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含む:東証スタンダード×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×会社名変更履歴あり×総資産10億円以上100億円未満×1年以内資本金増加×
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株式会社メディアリンクス

神奈川県 川崎市幸区 堀川町580-16

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4020001067149従業員44名スコア100.0 / 100.0

株式会社メディアリンクスは、IPネットワーク上でのメディアの収束、伝送、管理のための革新的な技術ソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーです。同社は、特に放送業界や通信業界向けに、高品質かつ超高信頼性のネットワーク構築を可能にする製品とサービスを提供しています。主要製品には、モジュール式のメディアオーバーIPトランスポートプラットフォームである「XSCEND」シリーズと「MD8000」シリーズがあり、これらは100Gや10Gの高速伝送に対応し、様々なラインカードやモジュールを通じて、4K UHD-1ビデオエンコーダー/デコーダー、JPEG2000/JPEG-XS圧縮、ヒットレススイッチングなどの高度な機能を提供します。また、IPビデオルーター/スイッチ(MDX32C、MDX48x6C)やモジュラーIPメディアゲートウェイ(MDP3020 MAX、MDP3020 SFN)、そしてこれらを統合的に管理するソフトウェアソリューションも展開しています。 同社のソリューションは、ライブスポーツプロダクション、メトロポリタン配信ネットワーク、集中型IPスイッチング、次世代放送ソリューションとしてのWAN IPネットワークなど、多岐にわたるアプリケーションで活用されています。顧客は、NBCユニバーサル、テルストラ、ターナー、テレビサ、TVアステカ、フジテレビジョンといった主要な放送局や、ベライゾン、レベル3などの通信事業者、そして世界中のシステムインテグレーターに及びます。同社の技術は、サッカーワールドカップ、オリンピック、アジア競技大会、NFLなどの世界的な大規模スポーツイベントにおいて、2002年以来、放送信号を世界中に伝送する基盤として採用され、100%の稼働率とパケットロスゼロの実績を誇ります。 メディアリンクスの強みは、エミー賞を受賞したJPEG2000標準化における先駆的な技術力、100%のサービス品質(QoS)、究極の信頼性を実現するヒットレススイッチング技術、将来を見据えたIPカプセル化技術、そしてSD/HD/3G-SDIから4Kへのシームレスな移行パスを提供する堅牢でスケーラブルなモジュラーアーキテクチャにあります。同社は、製品提供だけでなく、サポートサービス、トレーニングサービス、プロフェッショナルサービスを通じて、プロジェクトの全ライフサイクルにわたる包括的な支援を提供しています。パートナープログラムを通じて、世界中の専門知識を持つシステムインテグレーターやディストリビューターと連携し、顧客の多様なニーズに応えるグローバルなビジネスモデルを構築しています。

大黒屋ホールディングス株式会社

東京都 港区 港南4丁目1番8号

株式会社小売・EC
法人番号1010401034636従業員13名スコア94.3 / 100.0

大黒屋ホールディングス株式会社は、80年以上にわたる歴史と洞察力を背景に、投資事業と電機事業の二つの主要事業を展開するホールディングス企業です。同社の投資事業は、連結子会社である株式会社大黒屋を通じて、ブランド品のリユースを核としたビジネスを展開しており、中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売、および質屋業を主軸としています。この事業の最大の特徴は、最新のAI・DX技術を積極的に活用している点にあり、例えば「おてがるブランド買取」サービスでは、LINEアプリを通じてブランド品の写真を送るだけでAI鑑定士が買取額の目安を即時査定し、買取から「Yahoo!オークション」への出品、落札額に応じた追加還元までをオンラインで完結させます。さらに、AI音声対話アバター「DAI」を開発し、ビデオ通話による査定も可能にするなど、顧客の利便性を追求しています。これらの革新的な技術は、長年にわたり蓄積された50万点以上の商品画像データと取引データ、グローバルな市場価格データを基盤とした画像認識技術、ダイナミックプライシング、自然言語処理によって支えられています。同社は、AIとDXによるブランドリユースのグローバルNo.1を目指し、「資産の可視化」を通じて経済の活性化と持続可能な社会の実現に貢献することをビジョンとしています。メルカリとの提携による「買取リクエスト」機能の提供など、他社とのアライアンスも積極的に推進し、買取体験の障壁を低くすることで循環型社会を加速させています。一方、電機事業では、産業用照明器具、特に防爆型照明器具や電路配管器具の開発・製造・提供を行っています。「防爆の森電機」として知られ、石油精製、化学、半導体、医薬品工場など、可燃性物質を扱う危険場所での安全な作業環境を確保するための製品を提供しています。安全性、耐久性、省力化を追求した製品開発が強みであり、制御機器部門も設けて顧客の多様なニーズに対応しています。対象顧客は、ブランド品を売却したい一般消費者から、安全な産業用照明を求める企業まで多岐にわたります。

株式会社ウェルディッシュ

東京都 港区 白金台5丁目18番9号

株式会社製造業
法人番号6010001010603設立1957-10-10従業員12名スコア93.6 / 100.0

株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。

ReYuu Japan株式会社

大阪府 大阪市北区 天満橋1丁目8番30号OAPタワー9階

株式会社小売・EC
法人番号2120001072917設立1988-06-01従業員42名スコア93.0 / 100.0

ReYuu Japan株式会社は、1988年に日本テレホン株式会社として創業し、2024年2月1日に現社名へ商号変更しました。同社は「リユース(再利用)の輪を広げる」ことを使命とし、「Re(何度も)」と「Yuu(結う=繋げる)」の想いを込めたコーポレート・アイデンティティのもと、モバイル端末を中心とするリユース関連事業を主軸に展開しています。 主要事業として、中古モバイル機器(スマートフォン、タブレット、PCなど)の買取り、データ消去、クリーニング、再生処理を行い、安全・安心なリユースモバイルとして法人顧客に提供する「リユースモバイル事業」を展開しています。同社は独自のサプライチェーンマネジメントを確立し、豊富な調達ルートとモバイルリファビッシュセンターでの高品質な再生処理により、安定供給と低不具合率を実現しています。2020年には「リユースモバイル事業者認証」の第一号認定を受け、2021年には情報セキュリティマネジメントシステムISO27001認証も取得しており、高い品質とセキュリティ基準を保持しています。 また、法人向けにスマートフォンやタブレット、SIMカードを提供する「レンタルサービス」も手掛けており、イベント、教育機関、アプリ開発・検証、選挙活動など多様なシーンで利用されています。通話し放題やデータ通信プランを組み合わせた格安プランを提供し、長期利用や大量注文にも対応可能です。さらに、SaaS企業と提携し、モバイル端末とSaaSを組み合わせた「統合型サブスクリプションサービス」を提供することで、SaaSパートナーの月額売上増加や顧客単価向上に貢献しています。個人顧客向けには、自社オンラインショップ「ReYuuストア」およびAmazon、楽天市場、メルカリShopsなどのECモールを通じて、リユースモバイル端末やPCの販売を行っています。 同社は、株式会社ショーケースとの協業によるオンライン販売強化や、ストック型ビジネスモデルへの転換(サブスクリプションモデル強化、保険・保障付きプラン導入)を通じて、持続的な成長を目指しています。今後は、グローバル展開を加速させ、香港やドバイなどリユースモバイル需要の高い海外市場を開拓するとともに、リサイクル事業への拡大も視野に入れています。2024年10月期にはリユース関連事業で売上高4,670百万円、販売台数141,278台を達成しており、市場の拡大を背景に業績を伸長させています。