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含む:「テレワーク東京ルール」実践企業×従業員数10人以上50人未満×商標申請あり×公益社団法人×
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公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

東京都 千代田区 九段北1丁目5番地9九段誠和ビル5F

その他設立登記法人
法人番号7010005017354従業員12名スコア68.6 / 100.0

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本は、国際的な人権擁護活動を行う団体の日本支部として、人権が守られる世界の実現を目指しています。国際事務局からの最新情報に基づき、世界の様々な地域で発生している人権侵害の状況を広く伝えています。例えば、軍事行動による市民の犠牲、LGBTIの権利を脅かす法案、国家間の協力における人権責任の重要性など、具体的な事例を取り上げて発信しています。また、人権問題に対する社会の意識を高め、行動を促すための啓発活動に力を入れています。毎年「WriteforRights(ライティングマラソン)」を実施し、世界人権デーに合わせて市民が手紙やメッセージを送ることで、特定の人権侵害事例の改善を求める活動を展開しています。さらに、「仮放免の子どもたちの絵画作文展」を開催し、日本で生まれ育った在留資格のない子どもたちの困難な状況に焦点を当て、社会への理解を深める機会を提供しています。加えて、「死刑廃止を考える入門セミナー」を通じて、世界の死刑制度に関する情報提供と議論の喚起を行っています。国際的なネットワークと市民参加型の活動を組み合わせることで、具体的な人権課題に対する実践的なアプローチを提供しています。

公益社団法人日本化学会

東京都 千代田区 神田駿河台1丁目5番地

その他設立登記法人専門サービス
法人番号7010005016422設立1878-01-01従業員30名スコア50.3 / 100.0

公益社団法人日本化学会は、1878年に設立された日本を代表する化学分野の学術団体です。27,000名を超える会員を擁し、純粋化学から応用化学まで幅広い領域を網羅しています。同法人の主要なミッションは、国内外の関連団体と連携し、科学と産業における化学の振興を通じて人類社会の発展に貢献することです。この目的を達成するため、同法人は多岐にわたる活動を展開しています。 具体的には、毎年春季年会やCSJ化学フェスタなどの学術会議、講演会、化学技術レベルアップ講座、化学安全講習会といったイベントを企画・開催し、研究者間の交流と情報交換を促進しています。また、「Bulletin of the Chemical Society of Japan」や「Chemistry Letters」、「化学と工業」、「化学と教育」などの学術ジャーナルや書籍を発行し、最新の研究成果や化学知識の普及に努めています。 研究活動の活性化にも注力しており、21のディビジョンを通じて学際・境界領域を含む化学研究分野の調査・推進、若手化学者への研究助成や留学支援を行っています。国際的な活動も活発で、環太平洋国際化学会議(Pacifichem)の共同主催や、英国王立化学会、アメリカ化学会、中国化学会、ドイツ化学会、台湾化学会など海外の化学関係学協会、IUPAC等の国際機関との連携を通じて、国際的な情報交換と共同研究を推進しています。 教育・普及活動としては、学校教育の振興、高校生を対象とした「化学グランプリ」の実施、国際化学オリンピックへの代表生徒派遣、一般市民向けの化学だいすきクラブや実験体験イベントなどを通じて、化学への理解増進と次世代の育成に貢献します。さらに、産学官連携の強化、化学系学生の就職・進学支援、環境・安全推進、男女共同参画の推進、化学遺産の認定、倫理規範の確立といった社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同法人は化学の発展と社会への貢献を目指しています。

公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会

東京都 千代田区 三番町9番地15

その他設立登記法人専門サービス
法人番号8010005008609従業員10名スコア45.1 / 100.0

公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会は、人間ドックの向上発展とその使命遂行を通じて国民の健康保持増進に寄与することを目的とする学術団体です。予防医学を重視し、がんをはじめとする生活習慣病の罹患率・死亡率減少を目指しています。同法人は、人間ドック健診の質の向上と普及のため多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「日本人間ドック・予防医療学会認定医」や「人間ドック健診専門医」といった医師向けの資格認定制度を運営し、予防医療に携わる医師の知識と技量の標準化・向上を図っています。また、特定保健指導を担う人材育成のため、「人間ドック健診情報管理指導士」や「人間ドック健診食生活改善指導士」、さらに遺伝医学の進歩に対応した「遺伝学的検査アドバイザー」の資格認定と研修会を実施しています。 学術活動としては、定期的な学術大会の開催や学会誌の発刊を通じて最新の研究成果を共有し、人間ドックの有用性に関するエビデンス構築を目指した学術委託研究の公募・採択も行っています。健診施設の機能評価を実施し、質の高い健診提供体制を支援するとともに、厚生労働省のガイドラインに準拠した情報提供や、PHR(Personal Health Record)推進、禁煙推進などの政策提言にも積極的に関与しています。一般国民向けには、人間ドックの重要性を啓発するポスター作成や情報提供を行い、早期発見・早期治療の促進に努めています。これらの活動を通じて、同法人は医療従事者の専門性向上、健診施設の質保証、そして国民全体の健康増進に貢献しています。

公益社団法人日本心理学会

東京都 文京区 本郷5丁目23番13号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号5010005016738設立1927-04-07従業員11名スコア42.9 / 100.0

公益社団法人日本心理学会は、1927年4月7日に創立された、日本で最も歴史ある全国規模の心理学総合学会です。心理学に関する学理及びその応用の研究発表、知識の交換、会員相互及び国内外の関連学会との連携共同を通じて、心理学の進歩普及を図り、日本の学術発展に寄与することを目的としています。同法人は、人間の心と行動を探求する学問として、学術的な探求を深めるとともに、教育、福祉、産業、司法など多岐にわたる分野で他領域と連携し、社会課題の解決に貢献することを目指しています。 主な活動内容としては、学術研究大会の開催、機関誌「心理学研究」および英文機関誌「Japanese Psychological Research」、啓蒙情報誌「心理学ワールド」の刊行があります。特に「心理学研究」は2026年4月1日よりオープンアクセスジャーナルに移行します。また、認定心理士および認定心理士(心理調査)の資格認定制度を運営し、その社会的認知の向上に努めています。研究及び調査の実施、公開講演会やシンポジウムの開催、認定心理士研修会の実施を通じて、心理学の知識を社会に広める活動も活発に行っています。 国際交流にも力を入れており、国際心理科学連合(IUPsyS)への加盟や、国際心理学会議(ICP)を東京(1972年)、応用心理学会議を京都(1990年)、国際心理学会議(ICP2016)を横浜(2016年)で開催するなど、日本の心理学の国際的地位向上に貢献してきました。国内では日本心理学諸学会連合を通じて、心理学の教育カリキュラムや資格問題に関する情報交換を行っています。さらに、優秀な論文や国際的な業績を挙げた研究者に対する表彰制度(優秀論文賞、国際賞、学術大会優秀発表賞、シチズン・サイコロジスト奨励賞など)を設け、研究活動を奨励しています。倫理綱領の策定や倫理委員会の設置により、心理学研究・実践における倫理的配慮を徹底し、会員の責任と自己研鑽を促しています。中等教育での心理学教育支援や、ダイバーシティ、ハラスメント防止、AI利用ポリシーなど、現代社会の多様な課題にも対応するガイドラインを策定し、心理学の発展と社会貢献を実現しています。

公益社団法人日本プロゴルフ協会

東京都 港区 愛宕1丁目3番4号

その他設立登記法人
法人番号4010405002990従業員33名スコア41.5 / 100.0