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検索結果8件
福島県 二本松市 岡ノ内274番地3
柳沼精工株式会社は、1985年の設立以来、金属製品の表面処理を専門とするエキスパートとして、自動車部品、電気電子部品、家電、建築関連部品など幅広い分野の製品に対して高品質な塗装およびメッキ処理を提供しています。同社の主要事業は、カチオン電着塗装、粉体塗装、静電塗装、そして亜鉛メッキです。カチオン電着塗装では、自動車エンジン関係部品やブレーキ・足回り部品、ワイパーアーム部品などに対し、高い防錆力と美しい外観を実現。特に、独自技術により内面エアポケットの発生を防ぎ、防錆性能を高めることで、深絞り形状や鋳物部品への対応も可能です。粉体塗装はワイパー部品や給湯器部品に、静電塗装はコネクター部品、自動車ブレーキキャリパー、船外機、食品用一斗缶フタなどに適用され、豊富なカラーバリエーションと美しい仕上がりを提供します。また、粉体塗装は地球環境に優しい新時代の塗装として、地域社会に貢献しています。亜鉛メッキ処理においては、長年培った豊富な知見とノウハウを結集し、自動車、電機、電子、情報通信、住宅、環境安全など多岐にわたる分野の発展を支える防錆技術を提供。特に福島工場は亜鉛メッキ専門部門として、静止型全自動亜鉛メッキ装置や全自動亜鉛バレルメッキ装置などの設備を駆使し、高品質かつ高耐食性のメッキ処理を実現しています。東日本を中心に、自動車部品、電気機器部品、精密部品、切削部品などの亜鉛メッキ処理を手掛け、お客様の高度化・多様化するニーズに応えるため、メッキ処理技術の研究開発と向上に継続的に取り組んでいます。柳沼グループ全体としては、金型プレス金型設計・製作、プレス加工、メッキ、塗装のパイオニアとして、無限の可能性に挑戦し、顧客の要望に的確に応えるビジネスモデルを展開しています。
愛知県 一宮市 平島2丁目6番20号
株式会社鳥越樹脂工業は、愛知県一宮市を拠点に、樹脂製品の企画・デザイン設計から試作、量産、検査、組立、物流までを一貫して手掛ける製造企業です。1984年の創業以来、自動車の内外装部品の試作・製造を主軸とし、健康美容雑貨、航空機部品、さらには自社ブランド製品の開発・製造へと事業領域を拡大しています。同社は、130トンから1300トンまでの幅広い射出成形機をはじめ、真空成形、ブロー成形、ウレタン注形、CFRP成形、3Dプリンターなど多様な成形技術と加工設備を保有しており、多品種少量生産から大量生産まで顧客の様々なニーズに対応できる生産体制を構築しています。 同社の強みは、製品の企画段階から顧客と密接に連携し、デザイン設計、金型製作、成形、塗装、メッキ、樹脂加工、組付け、厳格な検査に至るまで、モノづくりの全工程を自社および協力工場ネットワークで完結させる「製造業務トータルソリューション」を提供している点にあります。これにより、複数の発注先による調整の手間やスケジュール管理の煩雑さを解消し、顧客の業務効率化に貢献しています。また、ISO9001およびISO14001の認証を取得し、高品質な製品提供と環境負荷低減への取り組みを推進。製品開発においては、グッドデザイン賞を受賞したマスクフレーム「ライフマスクサポーター」や、障がい児も利用できる折りたたみ式キッズチェアの開発支援など、社会課題解決に繋がる製品も手掛けています。 近年では、製品製造過程で発生する廃材を再利用した家具や小物雑貨の製作・販売を通じて、循環型社会への貢献も目指しています。3次元CAD/CAMシステムや5軸マシニングセンター、3次元スキャナーといった最新技術の導入により、複雑な形状の製品設計や精密な測定、リバースエンジニアリングにも対応し、技術革新を追求する姿勢が特徴です。
京都府 京都市中京区 西洞院通御池上る押西洞院町606番地
株式会社佐藤医科器械製作所は、1907年(明治40年)創業の歴史を持つ、ステンレスを主とした精密板金加工の専門企業です。同社は「各種機械部品の精密板金加工」を主要事業とし、「できないとは言わない」をモットーに、お客様の多様なニーズに応える高い技術力と提案力を強みとしています。主な事業領域は、医科器械、食品製造装置、医薬品製造装置分野であり、これらの分野で求められる高いサニタリー性、精度、強度、美観を兼ね備えた高品質な製品を提供しています。具体的には、ファイバーレーザー複合機やレーザーパンチング複合機による「抜き加工」、角度センサー付きプレスブレーキによる高精度な「曲げ加工」、そして熟練技術者と溶接ロボットを組み合わせた「溶接加工」を一貫して手掛けています。特に、ステンレスは溶接熱による歪みの影響が大きいため、高度な技術と経験が求められる溶接工程において、同社は厳しい品質基準を満たす確かな加工技術を有しています。同社のビジネスモデルは、試作から1ロット100個程度の中ロット生産まで対応し、独自の生産管理システムにより、多品種小ロット生産における単品短納期を実現しています。このシステムは、1日あたり約2000アイテムを生産する膨大な製品データを蓄積し、リピート注文への迅速な対応や、受注推移・発注数に基づいた先行生産も可能にしています。強みとしては、ISO9001およびISO14001の認証取得による徹底した品質管理体制と環境への配慮、そして長年培われた技術力があります。優秀板金製品技能フェアでは、経済産業大臣賞、厚生労働大臣賞、日本塑性加工学会会長賞など、6年連続で主要な賞を受賞しており、その技術力の高さは第三者機関からも高く評価されています。また、IoTやAI、ロボットによる自動化といった先進技術を積極的に取り入れつつも、「品質へのこだわり」「社内外でのチームワーク」「思いやりのあるサービス」を重視し、顧客の期待を超える価値提供を目指しています。
愛知県 名古屋市港区 正徳町2丁目45番地の2
岡山県 赤磐市 釣井100番地1
山口県 防府市 大字浜方71番地12
徳島県 三好市 井川町西井川201番地
佐賀県 鳥栖市 轟木町929番地の2
有限会社鳥栖環境開発綜合センターは、佐賀県鳥栖市を拠点に、廃棄物の収集運搬から処理、資源化までを一貫して手掛ける環境事業会社です。同社は長年にわたり鳥栖市の廃棄物事業を受託しており、一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、浄化槽維持管理業、特別管理産業廃棄物処理業、一般建設業(土木・浚渫)、自動車分解整備事業、普通肥料生産・販売業、下水道処理施設維持管理業、廃食油再生業、食品廃棄物リサイクル業など、多岐にわたる事業を展開しています。「棄てればゴミ、生かせば資源」を合言葉に、循環型社会の実現と地球環境の保全に貢献しています。特に食品廃棄物リサイクルにおいては、登録再生利用事業者として、食品廃棄物をメタン発酵施設と堆肥化施設で処理し、メタンガスと有機肥料「バイグリーン」に資源化するシステムを構築しています。缶入り飲料、ペットボトル入り飲料、紙パック入り飲料、缶詰など、様々な荷姿の食品廃棄物に対応し、破袋分別機や解体・分別機、穿孔機などの専門設備を活用して効率的な分別・処理を行っています。 産業廃棄物の収集運搬では、食品廃棄物以外にも有機性汚泥、医療廃棄物、事業所から排出される各種ごみの回収から処分までを一貫して対応します。高圧吸引車、アームロール車、大型ウィング車、医療廃棄物収集車といった多様な特殊車両を完備し、どのような現場にも柔軟に対応できる体制を整えています。また、浄化槽の清掃、汚水管路の詰まり解消、下水道管や公共側溝の浚渫作業、グリストラップ清掃も手掛けており、これらの業務においても特殊車両と経験豊富な有資格者スタッフが迅速な対応を可能にしています。回収した廃油や汚泥は自社処分場で処理され、有機肥料「バイグリーン」として農地へ還元されるなど、徹底したリサイクルを推進しています。 一般顧客向けには「困りごと助け隊!」という名称で、ハチの巣駆除、庭の草刈り・草むしり・剪定、水回りの詰まり解消、家具の移動や粗大ごみ・不用品の運び出しといった生活支援サービスを提供しています。これらのサービスはすべて事前に見積もりを提示し、顧客の納得を得てから作業に着手する透明性の高いビジネスモデルを特徴としています。同社が生産・販売する有機肥料「バイグリーン」は、食品廃棄物や生活排水処理後の残渣、剪定枝などを主原料とし、農林水産省の厳しい検査を経て普通肥料として登録されています。自社分析室での品質管理を徹底し、野菜や果樹栽培、家庭菜園、ゴルフ場のグリーン育成など、幅広い用途で利用されています。