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検索結果5件
東京都 日野市 多摩平3丁目1番地の12
公益社団法人日野市医師会は、日野市および近隣地域の住民の健康と福祉の向上、地域医療の貢献と発展を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同法人は昭和38年に日野医会として発足し、昭和54年に社団法人、平成25年4月1日からは公益社団法人として認可され、行政と一体となって地域医療体制の確立に尽力してきました。 主な活動内容としては、救急医療体制の整備が挙げられます。昭和45年からの休祭日輪番制診療、昭和46年には全国に先駆けて日野消防署内に「急患テレフォンセンター」を設置し、24時間体制で市民の急病対応を支援しています。また、日野市休日準夜診療所や平日こども応急診療所を開設し、夜間や休日の一次救急医療を提供しています。 さらに、同法人は市民の健康増進と疾病予防にも注力しており、乳幼児健診、母子保健相談、学校医・園医の派遣による検診、特定健診、各種がん検診(胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん)、新型コロナウイルスやインフルエンザ、HPVワクチンなどの予防接種事業を実施しています。健康教育の一環として市民公開講座を定期的に開催し、健康寿命の延伸や疾病予防に関する情報提供を行っています。 在宅医療分野では、平成7年に開設した日野市医師会訪問看護ステーション(高幡にサテライト事業所も設置)を運営し、病気や障害を持つ方が住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、看護師や理学療法士が訪問看護・リハビリテーションを提供しています。特に難病の地域ケア事業においては、そのケアシステムが東京都のモデルとなるなど、全国的にも高い評価を受けており、昭和55年には「日本医師会最高優功賞」を受賞する実績も有しています。 その他、介護保険制度における主治医意見書の作成や介護保険審査委員の派遣、小規模事業所への産業衛生相談、感染症対策に関するカンファレンス開催、医療機関検索や発熱・感染症情報の提供など、地域住民の多様な医療ニーズに応える包括的な保健医療サービスを提供し、日野市が「健康長寿日本一の街」を目指す取り組みを推進しています。
東京都 調布市 小島町3丁目68番地9
公益社団法人調布市医師会は、調布市と連携し、市民の健康を守ることを責務として多岐にわたる医療・保健活動を展開しています。同法人は、明治44年にその起源を持ち、昭和39年に社団法人として独立、平成22年11月からは公益社団法人として活動しています。現在、169名の正会員を擁し、地域医療の向上に日々尽力しています。 主な活動として、感染症対策に重点を置いており、2019年からの新型コロナウイルス感染症パンデミックにおいては、調布市と協力し、ワクチン接種体制の確立、PCR検査体制の整備、発熱外来の設置などを積極的に推進しました。また、インフルエンザA型などの発生状況についても市民に情報提供し、予防接種体制の充実を図っています。 生活習慣病の予防と早期治療にも力を入れ、心・血管疾患の発症を予防するための特定健診や後期高齢者健診への協力を通じて、市民の健康維持を支援しています。がん対策としては、がん検診の受診率向上を目指すとともに、がん患者とその家族への支援にも取り組んでいます。 高齢者が安心して自宅で暮らせるよう、在宅医療体制の整備・充実にも注力しており、「ちょうふ在宅医療相談室」を運営し、在宅医療に関する相談対応、在宅医の紹介、医療と介護の連携支援を行っています。さらに、1995年2月に開設された「調布市医師会訪問看護ステーション」では、地域に根差した訪問看護サービスを提供し、居宅介護支援事業所と連携しながら、在宅療養者の生活をサポートしています。 災害発生時には、調布市と「災害時の医療救護活動についての協定」を締結し、市内8病院および慈恵第三病院の敷地に緊急医療救護所を開設し、負傷者の救護にあたる体制を整えています。市民の健康を害するタバコ問題に対しても、調布市と連携し、タバコ対策を積極的に推進しています。 さらに、市民が急な病気に見舞われた際に備え、調布市から業務委託を受け「休日夜間急患診療所」を運営し、約70名の医師会員が内科・小児科系の応急診療を輪番制で提供しています。また、狛江・調布小児初期救急平日準夜間診療の当番表を定期的に更新し、小児の急病にも対応しています。市民が適切な医療機関を見つけられるよう、健診・検診実施医療機関の案内や、医療機関検索サービスも提供しており、地域全体の医療・保健・福祉の向上に貢献しています。
東京都 江東区 東陽5丁目31番18号
公益社団法人江東区医師会は、医道の昂揚、医学の発達普及、公衆衛生の向上を通じて、地域社会の保健、医療、福祉の増進に寄与することを目的としています。同法人は平成24年4月1日に公益社団法人へ移行し、公衆衛生分野での地域貢献を一層強化しています。主要な事業として、土曜・休日急病診療所や平日夜間こどもクリニックを運営し、内科・小児科の急病患者に対応するほか、インフルエンザ、各種混合ワクチン、高齢者肺炎球菌、帯状疱疹ワクチンなど多岐にわたる予防接種事業を実施しています。また、在宅療養を支援する訪問看護ステーションを運営し、医療保険・介護保険利用者、難病・障害のある方、末期悪性腫瘍の方々へ医療処置、ターミナルケア、リハビリテーション、精神・心理面のケアを提供しています。地域住民の健康維持・増進のため、健康診査、肝炎ウイルス検診、がん検診(乳がん、子宮頸がん、大腸がん、前立腺がん、胃がん、肺がん)、眼科検診など各種健(検)診事業を展開し、特定健診・特定保健指導も実施しています。災害時医療救護体制の構築にも力を入れ、ITを活用した救護活動体制の再構築を図るなど、緊急時における地域医療の確保に努めています。さらに、江東区地域産業保健センターを通じて産業医の検索・紹介を行い、地域で働く人々の健康管理を支援。区民公開講座を定期的に開催し、睡眠、皮膚障害、腎臓病、骨盤臓器脱、目の健康など、幅広いテーマで健康に関する啓発活動を行っています。感染症発生動向調査を通じて地域内の感染症情報を収集・公開し、医療従事者向けの診療報酬点数改定講習会を開催するなど、医療水準の向上にも貢献しています。江東区内での開業を検討する医師への情報提供や相談対応も行い、地域医療を支える医師の集団として、学術的な研鑽と会員間の親睦を深める活動も重視しています。これらの活動を通じて、同法人は江東区の医療・保健・福祉の基盤を多角的に支え、区民の安心と健康な生活に貢献しています。
東京都 板橋区 大和町1番7号
公益社団法人板橋区医師会は、板橋区の地域医療・介護・福祉の向上と住民の健康増進を目的として多岐にわたる活動を展開している。同法人は、板橋区医師会在宅医療センターを拠点に、在宅療養支援窓口である「療養相談室」を運営し、0歳児から高齢者まで年齢や病状を問わず、在宅医療や入退院に関する相談に対応している。ここでは、地域の訪問診療医や訪問看護ステーション、医療機関などの紹介を行い、区内の医療・介護保険サービス提供事業所や施設情報の集約に努めている。また、厚生労働省の在宅医療連携拠点事業を受託し、板橋区の委託事業として地域医療連携の中核を担っている。 主要な活動として、「板橋区医師会訪問看護ステーション」では、医療保険や介護保険を活用した訪問看護サービスを提供し、病状観察、在宅療養援助、褥瘡予防・処置、理学療法士・作業療法士によるリハビリテーション、24時間対応の在宅看取り支援、認知症ケア、医師の指示に基づく医療的処置などを実施している。さらに、板橋区から委託された「高島平おとしより相談センター(高島平地域包括支援センター)」では、高齢者の総合相談窓口として、介護保険申請支援、権利擁護、介護予防ケアマネジメント、地域ケアマネジメント支援、認知症支援などを行う。また、「板橋区医師会在宅ケアセンター」では、要介護認定を受けた利用者の居宅介護支援事業として、ケアプラン作成、介護保険申請代行、サービス提供事業者との連絡調整、継続的なモニタリングを実施し、住み慣れた地域での生活を支えている。 これらの在宅医療・介護支援に加え、同法人は区民向けに医療機関検索、夜間・休日・救急診療案内、健診・検診、予防接種、子育て支援、もの忘れ相談医、糖尿病地域医療連携マップ、禁煙外来リストなどの情報提供を行っている。医療・介護従事者向けには、医療介護連携におけるソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用支援やポリシー策定、医学会・区民公開講座の開催、新規開業医への支援も実施している。関連施設として板橋区医師会病院や看護高等専修学校、東京城北地域産業保健センターを有し、地域全体の医療・介護体制の強化に寄与している。
東京都 墨田区 東向島2丁目36番10号東京東信用金庫本店ビル6階