Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果6件
東京都 中央区 築地3丁目9番9号
泉汽船株式会社は、昭和25年(1950年)の創業以来、70年以上にわたり日本の内航海運を支えてきたプロフェッショナル企業です。同社は内航海運業および貨物利用運送事業を展開し、内航貨物船の船主として、RORO船、自動車船、石灰石船などを所有しています。これらの船舶の運航および船舶管理業務を通じて、国内の物資安定輸送に貢献しています。創業当初は国内採掘石炭の輸送が中心でしたが、国内経済の発展に伴い、自動車、雑貨、石灰石、トレーラー、巻取紙といった多岐にわたる貨物の海上輸送へと事業領域を拡大してきました。 同社の主要な運航船舶には、RORO貨物船「つるが」(総トン数11,193G/T、敦賀~苫小牧航路で自動車・乗用車を輸送)、石灰石専用船「大雪丸」(総トン数14,188G/T、上磯~袖ヶ浦航路でセルフアンローダー式の石灰石を輸送)、そしてRORO貨物船「神泉丸」(総トン数14,054G/T、苫小牧~釧路~仙台~東京~名古屋〜大阪航路でトレーラー、商品車、巻取紙などを輸送)があります。 泉汽船の強みは、創業以来培ってきた技術の進歩をいち早く取り入れる姿勢と、荷役の効率化および安定輸送の追求です。また、優秀な船員の確保と海難事故の予防措置に注力し、安全航海を徹底しています。新造船の建造発注から船体メンテナンス、船員管理、安全管理システムの構築に至るまで、「船そのもの」の業務に一貫して関わることで、船舶および船員管理に関する豊富な情報とノウハウを蓄積しています。任意ISMコードに準拠した安全管理マニュアルの策定、毎月の安全対策会議、ヒヤリハット報告・リスクアセスメントの実施、さらには船員功労表彰制度を通じて、継続的な安全運航体制を確立し、荷主・オペレーター各社へ信頼性の高い輸送サービスを提供しています。
山口県 周南市 築港町2番18号
トクヤマ海陸運送株式会社は、株式会社トクヤマを株主とする総合物流企業として、内航運送業、一般港湾運送事業、港湾荷役事業、一般貨物自動車運送事業、第一種利用運送事業、船舶代理店業、通関業、倉庫業、生・損保代理店業、電気通信事業、産業廃棄物収集運搬業、石炭の販売業務など多岐にわたる事業を展開しています。特に、山口県周南市の徳山港を拠点に、海上・陸上・港湾における一貫した物流サービスを提供し、顧客の多様なニーズに対応しています。
栃木県 鹿沼市 下石川737番地55
サンエコサーマル株式会社は、栃木県鹿沼市を拠点に、一般廃棄物および産業廃棄物の適正処理と再資源化を推進する環境事業を展開しています。主要事業は廃棄物処理事業と創エネルギー事業の二本柱で構成されており、「リサイクルと無害化」をコンセプトに持続可能な社会づくりに貢献しています。廃棄物処理事業では、栃木県、千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都、山梨県、茨城県、福島県といった広範囲な地域で産業廃棄物の収集運搬許可を取得し、排出事業者や収集運搬会社からの多様な廃棄物を受け入れています。中間処理においては、キルンストーカ炉とロータリーキルン炉の二種類の焼却設備を運用し、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずなど、幅広い品目の廃棄物を焼却処理しています。焼却能力は各炉94.992トン/日であり、燃焼後の燃え殻は建設資材や路盤材として再利用される。また、焼却時に発生する汚水は全て炉内で無害化処理され、場外への排水は行わない体制を構築しています。 創エネルギー事業では、廃棄物焼却時の排熱を利用したサーマルリサイクル発電を中核に据えています。廃熱ボイラーで発生させた蒸気により蒸気タービンを稼働させ、最大3,130kWの電力を発電し、自家消費するとともに余剰電力を電力会社へ売電しています。2023年度には22,342MWhの発電実績がある。さらに、遊休地を活用した750kWの太陽光発電施設「サンエコソーラーファーム」を運営し、再生可能エネルギーの創出にも注力しています。加えて、月島JFEアクアソリューション株式会社および鹿沼市との官民連携により、「鹿沼市黒川消化ガス発電所」でのバイオマス発電事業を展開。し尿汚泥や食品系バイオマスから生成される消化ガス(バイオガス)を利用して発電を行い、地域資源の有効活用と地球温暖化対策に貢献しています。同社はISO14001認証取得や優良産廃処理業者認定、とちぎゼロカーボン企業表彰など、環境マネジメントと脱炭素化への積極的な取り組みが評価されており、災害時には鹿沼市と廃棄物処理協定を締結し、地域社会のインフラ維持にも貢献しています。
兵庫県 加東市 佐保50番地
栃木県 栃木市 尻内町555番地
宮城県 東松島市 大曲字寺沼3番地5