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検索結果5件
新潟県 三条市 須頃1丁目17番地
東京都 中央区 日本橋蛎殻町2丁目13番6号
公益財団法人日本パラスポーツ協会は、障がいのある人々のスポーツ活動を推進し、活力ある共生社会の実現を目指す公益財団法人です。同法人は、日本パラリンピック委員会(JPC)を内包し、パラリンピック競技大会への日本代表選手団の派遣・強化、国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I'mPOSSIBLE』の日本版展開、アンチ・ドーピング活動など、国際的なパラスポーツの振興に貢献しています。また、国内においては、文部科学省や都道府県・指定都市と共同で「全国障害者スポーツ大会」を主催し、障がいのある方の社会参加を促進するとともに、国民の障がいに対する理解を深める機会を提供しています。この大会は、昭和39年の東京パラリンピックを契機に翌年から始まり、障がい区分や年齢区分を設けることで公平な競技運営を実現しています。 さらに、同協会は「ジャパンパラ競技大会」として、車いすラグビー、陸上競技、水泳、ゴールボール、アルペンスキーなど多岐にわたる競技大会を定期的に開催し、選手が競技力を向上させる場を提供しています。地域におけるパラスポーツの振興にも力を入れ、各都道府県の障がい者スポーツ協会への支援、初級・中級・上級パラスポーツ指導員やスポーツトレーナー、スポーツコーチ、スポーツ医といった専門人材の養成講習会を実施し、指導者の育成と派遣を通じて、地域全体のスポーツ振興体制を強化しています。 パラスポーツの普及・啓発活動として、動画チャンネルを通じた競技紹介や体験会、基礎運動・トレーニングコンテンツの提供、各種ガイドブックの発行も行っています。加えて、スポーツハラスメント、暴力・暴言、ドーピング、個人情報の不適切な取り扱い、不正経理などに関する相談窓口を設置し、アスリートや関係者が安心して活動できる環境整備にも努めています。これらの多角的な活動を通じて、同協会は障がいのある人々がスポーツを通じて自己実現を図り、社会とのつながりを深めることを支援しています。
島根県 松江市 上乃木10丁目4番2号
公益財団法人島根県スポーツ協会は、島根県におけるスポーツの普及・振興と競技力向上を使命とする公益財団法人です。同協会は、多岐にわたる事業を通じて、県民の誰もがスポーツに親しめる環境を整備し、また、国際舞台で活躍できるアスリートの育成・強化に注力しています。主な活動として、まず「選手強化事業」を柱とし、国民スポーツ大会での競技力向上を目指す対策を推進しています。具体的には、「しまね未来のアスリート発掘・育成事業」や「島根アスリートキッズ」を通じて次世代の才能を発掘し、スポーツ教室開催支援、競技団体別指導者養成、トップコーチ育成支援、コーチ資格取得支援など、選手と指導者の両面から育成・強化を図っています。また、2030年に本県で開催予定の第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)に向けて、組織体制整備、選手強化、指導者養成、環境整備の「4本柱」で競技力向上を進めています。さらに、「競技スポーツ普及強化促進事業」では、競技団体や学校部活動の活動を支援し、地域スポーツの振興と活性化に貢献しています。子供たちにスポーツの楽しさを伝え、競技に取り組むきっかけを提供する「地域が輝くスポーツしまね推進プロジェクト事業」や「集合型競技体験会」なども展開しています。「スポーツ医科学」の分野では、ジュニアアスリートの心身の成長をサポートするため、体づくり、障害予防、メンタルケアなど多方面からの支援体制を構築。トレーナーや栄養士、ファーマシストなどの専門スタッフ派遣、メンタルトレーニング研修会、国スポ選手メディカルチェック、アンチ・ドーピング防止教育・啓発活動を通じて、選手の健康と安全を守り、公正な競技環境を維持しています。「スポーツ指導者」の育成にも力を入れており、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の養成講習会を開催し、コーチングアシスタントからアスレティックトレーナーまで、幅広い専門知識を持つ指導者の育成に努めています。また、「島根県スポーツリーダーバンク」を設置し、優秀な指導者や専門家を地域に派遣することで、スポーツの日常化と競技の普及を促進しています。「総合型地域スポーツクラブ」の育成と定着支援も重要な事業の一つです。多世代、多志向、多種目のスポーツ活動を可能にするクラブの創設・運営を支援するため、クラブアドバイザーを配置し、継続的・安定的運営、未設置市町村への設立普及、ネットワーク構築などをサポートしています。これにより、「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも」スポーツに親しめる環境づくりを目指しています。その他、国際大会出場選手への激励金贈呈、国民スポーツ大会への選手団派遣と運営支援、スポーツ協会表彰による功労者の顕彰、広報誌「ShimaSpo だより」等の発行、そして島根県立武道館や県立水泳プールなどのスポーツ施設の管理運営も行っています。これらの活動は、賛助会員制度によって支えられており、島根県のスポーツ文化の発展に不可欠な役割を担っています。
佐賀県 佐賀市 日の出2丁目1番11号佐賀県スポーツ会館内
公益財団法人佐賀県スポーツ協会は、「スポーツのチカラで佐賀を元気に」を掲げ、佐賀県におけるスポーツの振興と県民の健康増進、体力向上に寄与することを目的としています。同協会は、佐賀県と連携して「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」を推進し、人材育成、練習環境整備、アスリートの就職支援に積極的に取り組んでいます。具体的には、国民スポーツ大会への選手団派遣や代表選手選考に関する指針策定、外部指導者招聘、一流指導者活用プログラム、専門家サポート活用、スタディーツアープログラムなどを通じた競技力向上事業を展開しています。また、スポーツ医・科学専門家やスポーツコーチの育成事業も手掛け、未普及競技の育成やSSPスポーツトライアル支援、選手・指導者の佐賀定着支援、スポーツ選手寮・アパートへの宿舎運営費補助金支給など、多角的な環境整備を進めています。 さらに、同協会は青少年の健全な育成にも注力しており、スポーツ少年団の活動を支援しています。これには、スタートコーチ養成講習会や少年団指導者等研修会、ジュニア・リーダースクールといった指導者・リーダー養成事業が含まれます。また、日独スポーツ少年団交流事業などの国際交流、ミニバスケットボール交流大会、競技別大会、駅伝大会、九州ブロックスポーツ少年団競技別交流大会といった各種交流大会の開催を通じて、団員の競技力向上と親睦を深める機会を提供しています。地域スポーツの活性化のため、総合型地域スポーツクラブの育成・支援も行い、情報交換や研修会、交流大会を通じてクラブの発展を促進しています。佐賀県スポーツ会館の会議室貸出やスポーツ関係行事への名義後援も実施し、地域全体のスポーツ活動を支える基盤を提供しています。
大阪府 大阪市中央区 大手前3丁目1番10号
公益財団法人大阪国際がん治療財団は、大阪重粒子線センターを運営し、最先端の重粒子線がん治療を提供しています。同センターは大阪初の重粒子線治療施設として、2018年10月16日に治療を開始しました。重粒子線治療は、切らずに痛みも少なく、高齢者にも優しい治療法であり、がん病巣にのみ大きなエネルギーを与えることで正常組織への副作用を抑え、難治性のがんにも効果が期待できるという特長があります。従来の放射線治療に比べて治療回数・日数が少ないため、仕事や日常生活を続けながら外来での治療も可能です。 同センターは、小型化された重粒子線治療装置や高治療精度の高速スキャン照射、動体追跡照射システムといった世界をリードする技術を導入し、高精度な治療を実現しています。特に、呼吸による動きがあるがん病巣に対しても、リアルタイム画像誘導照射システムにより正確な照射が可能です。施設はユニバーサルデザインを採用し、患者の快適性を追求するとともに、省エネルギー設計を取り入れています。年間最大1,800人の患者を受け入れる能力を持ち、3つの治療室(6ポート)を備えています。入院施設は持たず、必要に応じて提携医療機関と連携して対応しており、大阪国際がんセンターに隣接することで総合的ながん治療連携体制を構築しています。 医療DX推進にも積極的に取り組み、レセプトのオンライン請求やマイナ保険証の利用促進を通じて、医療の質の向上と患者の利便性向上を図っています。海外からの患者に対しては、JTB・JMHCなどの国際医療コーディネーターと連携し、多言語での受診サポートを提供しています。治療費は重粒子線治療費528万円(税込)が設定されており、治療回数にかかわらず一定です。臨床研究センターを設置し、倫理審査委員会を通じて重粒子線治療に関する研究も推進しており、医師の専門分野は消化器、肝胆膵、前立腺、婦人科、頭頸部、肺、骨軟部腫瘍など多岐にわたります。