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神奈川県 横浜市港北区 新横浜3丁目17番6号イノテックビル11階
株式会社放電精密加工研究所は、1961年の創業以来、放電加工を基盤技術として、多岐にわたる精密加工技術と製品開発を通じて日本のものづくり産業を支えてきたイノベーション企業です。同社の主要事業は、放電加工を主体とした特殊金属や各種金属製品の受託加工、火力発電所向けガスタービン部品や航空機エンジン部品などの高難度部品製造、アルミ押出用金型やセラミックスハニカム押出用金型を含む各種金型の製造、そして航空機エンジン部品や自動車部品等への金属表面処理の受託加工です。特に、有害なクロムを含まない環境配慮型の表面処理剤「ZECCOAT」の開発・提供も行っています。さらに、世界最高レベルの精度を誇るデジタルサーボプレス機「ZENFormer」の製造販売、およびこれを用いたプレス部品の受託加工、金属プレス用金型および金型部品の販売も手掛けています。 同社の強みは、創業以来培ってきた高度な加工技術力と工程開発力にあり、顧客企業が研究開発した新技術の実用化プロセスを開発することで、難解な受託加工を数多く手掛けてきました。これにより、航空・宇宙、交通・輸送、機械設備、環境、エネルギー、住宅といった幅広い分野で、日本を代表する一流企業を顧客基盤としています。近年では、脱炭素社会や資源循環型社会の実現に貢献するため、サーボプレス機「ZENFormer」を活用した新素材の難成形技術や燃料電池・水素電池の成形技術を提供し、自動車業界の脱炭素化や建材の高機能化を推進。また、「ZECCOAT」による製品の長寿命化や、廃棄プラスチックとバイオマス素材を混合溶融させる技術による資源のアップサイクルを促進するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速しています。航空宇宙部品ネットワーク「APNet」を通じて、航空機エンジン部品の一貫加工体制を構築し、MROビジネスでの事業拡大と部品メーカーとしての地位強化も図っています。