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大阪府 大阪市西区 立売堀1丁目4番12号
株式会社ピクセラは、創業以来培ってきた画像・音声のコーデック技術、画像処理技術、デジタルテレビ放送処理技術を核に、マルチメディアを身近にする革新的な技術と製品を提供している企業です。同社は、パソコン関連事業、ホームAV事業、AVソフトウェア事業、海外事業、IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業、AR/VR事業の7つの主要事業を展開しています。 パソコン関連事業では、Mac/Windows対応のテレビキャプチャーボードやテレビチューナーのハードウェア開発に加え、デジタル放送視聴録画ソフトウェア「StationTV®」シリーズ(現在は「Xit」ブランド)をOEMおよびリテールで提供しています。また、デジタルテレビ放送視聴・録画アプリケーションミドルウェア(SDK)のOEM販売を通じてロイヤルティを得るビジネスモデルも確立しています。ホームAV事業では、AV家電、モバイル、オートモーティブ分野向けに、中小型デジタル液晶テレビやデジタルチューナーボックスを自社ブランド「PRODIA」で展開し、CATV向けIP-STBも手掛けています。さらに、Androidスマートフォン向けフルセグ/ワンセグ受信アプリのOEM販売や、iOS/Android/Windows対応のモバイルフルセグチューナー、車載向けチューナー製品も提供し、多様な顧客ニーズに応えています。 AVソフトウェア事業では、デジタルビデオカメラに付属するパソコン向け映像編集ソフトウェア「MediaBrowser™」「ImageMixer™」シリーズなどを提供し、ロイヤルティ収入を得ています。海外事業では、南米ペルーでの緊急警報試験放送受信実験成功といった実績も持ち、AV家電分野を中心に展開しています。近年では、IoT関連事業として「Conte™ホームサービス」を開始し、ウェルネス製品としてワイヤレススピーカー付きLEDランタン「Re・De Light&Sound」も提供しています。AR/VR事業では、立体音響対応の360度パノラマVR体験アプリ「パノミル」を公開するなど、新たな技術領域への挑戦を続けています。自動多言語翻訳システム事業も立ち上げ、技術革新を追求しています。 同社の強みは、ハードウェアからファームウェア、ドライバ、ミドルウェア、アプリケーションまでを一貫して自社開発できるワンストップ・ソリューション能力にあります。これにより、Windows、Mac、Android、組み込みOSといった多様なマルチプラットフォームに対応可能です。過去には、パソコン向けデジタルハイビジョン放送対応テレビキャプチャーボードやワンセグ/デジタルラジオ対応製品を日本で初めて開発し、地上デジタルチューナーの普及貢献で総務大臣表彰を受賞するなど、数々の実績を誇ります。また、SeeQVault対応プレーヤーアプリやXbox Oneでのテレビ機能実現、4K放送対応機器、テレビ視聴データサービスなど、常に時代の変化を先取りした製品・サービス開発に取り組んでいます。顧客層は個人消費者からPCメーカー、家電メーカー、通信事業者、CATV事業者など多岐にわたります。
岡山県 新見市 高尾362番地の1
山佐株式会社は1967年の創立以来、50年以上にわたりパチスロ遊技機の開発・製造・販売に従事し、200を超える製品を世に送り出してきました。同社は1980年に回胴式遊技機第一号「パチスロパルサー」を販売し、1993年には「ニューパルサー」が22万台の大ヒットを記録するなど、業界を牽引する存在でした。2004年には3D格闘ゲームとコラボした「鉄拳R」を販売し、2011年にはゲーム数上乗せART機「パチスロモンキーターン」を販売するなど、革新的な製品を市場に投入してきました。しかし、2020年12月に遊技機事業(開発・製造・販売)を「山佐ネクスト株式会社」に譲渡しました。山佐株式会社は現在、関連会社として山佐ネクスト株式会社、山佐フロンティア株式会社、KaeRuu株式会社を擁しています。その事業会社の一つである山佐ネクスト株式会社は、マイクロコンピュータを利用した機械及びアミューズメント用機械の開発・製造・販売を主軸としています。具体的には、「スマスロスーパーリオエース2」、「スマスロヨルムンガンド」、「スマスロ鉄拳6」、「スマスロネオプラネット」、「スマスロニューパルサーBT」、「スマスロアイドルマスターミリオンライブ!ネクストプロローグ」、「スマスロスーパーブラックジャック」などの最新スマスロ機種を市場に投入し、遊技機ファンに新たなエンターテイメントを提供しています。また、これらの機種のオリジナルサウンドトラックをiTunesやMoraなどの各種サイトで販売し、音楽コンテンツ事業も展開しています。さらに、遊技機ユーザー向けの無料サービス「スロプラNEXT」を運営し、実戦データの記録や称号ミッション、リーチ目図鑑などの機能を通じて、遊技体験の向上を図っています。山佐ネクスト株式会社は、「情熱と発想を持って、革新を行い、楽しさを追求し続ける」という企業理念のもと、お客様やエンドユーザーの期待を超える遊技機を提供し、継続的な成長を通じて企業価値を高め、地域社会の持続的な発展に貢献することを目指しています。
愛知県 名古屋市中川区 江松1丁目319番地
有限会社名古屋工芸は、伝統的な工芸品事業と革新的な3Dプリント事業を二つの柱とし、「温故知新」の精神で事業を展開しています。同社の工芸品事業は、創業以来、節句人形産業において「縅(おどし)」や「結び」といった手作業を継承し、兜の顎紐などに用いられる組紐の加工を手掛けてきました。蚕の絹糸から人形の組み立て、そして最終的に人々の手に渡るまでの長い製造工程において、節句人形に必要となる資材や部材の提供、手加工作業や縫製加工の受託を通じて、節句人形産業の川上と川下をつなぐ架け橋としての役割を担っています。 一方、3Dプリント事業は、令和6年よりフィラメント材料のトライアルサービスを開始し、急速に事業を拡大しています。特に、チェコの大手3DプリンターメーカーであるPrusa Research社と国内初の正規代理店契約を締結し、主に企業法人向けにPrusa Research社の3Dプリンター本体および付属品の販売、導入から運用までの手厚いサポートを提供しています。この事業では、2025年大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」において、回収した海洋ごみや産業廃棄物の廃プラスチックを利用した巨大壁面アートを3Dプリンターで造形・展示するなど、環境問題への貢献も行っています。 さらに、同社は厨房繊維事業として、だしこし袋や各種生地サンプルといった繊維製品の製造・販売も手掛けており、飲食業界などへ製品を提供しています。また、太陽光発電事業を通じて、脱炭素社会の実現に向けた活動にも積極的に取り組んでおり、持続可能な社会への貢献を目指しています。これらの多角的な事業展開により、有限会社名古屋工芸は伝統技術の継承と最新技術の導入を両立させ、幅広い顧客ニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。