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検索結果6件
ミツフジ株式会社
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地
ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。
株式会社今治.夢スポーツ
愛媛県 今治市 高橋ふれあいの丘1番地3今治里山スタジアム
株式会社今治.夢スポーツは、「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」という企業理念のもと、フットボール事業を核に多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、スポーツクラブ・スポーツ施設・文化施設の運営、スポーツ指導ノウハウの販売、そして教育関連事業です。具体的には、プロサッカークラブ「FC今治」の運営を通じて、Jリーグでの試合開催、チケット販売、ファンクラブ運営、公式グッズ販売などを行っています。ホームスタジアムである「アシックス山スタジアム」は、単なる競技施設に留まらず、地域と人々を繋ぐ文化・交流拠点として365日賑わいを生み出すことを目指しており、増席計画も進行中です。フットボール事業では、男子トップチームだけでなく、2024年よりなでしこリーグで活動する「FC今治レディース」の運営も手掛けています。また、岡田武史氏が体系化した独自のサッカー指導法「岡田メソッド」を国内外に展開し、主体的にプレーできる自立した選手と自律したチームの育成に貢献しています。このメソッドは、今治及び近隣地域全体での長期一貫指導による「今治モデル構想」の中核をなし、日本一質の高いピラミッド型育成を目指しています。教育・次世代育成事業としては、自然体験を通じて自然との共生を学ぶ「しまなみアースランド」や、命のつながりを感じる「しまなみ野外学校」を運営しています。さらに、「Bari Challenge University」では、岡田武史氏を学長に迎え、社会変革者の輩出を目的とした教育プログラムを提供しています。これらの事業は、地域コミュニティの活性化、スポーツを通じた人材育成、そして持続可能な社会の実現を目指す同社のビジネスモデルを形成しています。アジアを中心とした海外への「今治モデル」の発信も積極的に行い、グローバルなサッカー交流を推進しています。対象顧客は、FC今治のファン・サポーター、地域住民、サッカーを学ぶ子どもたちとその保護者、そして社会変革を目指す教育プログラムの参加者など多岐にわたります。同社は、スポーツの力を通じて地域社会に貢献し、心の豊かさを重視する新しいコミュニティの創造に挑戦し続けています。
スペクトロニクス株式会社
大阪府 吹田市 垂水町3丁目28-15
スペクトロニクス株式会社は、短波長・超短パルスレーザ発振器の開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、半導体、実装基板、半導体製造・検査装置、電子部品の微細加工分野において、DUV(266nm)、UV(355nm)、Green(532nm)といった多様な波長のピコ秒レーザ発振器を提供しています。特に、産業用ピコ秒紫外レーザ領域における国内唯一の発振器メーカーであり、世界で初めて半導体レーザゲインスイッチング方式(LD-GS)を実用化し、シンプルな構造で短波長領域でのハイパワー化、長寿命化、量産時のコスト削減を実現しました。この独自技術により、世界最高出力かつ最長時間運転可能なピコ秒深紫外レーザの出荷実績を持ち、東京大学が主導するTACMIコンソーシアムでは最先端デバイスへの高品質微細加工AI開発に貢献し、半導体基板への世界最小穴あけ加工を達成しています。また、装置化に必要な光学系の提案や加工検証を含むレーザソリューションも提供し、顧客のレーザ加工システム構築を包括的に支援しています。同社の製品は、ガラス、樹脂、セラミックス、金属、半導体材料、複合材料など、幅広い難加工材の穴あけ、切断、溝加工、パターニング、マーキング、表面処理といった高精度な非熱加工を可能にします。高品位・高信頼性の製品供給を通じて顧客価値を最大化し、日本のモノづくり産業の革新に貢献することをミッションとしています。ISO9001およびISO14001認証も取得しており、品質と環境への配慮も徹底しています。
株式会社東馬
佐賀県 神埼市 千代田町直鳥1738番地
株式会社東馬は、1921年の創業以来100年以上にわたり、インテリア家具メーカーとして家具の企画、製造、卸販売を一貫して手掛けています。九州・佐賀県に本社と工場を構え、伝統的な「諸富家具」の技術を継承しつつ、全国約350社に及ぶ家具小売店、ホームセンター、通信販売、百貨店、全国ネットショップを主要取引先として、BtoBビジネスを展開しています。同社は製造メーカーとして直接販売は行わず、パートナー企業を通じて「おしゃれな家具で人々の暮らしをより豊かに」という理念のもと、高品質な家具を提供しています。月間生産数は自社工場で約5,000本、海外OEM生産で約5,000本と、合計月間1万本の家具を全国に流通させており、その取扱量は佐賀県内最大を誇ります。 同社の事業は、多岐にわたる家具の企画・製造に及び、キッチン収納、ラウンドチェア、ユニット収納、機能美テーブル、サウンドバー対応家具、そしてeスポーツ関連イベントへの協賛実績もあるゲーミングチェアなど、幅広い製品ラインナップを展開しています。また、顧客の要望に応じた小ロットでのオリジナル家具製造や、オリジナル商品の管理業務を請け負うOFP(オリジナルフルパッケージ)サービスも提供し、多様なニーズに対応しています。製造においては、木材(ウォールナット、アカシア、オーク、アルダー、ラバーウッド、パインなど)、スチール、リノリウム、オレフィン、ステンレスといった多様な素材と、ウレタン塗装、オイル塗装、ラッカー塗装などの仕上げ技術を駆使しています。品質管理には特に力を入れ、返品率1%以内を目標に掲げ、各工程での3S活動や厳格な検品チェック、品質管理会議を通じて、安心・安全な「MADE IN JAPAN」の家具を提供することに職人の誇りを持っています。経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されるなど、その実績と企業努力は高く評価されています。導入事例としては、住宅、店舗、宿泊施設、商業施設、オフィス、公共施設、飲食店など、幅広い空間への家具提供実績があります。
株式会社TRINC
静岡県 浜松市中央区 大久保町748番地の37
株式会社TRINCは、製造現場における静電気と異物付着の問題を根本から解決する革新的な製品とサービスを提供する専門企業です。同社は「空間除電®」「無風除電®」といった独自の技術を核に、品質向上と生産性改善に貢献しています。主要な事業内容として、空間全体の静電気を高精度に中和する「空間トリンク(高精度型)」や、卓上作業空間を静電気ゼロ・超清浄環境に変える「クリーン デスクトップ トリンク」などの異物・静電気対策イオナイザの開発・製造・販売があります。また、クリーンルームに頼らず既存空間を高清浄度かつ静電気フリーにする「ダスト制御 空間クリーナ®」、トレーやフィルム、ダンボールなどの資材に付着した異物を非接触で自動クリーニングする「トレークリーナ」といったクリーン環境機器や異物クリーナも提供しています。 同社の製品は、電子部品・電子機器、光学・精密機器、自動車、化学・素材・フィルム製造、医療・バイオ・食品といった幅広い産業分野で活用され、半導体、プリント基板、カメラ用レンズ、医療機器用トレーなど、多岐にわたる対象物の異物付着や静電破壊の課題を解決しています。特に、風を伴わずに除電する「無風除電®」は、ホコリの舞い上げを防ぎながら静電気を除去し、従来の課題を克服。また、「空間除電®」は、作業空間全体をイオンで満たすことで、リストストラップや加湿に頼らない新しい静電気対策を実現し、省エネ効果も実証されています(2022年度省エネ大賞で経済産業大臣賞を受賞)。 同社は、顧客の具体的な課題に対し、最適なシステム構成を提案し、補助金活用支援も行うなど、導入から運用までをサポートするビジネスモデルを展開。世界で唯一の異物×静電気対策機器に特化した体感型ショールーム「TRINCデモセンター」や、技術相談の「十理無空寺」を通じて、顧客への深い理解と解決策の提供に努めています。これらの取り組みにより、プリント基板加工時の異物99%減少、カメラ用レンズ貼り合わせ工程でのクレームゼロなど、顕著な実績を上げています。
株式会社ハナノキ
愛知県 北名古屋市 井瀬木井の元36番地
株式会社ハナノキは、創業115年の歴史を持つ米穀およびコメ加工食品の専門企業です。同社は玄米、精白米、無洗米、炊飯米といった幅広い米穀製品の卸売事業を主軸とし、さらにコメを素材とした加工食品の開発、製造、販売も手掛けています。特に、洗米の手間を省ける無洗米には「新思想の無洗米工場」を導入し、品質と利便性を追求しています。同社の強みは、徹底した品質管理体制にあります。北名古屋工場と瑞浪工場は、世界標準であるHACCP手法を精米製造に採り入れた「精米HACCP」の認定工場であり、安全性と食味の向上に日々努めています。また、お客様の声を常に汲み上げ、安全で良質な商品を提供し続けることを経営ビジョンとして掲げています。ビジネスモデルとしては、法人向けの卸売だけでなく、個人消費者向けのオンライン販売にも注力しています。自社オンラインショップ「ハーベストシーズン」を運営し、楽天市場、Yahoo!JAPAN店、Amazon店など主要なECモールにも出店しています。「ハーベストシーズン」では、無洗米、白米、こだわり米、玄米、古代米、雑穀など多種多様な商品を最短翌日配送で提供し、「あなたに合ったお米選び」をサポートしています。同社のオンライン販売における実績は非常に高く、楽天市場では「ショップ・オブ・ザ・イヤー 米ジャンル大賞」を複数回受賞し、年間ランキング【食品部門】で1位を獲得した実績もあります。特に「無洗米山形県産あきたこまち」は、楽天無洗米ランキングで700週以上1位、楽天年間ランキング食品1位を誇る看板商品です。これらの実績は、同社が提供する商品の品質と顧客サービスの高さを示しています。食を通じて人々の幸福、安心、健康に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すという経営理念のもと、高齢者が元気に過ごせる長寿社会の実現や、生活を豊かにするコメ商品の開発にも力を入れています。