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検索結果14件
福岡県 行橋市 南泉2丁目28番3号
社会福祉法人共生のは、京築・北九州・古賀・下関エリアを拠点に、障がいのある方、高齢者の方、生活に困っている方々が住み慣れた地域で安心して日常生活を送れるよう、多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は2002年にNPO法人として設立され、2012年には社会福祉法人へと移行し、以来「利用者の幸せ、職員の幸せの実現」を経営理念に掲げ、社会貢献に努めています。 主要な事業内容としては、障がい者福祉サービスとして共同生活援助(グループホーム)、就労継続支援B型、就労定着支援、特定相談支援、自立訓練(生活訓練)を行う「福祉型大学」を運営。また、生計困難者に対する相談支援事業や無料低額宿泊所事業を通じて、住環境の提供と生活の安定をサポートしています。高齢者向けには老人居宅介護等事業や老人デイサービス事業を提供し、地域生活支援事業、訪問看護事業、居宅介護支援事業も手掛けています。さらに、生活困窮者自立支援事業、就労準備支援事業、家計改善支援事業を通じて、生活困窮者の自立を包括的に支援。収益事業として農福連携事業にも取り組み、利用者の「働く力」を育む機会を提供しています。 同社の強みは、日常生活支援から看護、自立相談支援、就労支援まで、一人ひとりの利用者の状況に応じた幅広いサービスをワンストップで提供できる点にあります。特に、他法人が敬遠するような困難な課題にも積極的に挑戦し、地域ニーズに応じたサービス展開を重視しています。職員の働きやすさにも注力し、ワークライフバランスの実現や資格取得支援、知識・経験豊富な中間層による若手育成を推進。抱え上げない介護(ノーリフティングケア)の導入や、医療DX推進による質の高い訪問看護提供など、常にサービスの質の向上と新しい挑戦を続けています。利用者様の自立を尊重し、過度な手助けを避け、本人の能力を最大限に引き出す支援を心がけることで、利用者様が地域社会で豊かに暮らせる環境づくりに貢献しています。
愛媛県 四国中央市 三島宮川2丁目2番6号
社会福祉法人えんわは、もともと「社会福祉法人 今人倶楽部」として設立され、2025年4月1日より現在の法人名「社会福祉法人えんわ」へと変更し、同時に障害者支援施設「太陽の家」を「障害者支援施設ことな」として運営を開始しました。同社は、障がい者支援を専門とし、重度者や緊急時対応、当事者の視点を重視した支援に強みを持っています。主要な事業として「インクルーシブセンターいまじん」を運営しており、ここでは障害者自立支援法に基づく「生活介護」と「就労継続支援B型」の二つのサービスを提供しています。生活介護では、常にサポートを必要とする利用者に対し、日中の食事、入浴、排泄などの介護支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供することで、豊かな日常生活をサポートしています。一方、就労継続支援B型では、一般企業での就労が困難な方々に対して、活動の場を提供し、知識や能力の向上に必要な訓練やサポートを行っています。具体的な活動として、インクルーシブセンターいまじん内には「パン工房ともむぎ」があり、利用者の方々がパンやクッキーの製造・販売に携わっています。ここでは、バター生地、さといも生地、全粒粉生地など多様な種類のパンを提供し、注文や配達も受け付けており、地域社会との接点も創出しています。また、「喫茶ともカフェ」の開設も準備中です。障害者支援施設「ことな」の運営においては、令和5年4月から指定管理として「太陽の家」を運営してきた実績があり、利用者の選択肢や楽しみの増加、地域移行の推進、生活環境の改善、日中活動への注力、短期入所の増加、各種研修の開催など、多岐にわたる取り組みを通じて、利用者のより良い生活の実現に尽力してきました。これらの取り組みは適切な運営につながっていると評価され、令和7年4月からは完全民営化の上での運営に移行し、土砂災害警戒区域からの早期移転も目指しています。同社は、地域連携を重視し、多職種連携や研修を通じて質の高い支援を提供することで、障害を持つ方々が地域で安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
福岡県 京都郡みやこ町 上原1011番地の4
社会福祉法人青空福祉会は、福岡県京都郡みやこ町を拠点に、障害を持つ方々やそのご家族に対し、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、利用者の皆様が安心して笑顔で過ごせる環境づくりを最優先に掲げ、一人ひとりの可能性を信じた支援を展開しています。主要な事業として、「こすもす園・京都」における就労継続支援B型と生活介護を提供しており、就労支援では利用者が働く喜びを感じられるよう、食品製造作業(袋の印字、袋綴じ、検品、計量、袋詰め)やクリーニング作業といった具体的な業務を通じて社会参加を促進しています。生活介護では、日常生活の支援を行いながら、個々の能力に応じた活動を提供しています。 また、児童の健全な成長を支援するため、「こすもすの広場」にて放課後等デイサービスおよび日中一時支援事業を展開しています。ここでは、放課後や長期休暇中に子どもたちが安心して過ごし、楽しく学べる環境を提供しており、水族館見学、工場見学、クリスマス会、テーマパーク訪問、うどん作り体験、スポーツ大会、地域清掃活動など、多様な行事やレクリエーションを通じて社会性や生活能力の向上を図っています。さらに、地域生活を支える基盤として、「こすもすの」「第2こすもすの」「第3こすもすの」といったグループホームおよび短期入所施設を運営し、利用者が地域の中で自立した生活を送れるよう住居と生活支援を提供しています。 加えて、「相談支援センターこすもす」では、障害を持つ方々やそのご家族が抱える様々な課題に対し、指定特定相談支援および障害児相談支援を通じて、適切な福祉サービスへの繋ぎや生活全般に関する助言・情報提供を行っています。同社は、これらの複合的なサービス提供体制により、障害のある方が地域社会で充実した生活を送るための包括的なサポートを実現しています。良質かつ効果的なサービス提供のため、職員の確保と育成にも注力しており、保護者向け事業所アンケートや事業者向け自己評価表を公開することで、サービスの質の向上と透明性の確保に努めています。地域に根差した活動を積極的に行い、利用者とその家族、そして地域社会全体に貢献することを目指しています。
群馬県 前橋市 富士見町小沢117番地6
社会福祉法人あかぎの響は、群馬県前橋市を拠点に、「どんな障害をかかえていても地域であたりまえに暮らしたい」という法人理念のもと、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、障害を持つ人々が地域で自立し、豊かな生活を送るための包括的な支援体制を構築しています。 主要事業の一つである「障害福祉サービス事業所なかま」では、就労継続支援B型事業としてベーカリーでのパン・お菓子作り、清掃作業、部品組立などの生産活動を通じて一般就労に必要な知識と能力の向上を支援し、収益の中から工賃を支払っています。また、生活介護事業では機能訓練や社会体験を含む日中活動を提供し、利用者の自己肯定感を育み、生きる力と仲間を思いやる心を培うことを目指しています。「障害福祉サービス事業所すずしろ」は、身体・知的障害者を対象とした生活介護事業を展開し、約6人の少人数制で職員1.5:1の手厚い配置のもと、散歩、リズム運動、機能訓練、生産活動(オリジナル雑貨製作)、社会体験、音楽療法、理学療法士による指導などを通じて生活の質の向上を目指しています。 児童向けの支援としては、「つゆ草クラブ」が療育を必要とする小学1年生から高校3年生を対象とした放課後等デイサービスを提供し、日常生活訓練、集団生活適応訓練、社会体験活動を通じて自立を援助しています。未就学児を対象とする「つくしキッズ」では児童発達支援事業として、遊びを通じた日常生活訓練、集団適応訓練、粗大・微細運動活動、個別課題、社会体験を提供し、就学に向けた成長を促しています。 地域での生活を支えるため、「共同生活事業所ふれんどハウス」および「ひびきの家くおーるハウス」では男性向けの共同生活援助(グループホーム)を提供し、衣食住の確保、日々の健康管理、栄養士と連携したバランスの取れた食事、余暇活動支援を通じて安心して自立した生活を送れるようサポートしています。さらに、「ひびきの家ふぉるて」では短期入所サービスを提供し、一時的な介護ニーズに対応しています。 訪問型の支援としては、「ヘルパーステーションつゆくさ」が居宅介護、重度訪問介護、行動援護、移動支援、福祉有償運送を提供し、利用者一人ひとりの要望や趣味、好みを理解したきめ細やかな支援と、各事業所との密な連携による総合的なサポートを強みとしています。「サービスステーションつゆくさ」は24時間365日対応の日中一時支援事業として、緊急時や家族の都合、利用者の余暇支援など多様なニーズに応え、福祉有償運送も行っています。 「あかぎ相談支援事業所」は、前橋市在住の障害者とその家族を対象に、基本相談支援、特定相談支援、障がい児相談支援を提供し、地域で暮らす上での様々な悩みや心配事に対し、自己決定・自己選択を尊重しながら解決策を共に探し、福祉サービスの利用計画作成やモニタリングを通じて、人生を総合的にサポートしています。同社は、利用者と家族が安心して笑顔で暮らせる社会を目指し、地域福祉の更なる向上に貢献しています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅前1丁目5番1号
社会福祉法人グリーンコープは、高齢者、障がい者(児)、子ども・子育て家庭、生活困窮者、地域住民を対象に、多岐にわたる福祉サービスを広範囲で提供しています。高齢者支援では、居宅介護支援、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、通所介護(デイサービス)、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の運営を行っています。障がい者(児)支援においては、特定相談支援、児童発達支援・放課後等デイサービス、自立訓練(生活訓練)・就労継続支援B型、居宅介護、重度訪問介護、生活介護、共同生活援助(グループホーム)などを展開し、個々のニーズに応じた支援を提供しています。 子ども・子育て支援として、保育園・こども園・幼稚園の運営、子育てサポートセンター、こども支援オフィス、児童発達支援・放課後等デイサービスを通じて、子どもの健やかな成長と子育て家庭の支援に注力しています。また、生活再生支援では、自立相談支援、家計改善支援、居住支援、就労準備支援、ひきこもり支援、就労訓練(ファイバーリサイクル、焙煎工房)を実施し、日常生活支援住居施設「抱樸館」も運営しています。地域生活支援では、配食サービスや「みんなの居場所」の運営を通じて、地域における共助の促進と孤立防止に努めています。 同法人は、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の12府県にわたる広範な地域で事業所を展開しており、地域に根差した包括的な福祉活動を推進しています。赤ちゃんから高齢者まで、ハンディキャップの有無にかかわらず、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現を目指し、利用者一人ひとりの生活を支える体制を構築しています。
秋田県 秋田市 山内字上台15番地2
社会福祉法人一羊会は、1995年5月22日に法人認可を受け、秋田県秋田市を拠点に障害のある人々の地域生活支援を目的とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。1990年の無認可施設創設以来、「愛と英知と創造」を理念に掲げ、利用者が自分らしく安心して暮らせる社会の実現を目指し、生活介護、短期入所、就労継続支援B型、共同生活援助といった主要事業を展開しています。利用者の意思決定と自己決定を尊重し、個々のニーズに応じた専門的福祉サービスを計画的かつ継続的に提供する体制を構築しています。 同法人は複数の事業所を運営しており、杉の木園では生活介護と短期入所を提供し、自然豊かな環境で少人数グループ活動や余暇活動を通じて社会生活力の向上を支援しています。とうふ屋丸木橋六兵衛は、生活介護(椎茸栽培、花苗仕入れ)と就労継続支援B型(手づくりとうふの製造・販売)を組み合わせ、利用者が生産活動の喜びを直接感じられる機会を創出しています。夢・究塾明日葉では、生活介護(軽作業、個別活動)と就労継続支援B型(生食パン・お菓子の製造販売「Pan wa Pan」、施設外就労)を通じて、働くことの楽しさや技術習得をサポート。One memoryでは、生活介護(植木鉢ペイント、軽作業、詩の朗読)と就労継続支援B型(生パスタ専門店「Bon cafe」での接客・製麺・調理補助)を提供し、社会生活力の向上と情緒の安定を図っています。 さらに、グループホームとして竹飛歩、にぎやか倶楽部、ずっと、風和、ぐっどを運営し、家庭的な雰囲気の中で共同生活を通じた自立支援を行っています。これらの事業を通じて、健康管理、食事、自己ケア、金銭管理、住まい、掃除・整理、買い物、衣類管理といった日常生活の基礎から、コミュニケーション、情報活用、外出、就労、余暇活動、社会参加、権利擁護に至るまで、幅広い側面から利用者の自立と社会参加を支援する包括的な事業構成を強みとしています。
岩手県 二戸市 石切所字川原46番地1
社会福祉法人カシオペア障連は、岩手県二戸市を中心とした二戸圏域において、障害のある方や発達に課題を抱える子どもたちに対し、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は、障害者相談支援事業を主軸に、地域生活支援センターカシオペアを通じて、障害支援区分認定調査、特定相談支援、一般相談支援、障害児相談支援、地域移行支援、地域定着支援など、個別のニーズに応じた計画相談支援を実施しています。これにより、利用者が自立した日常生活や社会生活を営むための包括的なサポート体制を構築しています。 また、就労支援分野では、多機能型事業所はあとすぽっとにて、一般企業への就労が困難な方を対象とした就労継続支援B型事業や、一般就労を目指す方のための就労移行支援事業(現在休止中)を展開しています。日常生活の介護が必要な方には生活介護事業を提供し、入浴・排泄・食事の介助や創作活動の機会を提供しています。さらに、地域での共同生活を支援する共同生活援助事業(グループホーム「カシオペア」)を運営し、利用者の孤立防止や生活の安定を支援しています。学齢期の障害児に対しては、放課後等デイサービス事業所えんじぇるはあと、えんじぇるくろーばーを通じて、放課後や長期休暇中の居場所提供、生活能力向上のための訓練、保育所等訪問支援、日中一時支援事業を行っています。これらの事業を通じて、地域社会における障害者の自己実現と社会参加を促進し、地域との連携を重視した運営を強みとしています。
茨城県 笠間市 大橋字一丁田12番地
社会福祉法人朝日会は、茨城県笠間市に拠点を置き、障害福祉サービスの提供を通じて、利用者が笑顔でいきいきと暮らせる共生社会の実現を目指しています。同法人は、障害者支援施設「愛の」を運営し、入所支援、短期入所、生活介護、グループホーム、相談支援といった多岐にわたるサービスを提供しています。入所支援では、夜間や休日を含め、入浴、排せつ、食事などの介護を必要とする障害者(程度区分4以上、50歳以上は区分3以上)に対し、定員40名で日常生活全般のサポートを行っています。また、生活介護では、常に介護を必要とする障害者(程度区分3以上、在宅で50歳以上は区分2以上)を対象に、昼間の介護に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供し、定員60名で日中活動を支援しています。グループホームでは、地域での共同生活を希望する障害者に対し、入浴、排せつ、食事の介護や日常生活上の援助を提供し、ピノキオと表町の2施設で計10名の定員を設けています。さらに、相談支援事業では、障害のある人が自立した社会生活を送れるよう、相談支援専門員が個別のニーズに応じた支援計画の策定をサポートしています。 同法人の活動は、利用者の自立と社会参加を促進するための多様なプログラムが特徴です。作業活動として、農耕班(稲作、野菜栽培、除草作業)、室内班(内職作業、体操、散歩)、環境整備班(衣類洗濯、花壇整備、施設美化)、生活班(リハビリ体操、レクリエーション)などを展開し、ものづくりの喜びや働くことの達成感を育んでいます。また、クラブ活動では木工芸、手芸、野外活動、演劇、音楽、工作など、利用者の趣味や創造性を刺激する機会を提供しています。日中活動では、地域ボランティア団体や笠間市立東小学校との交流、歌の慰問、理容師による散髪、施設周辺の清掃活動といった地域連携を重視した取り組みも積極的に行っています。年間を通じて、お花見、運動会、納涼祭、クリスマス会、新年会、秋季旅行などの行事を開催し、利用者の生活に彩りを添えています。 社会福祉法人朝日会は、個別支援計画に基づいたきめ細やかな支援を強みとし、主任相談支援専門員、精神障害者支援体制、行動障害支援支援体制、要医療児者支援体制、高次脳機能障害支援体制といった複数の加算対象研修修了者を配置することで、専門性の高いサービス提供体制を構築しています。特に、毎晩職員と利用者が1対1で悩みや思いを語り合う「私の時間」は、利用者一人ひとりの尊厳を大切にする同法人の基本方針を具現化した取り組みです。地域社会との連携も深く、イオン笠間店での「ふれあい祭り」開催や、地域連携推進会議を通じて、地域に根ざした福祉サービスの向上に努めています。職員は、利用者の幸せのため、細やかな情報共有と個別ニーズへの柔軟な対応を心がけており、例えば食事制限のある利用者の外食支援や遠方へのお墓参りの実現など、利用者の「ありがとう」を原動力に質の高い支援を提供しています。
鹿児島県 鹿児島市 岡之原町986番地
社会福祉法人旭会は、主に障害を持つ人々の生活支援と社会参加を促進する事業を展開しています。同法人は「旭福祉センター」および「第二旭福祉センター」を運営し、利用者が地域社会で自立した生活を送れるよう、多岐にわたるサポートを提供しています。これらの施設では、日中活動支援や生活訓練、就労支援など、個々のニーズに応じたきめ細やかな支援を通じて、利用者のQOL向上と社会参加の機会創出に注力しています。利用者が地域で安心して暮らせるよう、日常生活のサポートから社会活動への参加促進まで、包括的な支援体制を構築しています。 また、同法人は地域社会との連携を重視し、様々な交流活動を積極的に実施しています。その一環として、利用者の就労機会の創出と地域住民との交流を目的とした事業を展開しており、「Bakery楓」ではパンの製造・販売を、「CafeNODOKA」ではカフェ運営を行っています。これらの事業を通じて、利用者は実践的な職業訓練を受けるとともに、地域住民は高品質なパンやカフェサービスを享受し、自然な形で交流を深めることができます。さらに、「楓の日」や「はなまるマーケット」といった定期的なイベント、季節ごとのビアガーデンやサマーナイト花火大会などの地域交流イベントを企画・開催し、地域全体の活性化にも貢献しています。広報誌「あさひの風」の発行を通じて、法人の活動内容や利用者の様子を地域に発信し、理解と支援の輪を広げることにも努めています。
青森県 東津軽郡平内町 大字盛田字堤ケ沢126番地
社会福祉法人青森県玉葉会は、青森県東津軽郡平内町を拠点に、生活困窮者や障害を持つ人々への多岐にわたる福祉サービスを提供している。主要事業として、生活保護法に基づく救護施設「白鳥ホーム」を運営し、身体上または精神上著しい障害により日常生活が困難な入所者に対し、生活扶助、居宅生活訓練、一時入所サービスを提供している。同施設では、リサイクル作業や機能訓練、入浴、食事提供のほか、年間を通じて多様な行事を実施し、利用者の自己実現と地域社会との交流を促進している。また、地域交流センター「はくちょう」を併設し、利用者と地域住民の交流、障害者やその家族からの相談に対応している。 さらに、同法人は平内町からの委託を受け、「平内町地域活動支援センターしらゆき」を運営している。ここでは、在宅の障害者が地域で安心して生活できるよう、ほたて養殖用ロープのピン付けや公園清掃、手芸作品づくりといった創造的・生産的活動の機会を提供し、社会との交流を支援している。また、障害者総合支援法に基づく女性専用の共同生活援助事業所「ハイツ花つばき」では、精神障害者、知的障害者、身体障害者を対象に、共同生活を通じた地域での自立を促すため、食事提供や日常生活援助を行っている。 公益事業としては、青森県から運営を委託された「愛のこだま基金」を通じて、児童養護施設や知的障害児施設などから就職する児童への就職支度金を支給し、社会福祉の向上に寄与している。加えて、地域における公益的な取組みとして、地域交流センター「はくちょう」を活用した生活困窮者の相談受付や、救護施設「白鳥ホーム」と「平内町地域活動支援センターしらゆき」における就労訓練事業(中間的就労)を実施し、就労困難な生活困窮者への就労機会と生活・健康面での支援を提供している。これらの活動を通じて、同法人は地域に根ざした総合的な福祉支援体制を構築している。
鳥取県 米子市 安倍492番地2
社会福祉法人ぱれっとは、鳥取県米子市を拠点に、障がいのある方々が地域社会で自分らしく笑顔で生活できるよう、「切れ目のない一貫した支援」を理念に掲げ、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。未就学児から成人まで、ライフステージに応じた支援体制を構築しており、児童発達支援「オリーブグリーン」では3~5歳の障がい児に対し、日常生活動作や集団活動への適応力を高める療育を行います。就学児向けには、放課後等デイサービス「フリージア」で基本的生活習慣の習得や社会適応訓練、日中一時支援を提供し、保護者のレスパイトケアにも貢献しています。これらのサービスは、米子市、境港市、南部町、伯耆町、日吉津村の障がい児を対象としています。 成人障がい者に対しては、就労継続支援B型「グリーンワークス」を通じて、就労に必要な知識・能力向上の訓練や生産活動の機会を提供し、県内トップクラスの工賃を支払うことで経済的自立を支援しています。共同生活援助「ポトス」「ポトスひこな」では、知的・精神・身体障がいや難病患者の成人を対象に、食事、排泄、入浴などの身体介助から、活動支援、健康管理、入院時支援まで、24時間体制で日常生活をサポートします。居宅介護「ヘルパーステーション カルミア」では、ヘルパーが自宅を訪問し、身体介護、家事援助、通院介助、行動援護、重度訪問介護、移動支援など、個別のニーズに応じた支援を展開しています。さらに、生活介護「ホップ」「みんなの処」では、身体機能や日常生活能力の維持・向上を目指した支援や創作的活動を提供し、短期入所「ショートステイ タイム」では一時的な入所介護を通じて介護者の負担軽減を図ります。 また、同法人は障がい児者やその家族、子育て世帯、妊産婦、ヤングケアラーを対象とした相談支援にも注力しています。「子ども相談支援センター カモミール」や「障害者生活支援センターまちくら」では、障がい児者支援利用計画の作成や生活相談を行い、「ケアプランセンターまちくら」では介護支援専門員が居宅サービス計画を策定します。児童家庭支援センター「ぱれっと」では、子育て家庭の相談や子どもの成長支援、一時預かりなど、地域全体で子どもと家庭を支える活動を展開しています。関連会社である株式会社きゃんばすは、障がい者と企業を繋ぐ共同受注窓口や、地域イベントの企画運営を通じて、地域福祉の活性化にも貢献しています。
長野県 飯田市 下久堅南原803番地10
社会福祉法人あゆみ会は、長野県飯田市を拠点に、障害者および高齢者に対する多岐にわたる福祉サービスを展開している。同法人は、利用者が地域で自立した生活を送れるよう、就労支援、生活介護、施設入所支援、共同生活援助、通所介護、計画相談支援といった幅広いサービスを提供している。特に、知的障害や精神障害を持つ方々を中心に、個々のニーズに応じた支援体制を構築している点が特徴である。 主要事業の一つである「あゆみ園」では、就労継続支援B型事業所として、介護老人福祉施設や障害者施設の清掃作業、地元企業からの精密作業、利用者・職員向けの給食作りなどの訓練を通じて、利用者の工賃向上と自立を支援する。また、生活介護事業所では、レジン小物の生産販売を含む創作活動や生産活動、健康チェック、体操、散歩などを通じて、機能維持と充実した日常生活を支えている。「南原苑」は、施設入所支援と生活介護を提供する障害者支援施設であり、療育班、活動班、太鼓班に分かれた日中活動を通じて、利用者の自己選択・自己決定を尊重した支援を行う。太鼓班は地域行事や学校との交流会にも参加し、地域社会との連携を深める活動も行っている。 さらに、共同生活援助を提供する「グループホームあゆみ」(山、南原、天神)では、日中活動を利用する障害者に対し、夜間における食事や入浴の介護、家事支援、生活相談、関係機関との連絡調整を実施している。2022年からは飯田市の指定管理を受け、「飯田市障害者生活ケアセンター・飯田市中部デイサービスセンター」の運営も開始し、障害者の生活介護と高齢者の共生型通所介護を一体的に提供する。加えて、「計画相談支援事業」では、障害者やその家族からの相談に応じ、サービス等利用計画の作成やモニタリングを通じて、適切な福祉サービスの利用を支援する。これらの事業を通じて、同法人は利用者が地域社会で安心して豊かに暮らせるよう、包括的なサポート体制を確立している。
長野県 千曲市 大字稲荷山2046番地1
社会福祉法人いなりやま福祉会は、障害を持つ人々が生まれ育った地域で豊かに生活し、社会参加できることを目指し、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は、就労継続支援B型事業所「満天の星」「いなりやま共同作業所」「ほっと」を通じて、障害や難病により一般就労が困難な方々に就労の機会と生産活動の場を提供しています。具体的には、箱折りなどの軽作業、巾着バッグやパッチワークキーホルダーなどの縫製製品、染物製品の製造販売、清掃作業、資源物回収、焼き芋販売などを行い、利用者が働く喜びや生きがいを感じられるよう支援しています。また、地域住民も利用できる喫茶「きらきら」の運営や、古タオル・古シーツを裁断したウエスの製作・地元企業への納品も手掛けており、地域との交流を深めています。 生活支援分野では、共同生活援助(グループホーム)として「こんぺいとう」「たんぽぽの家」「ふっくら」「いなほ」を運営し、障害のある方が世話人の援助を受けながら地域社会で自立した生活を送れるようサポートしています。これらのグループホームでは、日中の活動から帰宅後の生活や休日の過ごし方まで、個々のペースを尊重した支援を提供しています。さらに、生活介護事業所「はなたば」や、創作活動・社会交流を促進する地域活動支援センター「いなりやま」も展開し、利用者の多様なニーズに応えています。いなりやま福祉会相談支援事業所では、生活全般の相談に応じ、福祉サービス利用のための「サービス等利用計画」作成を支援しており、行動障害、精神障害、医療的ケアを要する児童、高次脳機能障害を持つ方々への専門的な支援体制を確立しています。長野県千曲市および長野市を主な活動地域とし、地域に根差した包括的な支援体制を構築している点が特徴です。
石川県 金沢市 粟崎町5丁目3番地1
社会福祉法人あおぞら福祉会は、石川県金沢市、野々市市、白山市を中心に、障害のある方々への多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は「それぞれの一歩を大切に」という経営理念のもと、地域社会での自立した生活と社会参加を支援しており、生活介護、就労継続支援B型、短期入所、日中一時支援、共同生活援助、居宅介護、移動支援、相談支援、福祉ホーム運営といった幅広い事業を展開しています。利用者の特性やニーズに応じた個別支援を重視し、地域に根差した活動を通じて、障害のある方が自分らしく暮らせる社会の実現を目指しています。 各事業所では、具体的な活動を通じて利用者の社会参加と自立を促しています。「工房シティ」では、タオル作業や食品加工、創作活動、理学療法士によるリハビリを提供し、就労継続支援B型では食品加工やウエス作業を通じて就労機会を創出しています。「フォルムののシティ」では、軽作業や焼き菓子・ピザの製造販売、農園「ハッスル郷」での果物栽培を行い、併設カフェ「ののの木」を通じて地域交流の場も提供しています。これらの生産活動は、利用者の経済的自立を支援する重要な柱となっています。 さらに、「SUNシティ」では下請け作業や創作活動、個別リハビリ、入浴支援を通じて利用者がリラックスして過ごせる環境を提供し、「Soraあわがさき」では男性専用のグループホームとして共同生活援助と短期入所を提供し、地域とのつながりを重視した生活支援を行っています。「居宅生活支援センターあおぞら」では、居宅介護(家事援助、身体介護、通院等介助)や移動支援、相談支援を提供し、在宅で生活する障害者とその家族を包括的にサポートしています。同法人は、専門職によるリハビリテーションや地域連携活動にも力を入れ、利用者が地域で安心して生活するための総合的な支援体制を構築しています。