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東京都 港区 南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
株式会社ネインは、「サヨナラ、スクリーン。」をメインメッセージに掲げ、技術を通じて人々がより人間らしく生活できる世界の実現を目指すヒアラブルデバイスのリーディングカンパニーです。同社は主に3つの事業を展開しています。一つ目は、音声サービス対応ヒアラブルデバイス「Zeeny™」の開発・提供です。これは次世代のイヤフォンとして、情報を「聴く」ことでスクリーンから解放され、より快適で自由な日常をサポートします。具体的には、完全ワイヤレスイヤホン「Zeeny TWS」や、独自の音場拡張技術「Virtual Sound Field™」を搭載し、映画館のような臨場感を提供するBluetoothスピーカー「Zeeny T★Box」などを手掛けています。二つ目は、音声アシスタントアプリ「Zeeny アシスタント」事業です。「推しと暮らす」をコンセプトに、VTuber、声優、アーティスト、アニメキャラクターなど総勢100名近くのバーチャルパーソナルアシスタント(VPA)が、時報、アラーム、予定、天気、スマートフォンのバッテリー残量などを音声で通知します。プレミアムサービスでは、ユーザーの名前を呼んでくれる機能や、限定メッセージ、ボイス・トークの配信も行い、ユーザーと「推し」との特別な体験を提供しています。三つ目は、オーディオブランド向けソフトウェアサービス「Yv(イヴ)」です。これはヒアラブルのテクノロジーをあらゆる音声デバイスに適用するためのソフトウェアソリューションで、他社ブランドでのサービス提供とその運用を支援します。さらに、同社はノンデスクワーカー向けの業務用ヒアラブルIoTサービス「Zeeny Pro Service」、通称「Field Assist Service」も展開。高砂熱学工業との共同開発によるビルメンテナンス向け音声点検サービスでは、ヒアラブルデバイスと音声UIを活用し、点検項目を音声で読み上げ、結果を音声で入力することで、現場作業の効率化と負担軽減を実現しています。パイオニア株式会社との資本業務提携を通じて、このField Assist Serviceの産業市場への拡大や車載モビリティへの応用も推進しており、ヒアラブル技術を用いたARサービスなど、多岐にわたるプロジェクトを展開し、ビジネスパーソンの生産性向上や現場のデジタル・トランスフォーメーションに貢献しています。