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検索結果9件
神奈川県 相模原市緑区 西橋本3丁目10番30号
セントラル総合サービス株式会社は、1970年の創業以来、「より良いサービスで、より多くの人に感動を…」を基本方針とし、持続可能な社会の実現を目指して廃棄物の収集・運搬・中間処理事業を展開しています。同社は、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬から、破砕、選別、圧縮、穴あけ、焼却までの一貫処理体制を確立しており、多種多様な廃棄物の無公害処理を強みとしています。神奈川県相模原市に「クリーンセンター」と「第2クリーンセンター」を保有し、クリーンセンターでは大型連続焼却炉(TIF旋回流型流動床焼却炉、処理能力87t/日)により、多品種・大量の廃棄物を完全焼却。排ガス処理にはバグフィルターや活性炭投入などの先進技術を導入し、ダイオキシン類を含む環境負荷物質の排出基準をクリアしています。第2クリーンセンターでは、破砕・選別・圧縮・穴あけといった中間処理施設を駆使し、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、廃油、廃酸、動植物性残さなど、幅広い品目の廃棄物に対応しています。受入時にはWDS及びSDSとサンプル提示による新規処理品の可否チェックや、通常入荷品の性状変化・不適切物混入チェックを徹底し、安全かつ正確な処理を実現。主要取引先にはトヨタ自動車東日本株式会社、日本ゼトック株式会社、相模原市、大和市などが名を連ね、宮城県、神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県といった広範囲でサービスを提供しています。ISO14001認証も取得しており、地域環境の美化にも貢献するなど、環境保全への高い意識と技術力で、顧客に誠実・正確・迅速なサービスを提供し続けています。
京都府 京都市南区 上鳥羽石橋町235番地
株式会社ジェネスは、建設副産物および産業廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクル、最終処分、解体工事、建設資材販売、環境コンサルティングまでを一貫して手掛ける総合環境ビジネス企業である。同社は、経済と環境が共存する「ゼロエミッションサークル」の実現をビジョンに掲げ、経済産業省が推進する3R(Reduce, Reuse, Recycle)に独自の「Realize(実行)」と「Release(情報発信)」を加えた「5R」をビジネスプランとして展開している。特に、建設現場から排出される廃棄物の再資源化率100%を目指し、環境負荷の低減に貢献している点が特徴である。 主要事業として、まず産業廃棄物の収集運搬を関西一円(京都府、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県、三重県、福井県)および関東・中部の一部地域で展開している。廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラス陶磁器くず、がれき類など多岐にわたる品目に対応し、特に石綿(アスベスト)含有産業廃棄物の収集運搬許可も有している。次に、自社の中間処理工場(京都市、大津市)において、収集した建設副産物を手作業と機械を併用した徹底的な選別プロセスを経て、破砕処理を行う。これにより、廃プラスチックは固形燃料やセメント原燃料、木くずはバイオマスエネルギー、がれき類は再生骨材など、新たな資源として再活用される。リサイクルが困難な廃棄物については、大津市に自社保有する安定型最終処分場で安全かつ適正に埋め立て処理を行う。 また、エコ解体事業では、リサイクル率向上を目的とした分別解体工事を提供し、石綿含有の事前調査・分析にも対応可能である。建設資材販売としては、リサイクル骨材の製造・販売も行っている。さらに、環境コンサルティング事業を通じて、企業向けの産業廃棄物に関する社内教育、各自治体の条例情報提供、ISO14001に関するセミナー開催など、排出事業者の環境リスク管理を支援している。これらの事業を自社一貫体制で提供することで、複数の業者に依頼する手間を省き、責任の所在を明確にしている点が、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店などの顧客から信頼を得る強みとなっている。ISO14001の認証を取得した清潔な工場管理も、顧客の安心につながる要素である。
埼玉県 上尾市 中分5丁目211番地2
株式会社環美は、廃塗料の処理に特化した産業廃棄物中間処理業者であり、特に「燃やさない・流さない・埋めない」をコンセプトとした独自の廃塗料混練固化システムを提供しています。同社は、従来の廃塗料処理が大半を占める焼却処理に伴う二酸化炭素排出や煤煙、焼却灰の発生、さらには最終処分場への埋め立てといった環境負荷の高い課題に対し、革新的な解決策を提示しています。同社が開発した安定固化剤「ジェット-P」は、天然由来の鉱物や植物を主成分とし、廃塗料に少量添加し混練機で攪拌するだけで、瞬時に廃塗料を無害化し安定固化させます。この技術により、塗料に含まれる水分や溶剤を固化と同時に閉じ込め、再溶出を防ぎます。焼却を一切行わないため、CO2や煤煙の排出はゼロとなり、地球温暖化対策に大きく貢献しています。 固化された廃塗料は「リサイクル原熱料」または「セメント原熱料」としてセメント会社に100%供給され、再資源化されるため、最終処分場への埋立処分が不要となります。これにより、廃塗料は産業廃棄物ではなく新たな資源へと生まれ変わり、持続可能な完全循環型社会の実現に寄与しています。同社のサービスは、廃塗料の中間処理だけでなく、収集運搬も手掛けており、関東全域を対応エリアとしています。この環境保全への貢献は高く評価され、埼玉県から「令和7年度彩の国埼玉環境大賞 優秀賞」を受賞するなど、その技術力と環境意識の高さが認められています。同社は、産業廃棄物処理を単なる廃棄物処理ではなく、新たな製造業として捉え、リサイクルシステムの発展に尽力しています。
埼玉県 八潮市 大字鶴ケ曽根943番地
石井商事株式会社は、製鉄原料・非鉄金属原料のリサイクル事業を主軸に、収集運搬、工作物解体、遮音材の製造・販売、および太陽光発電システムの導入・運営まで多角的に事業を展開しています。同社は1943年の創業以来、高炉メーカーや特殊鋼メーカー向けの粒鉄製造・販売を基盤としてきました。現在では、年間約10万トンに及ぶ資源を取り扱い、鉄や非鉄金属スクラップの回収から、プレス、破砕、切断といった高度な加工処理、そして鋼材メーカーへの供給までを一貫した自社管理システムで提供しています。これにより、高品質なリサイクル材を安定的に供給し、限りある資源の有効活用と環境負荷の軽減に貢献しています。 また、同社は産業廃棄物から新たな価値を創出する取り組みも推進しており、粒鉄製造過程で発生する鉄粉を再利用した高性能制振遮音材「すーぱー静香」シリーズを開発・製造・販売しています。この製品は、鉛と同等の遮音効果を安価で実現し、建築分野を中心に広く採用されています。再生可能エネルギー分野では、太陽光発電システムの設置から運用、メンテナンスまでをトータルでサポートし、奥出雲、市原、坂東に大規模な発電所を保有・運営しています。これにより、企業や家庭のエネルギーコスト削減、CO2排出量削減、そして遊休地の有効活用を支援することで、クリーンエネルギーの普及に貢献しています。 これらの事業を通じて、石井商事株式会社は資源の循環型社会の実現を目指しており、多種多様な金属資源に対応可能な回収ネットワークと、迅速かつ安全な収集運搬サービスを事業者向けに提供しています。大型機械部品や鉄骨構造物の解体サービスにおいても、ガス切や重機を駆使した専門技術と環境配慮を両立させ、再利用可能な資源の回収を徹底しています。同社の強みは、創業以来培ってきた確かな技術力と、回収から加工、販売、そして製品開発までを一貫して手掛ける総合力にあり、持続可能な社会の実現に向けた幅広いソリューションを提供しています。
千葉県 千葉市緑区 平山町980番地3
千葉県 柏市 高田1114番地1
山梨県 富士吉田市 上吉田4840番地
神奈川県 横浜市青葉区 大場町361番地75
千葉県 富津市 二間塚1639番地25