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検索結果10件
神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2
オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
INCLUSIVE Holdings 株式会社は、グループ全体の経営戦略及び事業計画の統括・管理を担う持株会社です。同社グループは「新しい価値の創造」をミッションに掲げ、「ヒトを変え、事業を変え、そして社会を変える」ことをビジョンとしています。創業以来、出版社やテレビ局などのメディア企業、そして事業会社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。現在は、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業、宇宙事業・新領域事業の4つの主要事業を展開しています。 メディア&コンテンツ事業では、メディアのデジタル化と持続的発展を支援するメディアDXを核に、新規メディアの企画・開発、既存メディアの課題分析・運営、コンテンツ制作、トラフィック獲得施策、ウェブメディア開発支援を総合的に提供します。情報発信主体であるメディア企業や地域、個人、そして広告主・事業会社に対し、情報伝達、興味関心・行動変容の喚起、事業収益の循環サイクルを構築するエコシステムを提供しています。 企画&プロデュース事業では、多分野で培った企画力を活かし、地域資源の活性化・利活用を推進するブランド価値化事業を展開。地域の遊休地や文化施設、特産品、独自文化などに付加価値を加え、地域ブランディングや事業価値を創出することで、全国の街づくりや観光活性、シティブランディングに貢献しています。空間デザイン、プロダクトデザイン、アートキュレーションなども手掛け、ライフスタイル店舗や地域の有休施設をブランド拠点として体験価値化するプロデュースも行います。 食関連事業では、安政三年創業の京都の料亭「下鴨茶寮」のブランドを核に、オンオフラインでの体験価値向上と食関連EC事業を推進。自社料亭のノウハウとグループ会社の空間設計ノウハウを連携させ、新たな体験価値を創出しています。 宇宙事業・新領域事業では、民間ロケット開発会社との資本提携を通じて宇宙関連事業に取り組み、特に衛星データを活用したリモートセンシング領域に注力しています。LAND INSIGHT株式会社が自治体業務や第一次産業をターゲットに、衛星による地球・地上の観測ビッグデータを活用した業務変革(SX)ソリューション「圃場DX」などを開発し、農林水産業や土木、防災・災害対応などの業務効率化を支援しています。同社グループは、人口減少、インバウンド回復、人手不足、財政制約といった複合的課題を抱える日本の地方において、「価値の創造」と「行政の効率化」を連動させ、自治体・住民・民間企業が三方良しとなる仕組みを構築することで、地域経済の自走化を支援する新しい地方創生モデルを推進しています。各社機能のシナジーにより、地域ブランド・経済効果・関係者モチベーションの循環を強化し、中長期的な成長を目指しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番4号
株式会社Wellness X Asiaは、アジアのウェルネス産業におけるディスラプターとして、フランチャイズビジネスとM&Aを主要な事業モデルに据え、ウェルネスな社会の実現を目指しています。同社は、Xponential Fitness, LLCとのマスターフランチャイズ契約に基づき、世界最大級のマシンピラティススタジオ『CLUB PILATES(クラブピラティス)』、インドアサイクリングスタジオ『CYCLEBAR(サイクルバー)』、ダンスフィットネス『AKT』、ボクシングフィットネス『RUMBLE(ランブル)』といったブティック型フィットネスブランドの日本およびシンガポールにおける展開を推進しています。特に『CLUB PILATES』は、2019年の日本1号店オープン以来、急速に店舗数を拡大し、2024年3月には国内50店舗を達成、全世界では1,000店舗を突破しました。今後はフランチャイズ出店を強化し、2025年末までに日本国内120店舗の展開を目指すなど、積極的な事業拡大を図っています。また、同社はM&A事業も展開しており、経営者向けのYouTubeチャンネル「M&A BANK」やコミュニティサロンの運営を通じて、M&Aや会社経営に関する情報発信とコミュニティ創りをサポートしています。さらに、セルサイドFAアドバイザリー事業として、売り手企業専属のアドバイザーとしてM&Aの成約に向けた支援を提供し、中小M&Aガイドラインを遵守した質の高いサービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社はフィットネスサービスの多地域展開と経営者のキャリアサポートを両輪で進め、アジアを代表するウェルネスカンパニーとなることを目指しています。
東京都 新宿区 愛住町22番地
リーテックス株式会社は、デジタル変革(DX)の推進を支援する企業として、電子署名および電子契約サービスを中核事業として展開しています。同社は、紙媒体での契約プロセスにおける非効率性やコスト、法的リスクといった課題に対し、電子署名技術を活用したソリューションを提供。特に、電子契約における本人確認の重要性や、電子帳簿保存法への対応、タイムスタンプによる文書の存在証明と非改ざん性の確保に注力しています。同社のサービスは、契約書の電子化による印紙税や人件費の削減、業務効率化、そして法的効力の担保を実現し、企業が利益体質へと転換する支援を行います。また、巧妙化する「なりすまし」などのサイバー犯罪に対するセキュリティ対策も重視しており、多要素認証、AIを活用した不正検知システム、オンライン本人確認サービスなどを通じて、顧客の財産や機密情報を保護し、デジタル社会全体の信頼性維持に貢献しています。具体的には、「ONEデジDocument」「ONEデジ Invoice」「ONEデジCertificate」といったONEデジサービスや、「リーテックスデジタル契約」「100年電子契約」などのサービスを提供し、中小企業から大企業、金融機関、医療機関まで幅広い顧客層のDX推進をサポートしています。同社は、電子契約サービスがレッドオーシャン化する中で、電子署名の技術革新を目指し、常に最新の技術動向を把握し、組織の特性に適した対策を提供することで、市場での競争力を高めています。
東京都 港区 白金台5丁目18番9号
株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 北久宝寺町2丁目6番8号
北海道 帯広市 西二条南8丁目14番地3
株式会社そらは、「なぜ十勝」を「だから十勝」に変えることをミッションに掲げ、十勝地域に人とお金を呼び込むための多角的な事業を展開しています。同社の主要事業の一つは、帯広駅徒歩1分に位置する「ふく井ホテル」の運営です。ここでは、駅前唯一の源泉かけ流しモール温泉と、創業95年の歴史に培われた「おもてなしの心」を提供し、宿泊客に快適な滞在を約束しています。また、レストラン「バイプレーン」では、昼食・ディナーも提供し、地元の食材を活かした料理で顧客を魅了しています。さらに、フェーリエンドルフ敷地内には、大自然に囲まれた「十勝エアポートスパそら」を運営し、ふく井ホテルから運ばれる天然モール温泉と、本格的なフィンランドサウナで心身のリフレッシュを提供しています。 宿泊事業としては、北海道十勝・中札内村の広大な森に囲まれた「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」を展開。10万坪の敷地で都会では味わえない「非日常」の体験を提供し、家族連れからカップルまで幅広い層に「休暇」の場を提供しています。食品事業では、日本を代表する一流シェフ輿水治比古氏監修のもと、「REIKUN~十勝冷燻工房~」を運営。十勝の豊富な特産物を“冷燻”という独自の手法で加工し、旨味を最大限に引き出した高品質な食品を全国に発信しています。 健康・美容分野では、「APT ROOM」にて、明るく開放的なプライベート空間でマンツーマンのトレーニング指導を提供。女性トレーナーが一人ひとりの体型や体力に合わせた無理のないメニューを提案し、ダイエットや姿勢改善をサポートしています。 加えて、同社は地域創生にも力を入れており、株式会社山忠HDとの共同で合同会社コントレイルを設立し、十勝の起業家支援を行っています。ファイナンス支援、事業支援、ビジネス講習、人材支援などを通じて、十勝に根付く企業の創出と地域経済の活性化に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は十勝の魅力を最大限に引き出し、地域全体の発展を目指しています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング33階
バンプージャパン株式会社は、再生可能エネルギーの開発・運用と蓄電池のアグリゲーションを軸に、日本のエネルギーシステムの持続可能性を推進する企業である。同社は会津若松市を拠点として、スマートシティ構築に向けた地域エネルギーモデルを構築し、再生可能エネルギーの高精度予測システムと都市OSへのデータ統合を通じた安定供給を実現している。2024年には経済産業省の補助金プログラムに選定され、52MWのBESS事業を展開。太陽光発電プロジェクトでは184MWACの開発実績を有し、全国規模で太陽光発電所や屋根置き型ソーラーの運営を行っている。電力市場では、バンプーパワートレーディング合同会社を通じて現物取引およびデリバティブ取引を実施し、新電力小売事業者として34位の実績を記録している。同社の強みは、タイの上場企業バンプーおよびバンプーパワーのグループ支援によるグローバルな技術・資金力と、地域社会との連携を重視した持続可能なビジネスモデルである。特に会津若松市の「脱炭素先行地域」構想に沿った取り組みは、地域のエネルギーデータ活用とイノベーション促進を特徴とし、今後の他地域への展開を目指している。また、ESG原則を軸にした投資戦略とデジタル技術の活用により、柔軟性と市場適応力の高いエネルギープラットフォームを構築している。
東京都 千代田区 有楽町2丁目10番1号東京交通会館5F
ナオヨシ株式会社は、持株会社として多岐にわたる事業会社を傘下に持ち、社会課題解決とイノベーション創出を目指す企業グループです。同社の主要事業は「物流」「IT」「企業価値創造」の3つのコア領域に集約されます。物流事業では、食品の三温度帯物流(冷凍冷蔵、常温、チルド)を中核とし、特にコールドチェーン事業では冷凍冷蔵食品やアイスクリーム業界のサプライチェーンマネジメントを再構築しています。九州で製造された中ロットの商品が翌日東北地方に届けられるような物流網を目指し、地方の生産者様にも活用できるプラットフォームを整備。関東圏の量販店や外食事業者向けの常温配送・チルド共配網を強化するとともに、東北から関東地方への鮮度保持青果物配送網を構築しています。また、自然冷媒や再生可能エネルギーを活用し、環境負荷の少ない物流環境の整備にも注力しています。IT事業では、次世代のデータ社会基盤構築を目指し、海外のデータセンター事業者と協業して環境に配慮したメガデータセンターを大都市圏近郊に複数展開。倉庫の自動化、基盤システムの構築、ペーパーレス化によるDX推進を通じて、業務効率化と生産性向上を図っています。企業価値創造事業では、時代が求める機能や経営視点を提供し、既存企業に新たな価値を創造。観光バス事業(徳島から大阪・東京へのインフラ向上、ツーリング専用バス、徳島産品冷却輸送など地域経済貢献)、食品製造・青果物仕入・販売事業(食品の仕入から開発、製造、加工、熟成までの一貫したサプライチェーン構築)、物流事業に関わるソフトウェア開発事業(運送管理、倉庫管理、勤怠管理、販売管理など顧客要望に応じたカスタマイズ)、映像・デザイン事業(映像、音楽、WEBサイト、アプリ制作、マーチャンダイジング、イベント企画・制作など多角的なプロモーション)、事業継承・事業再生コンサルティング事業(営業企画、商品企画、財務サポート)、そして外国人技能実習生の派遣事業を展開しています。同社は、グループ全体で「今後100年続くインフラを創造し、豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念のもと、物流とITを基盤に、多様なサービスを通じて社会インフラの革新と持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、安全性優良事業所認定(Gマーク)や環境保全への取り組み、職場環境改善(二つ星取得)など、グループ会社を通じて高い品質と安全性を追求している点が強みです。
愛知県 大府市 横根町箕手59番地