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特定非営利活動法人全国検定振興機構

東京都 渋谷区 渋谷1丁目3-9ヒューリック渋谷一丁目ビル7階

その他設立登記法人教育・研修
法人番号7011105004135設立2009-05-20スコア33.7 / 100.0

特定非営利活動法人全国検定振興機構は、少子高齢化が急速に進む現代社会において、国民が年齢・性別・学歴等に関係なくいつでも学習に挑戦できる生涯学習社会の実現に貢献することを目的としています。同社は、検定試験の質的向上と社会的通用性の向上を目指し、教育機関、企業、その他団体、そして個人が安心して検定試験を受検できる環境を整備し、その学習成果が適切に評価・活用される社会の実現に寄与しています。 主要な事業として、まず「検定試験の第三者評価」を提供しています。これは文部科学省が取りまとめた「検定事業者による自己評価・情報公開・第三者評価ガイドライン」に基づき、検定の質と信頼性を客観的に評価するものです。評価は、検定全般の実施組織や運営状況、問題作成・管理、学習支援などを総合的に審査する「総括評価(公式版・簡易版)」、実際の試験問題を評価する「試験問題評価」、そして試験当日の会場運営状況を抜き打ちで確認する「会場運営評価」の3種類で構成されます。この評価を通じて、受審団体には第三者評価マークが付与され、検定の信頼性向上に貢献しています。 次に、「検定試験等の質的向上および普及促進事業」を展開しています。具体的には、「質的向上委員会」を設置・開催し、検定実施団体からの運営に関する相談業務に応じるとともに、ウェブサイトや会員通信を通じて検定試験の活用に関する情報発信を行っています。これにより、各団体の運営円滑化と質の向上を支援しています。 さらに、「検定試験等に関する調査、研究事業」も重要な柱です。「調査・研究委員会」を組織し、検定試験実施において重要とされる項目を共有し、社会から信頼され、安心して受検できる検定試験のあり方について研究を進めています。過去には文部科学省委託調査として、検定試験の第三者評価や英語資格・検定試験の大学入学者選抜における活用実態に関する調査報告書を公表するなど、実績を重ねています。 また、「検定試験等に関する集会の開催事業」として、研修会やシンポジウム、講演会、交流会を定期的に開催しています。ここでは、実績のある検定実施団体の運営方法や審査基準、過去の問題解決事例などを共有し、学識経験者の指導も得ながら、民間検定の質の向上に向けた相互研鑽の場を提供しています。 同社の強みは、文部科学省後援のガイドラインに基づいた公正かつ厳格な第三者評価を実施している点、そして公益財団法人日本英語検定協会、日本漢字能力検定協会、日本数学検定協会など、多数の著名な検定実施団体が加盟し、活動に協力している点です。これらの活動を通じて、大学入試改革における民間検定試験の活用など、日本の教育改善に大きく貢献しています。対象顧客は、検定試験を実施する各種団体が中心であり、会員制度や第三者評価の受審料、研修会参加費などがビジネスモデルの基盤となっています。