットフォームを通じて予約リクエストを送信し、TakeMeまたはレストランからの確認をもって予約が成立します。特に、予約困難なレストランへの優先アクセスやパーソナライズされた予約体験を求めるユーザー向けに、VIPコンシェルジュサービスも提供しており、個別のおすすめ情報や予約支援を通じて、よりシームレスで質の高いダイニング体験をサポートします。事前決済型ダイニングパッケージやプロモーションバウチャーも提供し、多様なユーザーニーズに対応しています。 同社のサービス提供地域は日本全国にわたり、特に東京、大阪、京都、福岡、広島といった主要都市に強みを持っています。多言語対応を強みとしており、国内外のユーザーが言語の壁を感じることなく、日本のレストランをスムーズに予約できるよう支援しています。主な顧客層は、日本国内での食事体験を求める個人や団体、特に予約の難しさや言語の壁を感じる外国人観光客やビジネスパーソンです。ビジネスモデルとしては、予約サービス手数料、コンシェルジュサービス手数料、VIPサービス手数料、事前決済型ダイニングパッケージの支払い、その他のサービス料によって収益を得ています。レストラン情報は、提携レストラン、公開情報、第三者データソースから収集し、正確性の維持に努めています。予約の成功をもってサービス完了とし、予約サービス手数料は原則として返金不可ですが、レストラン側のキャンセルやプラットフォーム側の技術的・運用上の問題による予約不履行の場合は返金対応を行います。予約の変更は、日付や時間の1回のみ可能で、人数やコースの変更は原則不可です。レストランのキャンセルポリシーに従い、ノーショーの場合にはキャンセル料が発生することもあります。同社の強みは、多言語対応の予約支援、コンシェルジュサービスによる手厚いサポート、そして日本全国の幅広いジャンルのレストランを網羅している点にあります。実績として、広島だけでも1,300以上のレストランが予約可能であり、寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、とんかつ、海鮮、麺類、ラテンアメリカ料理、担々麺、会席料理、弁当・おにぎり・惣菜、サラダ・野菜料理など、多岐にわたる料理ジャンルに対応しています。ユーザーは、ミシュランガイド掲載店や地域ランキング上位店、価格帯、喫煙可否、利用シーンなどで絞り込み検索が可能です。
株式会社クロスコンパス
東京都 中央区 築地2丁目7番3号
株式会社クロスコンパスは、2015年に設立されたディープラーニング、機械学習、人工知能における最先端技術を開発する企業です。同社は、製造業を中心に産業用ロボット、ゲーム、医療、ヘルスケア、マーケティングなどのグローバル企業に対し、最先端のAIソリューションを提供し、安全・品質・生産性の向上に貢献しています。主要な事業として、AI/ML開発プラットフォーム「Greenia(グリーニア)」と、AI外観検査ソリューション「MANUFACIA(マニュファシア)」を展開しています。Greeniaは、AI機能と周辺ソフトウェアのコレクションであり、ユーザーフレンドリーなインターフェースを通じて、MANUFACIA-Vision、MANUFACIA-ONNX、MANUFACIA-OCRといった多様なAI機能を迅速にプロトタイプ化し、顧客のニーズに合わせたソリューション提供を可能にします。特にMANUFACIAは、製造現場の目視検査における過検知の課題を解決し、熟練検査員の「経験とノウハウ」をAIに継承することで、品質向上と検査効率の大幅な改善を実現します。また、カメラ、照明、PC、モニターを一体化した「MANUFACIA on-site for Vision」を提供し、AI導入のハードルを下げ、現場での即時運用を可能にしています。同社は、プロセス最適化、異常検知、予知保全、ロボティクス、3Dモデル生成、ゲームAI、3Dモーションキャプチャー、マインドリーダー、自然言語処理など、多岐にわたるAI技術を応用したソリューションを提供しています。製造業出身者が多く集まる強みを活かし、AI技術だけでなくシステムレベルでの課題解決提案も行い、半導体、電子基板、医療機器、フィルム・シート、生地、食材など幅広い製造業の顧客をサポートしています。さらに、自社研究機関「クロスラボ(CROSSLABS)」を擁し、知能科学、神経科学、エージェンシー理論、集団的AIなどの基礎研究を推進し、長期的な視点で社会課題解決に貢献する「AI Closer to You」のビジョン実現を目指しています。2026年には株式会社サタケの連結子会社となり、安定した資本基盤のもと、サタケグループの工場・顧客基盤を実証フィールドとして活用し、AI技術の高度化とグローバルな事業拡大を加速させています。
株式会社メイツユニバーサルコンテンツ
東京都 千代田区 平河町1丁目1番8号麹町市原ビル
株式会社メイツユニバーサルコンテンツは、1999年11月1日に設立された書籍出版事業を展開する企業です。同社は、エリアガイド、趣味実用書、育児書、児童書など多岐にわたるジャンルの書籍を企画・編集・出版しています。特に、「コツがわかる本」シリーズでは、小筆書道、折り紙、篆刻、木工旋盤、本格そば打ち、殺陣・技斗、水彩画、朗読、アコースティックギター、クラシックギター、フラ、よさこい、映画制作、漢詩、わな猟・網猟といった幅広いテーマの実用書を提供し、動画付きで実践的な学習をサポートしています。「まなぶっく」シリーズでは、小学生向けの語彙力アップドリル、漢字・算数ドリル、科学分野(雪の結晶、宝石、月、ペンギン、自然災害、単位、貝殻、鉄道、日本の山)、歴史分野(日本の城、美術の歴史、SDGs、チョコレートの世界)の学習書を多数刊行しています。また、「マミーズブック」シリーズで育児書を、「わかる本」シリーズで国宝や将棋、香道、ファシリテーションに関する書籍を手がけるほか、京都や東京、沼津・三島・富士などの地域ガイド、全国郷土料理ずかん、刀剣御朱印ガイドといったエリアガイドも充実させています。趣味実用書としては、中国茶、推しぬい、歌舞伎、タロット、麻雀、老化防止エクササイズなど、多様なニーズに応えるコンテンツを提供しています。 同社の強みは、幅広い読者層に対応した多様なジャンルの書籍を、紙媒体だけでなく電子書籍としても展開している点、そして電子図書館向けコンテンツ販売も行っている点です。累計発行部数300万部を誇る『子どもとでかけるあそび場ガイド』シリーズや、シリーズ累計30万部の『ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』など、数々のベストセラーを生み出しています。近年では、『専門サロンに教わる 中国茶を愉しむ12ヶ月』がAmazon『茶道』部門1位を獲得し、『小学生の語彙力アップ 基礎練習ドリル』が3万部、『いしど式で簡単 大人のそろばんドリル』が2万部、『もっとかわいくできる!推しぬい』が4万部、『みんなが知りたい!宝石のすべて』が日販選書ランキング小学校部門1位および「図書館員がえらぶ 選書センター大賞2024」4類部門・第一位に選ばれるなど、高い評価と実績を上げています。主要取引先には日本出版販売、トーハン、楽天ブックスネットワーク、アマゾンジャパンなどが名を連ね、全国の書店や図書館、オンラインストアを通じて読者に書籍を届けるビジネスモデルを確立しています。