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検索結果5件
GMOデザインワン株式会社
東京都 新宿区 新宿2丁目16番6号
GMOデザインワン株式会社は、「世界を、活性化する。」というコーポレートミッションのもと、ITを活用して消費者と事業者をつなぐサービスを提供する企業です。同社の主要事業は「インターネットメディア事業」と「開発事業(DXソリューション事業)」の二本柱で構成されています。インターネットメディア事業の中核を担うのは、国内最大級のオンライン商店街「エキテン byGMO」です。これは、リラク・ボディケア、ヘアサロン、クリニック、グルメなど、あらゆるジャンルの店舗・施設情報を網羅した口コミ・ランキングサイトであり、月間600万人以上のユーザーが利用し、約516万店もの店舗情報と約452万件の口コミを掲載しています(2024年5月末時点)。同サービスは、お店を探したいユーザーと集客効果を高めたい店舗事業者を結びつける役割を果たしており、店舗向けには情報掲載、クーポン提供、オンライン即予約サービス「エキテン ネット予約」(Googleで予約/Reserve with Google連携)、プロカメラマンによる「出張撮影サービス」、YouTubeチャンネル「エキテンチャンネル」でのタイアップ動画サービス、さらには「エキテンポイント」と「ドットマネー by Ameba」の交換、印刷サービス(株式会社ugo連携)など、多角的な集客支援を提供しています。一方、開発事業(DXソリューション事業)では、中小企業の生産性向上とDX推進を支援するクラウドサービスやシステム開発を手掛けています。具体的には、タレントマネジメント、日報、工数管理、勤怠、会議室予約、申請(ワークフロー)、CRM、見積・請求書作成、Web給与明細といった機能をオールインワンで提供する業務改善クラウドサービス「ZENO(ゼノ)」を展開。この「ZENO」は、電子契約サービス「クラウドサイン」やビジネス向けメッセージプラットフォーム「Slack」との連携により、社内稟議申請から電子契約締結までの一元管理や業務効率化を実現しています。さらに、AI技術を活用した新サービスとして、「ChatGPT API」と独自データを事前学習させてチャットボット環境を作成できる「プレBOT王」をリリースし、新規事業検討、既存サービス改善、社内業務改善ツール導入といった幅広いニーズに対応しています。同社は、豊富な実績と高度な技術力を活かし、低価格で効果的なIT支援を通じて、地域社会から日本、そして世界全体の活性化に貢献することを目指しています。
シリウスビジョン株式会社
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
バリオセキュア株式会社
東京都 千代田区 神田錦町1丁目6番地
バリオセキュア株式会社は、2001年の創業以来、法人向けネットワークセキュリティサービスの提供を通じて、企業の安心・安全なビジネス基盤を支える国産セキュリティベンダーです。同社は主に「セキュリティBPOサービス」と「インテグレーションサービス」の二つの事業を展開しています。セキュリティBPOサービスでは、マネージドセキュリティサービスの先駆者として、統合型インターネットセキュリティサービス「VSR」を提供。これは自社開発の専用機器「VSR-Vario Secure Router」と24時間365日の運用監視、保守サポートをパッケージ化したもので、インターネット接続のセキュリティや運用をアウトソースしたい中堅・中小企業のニーズに応えます。また、社内IT資産管理を簡素化する「Vario-NSS」、巧妙化するサイバー攻撃から端末を防御する「エンドポイントセキュリティ(EDR・EPP)」、企業の重要データを保護する「Vario Data Protect(VDaP)」、メール誤送信防止を強化する「メールセキュリティサービス」、テレワーク環境のセキュリティと勤怠管理を支援する「Vario Telework Manager」、そして「ランサムウェア対策パッケージ」や「VarioマネージドLAN / Wi-Fi」など、多岐にわたるマネージドサービスを提供し、情報システム部門の負担軽減に貢献しています。インテグレーションサービスでは、中小企業向けオールインワンセキュリティ「Vario Communicate Router(VCR)」の販売に加え、ネットワーク関連機器の調達、LAN・サーバー構築、クラウド移行支援など、顧客固有のIT環境構築をサポートします。さらに、ネットワークやWebアプリケーションの脆弱性診断サービスも提供し、多層的なセキュリティ対策を実現しています。同社の強みは、セキュリティのプロが常駐しているかのような24時間365日体制の監視・サポート、全国約7,500拠点への導入実績、そして従業員1,000名以下の企業におけるファイアウォール/UTM運用監視サービスでのトップシェアにあります。IT人材の確保が難しい中堅・中小企業に対し、「わかりやすく、導入しやすく、頼れる存在」として、サイバー脅威に対抗するデータ保護対策の構築から運用までを一括で支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社フォーシーズHD
福岡県 福岡市中央区 薬院1丁目1番1号
株式会社フォーシーズHDは、「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を企業理念に掲げ、「美・健康・癒し」と「再生可能エネルギー事業」を二つの柱として多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社グループは、主に通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業を手掛けています。 通販事業では、化粧品、健康食品、アロマ関連商品を自社コールセンターの「パーソナルトレーナー」による電話販売、および自社サイトやモールを通じて提供しています。2022年12月からは架電代行業務も開始し、顧客の美と健康をサポートする体制を強化しています。卸売事業では、同様の化粧品、健康食品、アロマ関連商品を国内外のドラッグストアやバラエティショップなどの量販店へ卸販売するほか、全国を訪問して直接商品を届ける取り組みも行っています。特にアロマ関連商材では法人営業を強化し、販路拡大を図っています。リテール事業では、「パーソナルアドバイザーがあなたに、癒しと安心をお届けします」をコンセプトに、アロマを使った提案型ライフスタイルショップ「アロマブルーム」を関東地方を中心に直営展開。天然素材から抽出した55種の精油をはじめ、ハンドクリームやハーブティーなど、日々の暮らしに癒しをもたらす商品を幅広く取り揃えています。 コンサルティング事業は、再生可能エネルギー分野と衛生分野、そしてWeb3.0分野に及びます。再生可能エネルギー事業では、Non-FIT太陽光発電所の売却を目的とした土地利用権の取得と設備コンサルティングを行い、年間DC24MW程度の太陽光発電所を継続的に購入・販売しています。また、日本における再生可能エネルギー導入拡大と効率化のため、電力系統に直接接続する系統用蓄電所の開発にも注力し、年間24か所、各2,000kW出力・8,000kWh容量の蓄電所を開発する計画です。衛生に関するコンサルティングでは、子会社の株式会社HACCPジャパンを通じて、食品衛生法上のHACCP管理指導、セミナー開催、衛生関連商品の販売を通じて食品業界の安全・安心に貢献しています。さらに、2025年10月には香港法人GBS Services Company Limitedの株式取得を通じてWeb3.0に関するリサーチ事業へ参入し、新たな成長領域を追求しています。同社は、コンプライアンス・ガバナンスの徹底、M&Aを活用した多角的かつスピーディーな事業展開を強みとし、ESG経営を強化しながら持続的な企業価値向上を目指しています。
株式会社中央経済社ホールディングス
東京都 千代田区 神田神保町1丁目35番地
株式会社 中央経済社ホールディングスは、「一人ひとりの読者に信頼をお届けする」という理念のもと、経済、経営、法律、会計、税務、検定・資格、その他ビジネスに関する幅広い分野の専門書籍や雑誌を企画・編集・出版・販売する総合出版社です。同社は、時代の流れに沿った出版活動を展開し、実務書から自己啓発書まで多岐にわたる出版物を創刊しています。特に、『企業会計』、『旬刊 経理情報』、『税務弘報』、『ビジネス法務』といった専門誌は、法律・会計・税務に係る制度改正や経営課題・企業実務の変化をタイムリーに読み解くための情報源として、多くの専門家やビジネスパーソンに支持されています。 同社の事業は、紙媒体の出版に留まらず、デジタル領域にも積極的に展開しています。オンラインストアを通じて書籍や雑誌を販売するほか、雑誌電子版のバックナンバー読み放題サービスや、最新の会計・税務法令情報を収録した「会計全書オンライン」などのデータベースサービスを提供しています。また、会計の機能や制度に関する基礎的な研究成果を発信する「企業会計 査読付き論文サイト」を運営し、学術的な知見の普及にも貢献しています。対象顧客は、企業経営者、経理・税務・法務の専門家、公認会計士、税理士、弁護士、大学教員、学生、資格試験受験生、そして一般のビジネスパーソンと広範にわたります。 同社の強みは、長年にわたる専門書出版で培われた高い専門性と信頼性、そして大学教授、公認会計士、税理士、弁護士といった各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルな執筆陣にあります。これらの専門家とのネットワークを活かし、同社は「社外取締役&監査役紹介サービス」も提供しており、企業経営のガバナンス強化や専門分野への対応を支援しています。さらに、簿記検定や税理士試験、公認会計士試験などの会計資格試験受験生向けに有益な情報を提供する「会計人コースWeb」や、ビジネススキル学習機会を提供する「スキルアカデミー」も展開し、多様な学習ニーズに応えています。持続可能な社会の実現に向けた取り組みも推進しており、経済活動と環境・社会保護の両立を目指しています。同社のビジネスモデルは、専門知識の提供を通じて、個人のスキルアップから企業の経営課題解決までを多角的にサポートする点に特徴があります。