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含む:「テレワーク東京ルール」実践企業×従業員数10人以上50人未満×商標申請あり×意匠権申請あり×一般財団法人×
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一般財団法人小原流

東京都 港区 南青山5丁目7番17号

その他設立登記法人教育・研修
法人番号1010405000056設立1953-08-21従業員30名スコア60.2 / 100.0

一般財団法人小原流は、1895年に盛花という花型を創始したいけばな流派「小原流」を運営する法人です。同法人は、いけばな芸術文化及び情操教育の向上、華道教授者の養成とその人格の陶冶を通じて、わが国文化の振興に寄与することを目的としています。その活動は多岐にわたり、まず会館の維持経営を行い、いけばな文化の拠点を提供しています。次に、いけばな芸術文化及び情操教育の向上に必要な講習、講演会、展覧会等を開催し、一般の方々がいけばなに触れる機会を創出しています。具体的には、企業・行政・各種団体向けの「出張挿花」サービスや、日本の伝統文化であるいけばなを体験できる「出張ワークショップ」を実施し、空間演出や人材育成に貢献しています。また、小原流会員の技術向上を目的とした華道修習に必要な研究会及び講習会を定期的に開催しており、本部直属の研究・指導組織である研究院が、専門教授者研究会、支部定例研究会、地区別教授者研究会を通じて全国の会員に標準的な指導を提供しています。さらに、華道教授者の養成にも力を入れ、高度な技術と知識を学ぶ「研修課程」を設け、未来の研究院役職者や講師の育成を行っています。企業内サークルでいけばなを学べる「サークル教授者連盟」や、学校教育に導入する「学校教授者連盟」を通じて、幅広い層への普及と教育支援も行っています。華道に関する機関紙として月刊誌『小原流挿花』を刊行し、いけばなの基礎から表現の研究、植物や文化、歴史の知識まで幅広い情報を提供しています。同法人は、時代の変化に合わせた新しい表現を発表し続け、誰もが平等にいけばなを楽しめる環境づくりに取り組むとともに、失われつつある伝統花材とその生産者を守る活動、新しい花材の積極的な利用を両輪で進め、次の時代にいけばなを繋いでいくことにも注力しています。現在、日本全国に146支部、海外にも多くの支部を展開し、「いけばな」を世界中に広める活動を積極的に行っています。