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検索結果6件
新潟県 三条市 須頃1丁目17番地
東京都 大田区 下丸子3丁目1番3号大田区民プラザ内
公益財団法人大田区文化振興協会は、昭和62年7月に大田区における文化振興を目的に設立され、平成22年4月より公益財団法人として活動しています。同法人は、大田区民プラザ、大田区民ホール・アプリコ、大田文化の森といった文化芸術施設に加え、近代日本画の巨匠・川端龍子の作品を所蔵する龍子記念館、女性かな書の第一人者・熊谷恒子の書を展示する熊谷恒子記念館、日本最初の総合雑誌「国民之友」を発行した徳富蘇峰の旧居である山王草堂記念館、馬込文士村の中心人物・尾﨑士郎が晩年を過ごした家を復元した尾﨑士郎記念館、そして大田区所蔵の絵画などを展示する馬込アートギャラリーを含む計8施設の指定管理者として管理運営を担っています。これにより、区民の皆様の自発的な文化芸術活動を支援し、質の高い鑑賞機会を提供しています。 同協会は、音楽、演劇、アートなど多岐にわたる分野で自主事業を積極的に展開しており、施設内での公演や展示に留まらず、地域を舞台としたイベントや学校・福祉施設への出前型事業も推進しています。特に、区民参加型のオペラプロジェクトや、馬込文士村にゆかりのある作家の作品を演劇やダンスで紹介する「馬込文士村 空想演劇祭」など、地域に根ざしたユニークな企画を実施しています。また、各記念館では、それぞれの文化人の生涯や作品に関する研究を深め、作品展示やワークショップ、他館への作品貸出を通じて、区内外へ文化芸術の魅力を発信しています。 さらに、地域の文化・芸術情報を網羅した季刊情報紙『ART bee HIVE』や『Art Menu』を発行し、区民記者「みつばち隊」との協働により、区内の文化芸術活動を広く紹介しています。同協会は、区や行政機関、地域の人材・団体との連携・共創を重視し、「文化芸術を通して未来に夢を描き、希望を奏で、多くの区民の心に響き続ける」ことを理念に掲げ、区民が日常に豊かさを実感できるまちづくりに貢献しています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町2丁目13番6号
公益財団法人日本パラスポーツ協会は、障がいのある人々のスポーツ活動を推進し、活力ある共生社会の実現を目指す公益財団法人です。同法人は、日本パラリンピック委員会(JPC)を内包し、パラリンピック競技大会への日本代表選手団の派遣・強化、国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I'mPOSSIBLE』の日本版展開、アンチ・ドーピング活動など、国際的なパラスポーツの振興に貢献しています。また、国内においては、文部科学省や都道府県・指定都市と共同で「全国障害者スポーツ大会」を主催し、障がいのある方の社会参加を促進するとともに、国民の障がいに対する理解を深める機会を提供しています。この大会は、昭和39年の東京パラリンピックを契機に翌年から始まり、障がい区分や年齢区分を設けることで公平な競技運営を実現しています。 さらに、同協会は「ジャパンパラ競技大会」として、車いすラグビー、陸上競技、水泳、ゴールボール、アルペンスキーなど多岐にわたる競技大会を定期的に開催し、選手が競技力を向上させる場を提供しています。地域におけるパラスポーツの振興にも力を入れ、各都道府県の障がい者スポーツ協会への支援、初級・中級・上級パラスポーツ指導員やスポーツトレーナー、スポーツコーチ、スポーツ医といった専門人材の養成講習会を実施し、指導者の育成と派遣を通じて、地域全体のスポーツ振興体制を強化しています。 パラスポーツの普及・啓発活動として、動画チャンネルを通じた競技紹介や体験会、基礎運動・トレーニングコンテンツの提供、各種ガイドブックの発行も行っています。加えて、スポーツハラスメント、暴力・暴言、ドーピング、個人情報の不適切な取り扱い、不正経理などに関する相談窓口を設置し、アスリートや関係者が安心して活動できる環境整備にも努めています。これらの多角的な活動を通じて、同協会は障がいのある人々がスポーツを通じて自己実現を図り、社会とのつながりを深めることを支援しています。
福島県 郡山市 安積町成田字東丸山61番地
公益財団法人郡山市観光交流振興公社は、郡山市における観光交流人口の拡大とレクリエーション等の余暇活動の場の提供を通じて、豊かな地域社会の形成と潤いのあるまちづくりに寄与することを目的としています。特に、次世代を担う子どもたちが「ワクワク」できる環境の創出にも注力しており、「ベビーファースト活動宣言」を掲げています。同法人の主要な活動は、郡山市内の多様な公共施設の指定管理者としての運営です。具体的には、動物とのふれあいや乗馬体験、ターゲットバードゴルフなどが楽しめる「郡山石筵ふれあい牧場」を管理し、季節ごとのイベントを企画しています。また、「郡山カルチャーパーク」では、ジェットコースターや観覧車などの遊具が揃う「ドリームランド」、夏季限定の「カルチャープール」、貸会議室やアリーナを備えた「カルチャーセンター」、そして0歳から15歳までの子どもが利用できる「屋内子どもの遊び場」を運営し、年間を通じて様々なイベントを開催しています。さらに、21世紀記念公園、麓山公園、荒井中央公園、平成記念郡山こどものもり公園、五百淵公園、郡山市野鳥の森学習館といった都市公園の管理も手掛けており、地域の緑化推進や自然学習の機会を提供しています。これらの施設運営を通じて、地域住民や観光客に対し、スポーツ、文化、レクリエーション、自然体験など多岐にわたる活動の場を提供し、郡山市の活性化と発展に貢献しています。その他、畜産加工品の製造販売や公園内の食堂・売店運営も行い、地域経済の振興にも寄与しています。
佐賀県 佐賀市 日の出2丁目1番11号佐賀県スポーツ会館内
公益財団法人佐賀県スポーツ協会は、「スポーツのチカラで佐賀を元気に」を掲げ、佐賀県におけるスポーツの振興と県民の健康増進、体力向上に寄与することを目的としています。同協会は、佐賀県と連携して「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」を推進し、人材育成、練習環境整備、アスリートの就職支援に積極的に取り組んでいます。具体的には、国民スポーツ大会への選手団派遣や代表選手選考に関する指針策定、外部指導者招聘、一流指導者活用プログラム、専門家サポート活用、スタディーツアープログラムなどを通じた競技力向上事業を展開しています。また、スポーツ医・科学専門家やスポーツコーチの育成事業も手掛け、未普及競技の育成やSSPスポーツトライアル支援、選手・指導者の佐賀定着支援、スポーツ選手寮・アパートへの宿舎運営費補助金支給など、多角的な環境整備を進めています。 さらに、同協会は青少年の健全な育成にも注力しており、スポーツ少年団の活動を支援しています。これには、スタートコーチ養成講習会や少年団指導者等研修会、ジュニア・リーダースクールといった指導者・リーダー養成事業が含まれます。また、日独スポーツ少年団交流事業などの国際交流、ミニバスケットボール交流大会、競技別大会、駅伝大会、九州ブロックスポーツ少年団競技別交流大会といった各種交流大会の開催を通じて、団員の競技力向上と親睦を深める機会を提供しています。地域スポーツの活性化のため、総合型地域スポーツクラブの育成・支援も行い、情報交換や研修会、交流大会を通じてクラブの発展を促進しています。佐賀県スポーツ会館の会議室貸出やスポーツ関係行事への名義後援も実施し、地域全体のスポーツ活動を支える基盤を提供しています。
大阪府 大阪市中央区 大手前3丁目1番10号
公益財団法人大阪国際がん治療財団は、大阪重粒子線センターを運営し、最先端の重粒子線がん治療を提供しています。同センターは大阪初の重粒子線治療施設として、2018年10月16日に治療を開始しました。重粒子線治療は、切らずに痛みも少なく、高齢者にも優しい治療法であり、がん病巣にのみ大きなエネルギーを与えることで正常組織への副作用を抑え、難治性のがんにも効果が期待できるという特長があります。従来の放射線治療に比べて治療回数・日数が少ないため、仕事や日常生活を続けながら外来での治療も可能です。 同センターは、小型化された重粒子線治療装置や高治療精度の高速スキャン照射、動体追跡照射システムといった世界をリードする技術を導入し、高精度な治療を実現しています。特に、呼吸による動きがあるがん病巣に対しても、リアルタイム画像誘導照射システムにより正確な照射が可能です。施設はユニバーサルデザインを採用し、患者の快適性を追求するとともに、省エネルギー設計を取り入れています。年間最大1,800人の患者を受け入れる能力を持ち、3つの治療室(6ポート)を備えています。入院施設は持たず、必要に応じて提携医療機関と連携して対応しており、大阪国際がんセンターに隣接することで総合的ながん治療連携体制を構築しています。 医療DX推進にも積極的に取り組み、レセプトのオンライン請求やマイナ保険証の利用促進を通じて、医療の質の向上と患者の利便性向上を図っています。海外からの患者に対しては、JTB・JMHCなどの国際医療コーディネーターと連携し、多言語での受診サポートを提供しています。治療費は重粒子線治療費528万円(税込)が設定されており、治療回数にかかわらず一定です。臨床研究センターを設置し、倫理審査委員会を通じて重粒子線治療に関する研究も推進しており、医師の専門分野は消化器、肝胆膵、前立腺、婦人科、頭頸部、肺、骨軟部腫瘍など多岐にわたります。