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三重県 亀山市 能褒野町46番地2
社会福祉法人エンジョイ福祉会は、三重県亀山市を拠点に、0歳から高校生までの発達に課題を持つ子どもたち、特に注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)、限局性学習症(LD)、発達性協調運動症(DCD)などの発達障がい児や重症心身障がい児・医療的ケア児とその家族に対し、総合的な児童発達支援サービスを提供しています。同社は、児童発達支援センター「エンジョイウェルヴィレッジ」を運営し、短時間療育で小集団に必要なスキルを育む通所型と、一日を通じて遊びの中で子どもの成長を促す通園型の両方を提供。特に通園型は県内でも数少ない先進的な取り組みです。また、重症心身障がい児支援では、医療と福祉の両面から生活を支える「重症児デイサービス なないろ」を展開し、医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士、保育士、児童指導員、栄養士といった多職種の専門家が連携し、医療的ケアを含むきめ細やかな支援を提供しています。食育にも力を入れ、家族会での栄養講座も実施。さらに、福祉サービスの利用計画作成や発達検査、心理相談を行う相談支援事業、そして保育所・幼稚園・小学校などを訪問し、集団生活への適応を支援する保育所等訪問支援も手掛けています。同社の強みは、各分野の専門家が揃い、子どもたちの「できないこと」ではなく「より良く生きる」ための可能性を最大限に引き出す支援方針にあります。エンジョイグループとの連携により、就労支援や生活介護まで含めた「途切れない支援」を実現し、地域に根差した包括的なサポート体制を構築。センター長には児童療育の専門家である志村浩二氏を迎え、専門性の高いアプローチを実践しています。地域住民との交流を深める感謝祭の開催や、不登校フォーラムへの賛同、メディア掲載などを通じて、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。保護者会や個別相談、きょうだい児支援、移行支援、地域連携、職員の質の向上にも注力し、子どもと家族が安心して成長できる環境づくりを目指しています。