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検索結果44件(上位20件を表示)
福島県 いわき市 中央台高久2丁目26-4
特定非営利活動法人いわき自立生活センターは、「福祉サービスの提供を通して、どんなに障がいが重くても、地域で市民生活が送れるインクルーシブ社会の実現」を事業目的としています。同社は1960年代にアメリカで始まった自立生活運動の理念に基づき、「障がい者の・障がい者による・障がい者のための運営」を基本とし、障がいを持つ人々が自己決定・自己選択に根ざした地域での自立生活を送れる社会づくりを目指しています。従来の「着替えや排泄が自分でできるようになること」や「経済的な自立(自活)ができるようになること」に留まらず、「自分の生活を自己決定し、その結果に対しては自分が責任を持つ」という”自律”を重視しています。 同社のCIL事業部では、障がい当事者の相談員がピアカウンセリングや自立生活プログラム(ILP)を提供し、自立に必要な心構えや技術(介助者との関係構築、制度活用、金銭管理など)をサポートします。ホームヘルプ事業部では、障がい者総合支援法や介護保険法に基づく居宅介護、重度訪問介護、移動支援、訪問介護、介護予防訪問介護に加え、制度外の自費サービスとして施設生活者の外出支援や観光旅行支援、障がい者手帳を持たない方への訪問介助も提供。利用者の自己決定を尊重し、医療と福祉の連携が必要な難病の方の在宅生活や社会参加を支援しています。 多機能型事業部では、生活介護事業所アライブで名刺・はがき作成、印刷、さをり織り製品製作などのパソコン作業や軽作業を提供し、障がい者と健常者が共に働く喜びを創出。就労継続支援B型事業所ミントでは、消臭剤の袋詰め、洗濯業務、パソコン業務、農作業を通じて、一般就労を目指す方々への職業訓練と社会適応支援を行っています。また、バリアフリー対応のシェアハウス「すいすい」を運営し、住居と介助サービスを提供することで、地域での自立生活を支えています。 その他、重度訪問介護や喀痰吸引等研修などの研修事業、障がい者の権利擁護活動、主体的な防災訓練、学校・関係機関への講師派遣、いわき市内のバリアフリー観光情報提供とヘルパー手配を行うユニバーサル観光支援、生活困窮者への食料・日用品配布を行うフードバンク事業など、多岐にわたる活動を展開しています。同社は、これらの包括的な支援を通じて、障がいを持つ人々が地域社会で豊かに暮らせる「共に生きる社会」の実現に貢献しています。
鳥取県 米子市 皆生温泉2丁目2番8号
特定非営利活動法人あかり広場は、「あかりを絶やさない」という理念のもと、地域を照らし、人々が自ら光り輝く力を引き出すことを目指し、また「居場所(広場)を大切にする」という考えに基づき、誰もが心安らげる身近な場所を地域に創出しています。同社は、障がいのある方々や高齢者、地域住民を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要事業として、就労継続支援A型・B型、生活介護、共同生活援助、短期入所、相談支援事業、地域活動支援センター、有料老人ホームの運営を行っています。 就労継続支援A型・B型では、パンや焼き菓子の製造販売、レストラン事業(カフェ&レスト「O'tyano」)、厨房業務、受託作業、農業や清掃などの施設外就労、創作活動を通じて、障がいのある方々が社会との接点を持ち、役割を果たす経験を提供し、すべての利用者に工賃を支給しています。特に、廃ローソクと間伐廃オガクズのみを使用した廃材再生着火剤「あかり広場のチャッカボール」は、環境・地域・福祉・デザインが循環するソーシャルデザイン・プロダクトとして注目されています。生活介護では、軽作業、創作活動、余暇活動、学びの機会、地域交流を提供し、利用者の自立を支援しています。 共同生活援助(グループホーム)では、米子市と日南町でプライバシーに配慮した住環境を提供し、重度者対応型の短期入所事業も併設しています。地域活動支援センターでは、生きづらさを抱える人々の居場所づくりや福祉サービス利用に向けたプログラムを提供し、日中一時支援では障がい者・障がい児の一時預かりや機能訓練、創作活動、入浴・送迎サービスを実施しています。相談支援センターあかりでは、強度行動障害支援者や医療的ケア児等コーディネーターを配置し、専門性の高いサービス等利用計画の作成とモニタリングを通じて、利用者の希望する暮らしをサポートしています。 同社の強みは、障がいのある方々が地域社会で活躍できる場を創出し、質の高い製品やサービスを提供している点にあります。国産小麦や大山バター、地元野菜を使用したパンや料理、手作業による製品製造へのこだわりも特徴です。また、「赤い羽根共同募金」からの助成金で非常用発電機を導入し、災害時の安全確保にも努めています。毎年「あいサポートとっとりフォーラム」を開催し、福祉の啓発活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は地域共生社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
滋賀県 草津市 草津1丁目3番5号
特定非営利活動法人 草津市心身障害児者連絡協議会は、滋賀県草津市において心身に障害を持つ子どもたちや大人たちの自立と社会参加を支援するための多岐にわたる活動を展開しています。同社は草津市の指定管理者として、地域における福祉サービスの重要な担い手としての役割を担っており、その活動は公的な信頼と実績に裏打ちされています。具体的には、自立支援協議会の運営を通じて個別の相談支援や情報提供を行い、障害を持つ方々が地域で安心して生活できるようサポートしています。また、情報誌「ふふふ」の発行を通じて、必要な情報を定期的に発信し、地域住民への啓発活動にも力を入れています。さらに、同社は「ふくふくサロン」や「ふくふく相談会」といった交流の場や相談機会を提供し、当事者やその家族が抱える課題に対し寄り添った支援を行っています。教養文化講座の開催や、交流サロン「陶芸をたのしもう」のような文化・レクリエーション活動を通じて、参加者のQOL向上と社会参加を促進しています。特に、「草津市いきいきふれあい大運動会」を長年にわたり開催していることは、地域社会における同社の存在感と、障害の有無に関わらず誰もが楽しめる共生社会の実現に向けた強いコミットメントを示しています。これらの活動は、障害を持つ方々が地域で豊かに生活できるよう、包括的な支援を提供することを目的としたビジネスモデルに基づいています。同社の強みは、指定管理者としての安定した運営基盤と、地域に根差したきめ細やかなサービス提供能力、そして長年の活動で培われた豊富な経験とノウハウにあります。
愛媛県 松山市 小坂2丁目2番20号
NPO法人ほっとねっとは、精神障害のある方々が地域で自分らしく、当たり前に生活できるよう、多岐にわたる支援サービスを提供する非営利団体です。平成15年9月3日の設立以来、「自己選択、自己決定」を尊重し、地域生活支援の拠点づくりと福祉サービスの充実に尽力しています。主要事業として、まず「指定就労継続支援事業(B型)」を展開し、利用者の自立と社会経済活動への参加を促進。具体的には、「すけっと工房」で清掃、庭の除草・剪定、簡単な大工仕事、引越し・ごみ処分、リサイクル作業、内職、農作業支援など多様な就労機会を提供しています。「ひだま」では配食弁当サービスやシフォンケーキの製造・販売を通じて、地域に根差した活動を行っています。また、「口笛」では「口笛ベーカリー」としてパンの製造・販売を手がけ、低たんぱく米粉食パンなどの商品開発にも取り組んでいます。次に、「共同生活援助(グループホーム)」では、長期入院などで生活に困難を抱える方が安心して共同生活を送れるよう、松山市内で8カ所の「ねっとハウスくろーばー」を運営し、身の回りの環境整備、食事提供、相談、レクリエーションなどの生活支援を提供しています。さらに、「ヘルパーステーションほっとパートナー」では、精神障がいのある方を対象に、居宅介護、移動支援、訪問介護、介護予防訪問介護として、買い物、家事、通院同行などの地域生活支援を実施。また、「相談支援事業所ほっとねっと」では、精神障がいのある方やそのご家族からの相談を受け、サービス利用計画の作成、地域移行・定着支援、生活上の不安や困りごとの解決に向けたサポートを松山市、東温市、砥部町を対象に行っています。加えて、「ピア人材バンク」事業を通じて、障がいのある方自身が主体となり、講師派遣やピアサポーター活動、学習会「ふれあいトーク」を企画・実施し、当事者の視点から精神障がいへの理解促進と地域福祉の向上に貢献しています。これらの包括的な支援を通じて、同社は障害のある人の社会参加を促進し、市民の障害への理解を深め、地域福祉の発展を目指しています。
兵庫県 伊丹市 寺本1丁目114番地
特定非営利活動法人ICCCは、阪神淡路大震災の復興基金を前身とする「あじさいの家」の事業を継承し、2004年に設立されたNPO法人です。同社は「地域づくり、誰もが暮らしやすいまちづくり、精神障害についての理解促進、ノーマライゼーションの理念」を掲げ、精神障害者が地域で生き生きと暮らすための多岐にわたる支援を提供しています。主要事業として、日中に安心して過ごせる居場所を提供する地域活動支援センター「どりー夢」を運営しており、アート、写真、コーラス、ゲーム、料理、手芸、音楽療法、WRAP(元気回復行動プラン)などの多様なプログラムや季節行事を通じて、仲間同士の支え合い(ピアサポート)を促進し、地域との交流も積極的に行っています。また、自主製品の作成・販売も手掛けています。就労継続支援B型事業所「どりー夢共同作業所」では、精神障害を持つ方々が働く場として、内職作業(紙袋・お菓子の箱作り)や、名刺、チラシ、広報誌、はがき、年賀状、カレンダー、オリジナル商品などのデザイン・印刷業務を行う「どりー夢の印刷屋さん」を展開しています。さらに、自家焙煎コーヒーと古本販売、喫茶ギャラリー貸出を行う「古本カフェ・コラージュ」や、伊丹市立北部学習センターでの清掃・図書返本といった施設外作業も提供しています。伊丹市指定相談支援事業所「いたみコミュニティケアセンター」では、こころの不調や病気に関する相談、福祉制度に関する相談、電話・面接・訪問による支援、ピアサポート、地域への普及啓発活動を実施し、精神疾患を持つ本人やその家族をサポートしています。加えて、グループホーム「カーサ デ どりー夢Ⅰ・Ⅱ」を運営し、共同生活を通じて健康管理、服薬支援、食事提供、余暇活動、金銭管理、一人暮らしへの移行支援など、入居者の自立に向けた包括的なサポートを提供しています。これらの事業を通じて、同社は伊丹市、宝塚市、川西市在住の精神・身体・療育手帳を持つ方々、および精神科・心療内科を受診している方々を主な対象とし、地域全体がコミュニティケアの機能を担えるよう貢献しています。
長野県 上田市 天神4丁目15番14号
特定非営利活動法人カナンは、長野県上田市を拠点に、高齢者や障がいを持つ方々、特に世の中のストレスによって就労や日常生活に支障がある方々およびそのご家族が、地域で安心して自立した生活を送れるよう多角的な支援を提供しています。同社は人間の尊厳を第一とし、障がい者とその家族、支援者の人権を守り、どのような境遇にあっても希望を失うことなく支え続けることを理念としています。 主要事業として、まず「相談支援事業所カナン」を運営し、計画相談と地域相談を提供しています。ここでは、利用者が「困った時」「迷った時」「辛い時」にいつでも相談できる体制を整え、精神保健福祉士や社会福祉士などの専門資格を持つ常勤の相談支援専門員が、利用者の意思と人格を尊重したサービス等利用計画を作成します。また、自らの障害や疾病経験を持つピアサポーターを配置し、当事者目線でのきめ細やかな相談・助言を行うことで、利用者が適切な保健、医療、福祉、就労支援サービスを選択できるよう支援しています。地域相談支援では、施設入所者の地域移行支援や、単身・要介護者と生活する障がい者の地域定着支援を通じて、住居確保から緊急時対応まで包括的なサポートを提供し、地域での安心した生活を支えています。 次に、「就労支援センターカレブ」では、障がい者就労継続支援B型事業を展開しています。身体障害、知的障害、精神障害(発達障害含む)、難病などを持つ方々に対し、「働く権利」を保障し、生産活動の機会を提供しています。具体的には、珈琲焙煎、野菜栽培、養蜂といった事業所製品の製造・販売、および梱包箱や部品組立などの軽作業の受託を通じて、就労に必要な知識や能力の向上を支援しています。これにより、利用者が働くことを通じて生活の糧を得るだけでなく、自己の価値を見出し、地域社会の一員として貢献できる喜びを感じられるようサポートしています。 さらに、「地域活動支援センターカナン」では、地域において自立した日常生活を営むためのコミュニケーションと創作活動の場を提供しています。昼間の居場所や仲間を求める方、体調や生活リズムの調整をしたい方、仕事への準備をしたい方、悩み事の相談をしたい方などを対象に、茶話会、フラワーアレンジメント、料理教室、編み物の会、ダーツ、紅葉散策、初詣、クリスマス会など多様なプログラムを企画・実施しています。ここでもピアサポーターが活躍し、当事者同士の共感に基づくサポートを提供することで、利用者が安心して社会との交流を図り、自分らしい生活を送れるよう支援しています。同社は、これらの事業を通じて、障がい者が地域で笑顔で生きていく姿に寄り添い、必要な社会資源の開発・改善に努め、地域福祉の向上に貢献しています。また、人材育成にも力を入れ、支援者が学び成長できる場を提供している点も強みです。
北海道 札幌市北区 北三十三条西10丁目3番1号
特定非営利活動法人 地域障害者活動支援センター 創生もえぎは、「障がいがあっても、なくても、働きたい」「地域の中で生活したい」という人々の思いを応援するNPO法人です。同社は、障害を持つ人々の人権擁護、社会生活を送るための教育訓練、自立のための生活および就労支援等の活動を通じて、地域社会の一員として生活するために必要な具体的な支援の場を提供し、地域福祉の発展に寄与することを目的としています。 同社の主要事業は障害者支援事業であり、具体的には就労継続支援B型事業所「もこもこ」と「共同作業所はばたき」、そしてグループホーム「わかな荘」を運営しています。「もこもこ」は札幌市北区に拠点を置き、木工製品や布製品などの手作り雑貨製作、チラシの丁合・封入といった内職、ポスティング作業、清掃業務など、施設内外での多様な作業機会を提供しています。一方、「共同作業所はばたき」は札幌市東区に位置し、ダイレクトメールの宛名貼りやチラシの丁合・封入などの軽作業に加え、外部施設の清掃、ポスティング、除雪作業といった外作業を提供しています。これらの就労継続支援B型事業所では、いずれは就労継続支援A型事業所や一般就労を目指したい方、あるいは現在は一般就労が難しいが働きたいという方々に対し、個別の面談を通じて無理のない通所計画や支援計画を立て、安心して働ける環境を提供しています。また、両事業所ともに栄養バランスの取れた食事提供や、誕生日会、クリスマス会、新年会などのレクリエーション活動も積極的に実施し、利用者の生活の質向上にも努めています。 さらに、同社は2012年10月1日に開設したグループホーム「わかな荘」を通じて、障がいを持つ方々が安心して自立した生活を送れるよう支援しています。わかな荘では、健康管理や金銭管理の援助、余暇活動の支援、緊急時の対応、職場との連絡・連携、その他日常生活に必要な多岐にわたる援助を提供しており、入居者が楽しく過ごせる住環境を目指しています。朝食と夕食の提供も行い、旬の食材を取り入れたバランスの良いメニューやイベントメニューで食生活をサポートしています。これらの事業を通じて、同社は障害を持つ方々が地域社会で自立し、充実した生活を送るための包括的なサポート体制を構築しており、個々のニーズに合わせたきめ細やかな支援が強みとなっています。
福島県 南相馬市 鹿島区鹿島字上沼田120番地の1
大阪府 大阪市東住吉区 住道矢田3丁目4番3号
特定非営利活動法人いちごの会は、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル等依存症に苦しむ人々に対し、回復支援と福祉の増進を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、専門医療機関、行政、自助グループ、地域住民との連携を通じて、個々の回復過程に応じた心理社会的リハビリテーションとエンパワメントを重視。当事者自身の力を引き出し、自己表現を促し、社会での自立した生活を支援することを活動の主軸に置いています。具体的には、リカバリハウスいちごをはじめとする複数の回復施設を運営し、生活訓練、就労継続支援B型、就労定着支援を提供。利用者が規則正しい生活リズムを確立し、社会参加を果たすためのサポートを行っています。 また、グループホーム「いちご」では共同生活援助を提供し、家庭的な環境で回復を支えるとともに、食事、健康管理、金銭管理、自助グループ定着の支援を実施しています。さらに、指定特定相談支援事業として「サポートセンターいちご」を設け、障害を持つ方やその家族からの生活相談、福祉サービスの利用調整、地域移行支援を無償で提供。高齢者や重度の障害を持つ利用者には「いちごいちえ」での生活介護事業や、「ヘルパーズハウスいちご」での居宅介護、重度訪問介護、訪問介護、移動支援といった訪問系サービスも展開しています。これらの活動を通じて、依存症からの回復だけでなく、社会に根強く残る偏見の解消を目指し、啓発活動や地域ネットワークの構築にも積極的に取り組んでいます。経験豊富なスタッフが、利用者一人ひとりのニーズに合わせた個別支援計画に基づき、きめ細やかなサポートを提供することで、利用者が新たな生き方を発見し、充実した人生を送れるよう尽力しています。 同法人のサービスは、障害者総合支援法に基づき提供され、生活保護世帯や非課税世帯の利用者は原則無料で利用可能です。また、介護保険の対象となる高齢者に対しても、障害福祉サービスとして利用できるよう支援しており、幅広い層の依存症からの回復を包括的にサポートする体制を構築しています。大阪市内の複数の拠点に加え、兵庫県尼崎市にも施設を構え、地域に密着した支援を展開しています。
岡山県 高梁市 高倉町大瀬八長1656番地1
岡山県 倉敷市 中島3013番地1
特定非営利活動法人彩は、障害を持つ人々が自らの望む人生を歩めるよう、多角的な福祉サービスを提供する法人です。同法人は、生活介護、就労継続支援B型、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)、相談支援、そして福祉制度にとらわれない住居支援を主要な活動内容としています。これらのサービスは、利用者の生活能力向上から「働く」ことへの理解、社会での就労、そして最終的な自立へと繋がる一貫した支援体系を構築しており、個々の成長段階に合わせたきめ細やかなサポートを特徴としています。 具体的には、生活介護事業所「ここいろ」では、食事・入浴・排泄などの介助に加え、更衣、歯磨き、洗体、食事、漢字学習、算数計算、金銭管理といった日常生活スキルの個別訓練を提供し、紙すき、畑作業、内職などの創作・生産活動を通じて社会参加を促します。就労継続支援B型事業所「いろどり」および「irodoriBASE」では、雇用契約が困難な利用者に対し、施設外就労、行政委託作業、草刈り、木工作業、室内軽作業、さらには動画編集といった多様な生産活動を提供し、実践的な職業能力と就労習慣の習得を支援します。就労移行支援事業所「irodori」では、一般企業への就職を目指す利用者向けに、ビジネスマナー学習、面接練習、履歴書作成、企業見学・実習などの就職活動支援、生活スキル学習、自己理解促進のプログラムを展開しています。また、自立訓練(生活訓練)では、家事動作や余暇活動、簡単な作業活動を通じて、社会生活の基盤となるスキルや対人スキルを習得する機会を提供し、社会との接点を広げる支援を行います。 さらに、相談支援センター「いろどり」は、障害を持つ個人やその家族からの相談を受け、個別のニーズに応じた障害福祉サービスの利用計画作成、医療・福祉・教育・労働など多方面にわたる支援の調整、および計画のモニタリングと評価を実施し、地域社会全体で障害者を支える体制づくりに貢献しています。同法人は、制度の枠にとらわれず、利用者の人生に寄り添い、必要なサービスを柔軟に生み出す姿勢を強みとしており、地域住民との連携や社会実践活動にも積極的に参加することで、利用者が彩り豊かな人生を送れるよう支援しています。
秋田県 鹿角市 花輪字寺ノ後36番地2
東京都 中野区 東中野4丁目2番2号篠木ビル2階
鳥取県 鳥取市 薬師町46番地3
特定非営利活動法人鳥取青少年ピアサポートは、「nonona」の通称で、ひきこもりがちな方やさまざまな障がいを抱える方へのサポート、および地域住民の交流の場づくりを目的とした地域福祉活動を展開しています。同法人は「誰もが安心して、ともに働き、ともに暮らす」社会の実現を目指し、主に「とっとりひきこもり生活支援センター」によるひきこもり対策事業、「まちの広場ののなファクトリー」を中心とした障がい福祉サービス事業、そして地域とのつながりを育むコミュニティ事業の3つの軸で活動を構成しています。 ひきこもり対策事業では、鳥取県内のおおむね15歳以上で社会的自立に困難を感じている方やその家族を対象に、電話、来所、訪問による無料相談を提供しています。また、6ヶ月以上ひきこもり状態にある方を対象とした職場体験プログラムも実施し、最大90日間の実習を通じて就労への意識向上と社会参加を支援しています。障がい福祉サービス事業では、就労継続支援A型・B型および就労移行支援を提供し、パン・洋菓子の製造販売、カフェ経営、事務作業、農作業、企業からの受託軽作業など、多様な生産活動の機会を通じて利用者の就労に必要な知識と能力の向上を図っています。具体的には、「TOTTORI CHEESE GARDEN」「ケーキハウスnonona」「La la coupe」「NONONA赤瓦店」といった店舗を運営し、鳥取県産牛乳を使用した「大山ホワイトチーズ」や「とっとりラクダ食パン」など、地域特産品を活用した商品の製造・販売も行っています。これらの商品は「食のみやこ鳥取県」特産品コンクールで優良賞や最優秀賞を受賞しており、オンライン販売も展開しています。 コミュニティ事業としては、ふれあい農園や音楽教室などを通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代の地域住民が交流できる場を提供し、障がいのある人もない人も共に活動する機会を創出しています。これらの事業活動は、地域社会との連携を重視し、障がいのある人たちの存在が周囲の人々の意識を変えるきっかけとなるような場づくり、仕掛けづくりを推進することで、地域全体の福祉向上に寄与しています。
福井県 福井市 島寺町92字北新保谷15番地
福岡県 飯塚市 吉原町6番1号
特定非営利活動法人嘉飯山ネットBASARAは、福岡県飯塚市を拠点に、障がいのある人々が住み慣れた地域で安心して自立した生活を送れるよう、多角的な支援を提供する非営利組織です。同法人は、障がい者の地域生活における様々な困難や問題に対し、相談支援を通じて共に解決策を模索し、個々の状況に応じたサポートを実施しています。具体的には、「障がい者生活支援センターBASARA」として日常生活全般に関する相談や地域移行支援を行い、「障がい者就業・生活支援センターBASARA」では就労に関する相談から職場定着支援までを一貫して提供しています。 さらに、就労継続支援B型事業所「あすてっぷ」や「はなまる」を運営し、一般企業での就労が困難な障がい者に対して、生産活動の機会提供や就労に必要な知識・能力向上のための訓練を行っています。また、重度の障がいを持つ利用者には「ぴあんた」での生活介護サービスを提供し、入浴・排泄・食事の介助や創作的活動の機会を提供することで、日中活動の場を確保しています。地域活動支援センター「izumi」では、地域住民との交流を促進し、障がい者の社会参加を支援。グループホーム「わたぼうし」の運営を通じて、地域での共同生活をサポートし、障がい者が地域社会の一員として尊厳を持って暮らせる環境づくりに努めています。これらの事業を通じて、障がい者の自立と社会参加を包括的に支援する体制を構築しています。
福島県 郡山市 安積4丁目3番地1
特定非営利活動法人アイ・キャンは、あさかホスピタルグループの一員として、精神障がい者を中心に多様な障がいを持つ人々の地域での自立した生活、就労、社会参加を支援する特定非営利活動法人です。利用者の個性を尊重し、「私もできる(I can)」と誰もが夢を持てる明るい地域社会の実現を目指し、精神疾患からの回復と生活の充実、社会での役割獲得をサポートしています。主な事業として、指定相談支援事業、地域活動支援事業、多機能型支援事業、就労継続支援B型事業、共同生活援助事業を展開しています。 指定相談支援事業所「コンサル」では、郡山市からの委託を受け、障がい者とその家族に対し、日常生活、福祉サービス利用、社会資源活用、社会生活力向上、権利擁護に関する相談に応じ、サービス利用計画の作成と調整を行います。地域活動支援センター「アイ・キャン」は、障がい者の創作的・生産的活動(軽作業、クラブ活動)や生活相談、憩いの場の提供を通じて、自分らしい生活の実現を支援し、地域住民を対象としたボランティア育成や地域交流活動も推進しています。就労支援においては、多機能型支援事業所「コラッジョ」が就労移行支援と就労継続支援B型を提供し、清掃業務、パン製造補助・販売、農作業、コンビニ業務、内職、ポスティングといった多様な就労訓練を通じて、一般就労への移行や継続的な就労機会を提供します。また、就労継続支援B型事業所「みはる工房」では、箸のセット作り、ウェスカット作業、銅線剥離作業、清掃作業、資源物回収などを通じて、一般企業への就業が困難な障がい者の社会復帰・参加・自己実現を支援しています。 共同生活援助事業「ビータ」では、グループホームを運営し、障がい者が共同生活を営む住居において、入浴、排せつ、食事等の介護、調理、洗濯、掃除等の家事、生活相談・助言、就労先や関係機関との連絡など、日常生活全般にわたる支援を提供しています。サテライト型では、地域移行を目指す利用者に一人暮らしに近い居住環境での相談や一部援助を行います。これらの事業を通じて、同法人は地域社会との連携を深め、障がい者が胸を張って生活できる環境づくりに貢献しています。また、広報誌「Ariete(アリエテ)」を定期的に発行し、活動内容や就労支援の特集などを通じて、地域への情報発信も積極的に行っています。
兵庫県 明石市 松の内2丁目5番2号松の内ビル4階
岡山県 岡山市北区 下中野246-4
東京都 杉並区 上荻1丁目5番8号フカザワビル3階
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