Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果214件(上位20件を表示)
大分県 大分市 高尾台1丁目1番2号
一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会は、聴覚障害者のビーチバレーボール競技の普及・発展を目的として活動する法人です。同協会は、聴覚障害者がビーチバレーボールを通じてスポーツの楽しさを享受し、社会参加を促進することを目指しています。主な活動として、聴覚障害者向けのビーチバレーボール教室や競技大会の開催、指導者の養成と認定を行っています。特に、全日本デフビーチバレーボール選手権やデフビーチバレーボール国際親善大会などを定期的に開催し、競技レベルの向上と交流の機会を提供しています。2022年には岐阜県長良川サービスセンターや大阪府教育センター付属高等学校などで大会を開催し、地元だけでなく広域からの参加を促しました。 また、同協会は国際的な舞台での活躍も重視しており、国際ビーチバレーボール競技大会への日本代表選手の選定と派遣を担っています。2017年の第23回デフリンピックでは9位タイの成績を収め、2025年に東京で開催される第24回夏季デフリンピックに向けては、強化選手の選考と育成に力を入れています。デフリンピックは国際オリンピック委員会が認める世界的なスポーツイベントであり、同協会は日本開催の成功を通じて、デフスポーツの認知度向上と共生社会の実現に貢献することを目指しています。 さらに、同協会はスポーツを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。その一環として、「デフビーチバレーボールを通して学ぶパラスポーツ体験授業プログラム」を東京都内の小学校向けに提供し、聴覚障害への理解促進や手話などのコミュニケーション方法、思いやりの心を育む教育活動を展開しています。このプログラムでは、日本代表監督や選手が講師となり、聴覚障害やデフスポーツについての講演、伝言ゲーム、バレーボール体験などを通じて、「伝えることの楽しさ」と「伝わることの喜び」を子どもたちに伝えています。 加えて、運動の苦手な人でも楽しめる健康促進プロジェクト「コモドなたいそうプロジェクト」を推進しています。早稲田大学教授監修のもと、スポーツ科学に基づいた「基礎運動とコーディネーション」の要素を取り入れた体操を開発し、テーマソングやキャラクターを活用して、子供から大人まで幅広い層が楽しく運動できる機会を提供しています。この体操は、体幹・手足の協調運動能力・バランス能力を高める「ノーマライゼーション体操」の動きを組み込んでおり、健康増進と多様性への理解を深めることを目的としています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同協会は聴覚障害者のスポーツ振興だけでなく、社会全体の共生意識の醸成と健康的なライフスタイルの実現に貢献しています。
奈良県 生駒市 俵口町1134番地の1
一般社団法人障がい者IT雇用促進機構は、「IT療育を通じて児童ひとりひとりが輝けるよう支援する」ことをミッションに掲げ、IT・プログラミング特化型療育を実践する法人です。同法人は、児童福祉法に基づき、障がいのある小学校1年生から高校3年生を対象とした放課後等デイサービス「ツクル」を運営しています。このサービスは、IT産業の発展とIT人材育成の重要性に着目し、「お子様にITスキルを身につけてもらい、将来の仕事の選択肢を増やすお手伝いがしたい」という思いから設立されました。運営母体がWEB系の製作・運営を行うIT企業であるため、そこで培われた技術やノウハウ、実践で役立つスキルを子どもたちに直接指導できる点が大きな特徴です。提供される療育内容は多岐にわたり、PC基本操作、プログラミング、グラフィックデザイン、動画編集、SNS活用、PCハード知識、eSports、STEM教育、LEGOロボット、タイピングといったITスキルに加え、生活・コミュニケーションスキル、社会性・ソーシャルスキルの向上を目指す集団療育も実施しています。具体的には、「ツクル」「ツクル farm」「ツクル M!Nara」「ツクル ADVANCE」「ツクル Kids」といった複数の事業所を展開し、さらにインターネット上で療育を受けられる「ツクル オンライン校」も提供することで、より多くの児童に支援を届けています。各事業所では、丁寧な計画立案、支援の実施、反省、改善といったサイクルを実践し、保護者や地域の学校、他の通所事業所との連携を重視しながら、一人ひとりの特性に合わせた個別療育を提供しています。また、マインクラフトを用いたeSports大会や季節ごとのイベント・行事も積極的に取り入れ、子どもたちが楽しみながら成長できる環境を創出しています。
千葉県 香取郡神崎町 古原甲791番26号
一般社団法人あいのては、2016年6月1日に設立された障害福祉総合サービスを提供する法人です。同法人は、障がいを持つ子どもたちが主体性を身につけ、自分自身を鍛えることを目的とし、「遊びを通した療育」を推進しています。特に、発達障害を持つ3歳から18歳の子どもたちを対象とした放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業を展開しており、脳の発達に着目した療育スクールとして、創作的活動、作業活動、自立した日常生活に必要な訓練を提供しています。具体的には、英会話、音楽リトミック、機能訓練、感覚統合療育、作業療法などを取り入れ、ボルダリングやハンモック、トランポリンといった遊具を活用しながら、楽しみながら脳や身体を鍛える機会を提供しています。同法人は、単に子どもを預かるだけでなく、その先の就労や社会定着まで見据えた長期的な支援を理念として掲げています。 さらに、同法人は地域生活を支援する多岐にわたる事業も展開しています。就労事業としては、相談支援事業、就労継続支援B型事業(自家焙煎カフェ「One&OnlyCafe」の運営を含む)、生活介護事業、日中一時支援事業を通じて、障がいを持つ方々の社会参加と自立をサポートしています。また、医療分野では、自力での通院が困難な方や要介護認定を受けている方を対象に、国家資格を持つマッサージ師による訪問リハビリマッサージを提供しており、健康保険が適用されるため、利用者の負担を軽減しつつ、麻痺や運動障害、関節麻痺の機能回復・維持、むくみや床ずれの改善・予防に貢献しています。加えて、リラクゼーション事業として、ボディケア、アロマトリートメント、リンパドレナージュなどのサービスを完全プライベートルームや出張形式で提供し、心身のリフレッシュを支援しています。同法人は、早期からの適切な療育と支援を通じて、子どもたちの個々の能力を最大限に伸ばし、安心して生活できる環境を提供することを目指しています。
埼玉県 入間郡三芳町 大字北永井893-1
一般社団法人そらといろは、「えがおをつなぐ」を理念に掲げ、子どもたちとそのご家族がより良い生活を送れるよう支援と環境づくりに取り組む法人です。同法人は、将来の自立を目指し、一人ひとりの個性を伸ばすことを方針としています。主な事業として、未就学の障がい児や発達に特性のあるお子さんを対象とした「児童発達支援」、就学中の障がい児を対象とした「放課後等デイサービス」、そして保育所や学校などへの専門スタッフ派遣による「保育所等訪問支援」、さらに発達や生活に不安を抱えるお子さんとそのご家族への「障害児相談支援」を提供しています。 児童発達支援では、日常生活の基本動作や知識技能の習得、集団生活への適応を促し、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に基づいた総合的な療育を行っています。放課後等デイサービスでは、学校終了後や休日に安心・安全な居場所を提供し、遊びや活動を通じて社会性や集団生活への適応を支援するとともに、将来の進学や就労を見据えた移行支援にも力を入れています。保育所等訪問支援では、専門スタッフが施設を訪問し、お子さんの集団生活への適応支援や、現場の先生方への助言を通じて環境調整をサポートします。障害児相談支援では、相談支援専門員が福祉サービスの利用計画作成や一般的な相談に応じ、最適な支援への橋渡しを行っています。 同法人の特徴は、個別支援計画に基づき一人ひとりの個性を大切にした療育、外食や買い物、電車利用などの社会体験プログラム、半年ごとの個別面談での成長実感の共有、そして保育士、社会福祉士、公認心理師など多様な専門資格を持つスタッフによる質の高い支援体制です。アレルギーへの配慮や急な予定変更への対応など、安心・安全な環境づくりにも注力しています。埼玉県内の三芳町、富士見市、上尾市、伊奈町に4つの事業所を展開し、地域の子育て応援団として、子どもたちの「できた!」という達成感を大切にし、自信と可能性を育む支援を提供しています。
広島県 東広島市 西条栄町1-25-2階
一般社団法人あるすは、「こどもたちが幸せ(well-being)の中で生きていける世界の実現」を理念に掲げ、「障がい」を「ちがい」に、「ちがい」を「革新」に変えることを目指し、多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な活動は、「研究推進」「こども支援」「つなぐ」の3つの柱から成り立っています。 「研究推進」においては、発達、身体、学習といった複数の分野で学術研究を進め、0歳から18歳までの成長期にあるこどもたちの状態を精密に把握し、日常生活の改善に繋がる支援を追求しています。慶應義塾大学や広島国際大学の教授陣と連携し、栄養や睡眠に関する研究にも注力し、その成果を個別支援やこども支援センターの改善に活かすとともに、他の事業所や学校へも還元しています。また、発達に不安を抱える保護者への個別相談対応や、認知機能を強化する「コグトレ」のトレーニング提供、さらには「コグトレ研究会広島支部」の事務局として、学校関係者や行政機関、他事業所スタッフ向けの定期研修を実施し、地域全体の発達支援スキル向上に貢献しています。 「こども支援」では、東広島市内に開設された「こども支援センター」を拠点に、3つの事業を展開しています。就学児(6歳から18歳)を対象とした「放課後等デイサービス」では、個別療育や集団療育、フリースクール型不登校支援を提供し、学校や行政と連携しながら個々に合った療育を行います。未就学児(6歳まで)向けの「児童発達支援」では、特性に合わせた個別療育を中心に、就学準備のための小集団活動も実施し、言葉やコミュニケーションに関する支援を行います。さらに、「保育所等訪問支援」として、保育所や幼稚園、小学校などに訪問し、こどもたちが集団生活を安心して送れるよう、課題整理や具体的な支援方法を提案し、連携体制を構築しています。 「つなぐ」活動として、地域社会との交流を重視し、発達特性や病気の有無に関わらず誰もが参加できるフィットネス、マルシェ、文化イベントなどの地域交流事業を企画・開催しています。芸術を通じた体験がこどもたちの自我の成長に繋がると考え、アートイベントや講演会を実施し、大学、学校、企業、行政との協働を推進しています。また、保護者や相談員、行政関係者が集う「親子食堂」を運営し、栄養バランスの取れた食事提供と相談の場を提供しています。代表理事の宮口英樹氏による「コグトレ」関連書籍の出版に加え、同法人独自の書籍出版も計画しており、社会課題の表出やこどもたちの可能性に関する情報発信にも力を入れています。これらの活動を通じて、同法人は「ちがいを受け入れる社会」の実現を目指し、こどもたちの健やかな成長とwell-beingの向上に貢献しています。
静岡県 三島市 幸原町2丁目5番9号
一般社団法人さくらキャンプは、「すべては楽しいからはじまる」という理念のもと、子どもたち一人ひとりが「楽しい!」と感じられる居場所づくりを目指し、その成長と発達を支援する法人です。2017年に地域の児童療育の場として活動を開始し、現在では100名を超える児童を支援するまでに発展しました。同法人は、主に「放課後等デイサービス」「児童発達支援」「障害児相談支援」「特定相談支援」の4つの事業を展開しています。放課後等デイサービスでは、小学校1年生から高校3年生までの障害児通所給付費受給者証を持つ児童生徒を対象に、学校の放課後や長期休暇中に、遊びや集団活動を通じて社会性や生活能力の向上を促します。児童発達支援では、概ね3歳から6歳までの未就学児を対象に、「くう・ねる・あそぶ」といった基本的な生活習慣の確立から、コミュニケーションスキル、身辺自立、情緒の安定に向けた個別療育を提供しています。また、障害児相談支援および特定相談支援では、幼児から概ね65歳以下の障害や発達課題を持つ方とその家族に対し、希望する生活を実現するための相談に応じ、障害福祉サービスの利用計画作成や関係機関との調整を無償で行っています。同法人は、子どもたちの「一人の楽しみ」を「皆の楽しみ」へと広げ、とびっきりの笑顔を家庭に持ち帰ってもらうことをミッションとしており、保護者の方々と共に子育てについて考え、支援していくことを重視しています。静岡県三島市、函南町に複数の事業所を構え、地域に根差したきめ細やかな支援を提供しています。
東京都 大田区 西馬込1丁目32番15号
一般社団法人Ohana HOUSEは、あいりす訪問看護ステーションでの経験を基に2019年5月24日に設立された法人です。重症心身障がい児(者)が地域社会の一員として安心して暮らせるよう、療育のための支援、医療的ケア、情報提供、そして利用者様の健康状態が心身ともに安定した地域での生活を継続できるための事業を行うことを目的としています。同法人の理念は「家族と過ごすお家の様に安心して楽しく過ごせる場所」を提供することであり、お子様やご家族にとって「ただいま」と帰りたくなるような、第二のマイホームとなる空間を目指し、安心・安全を常に念頭に置いたサービス提供を心がけています。 主要な事業として、まず「居宅訪問型児童発達支援」を提供しています。これは、外出が著しく困難な障がい児の居宅に、看護師、保健師、理学療法士、言語聴覚士などの国家資格を持つ訪問支援員が訪問し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、生活能力向上のための訓練などを行うものです。1回1時間前後の訪問を通じて、個別のニーズに応じたきめ細やかな支援を実施しています。 次に、「児童発達支援」として、未就学の重症心身障害児を対象とした通所支援事業所「ミリミリ西馬込」「ミリミリ大田」「ミリミリ品川」を運営しています。これらの事業所では、重症心身障害児や医療的ケアを必要とする子どもたちに対し、安全かつ発達を促す療育プログラムを提供しています。看護師、療法士、保育士、児童指導員などの専門スタッフが在籍し、個々のお子様の心身の状態に合わせた医療的ケア、遊び、リラクゼーション、機能訓練などを通じて、身体的・精神的機能の適正な発達を促し、日常生活および社会生活をスムーズに行えるよう支援しています。特に「ミリミリ大田」では、医療的ケアが必要な子どもたちの遊びと学びの場として、個別の心身状態に合わせたサポートを重視しています。 さらに、「放課後等デイサービス事業」も展開しており、就学中の重症心身障害児を対象に、放課後や長期休暇中に活動の場を提供しています。「ミリミリ大田」がこのサービスを提供しており、病気や障害があっても友達と楽しい時間を共有し、その子らしく元気に成長できるよう支援しています。 最後に、「介護タクシー(福祉型)」を運行しています。これは一般乗用旅客自動車事業(福祉輸送限定)として、重症心身障害児の送迎を主な業務としています。ハイエースやキャラバンといった車両を使用し、車椅子の乗降介助も行います。スタッフが添乗するため、ドライバーは運転に専念でき、子ども好きな方が歓迎されます。東京都内を発着地とする利用が可能で、障碍者手帳や愛の手帳を持つ方には運賃の1割引きサービスも提供しています。同法人は、これらの多岐にわたるサービスを通じて、重症心身障がい児(者)とそのご家族が地域で安心して豊かな生活を送れるよう、包括的な支援を提供し続けています。
福岡県 行橋市 西宮市1丁目13番28号
一般社団法人子どもサポートセンターは、「お子さんや家族が地域で安心した生活を送れるよう支援する」ことをミッションに掲げ、子育てに関する総合支援を提供する法人です。同法人は、発達に心配のある乳幼児から18歳までの児童・生徒とその家族を対象に、多岐にわたる専門的な支援を展開しています。主な活動として、「行橋京都児童発達相談センター ポルト」では、子どもの発達や成長に関する様々な悩みや困りごとに対し、臨床心理士や言語聴覚士が無料で相談を受け、個別の助言や指導を行います。必要に応じて医師の診察や専門機関への紹介も行い、早期からの包括的なサポートを提供しています。 また、「指定相談支援事業所 リンク」では、児童発達支援や放課後等デイサービスの利用に必要な「サービス等利用計画」の作成を支援し、通所受給者証の申請手続きから利用開始後のモニタリングまで、一貫したサポートを通じて保護者の負担軽減に努めています。 さらに、「ゆくはし療育支援センター」(おひさま教室、おれんじ、すまいる)および「子どもサポートセンターすまいるキッズ」では、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を提供しています。これらの事業所では、就学前のお子さんを対象とした個別療育や少人数グループ療育、就学後の小学生を対象とした放課後等デイサービスを実施。ことばの遅れ、落ち着きのなさ、友達との関わり方、不器用さ、気持ちのコントロールの難しさなど、個々の子どもの発達課題に応じた専門的な支援を行います。特に、おれんじでは医療的ケアが必要なお子さんの受け入れも行っており、多様なニーズに対応しています。専門スタッフとして、臨床心理士、公認心理師、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、保育士、看護師、医師、児童指導員、相談支援専門員など約39名の職員が在籍し、それぞれの専門性を活かした多角的なアプローチで、子どもたちの意欲や自信を育み、集団生活への適応をサポートしています。地域との連携も重視し、保育園、幼稚園、学校などと協力しながら、子どもたちが安心して社会生活を送れるよう支援しています。令和6年度には利用者アンケートを実施し、サービスの質の向上に継続的に取り組んでいます。
東京都 北区 田端新町1丁目22番5号
一般社団法人ナースプラネットは、2014年4月30日に設立され、前身である有限会社ナースネットの事業を移管し、看護師が中心となって「人が心身ともに元気に過ごすための広範囲なサポート」を提供しています。同法人は、「一人ひとりに寄り添う医療・福祉で、太陽の温かみを届ける」という社是のもと、主に高齢者および障がい者の生活を多角的に支援し、地域の誰もが生きやすい社会の実現を目指しています。 主要な事業として、まず訪問介護(ホームヘルプサービス)事業を展開しており、「それいゆ在宅介護センター」を通じて、障がいをお持ちのお子様から介護保険の対象である高齢者まで、身体介護、家事援助、通院介助、重度訪問介護、同行援護、移動支援といった幅広いサービスを提供しています。介護保険や障害児者施策では対応できない私費サービスも提供し、24時間365日体制で利用者とその家族をサポートしています。 次に、訪問看護事業では「訪問看護ステーションそれいゆ」を運営し、0歳からの小児、高齢者、難病・障がいをお持ちの方、精神疾患のある方、終末期の看取りまで、幅広い対象に対し、医師の指示に基づく医療ケア(痰の吸引、服薬管理、点滴、床ずれ処置、医療機器管理など)に加え、健康チェック、生活指導、リハビリテーション、清潔ケアなどを自宅で提供しています。 居宅介護支援事業として「介護プランセンターそれいゆ」を設け、ケアマネジャーが在宅での医療・介護に関する無料相談に応じ、個々の状況に合わせたケアプランの作成、サービス事業所との連絡調整、公的保険の利用案内などを24時間365日体制で行っています。 さらに、福祉用具貸与・販売事業として「介護用品ショップそれいゆ」を運営し、福祉用具専門相談員が利用者の生活に最適な車いす、電動ベッド、手すりなどの貸与品や、ポータブルトイレ、シャワーチェアなどの購入品を提案しています。また、ベビーグッズやアロマオイルなども取り扱い、地域住民の健康づくりを支援するほか、福祉関係者向けの出張勉強会も開催しています。 共同生活援助(グループホーム)事業では「グループホームそれいゆ」を荒川区に展開し、身体障害者や知的障害者が地域で自立した日常生活を送れるよう、入浴、排せつ、食事の介助や日中活動の支援を24時間体制で行っています。協力医療機関や法人内の訪問看護ステーション、在宅介護センターと連携し、地域の一員としての生活をサポートしています。同法人は、多職種連携と地域ネットワークを強みとし、利用者一人ひとりの「自分らしい生き方」を支える質の高いサービス提供に尽力しています。
兵庫県 神戸市須磨区 南落合1丁目17番24号
一般社団法人ことばの道は、2008年に言語コミュニケーション障がい者のリハビリ施設として開設され、2021年4月には「全国初」となる子供から大人まで幅広い年齢層を対象とした言語リハビリ多機能型施設として兵庫県神戸市須磨区高倉台にリニューアルオープンしました。同社は、言語聴覚士をはじめとする専門スタッフが、失語症デイサービス、就労継続支援B型、児童支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)の三つの主要な事業を展開しています。 失語症デイサービスでは、兵庫県内で唯一、言語リハビリに特化した半日型のサービスを提供しており、言語聴覚士による小集団での訓練や個別支援を通じて、利用者が安心して思いを共感し合える場を創出しています。また、就労継続支援B型では、手作業によるコーヒーの焙煎・販売活動を中心に、利用者が生きがいややりがいを見つけ、社会参加を促進する機会を提供しています。同社のコーヒーは、イベント出店などを通じて地域住民にも親しまれています。児童支援においては、未就学児から小学生までの子供たち一人ひとりの「ことばの発達」に寄り添い、自分の気持ちを自分らしく表現できるよう、遊びを通じた個別支援や充実したスタッフ体制で成長を後押ししています。保護者からの発達相談も随時受け付けており、家族全体の不安軽減にも貢献しています。 同社の強みは、その多機能性と専門性の高さにあります。言語リハビリに特化しつつ、年齢やニーズに応じた多様なサービスをワンストップで提供できる点が特徴です。地域社会との連携も重視しており、地域の幼稚園や学校との情報交換、イベントへの積極的な参加を通じて、地域に根差した支援を展開しています。さらに、国内に留まらず、ドイツの言語聴覚士との対談を行うなど、グローバルな視点を取り入れながら、言語聴覚士の専門性向上にも努めています。失語症の日制定委員会への参加など、業界全体の発展にも貢献しており、「前例がないからやる!挑戦しなければ道は開かない!」という強い信念のもと、常にサービスの質と範囲の拡大を目指しています。
埼玉県 北葛飾郡松伏町 ゆめみ野4丁目18番地1
一般社団法人歩未は、障がいのあるお子様とその保護者を対象に、放課後等デイサービスおよび訪問介護サービスを提供しています。同法人の主要なミッションは、ご利用者様一人ひとりが自分らしく、笑顔で充実した日々を送れるよう、多角的なサポートを通じてその可能性を最大限に引き出し、未来を輝かせることです。特に放課後等デイサービスでは、車いすを利用するお子様や声掛けへの反応が薄いお子様など、個々のニーズに合わせたきめ細やかな配慮を行い、職員が主体となって様々なイベントを企画・実施することで、お子様たちが多くの体験を通じて楽しさや達成感を味わえる機会を創出しています。保育士、児童指導員、介護士、理学療法士、看護師といった多様な専門職が連携し、お子様の健全な成長と健康面を総合的に支えています。 また、同法人はご利用者様のサポートだけでなく、保護者の方々が自身の時間を持ち、豊かな人生を送れるよう支援することも重要なミッションと位置付けています。訪問介護サービスでは、ご利用者様のご自宅に訪問し、身体介護や生活援助を通じて、その方らしい生活を支える活動も展開しています。 職員の働きやすさにも注力しており、未経験者やブランクのある方でも安心して働けるよう、充実した研修制度やキャリアアップ支援を提供。柔軟なシフト調整、急な休みへの対応、無料駐車場の完備、産休・育休制度の推進など、特に子育て中の職員が働きやすい環境を整備しています。風通しの良い職場環境と良好な人間関係も特徴で、チーム全体で協力しながら、お子様たちの成長と発達を支えることに情熱を注いでいます。
大阪府 大阪市生野区 田島4丁目2番8号
一般社団法人ナチュラルアプローチは、大阪の城東区・生野区・鶴見区を中心に、発達に課題を抱えるお子さまの成長をサポートし、未来の選択肢を広げるための療育支援を提供しています。同法人は、「気軽に療育に触れられる地域づくり」をミッションに掲げ、多機能事業所「ナチュラルこどもハウス」を運営。児童発達支援および放課後等デイサービスを通じて、障がいを抱えたお子さま一人ひとりに合わせた支援を行っています。特に、18歳以降の社会生活において、お子さま自身が人生の選択肢を「自分で選べる」ようになることを重視し、独自の療育プログラムを開発・提供しています。お子さまとの距離が近く、「いつもの暮らし」を感じられるようなアットホームな環境での事業所運営を心がけ、地域社会への貢献を目指しています。これにより、お子さまが将来にわたって自立し、豊かな人生を送るための基盤を築くことを目的としています。
大阪府 箕面市 桜4丁目18番1号
一般社団法人中曽教育研究所は、大阪府箕面市に拠点を置き、「音楽で福祉・児童発達支援にイノベーションを起こす」ことをミッションに掲げる教育研究所です。同法人は、平成30年9月に発達支援教室「アフタースクールぴあにしも」を開設し、児童福祉法に基づく障害児通所支援指定施設として、2歳から18歳までの発達が気になる子どもたち、特に自閉症スペクトラム(ASD)、ADHD、学習障害(LD)を持つ子どもたちを対象に、質の高い療育サービスを提供しています。 同法人の主要な活動内容は、音楽療育を核とした総合的な発達支援です。具体的には、歌唱、ダンス、リズム遊び、楽器演奏(ピアノ、ギター、打楽器など)といった音楽活動を通じて、子どもたちの感性、表現能力、協調性を育みます。強制的なレッスンではなく、子どもたちが楽しみながら音楽に触れる自由な環境を重視し、発表の機会も設けています。また、学校の宿題サポートや文字・数字・計算が苦手な子どもへの個別指導を行う学習支援、自然豊かな公園での外遊びやサッカー・テニス・鉄棒・トランポリンなどのスポーツ指導を含む運動プログラムも提供しています。さらに、おやつ作りや買い物体験を通じた食育・社会体験、そして「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域にわたる総合的な支援を展開しています。 同法人の特徴は、長年教育研究に取り組んできた教員免許有資格者、保育士、発達障害児童指導経験者、子育て経験者など、専門性と経験豊富なスタッフが「音楽は愛」「スポーツは愛」「療育は愛」「教育は愛」をモットーに、一人ひとりの個性と能力を最大限に引き出す支援を行っている点です。また、保護者のリフレッシュを目的としたレスパイトケアにも積極的に取り組み、子どもと家族の笑顔と元気を応援しています。地域社会との連携も重視し、箕面市立介護老人保健施設への定期的な音楽療育訪問や、地域イベントへの積極的な参加を通じて、子どもたちが社会と関わる機会を創出しています。 これまでの実績として、ハロウィンフェスや「共に生きるコンサート」への出演、京都銀行のSDGs私募債による楽器等の寄贈、能登半島地震被災地域へのスタッフ派遣、みのお・新駅開業の祭典ステージやみのおキューズモールXmasファミリーコンサートへの出演など、多岐にわたる活動を通じて地域貢献と子どもたちの成長を支援しています。大阪府箕面市を中心に、池田市、豊中市など北摂地区の広範囲から子どもたちを受け入れ、地域に根差した支援を続けています。
東京都 昭島市 上川原町3丁目8番22号
一般社団法人Calin昭島は、「障がい児者と共に歩み、共に生きるまちづくり」を理念に掲げ、重度の障がいを抱える子どもたちとそのご家族が地域の中で安心して笑顔いっぱいに生活を続けられるよう、そして健康を維持できるよう尽力しています。同法人は、子どもたちを「抱っこする」「抱きしめる」「包み込む」という愛情表現を法人名の由来とし、すべての子どもたちの安らぎと全従業員の幸福感を追求しています。主な活動として、就学児(6〜18歳)を対象とした放課後等デイサービス「キッズサポートてんとうむし」、未就学児(0〜5歳)を対象とした児童発達支援「ロングサポートLa・Nature」、および18歳以上の成人を対象とした生活介護「ロングサポートLa・Nature」を運営しています。これらのサービスでは、重度の心身障がいや医療的ケアを必要とする利用者に対し、看護師、理学療法士、作業療法士、保育士、児童指導員、生活支援員といった多職種の専門チームが連携し、一人ひとりの成長段階や心身の状況に応じた個別支援計画に基づき、心身機能の向上、維持、安定化を図っています。また、ご家族のレスパイト(休息)を目的とした支援や、送迎サービスも提供し、地域での生活継続を包括的にサポートしています。年間を通じて多様な活動プログラムを実施し、利用者が楽しく豊かな余暇を過ごせるよう工夫を凝らしており、五領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係)をふまえた総合的な支援プログラムを公表することで、支援の見える化にも努めています。同法人は2015年に設立され、2017年に「キッズサポートてんとうむし」を、2020年には「ロングサポートLa・Nature」を開設し、地域における障がい児者支援の拠点として活動を広げています。
京都府 舞鶴市 字今田842番地3
一般社団法人もくもくは、「安全第一!楽しく過ごそう♪」をスローガンに掲げ、障害を持つ子どもたちから成人までを対象に、地域社会での安心かつ健やかな生活を支援する福祉サービスを提供しています。主な事業として、就学している障がいを持つお子さん(小学生・中学生・高校生)を対象とした放課後等デイサービス「もくもくハウス」、重症心身障害児に特化した放課後等デイサービス「もくもくケア」、そして障害を持つ成人向けの生活介護「もくよう海」を運営しています。 「もくもくハウス」では、学校の授業終了後や長期休暇中に、個別課題への取り組み、プレイルームでの身体活動、創作活動、調理活動などを通じて、遊びながら療育的な関わりを提供し、一人ひとりの個性を尊重した成長をサポートしています。安全に留意し、楽しみながら学べる環境を目指し、学校教育と家庭教育の課題を踏まえた支援を行っています。 「もくもくケア」は、重症心身障害児の利用に特化しており、看護師が医師の指導のもと、喀痰吸引、経管栄養、導尿といった医療的ケアを必要に応じて実施します。福祉車両、ベッド、リフトなどの専門設備を完備し、安全で質の高いケアを提供しながら、ミュージックケアや季節の工作なども取り入れ、豊かな時間を過ごせるよう努めています。 「もくよう海」は、障害を持つ成人を対象とした生活介護サービスで、自立した日常生活や社会活動を営むための創作活動や社会参加の機会を提供しています。人と人との出会いやつながりを大切にし、生活の質と能力の向上を目指し、ゆとりと潤いのある生活の場を提供。法人内出張カフェやお菓子作り、おでかけなど、多様な活動を通じて社会との接点を創出しています。 同法人は、スタッフの積極的な研修参加によるスキルアップを推進し、子どもたちと共に学び、成長していくことを重視しています。また、SDGsへの取り組みを通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しています。各施設では、事業所から片道30分以内の範囲で送迎サービスも提供しており、利用者の利便性向上にも配慮しています。
福島県 福島市 遠瀬戸5番地の20
一般社団法人ふくろうは、児童福祉法に基づき、支援を必要とする児童生徒や未就学児を対象とした放課後等デイサービスを福島県福島市および伊達市で展開しています。同法人の主要なミッションは、子どもたち一人ひとりの個性と意思を尊重し、日常生活への適応をサポートしながら、温かい思い出を育む療育と支援を提供することです。具体的な活動として、子どもたちの生活能力の向上や社会との交流を促進するための多岐にわたる支援活動を実施しています。これは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性という「五領域」に基づいた包括的なアプローチが特徴です。例えば、食事の準備や衛生管理といった基本的な生活習慣の習得から、サーキットトレーニングや運動遊びを通じた身体能力の向上、パズルやボードゲームによる論理的思考力の育成、絵本の読み聞かせやロールプレイによる言語表現力の強化、さらにはグループ活動や地域イベントへの参加を通じた社会性の育成まで、幅広いプログラムを提供しています。同法人は、比較的少人数での活動を重視しており、子どもたち一人ひとりと深く関わることで、個別のニーズに合わせたきめ細やかな支援を実現しています。保育士、作業療法士、児童指導員といった専門的な知識と経験を持つスタッフが連携し、質の高い療育を提供。また、地域に密着したサポート体制を構築し、保護者や教育関係者、地域の支援機関・医療機関とも密接に連携することで、子どもたちの成長を多角的に支えています。スタッフの働きやすさにも配慮し、土日祝日を休日に設定するなど、公私を両立できる職場環境を提供している点も特徴です。これにより、熱意を持って子どもたちに向き合える人材を確保し、安定した運営に努めています。
熊本県 熊本市中央区 帯山3丁目20番14号
一般社団法人あゆみは、重症心身障害児を対象とした児童発達支援および放課後等デイサービス「重症児 児童発達支援・放課後等デイサービスあゆみ」を運営しています。同法人の基本方針は、お子様とその保護者の意向に沿い、一人ひとりの特性や事情を踏まえた個別支援計画書を作成し、適切な療育支援を提供することです。お子様の人格を尊重し、個々の成長を育むとともに、利用者の立場に立ったサービス提供を重視しています。 同法人の最大の特徴は、専門職による全国でも珍しいマンツーマンの療育支援を導入している点です。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、児童指導員、保育士などの専門スタッフが、お子様一人ひとりのペースに合わせたきめ細やかな支援を行います。活動内容は、ものづくりや読書、音楽活動を通じた「創造力」、料理や体操、お散歩を通じた「身体」、コミュニケーショントレーニングやグループワークを通じた「社会性」、お買い物や屋外活動を通じた「主体性」の育成に多岐にわたります。また、医療的ケアが必要なお子様に対しては、随時適切なケアを実施し、安全で安心して過ごせる居場所を提供しています。 対象は未就学児から高校生までの重症心身障害児で、1日あたりの定員は5名と少人数制を徹底しています。地域や家庭との結びつきを重視し、障がい福祉、保険医療機関との連携を積極的に図りながら、地域交流も推進しています。近年では、東京おもちゃ美術館からの玩具提供を受けるなど、外部機関との連携を通じた活動も行っています。同法人は、お子様とその保護者と共に歩み、職員も成長していくことを目指し、地域社会への貢献に努めています。
大阪府 大阪市東成区 東中本1丁目16番11号1F
一般社団法人LPCは、「スポーツ・文化・芸術」を福祉に取り入れることで、すべての人が感動や楽しさを体験し、成長できる地域コミュニティの創造を目指しています。同法人は、多様な生き方や考え方を認め合い、安心して暮らせる環境づくりをミッションに掲げ、地域社会の活性化と子育て世代への安心提供に貢献しています。主な事業として、児童福祉法に基づく障害通所支援事業「うんどう広場 緑橋」「うんどう広場 鴫野」や、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための障害福祉サービス事業「子どもショートステイ ポピー新深江」を運営し、きめ細やかな個別支援と運動療育を提供しています。また、地域住民が行うスポーツ・文化活動の支援、各種スポーツ・文化活動教室の企画・運営(ボヘミアフットサルスクール、ACミランサッカー教室など)、フットサルコートを含むスポーツ・文化施設の運営・管理(枚方フットサルパーク LISEMなど)も手掛けています。長年のスポーツ指導実績を活かし、日本代表選手を招聘したビーチサッカー大会や海外でのフットサル大会のプロデュース、全国・関西フットサル選手権大会での上位入賞・優勝、プロ選手の輩出といった豊富な実績を持ち、フットサルコートの稼働率80%を達成するなど、その運営手腕は高く評価されています。さらに、各種施設や事業の指導員養成も行い、技術面と人間性の両面で優れた指導者の育成にも注力しています。同法人は、福祉とスポーツの融合を通じて、地域コミュニティにおける支援を必要とする人々への関心と配慮を促し、社会に必要とされる存在として、多くの人々の豊かな生活を創造しています。
群馬県 桐生市 相生町5丁目284番地の78
一般社団法人くるみの森は、「一人ひとりの個性及び人権を尊重し、笑顔あふれる生活ができるよう支援していく」ことを法人理念に掲げ、重症心身障害児や障害のあるお子様とそのご家族を対象とした支援を提供しています。同法人は、看護師であり医療的ケアが必要な重症心身障害児の母でもある代表理事の経験から設立され、重症心身障害児とそのご家族が適切なケアを受けられる社会の実現を目指しています。 主な活動として、未就学の障害のあるお子様を対象とした「児童発達支援 ばんび」と、小学生から高校生までの障害のあるお子様を対象とした「放課後等デイサービス えるふ」を運営しています。これらのサービスを通じて、お子様一人ひとりの個性や発達段階に応じた支援プログラムを提供し、身体的・精神的機能の適正な発達を促し、日常生活および社会生活を円滑に営めるよう福祉的、心理的、教育的、医療的な援助を行っています。特に、医療的ケアが必要なお子様への対応も可能であり、専門性の高い支援が特徴です。 同法人では、お子様が生き生きと楽しく生活し、持っている力を最大限に引き出すことを大切にしており、スタッフは看護師、保育士、児童指導員、理学療法士など経験豊富な専門職で構成されています。また、お子様への直接的な支援だけでなく、ご家族の良き相談相手となり、直面する問題について共に悩み、考え、解決に向けて行動する伴走型の支援も重視しています。活動の透明性を確保するため、毎年、児童発達支援・放課後等デイサービスの自己評価表等の実施結果を公表しており、日々の活動の様子は作品集として定期的に更新されています。
石川県 金沢市 諸江町下丁215番2号
一般社団法人LYHTY(リュフト)は、住宅および店舗の建築設計・監理を主要な事業として展開しています。フィンランド語で「ランタンや蝋燭の灯り」を意味する「lyhty」を社名に冠し、「日々の生活を楽しむことが豊かさに繋がる」という哲学を掲げています。同法人は、特定の住まい方や強い作家性を押し付けることなく、飽きのこない、永く愛される建築の創造を目指しています。風、陽光、灯り、木々の緑、土の温もり、人の想いといった、目には見えないが生活を豊かにする要素と真摯に向き合い、それらを具体的な形にすることを重視しています。 具体的な業務内容としては、新築住宅の設計・監理から、イタリアンバル、美容室、イベントスペース、レジデンススペース、カフェ、ワイン醸造所などの多岐にわたる店舗の設計・監理まで幅広く手掛けています。また、既存のRC造邸宅や築100年を超える古民家、土蔵などのリノベーション・改修工事にも強みを持っています。特に、歴史ある建築物の持つ空気感や空間的質を継承しつつ、現代の機能性やデザイン性を融合させることで、新たな価値を創出するプロジェクトを多数実現しており、「赤穂の家(モルタルの家)」ではタニタハウジング主催の「屋根のある建築作品コンテスト2019」で優秀賞を受賞する実績も持ちます。設計プロセスにおいては、基本設計、実施設計、現場監理、CG作成、各種申請業務、リサーチ、企画・プレゼンテーションまで一貫して対応。直営分離発注方式を多く採用し、クライアントの要望に応じた柔軟な施工体制を構築しています。兵庫県姫路市を拠点に、明石市、神戸市、赤穂市など兵庫県内各地で活動し、地域に根ざした建築活動を通じて、人々の暮らしと街並みの豊かさに貢献しています。素材の選定にもこだわり、モルタル、杉板、漆喰、無垢材などを活用し、経年変化も楽しめる、味わい深い建築空間を提供しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)