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検索結果4件
東京都 豊島区 西池袋1丁目4番10号
株式会社ハイホーは、1995年に松下電器産業(現:パナソニック株式会社)の商用インターネットサービス「Panasonic hi-ho」として誕生した老舗インターネットサービスプロバイダー(ISP)ブランドを継承し、多岐にわたる通信サービスを提供しています。同社の主要事業はインターネット接続事業であり、特に光回線・ISPサービスでは、光ファイバー(FTTH)による高速通信を提供し、フレッツ光、ドコモ光、コミュファ光といった主要な光コラボレーションモデルに対応したISPサービスを展開しています。これにより、個人および法人顧客に対して安全で快適なインターネット環境を実現しています。 また、同社はMVNO(仮想移動体通信事業者)として、携帯電話会社のモバイル回線を活用したスマホ/SIMサービスを提供しており、既存のエリアや品質を維持しつつ、お得な料金でSIMカードやスマートフォンセットを提供しています。さらに、工事不要で自宅や外出先でワイヤレスインターネットが利用できるモバイルWi-Fiサービスも手掛けています。電力自由化の流れを受け、「hi-ho でんき」として電力小売事業にも参入し、電力の品質を保ちながら利用できるサービスを提供しています。 近年では、eスポーツ市場の拡大に対応し、ゲーマー向け高速インターネット接続サービス「hi-ho with games」を強化しています。このサービスは、専用帯域を確保することで混雑時でも安定した高品質な通信を維持し、ラグを抑え低ping値をキープすることで、対戦型オンラインゲームにおける遅延ストレスを解消する強みを持っています。同社は、合同会社テックウイングが運営するeスポーツチーム「TEQWING e-Sports」、株式会社Rush Gaming、Fame.Tech合同会社(プロゲーミングストリーマー集団「父ノ背中」運営)といったeスポーツ関連企業との提携を通じて、「Rush NET/Rush 光」や「父ノ背中NET/父ノ背中 光」といったプレミアム光回線サービスを提供し、eスポーツ業界の発展とブランド強化に貢献しています。これらの取り組みにより、同社は幅広い顧客層に対し、多様なニーズに応える総合的なライフラインサービスを提供しています。
東京都 品川区 東品川2丁目2番4号
WWB株式会社は、「Future is green. グリーンエネルギーと、その先の未来へ」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー事業とスマート・モビリティ事業の二つの主要な事業を展開しています。同社のグリーンエネルギー事業部では、太陽光発電システムに関する製品の企画・製造・輸出入及び販売、施工、運用・保守(O&M)までをワンストップで提供する総合的なサービスを展開しています。具体的には、自社ブランド「Maxar(マクサ)」として、高出力・高品質な太陽電池モジュール(555W、455W、両面発電タイプ、住宅用小型モジュールなど)、軽量・フレキシブルモジュール「Maxar LIGHT」、陸屋根専用架台「Maxar STAND」、両面発電モジュールを採用したカーポートシステム「Maxar PORT」、そして防災製品等推奨品に認定されたポータブル蓄電池「楽でんくん」「楽でんくん2」などを幅広く提供しています。住宅向けには電気料金の負担軽減や停電時の安心を、産業向けには脱炭素経営の推進や電気代高騰への対策として、最適なシステム提案から経済産業省や電力会社への申請代行、建設工事、最長20年の長期保証、そして使用済みモジュールのリユース・リサイクルまで、持続可能な社会の実現に貢献しています。国内では珂市、蔵波、福島大波などの大規模太陽光発電所の開発・運営実績を持ち、海外ではカンボジアでのJCM採択案件やベトナム、台湾でのプロジェクトにも参画し、発展途上国への安心・安全なエネルギー供給にも注力しています。一方、スマート・モビリティ事業部では、三一重工(SANY)およびサンワード(SUNWARD)の正規日本代理店として、建設機械の販売・レンタルをグローバルに展開しており、中古建設機械、中古特殊車両、中古船舶の輸入・販売・レンタルも手掛け、東南アジア諸国のインフラ整備にも積極的に貢献しています。同社は、すべてのステークホルダーとの"Win-Win"の関係構築を目指し、ESG・SDGsの達成を通じて、環境破壊を起こさず未来に負担を残さない次世代社会の構築を使命としています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅南3丁目6番16号
株式会社フェイスホールディングスは、多角的な事業展開を通じて強固な経営基盤を確立しているグループの持株会社です。同社グループの中核をなす事業会社である株式会社フェイスグループは、アミューズメント事業を主軸とし、九州を中心に全国でパチンコ・スロット店「FACE」および「MEGAFACE」を25店舗展開しています。アミューズメント事業では、4円から0.5円パチンコ、20円から5円スロットなど多様な遊技システムを提供し、貯玉会員サービス、車椅子遊技対応、加熱式たばこエリア設置、USBポート、Wi-Fi、ロッカーなどの設備・サービスを充実させ、顧客に快適なエンターテインメント空間を提供しています。また、同グループは飲食事業として、パチンコ店併設の「食べ処柚ず」やコーヒーカウンターの運営に加え、ビュッフェスタイルのレストラン「ワールドビュッフェ」を福岡県内で4店舗展開し、イタリアン、和食、エスニックなど世界各国の料理を提供しています。さらに、コンビニ事業として、店舗敷地内にファミリーマート、ポプラ、ミニストップなどのコンビニエンスストアを併設し、顧客の利便性向上を図っています。環境への配慮から太陽光発電事業にも取り組み、岡山県と愛媛県で大規模な発電所を稼働させ、CO2削減に貢献しています。一般貨物自動車運送事業では、大型トラック40台を保有し、九州全域および全国で大手製造業の貨物や建設機械、精密機械などの輸送サービスを提供しています。加えて、グループ全体として航空機オペレーティングリース事業も手掛けており、多角的な収益源を確保しています。同社グループは「地域一番店」を目指し、顧客のニーズに応えるサービスと快適な空間を提供することで、地域社会に貢献し、持続的な成長を目指しています。
佐賀県 伊万里市 黒川町塩屋5番地42
株式会社伊万グリーンパワーは、佐賀県伊万市に「佐賀伊万バイオマス発電所」を運営し、地球環境に配慮したバイオマス発電事業を主軸に展開しています。同社の主要事業は、バイオマスを原料とした発電事業、電気の供給および販売、バイオマス発電設備の設置・運営・保守・管理、バイオマス原料の製造・加工・販売、収集・運搬・処理・再生、さらには再生可能エネルギー発電設備の投資・開発・運転・管理・保守・点検・操業に及びます。同発電所では、パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残る椰子殻であるPKS(Palm Kernel Shell)を主燃料としており、年間約20万トンのPKSを消費し、定格出力46,000kW、年間発電電力量約3億kWhを安定的に供給しています。このバイオマス発電は、パーム椰子が成長過程でCO₂を吸収するため、燃料燃焼時に発生するCO₂と相殺され、実質的なCO₂排出削減に貢献するクリーンなエネルギーとして注目されています。同社は、燃料となるPKSをグループ会社のインドネシア法人PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY (IGE)から調達しており、このPKSは2021年12月にGGL認証を取得しているため、持続可能な方法で生産されたバイオマス燃料の使用を保証しています。これにより、環境・地域社会に配慮した事業展開を強みとしています。また、同社は伊万市と環境保全協定を締結し、地域の良好な環境を守ることに努めるとともに、発電所の運転・保守や燃料供給といった事業活動を通じて、地域産業の振興や雇用の創出を図り、地域社会の活性化にも貢献しています。ライフサイクルGHG排出量も基準値を大幅に下回る9.72g-CO₂/MJ-PKSを達成しており、再生可能エネルギーの普及と脱炭素社会の実現に寄与しています。