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検索結果7件
新潟県 十日町市 松代3743番地1
特定非営利活動法人越後妻有山協働機構は、新潟県越後妻有地域を舞台に開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の運営を主軸とする非営利組織です。同法人は、3年に一度の芸術祭会期だけでなく、年間を通じて地域活性化と文化振興に取り組んでいます。主な事業内容として、約200点に及ぶ恒久アート作品の維持管理、通年で楽しめる誘客プログラムやガイド付きツアーの企画・実施、宿泊施設や飲食施設の運営、地域産品の販売を手掛けています。具体的には、越後妻有山現代美術館 MonETやまつだい「農舞台」フィールドミュージアムといった拠点施設の管理運営に加え、光の館やうぶすなの家などの宿泊・飲食施設を通じて、地域に根ざした食文化と滞在体験を提供しています。また、清津峡渓谷トンネルをアート作品として活用するなど、地域の自然や既存資源を活かした取り組みも特徴です。
新潟県 十日町市 住吉町1112番地3
特定非営利活動法人支援センターあんしんは、新潟県十日町市を拠点に、障がい者の自立支援と地域共生社会の実現を目指し、多岐にわたる福祉サービスと地域活性化事業を展開しています。主要な活動として、就労継続支援B型事業所「ワークセンターあんしん」と「きぼうワークス」を運営し、障がいのある利用者が社会参加と自立を促進できるよう支援しています。ワークセンターあんしんでは、トイレットペーパーの製造販売を主軸とし、全国の顧客に製品を提供することで、全国平均を上回る工賃の実現に貢献しています。きぼうワークスでは、施設外就労を中心に、温泉施設や旅館のリネンクリーニングを行う「あんしんらんどりー」、グループ内施設や地域に給食を提供する「ひまわり福祉給食」のほか、清掃、農作業、ペレット燃料の袋詰めなど多様な業務を受託し、一般就労に近い環境を提供しています。 また、同法人は重度障がい者向けの生活介護事業「あんしんケアセンター ハーモニー」を通じて、入浴、食事、排泄介助、医療ケア、リハビリ、レクリエーションなどの生活支援を提供しています。さらに、障がい者等生活支援事業や日中一時支援事業として、土曜日の余暇支援や放課後・長期休暇中の障がい児の見守り支援を行い、家族の負担軽減を図っています。共同生活援助事業では、12棟のグループホーム「若竹」などを運営し、障がい者が地域で自律した共同生活を送れる環境を整備しています。新潟県十日町市からの委託を受け、支援学校の生徒・児童送迎や市営バスの運転も担い、地域の交通インフラを支える役割も果たしています。近年では「にもプロジェクト」として、地域の働き手不足を補うマッチング支援、ふるさと納税を活用した地域商品券「あんしんチケット」の発行、農福連携を推進する「帰る旅事業」を展開し、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりに貢献しています。これらの活動が評価され、十日町市褒賞を受賞するなど、地域福祉への長年の貢献が認められています。
岩手県 一関市 中里字荒谷8番1
特定非営利活動法人あゆみは、岩手県一関市を拠点に、高齢者や障がい者、医療依存度の高い方を対象とした多岐にわたる介護・看護サービスを提供しています。主要事業として、住宅型有料老人ホームの運営、通所介護(デイサービス)、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援(介護支援相談室)を展開しています。現在、一関市内に「あゆみ1号館」と「あゆみ2号館」の2つの有料老人ホームを運営しており、2026年5月には東京都足立区に「あゆみ3号館」の開設を予定しています。各施設では、完全個室での生活環境を提供し、食事提供や家事サポート、24時間体制の見守りやナースコールによる迅速な対応を特徴としています。 特に「あゆみ2号館」は57室の完全個室を備え、24時間看護サポート体制を強みとしています。末期がん、看取り、各種経管栄養、褥瘡、在宅酸素、ALS、IVH、パーキンソン病、精神疾患、認知症、人工透析など、医療依存度の高い方や介護度の高い方の受け入れに積極的に対応しており、協力医療機関である昭和病院との連携により、医療的ケアが必要な利用者も安心して生活できる環境を整備しています。デイサービスでは、日帰りで送迎、食事、入浴サポート、健康維持のための運動、レクリエーションを提供し、利用者の交流の場を創出しています。また、必要に応じて「お泊りデイ」にも対応し、夜間も顔なじみのスタッフがサポートします。訪問介護ではホームヘルパーが身体介護や生活援助を、訪問看護では看護師が主治医の指示に基づき医療上の世話や診療の補助を提供し、介護保険サービスと医療保険サービスの両方に対応しています。介護支援相談室では、ケアマネージャーが最適なケアプランの作成を支援し、利用者の心身状況や生活環境、家族の希望に合わせたサポートを行っています。 2026年開設予定の「あゆみ3号館」はクリニック併設型であり、入居前金0円、難病や障がい、生活保護受給者も受け入れ可能で、ターミナルケアや中心静脈栄養、人工呼吸器管理といった重症度の高いケアにも対応する計画です。同法人は、医療、介護、看護の連携を強化することで、利用者が医療・介護難民とならないよう支援し、精神的・経済的負担の軽減を目指す活動を継続しています。
宮崎県 日向市 大字財光寺2939番地8
特定非営利活動法人あったかほーむ愛あいは、宮崎県日向市を拠点に、高齢者、障がい者、子ども、地域住民が共に生きる「共生型」の理念を掲げ、多岐にわたる福祉・医療・保育サービスを提供しています。介護保険法に基づく事業として、小規模多機能型居宅介護(介護予防含む)を2カ所、看護小規模多機能型居宅介護を1カ所、地域密着型通所介護を1カ所運営し、利用者の在宅生活を支援。特に看護小規模多機能型居宅介護「音-OTO-」は日向市で最初に開設され、退院支援や医療依存度の高い利用者、終末期ケアにも対応し、看護師、介護福祉士、作業療法士による専門的なチームケアを実践しています。また、訪問看護ステーション「ジャックとまめの木」を通じて、自宅での療養生活をサポートしています。 障がい者総合支援法に基づく事業では、基準該当生活介護を5カ所、日中一時支援事業を4カ所展開し、障がいのある方の日常生活支援や日中の活動の場を提供しています。さらに、住宅型有料老人ホームを3カ所(マイハート・KOKO、凛-Rin-、ジャックとまめの木)運営し、入居者が自宅のような雰囲気で安心して暮らせる環境を提供。保育事業としては、企業主導型保育事業「はらぺこあおむし保育園」と児童クラブを運営し、高齢者施設との併設により異世代交流を促進しています。園では英会話、ダンス、幼児体育の専門講師によるレッスンも導入し、子どもの多様な成長を支援。地域活動として、地域住民が気軽に集える「ひだまりカフェ」の運営や、地域包括支援センター事業も開始し、地域全体の福祉向上に貢献しています。 同法人は、ICT技術の積極的な導入により、サービスの質向上と業務効率化を図っています。具体的には、眠りスキャンやハグといった見守りシステム、AI要約つきクラウドノート、MDS安否確認、移乗ロボット「サスケ」、トイレAIセンサー、保育園のSIDS対策センサーなどを活用。これにより、職員の負担軽減と利用者へのきめ細やかなケアを実現しています。また、外国人職員の積極的な雇用や、職員一人ひとりの「自立」と「自律」を促すキャリアパス形成にも注力し、多様な人材が働きがいを感じられる組織づくりを進めています。地域医療を考える会への参加や防災訓練の実施など、地域社会との連携を深め、災害時にも対応できる体制を構築している点も特徴です。
沖縄県 宮古島市 平良字東仲宗根770番地5
NPO法人ひだまりは、沖縄県宮古島市を拠点に、地域における貧困、虐待、ドメスティックバイオレンス(DV)、育児ノイローゼなど、様々な困難を抱える人々、特に女性や子どもたちを対象とした多角的な支援活動を展開しています。主要な事業として、「ひだまり診療所」では小児科診療とショートステイを提供し、地域の子どもたちの健康をサポートしています。また、「ちいきの保健室たね」は宮古島市からの委託事業として、10代の妊産婦に特化した支援を行っており、妊娠から産後までの心身のケア、育児講座、仕事や自動車免許取得のサポート、離乳食作り、ベビー思い出作りなど、個別の悩みに寄り添った支援を提供しています。さらに、性教育を含む出張講座や子育て支援活動、放課後のフリースペース「こどもの居場所みゃーくがに」の運営も行い、多角的に子育て世代を支えています。 「ちいき食堂」では、一人で食事をとる機会が多い子どもや地域住民に対し、無料で食事を提供する活動を月に一度実施しており、寄付やボランティアによって運営されています。そして、「DVシェルター」では、DV被害者が安心して過ごせる一時的な居場所を提供し、行政職員、同法人職員、医師などが連携して、相談から滞在中の生活支援までを包括的にサポートしています。同法人は、「誰一人取り残さない」という理念のもと、地域で支え、広め、繋げる活動を通じて、困難と闘う人々が心安らげる場所と時間を提供し、誰もが寄り添い合い、社会に参加できる環境の実現を目指しています。
長崎県 諫早市 城見町3番16号
特定非営利活動法人スポキッズは、「たのしいこと、全力で」を理念に掲げ、子どもたちとその家族を支える保育・子育て支援事業を展開しています。運動を通じて心身ともに強く、どんな困難にも立ち向かっていける自立した子どもを育むことを目標とし、待機児童問題などの社会課題解決に貢献しています。同法人は、直営・業務委託・指定管理といった多様な形態で、全国7つのエリアにわたり30施設以上を運営しており、地域の子育てインフラとしての役割を担っています。 主要事業として、小規模保育園事業と放課後児童健全育成事業(学童保育事業)を柱としています。小規模保育園事業では、大阪府の「たっち小規模保育園」をはじめ、滋賀県、愛媛県で計5施設を運営し、生後6ヶ月から2歳児までの乳幼児を対象にきめ細やかな保育を提供しています。一方、放課後児童健全育成事業では、長崎県、大阪府、滋賀県、愛媛県、岡山県、熊本県、沖縄県で35施設(56単位)の放課後児童クラブや留守家庭児童育成室、さらに放課後子ども教室1施設を運営し、小学生の放課後の安全な居場所と健全な育成を支援しています。 同法人は、各施設において放課後児童主任支援員、放課後児童支援員、保育士、栄養士などの専門職員を配置し、子どもたちが安心して過ごせる環境を整備しています。また、自治体からの公設学童クラブの委託運営や指定管理受託の実績も豊富であり、これまでに培った運営ノウハウを活かして、子どもたちと保護者双方にとって満足度の高いサービス提供に努めています。地域社会と連携し、子どもたちの成長を多角的にサポートする体制を構築している点が強みです。
神奈川県 藤沢市 大庭5406番地の4
NPO法人市民の図書館・ふじさわは、神奈川県藤沢市を拠点に、市民の教養、調査研究、レクリエーションに資する図書館サービスの提供を主たる活動とする特定非営利活動法人です。同法人は藤沢市内の湘南大庭市民図書館、辻堂市民図書館、南市民図書館の3館の運営を担っており、図書館運営事業、図書利用の普及啓発事業、読書推進事業を展開しています。これらの活動を通じて、社会教育、学術、文化、芸術の振興、子どもの健全育成、情報化社会の発展に寄与することを目指しています。 同法人の運営する各図書館では、貸出返却等の窓口業務やフロアワークといった基本的な図書館サービスに加え、地域住民の生涯学習を支援するための多様な活動を実施しています。職員配置においては、各館に責任者、副責任者、主任、スタッフ、サブスタッフを配置し、多数の司書有資格者が在籍することで、専門性の高いサービス提供体制を構築しています。設立趣旨書では、本と図書館を愛する市民の力を結集し、行政との協働を通じて、市民本位で開放的な「市民の図書館」の理念を継承・発展させることを掲げています。 活動資金は、正会員および賛助会員からの会費、寄付金品、事業収入、財産からの収入によって賄われており、役員は無報酬で法人の運営に携わることで、公益性の高い活動を継続しています。地域に根差した運営により、藤沢市民、特に各図書館のサービスエリアである大庭・石川・遠藤・御所見・茅ヶ崎市堤地区、辻堂・明治地区、藤沢・鵠沼・片瀬・村岡地区の住民に対して、資料と人、人と人を結びつける場を提供し、地域社会の文化・教育振興に貢献しています。