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公益財団法人中国地域創造研究センター
広島県 広島市中区 小町4番33号
公益財団法人中国地域創造研究センターは、中国地域における地域振興および産業活性化に関する課題解決方策の提案や支援を通じて、地域の活力向上と持続的発展に寄与することを目的とする公益財団法人です。同法人は「中国地域の『明日をカタチに』-描き、創り、育む。-」を基本理念に掲げ、地域を代表するシンクタンクおよび産業支援機関として活動しています。主な事業として、地域課題の深掘りから解決方策の提言、その実現化までを一貫して支援する「調査・研究事業」を展開しており、受託調査や自主調査研究、エリアマネジメント、ICT活用、起業支援、デジタルイノベーション推進といった多岐にわたる取り組みを行っています。また、「研究開発・事業化支援事業」では、新価値共同研究プロジェクトや感性価値等育成支援プロジェクト、新産業創出研究会、質感色感研究会を通じて、産学官連携による新産業創出を強力に推進。中小企業と大学等研究機関の研究開発を支援し、ビジネスマッチング交流会を通じて事業化促進、販路拡大、開発資金獲得の機会を提供しています。これまでに新産業創出研究会では235件の研究チームをサポートした実績を持ちます。さらに、「情報発信・啓発事業」として中国創研定期講演会の開催や、季刊「中国創研」、「中国地域白書」などの刊行物を通じて、地域経済・社会の活性化に資する情報を提供。加えて、「表彰事業」として中国地域の公設試験研究機関職員を対象とした功績者表彰を1991年以降毎年実施し、研究者の士気高揚と技術水準向上に貢献しています。同法人は、2018年に旧ちゅうごく産業創造センターと旧中国地方総合研究センターが統合して発足し、長年にわたる知見とネットワークを活かし、地域ネットワークを活かした多角的な視点と総合力で、行政、企業、経済団体、大学、地域の皆さまからの信頼に応え、地域がより元気になる仕事の推進に尽力しています。
公益財団法人大原芸術財団
岡山県 倉敷市 中央1丁目1番15号
公益財団法人大原芸術財団は、芸術を「時代の生き証人」と定義し、芸術、学問、そして人間への深い信頼のもと、常に新しい知見を発信し、未来の希望へ貢献することを使命とする法人です。2024年4月1日に、大原美術館と倉敷考古館を合併し、新財団として設立されました。同時に「芸術研究は人間研究である」をコンセプトに大原芸術研究所を創設し、アカデミアと土地の力が響きあう強くてしなやかな社会の実現を目指しています。 同法人の主要事業は、大原芸術研究所、大原美術館、倉敷考古館の三施設の運営です。大原芸術研究所は、大原孫三郎が設立した研究所の志を受け継ぎ、芸術をプラットフォームに歴史学、哲学、医学、民俗学、化学、建築学など多様な分野の研究者が集い、交流し、挑戦し創造する場を提供しています。研究会、セミナー、展覧会、紀要の発行などを通じて、芸術研究が人間そのものへの根源的な問いを探求する活動を展開しています。 大原美術館は、1930年に事業家大原孫三郎が画家児島虎次郎を記念して設立した、日本初の西洋美術中心の私立美術館であり、西洋・日本の近代から現代美術、民芸運動にかかわる約3000件の貴重なコレクションを所蔵・展示しています。同美術館では、エル・グレコ《受胎告知》の修復事業や企画展「1925」のような特別展示、創立95周年記念講演会、大型ワークショップイベント「なんなんDAYS」など、多岐にわたる教育プログラムや交流イベントを実施し、文化理解の促進に貢献しています。また、作品画像の貸出申請も受け付けています。 倉敷考古館は、1950年に倉敷の企業や市民の協力で開館した博物館で、倉を改修したなまこ壁の建物が特徴です。吉備地方の考古資料を展示し、祖先の生活に思いをはせる場を提供しています。大原美術館との連携企画展も開催し、地域の歴史と文化を深く伝える役割を担っています。 同法人は、地域コミュニティとの連携を重視し、芸術と歴史を通して人々が共鳴し合う場を提供しています。特定非営利活動法人アムダとの包括連携協定を締結し、地域の健康と文化の発展にも寄与しています。さらに、「みんなのマイミュージアム基金」やオフィシャルパートナー制度を通じて、文化財の保護、施設改修、そして多様な活動の資金確保に努めています。未就学児童向け鑑賞プログラムの研究で優秀ポスター発表賞を受賞するなど、幅広い年齢層への教育普及活動にも力を入れています。倉敷市企業版ふるさと納税を活用した「児島虎次郎記念館」整備応援プロジェクトも推進しており、倉敷美観地区の活性化にも貢献しています。
公益財団法人宮城県スポーツ協会
宮城県 宮城郡利府町 菅谷字舘40番地1
公益財団法人宮城県スポーツ協会は、平成30年4月1日に「宮城県体育協会」と「宮城県スポーツ振興財団」が合併し、新たに発足した公益財団法人です。同法人は、「みやぎ」をスポーツの力で笑顔と元気にすることを使命とし、生涯スポーツの推進、競技力の向上、スポーツ環境の整備を通じて、広く県民がスポーツの価値を享受し、活力に満ちた幸福で豊かなみやぎの実現に寄与することを目的としています。具体的には、世界で活躍するアスリートの育成、国民スポーツ大会での上位入賞、生涯スポーツによる健康増進、スポーツと文化による感動空間の創出を目標に掲げています。 同協会の主要な活動は多岐にわたります。国民体育大会や東北総合体育大会への選手団派遣や運営支援、監督研修会の実施を通じて、競技スポーツの振興と競技力向上を図っています。また、スポーツ少年団活動を積極的に支援し、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、剣道、卓球、柔道、バドミントン、水泳など多種多様な競技の交流大会を主催・共催しています。さらに、次世代を担うアスリートの発掘・育成にも注力しており、「みやぎジュニアトップアスリートアカデミー」を運営し、レスリング、陸上、ボクシングといった様々な競技のスポーツ体験会を開催しています。「次世代みやぎアスリート育成支援事業」では、国際大会や全国大会での活躍が期待される22歳未満の有望選手に対し、競技力強化のための補助金を交付し、その活動を強力にサポートしています。 地域スポーツの振興においては、総合型地域スポーツクラブの設立支援や連絡会、研修会、スタッフ交流会を実施し、地域に根ざしたスポーツ活動の活性化を推進しています。スポーツ指導者の育成も重要な柱であり、公認スポーツドクターや公認アスレティックトレーナー、スポーツコーチングリーダーの養成講習会、各種指導者研修会を開催し、質の高い指導者の確保と資質向上に貢献しています。加えて、グランディ・21(宮城県総合運動公園)や宮城県第二総合運動場、宮城県自転車競技場といった県内主要スポーツ施設の指定管理・所有を通じて、安全で安心なスポーツ環境の提供と利活用促進を図っています。スポーツにおける暴力やハラスメント防止活動「NO!スポハラ」にも積極的に取り組み、健全なスポーツ文化の醸成にも努めています。これらの包括的な事業を通じて、宮城県のスポーツ振興と県民の豊かな生活に貢献しています。
公益財団法人松下幸之助記念志財団
神奈川県 茅ヶ崎市 汐見台5番25号
公益財団法人松下幸之助記念志財団は、松下幸之助の志を受け継ぎ、わが国と諸外国との交流促進、相互理解の増進、そして人間と自然が調和する社会の実現に寄与することを目的として、多岐にわたる助成・顕彰事業を展開しています。同法人の主要な活動の一つは「日本人留学助成〈松下幸之助国際スカラシップ〉」であり、人文科学・社会科学の領域において世界的な視野に立った研究や諸施策の提案、調査研究活動を志す学部生、大学院生、研究機関在籍者の海外留学を奨学金と渡航費補助を通じて支援しています。留学終了後には、研究成果を社会に還元するための「ブックレット出版」助成や「成果発表(フォーラム)」の機会も提供し、次世代を担う研究者の育成に力を入れています。 また、人文科学・社会科学領域における国際的かつ先駆的で、社会的・学術的に要請度の高い調査研究に対しては「研究助成」を実施し、学術振興に貢献しています。さらに、これらの研究活動のステップアップとして、研究内容の出版を支援する「出版助成〈松下正治記念学術賞〉」を設け、優れた学術成果の普及を促進しています。加えて、「自然と人間との共生」理念の普及を目指し、人間が自然を尊び調和しながら生きる社会の実現に資する活動を行う団体への助成も行っています。顕彰事業としては「自然と人間との共生のための事業〈松下幸之助花の万博記念賞〉」を通じて、この理念に貢献した個人や団体を表彰し、講演会などを通じて啓発活動も展開しています。長年にわたり、累計2,302件の研究助成や多数の留学支援実績を持ち、国際社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献しています。
公益財団法人北九州観光コンベンション協会
福岡県 北九州市小倉北区 浅野3丁目8番1号
公益財団法人徳島県スポーツ協会
徳島県 鳴門市 撫養町立岩字四枚61番地