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東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
公益財団法人明治安田厚生事業団は、1962年に「国民の健康増進と体位向上に寄与し、社会福祉に貢献すること」を趣旨として設立されました。同法人は、運動を通じた健康づくりを事業目的とし、健康に伴う幅広い社会的課題の解決をコンセプトに公益活動を展開しています。主に調査・研究活動によって得られた科学的根拠(エビデンス)に基づいた知見と健康情報を、学術論文や学会発表に留まらず、高齢者、勤労世代、青少年まで幅広い世代の地域住民や団体職員等を対象に「社会実装」を念頭に置いた普及啓発活動を行っています。具体的には、「体力医学研究所」において、時代の先駆けとなる健康課題を捉えた調査研究(MYLSスタディ、SOFTプロジェクト、テレワーク研究など)を実施し、その知見を広く社会に公開しています。また、健康科学分野に携わる若手研究者の活動支援を目的とした研究助成事業も展開しており、特に「健康増進のための実装研究」を重点課題としています。一方、「ウェルネス開発室」では、最新の健康科学に裏付けられた実践的な健康づくりプログラムを開発し、個人への具体的な健康増進方法の提供、安全で効果的な運動や食事に関する相談・アドバイスを行っています。近年注目される「健康経営」の推進にも力を入れ、企業や健康保険組合向けにメンタルヘルス対策やメタボリックシンドローム対策の講演会・測定会を提供し、職場の健康度向上をサポートしています。同法人は、健康経営優良法人「ブライト500」やスポーツエールカンパニー「シルバープラス」に認定されるなど、その活動は高く評価されています。
北海道 滝川市 江部乙町4264番地1
公益財団法人そらぷちキッズキャンプは、「病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプを」というミッションを掲げ、重い病気や生命を脅かす病気と闘う子どもたち、例えばがん、糖尿病、心臓病の子どもたち、あるいは手術を受けた子どもたち、呼吸器を装着している子どもたちを対象に、特別なキャンププログラムを提供しています。同法人は、活動や身体の動きに制限があるために、修学旅行や宿泊体験、水泳、スポーツイベントといった、子ども時代に経験する喜びを諦めざるを得ない子どもたちに対し、自信と信頼を育む重要な体験を提供することを目指しています。同法人のプログラムは、記憶に残る、刺激的で、楽しく、力を与え、身体的に安全で、医学的に健全なキャンプ体験を提供することを特徴としています。日本で初めて病気の子どもたちのための常設キャンプ場を設立し、2016年には、俳優ポール・ニューマンが創設した世界的なキャンプネットワークであるSeriousFun Childrenʼs Networkの東アジア初の正式メンバーとなりました。これにより、世界中の子どもたちとその家族に無料で人生を変えるキャンプ体験を提供しています。活動内容としては、2019年度からはお馬さんが常駐し、「うまの家」が建設されるなど、自然豊かな環境での体験を重視しています。また、「しょくぶつをそだててみよう!プロジェクト」や「スノーギフト」といった体験型プログラムのほか、写真展、教育フォーラム、チャリティオークション、フェスティバルなどを開催し、社会との接点を創出しています。さらに、東京マラソンや北海道マラソンなどのチャリティランナー募集を通じて支援を募るほか、ワンクリック募金やLINEスタンプ販売など、多様な支援方法を提供しています。将来的には、在宅ケアを受けている子どもたちの家族を一時的に支援する「レスパイトケア」や、子どもを亡くした家族を支援する「グリーフケア」など、医療支援体制のさらなる充実を目指しています。同法人は2010年2月1日に公益財団法人として認定され、その活動を通じて、病気と闘う子どもたちとその家族の生活を豊かにし、病気と向き合う力を育んでいます。
東京都 文京区 本郷7丁目2番2号