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公益社団法人ユニバーサル志縁センター
東京都 港区 六本木7丁目15-17ユニ六本木ビル7階C号室
公益社団法人ユニバーサル志縁センターは、誰ひとりとして孤立しない、孤立させない市民社会の実現を目指し、「志縁社会」の創造に取り組んでいます。NPO法人や社会福祉法人、協同組合、社会的企業を含む社会的経済セクターとゆるやかに連携し、多様な社会課題の解決に寄与しています。主な事業として、子どもや若者の自立支援、誰もが働きやすい環境づくりを推進するユニバーサルなはたらく場づくり支援、地域社会の孤立を防ぐユニバーサルな地域社会づくりを行っています。また、社会課題に取り組む団体の人材育成や政策提言を支援する社会的経済セクターの協働、大規模災害時における復興支援活動も展開しています。親に頼れない若者への居住・生活支援や独り立ちサポート、若者おうえん基金の運営を通じて、次世代の育成に注力しています。困難を抱える子どもたちへのコンピュータサイエンス教育機会の提供、就労支援を通じた地域づくり、ユニバーサル就労の普及活動など、具体的な活動を通じて持続可能な地域社会の構築に貢献しています。これらの活動により、一人ひとりが尊厳を持って暮らせる社会の実現を目指しています。
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会
東京都 港区 六本木5丁目17番1号
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)は、1952年に日本で初めての全国デザイン団体として発足し、産業デザインの振興と普及啓発を担ってきました。同法人は、インダストリアルデザインの普及啓発を通じて、社会・経済の持続的発展と生活文化の向上に寄与することを目的としています。その活動は多岐にわたり、主に6つの公益事業を柱としています。 まず、資格付与事業として「JIDAデザイン検定」を実施し、デザイン分野の専門性向上と人材育成に貢献しています。次に、セミナー事業では「STANDARD勉強会」「JIDA塾」「スケッチセミナー」「インハウスセミナー」「知財セミナー」など多種多様なデザインセミナーを提供し、会員や一般市民のデザイン知識・技能の向上を支援しています。体験活動事業では「ISDW」「エコデザイン研究会」「デザインワークショップ」「見学会」を通じて、実践的なデザイン体験の機会を提供しています。 ミュージアム事業では、日本最大級のデザインコレクションを形成し、「JIDAデザインミュージアムセレクション」として毎年優れたデザインを選定・顕彰・収蔵しているほか、「ギフトショー」や「パッケージデザインパビリオン」での展示、卒業制作表彰などを行っています。調査・研究及び普及事業では、「JIDA STANDARD SAMPLES」や「KIDS DESIGN TOOLS」の開発・頒布、知財研究、素材加工研究、社会課題研究、プロフェション研究などを行い、産業デザインの新たな価値創造と社会実装を推進しています。 さらに、交流事業として「団体交流委員会」や全国5つの「ブロック活動」を通じて、会員間の連携強化や地域活性化に貢献しています。同協会は国内だけでなく、WDO(World Design Organization)の一員として国際的な活動も展開し、世界デザイン会議の開催にも深く関与しています。近年では、「デザインによる社会実装の中核機関」として、企業・行政・教育機関との連携による産業・研究ネットワークの再構築、日本の素材技術とデザインの融合、そして「JIDAデザインスクール」構想による次世代デザイナーの育成にも注力しており、デザインの力を通じた心豊かな未来の共創を目指しています。
公益社団法人日本表面真空学会
東京都 文京区 本郷5丁目25番16号石川ビル5階
公益社団法人日本表面真空学会は、表面と真空に関する科学・技術とその応用分野における研究発表、知識交換、学術振興、人材育成、そして一般社会への普及・利用促進を目的として活動しています。同法人は、これらの目的達成のため多岐にわたる事業を展開しており、その中核には、研究成果の討議・交流を促す学術講演会や研究会の開催があります。特に、3年に一度開催される国際会議「International Symposium on Surface Science (ISSS)」をはじめ、スパッタ・プラズマプロセス、原子レベル表面特性評価、イオン固体相互作用に基づくSIMS技術など、専門分野に特化した国際会議を定期的に主催し、世界の研究動向を牽引しています。また、教育・育成活動として、表面科学基礎講座、真空夏季大学、オンライン真空講習会など、経験豊富な講師陣による多様な講習会やセミナーを年間を通じて開催し、技術者のスキルアップを支援しています。研究成果の公開においては、専門月刊誌「表面と真空」を毎月発行し、原著論文、解説論文、技術ノートなどを掲載。さらに、英文電子ジャーナル「e-Journal of Surface Science and Nanotechnology (e-JSSNT)」をJ-Stage上で発行し、表面科学関連の学術論文を世界に向けて発信しています。e-JSSNTは完全オープンアクセスで、迅速な査読とAdvance Publicationシステムにより、最新の研究成果をタイムリーに提供しています。同法人は、表面科学技術者資格制度および日本真空工業会と共同で真空技術者資格制度を運営し、技術者の専門性向上と認定にも力を入れています。加えて、真空技術に関する規格・標準の調査、制定、推進活動を行い、産業界への貢献も果たしています。一般市民向けには、身近な科学テーマを取り上げた市民講座を開催し、科学知識の普及啓発にも努めています。多数の専門図書の出版、多岐にわたる専門分野別の研究部会・技術部会、若手研究者向けの勉強会、そして地域に密着した支部活動を通じて、学術、産業、社会の発展と公益の増進に貢献しています。