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検索結果4件
東京都 文京区 本郷4丁目1番4号
公益社団法人日本皮膚科学会は、明治33年(1900年)12月に東京帝國大學教授土肥慶蔵博士の提唱により創立された、皮膚科学の発展を通じて人々の健康と幸福に貢献することを使命とする学術団体です。同法人は、皮膚科の研究・教育・診療の進展に真摯に取り組み、国内外で重要な地位を確立しています。主要な事業として、学術雑誌『日本皮膚科学会雑誌』(年13回発行)と欧文誌『The Journal of Dermatology』(年12回発行)の刊行を通じて、最新の研究成果や診療ガイドラインを会員に提供しています。また、優れた皮膚科専門医の養成と生涯にわたる教育研修のため、専門医制度を設け、日本専門医機構と連携した資格認定と更新、年間9回の研修講習会を開催しています。毎年開催される総会では、国内外の会員が参集し、学術講演や研究発表、シンポジウム、ワークショップを通じて活発な情報交換が行われ、各支部でも学術大会や地方会が開催されています。国際交流事業にも注力し、留学支援やトラベルグラントの支給、総会への海外演者招聘、世界皮膚科学会連合や国際研究皮膚科学会との連携により、国際的な研究交流・情報交換を推進しています。特に、アフリカのタンザニアでの皮膚科医研修支援やJICAの開発途上国皮膚科医育成事業への協力、欧米の学術雑誌編集委員の輩出など、その活動は世界に広がっています。国内では、日本医師会や日本医学会、関連学会との密接な連携を図っています。国民への皮膚疾患に関する正しい認識の啓発も重要な活動であり、日本臨床皮膚科医会と共催で「ひふの日」(毎年11月11日)事業を展開し、全国各地で講演会、健康相談、無料検診を実施しています。さらに、次世代の育成支援としてオンライン総合学習コンテンツ「JDA eSchool」の充実を図り、環境保護の観点からペーパーレス化や業務のデジタル化、オンライン開催の併用によるグリーン化・デジタル化を推進しています。2018年度には日本医療開発機構(AMED)の採択を受け、「皮膚疾患画像ナショナルデータベースの構築とAI活用診療支援システムの開発」に取り組むなど、医療の進歩と社会貢献を目指した多岐にわたる活動を展開しています。
東京都 千代田区 三番町9番地15
公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会は、人間ドックの向上発展とその使命遂行を通じて国民の健康保持増進に寄与することを目的とする学術団体です。予防医学を重視し、がんをはじめとする生活習慣病の罹患率・死亡率減少を目指しています。同法人は、人間ドック健診の質の向上と普及のため多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「日本人間ドック・予防医療学会認定医」や「人間ドック健診専門医」といった医師向けの資格認定制度を運営し、予防医療に携わる医師の知識と技量の標準化・向上を図っています。また、特定保健指導を担う人材育成のため、「人間ドック健診情報管理指導士」や「人間ドック健診食生活改善指導士」、さらに遺伝医学の進歩に対応した「遺伝学的検査アドバイザー」の資格認定と研修会を実施しています。 学術活動としては、定期的な学術大会の開催や学会誌の発刊を通じて最新の研究成果を共有し、人間ドックの有用性に関するエビデンス構築を目指した学術委託研究の公募・採択も行っています。健診施設の機能評価を実施し、質の高い健診提供体制を支援するとともに、厚生労働省のガイドラインに準拠した情報提供や、PHR(Personal Health Record)推進、禁煙推進などの政策提言にも積極的に関与しています。一般国民向けには、人間ドックの重要性を啓発するポスター作成や情報提供を行い、早期発見・早期治療の促進に努めています。これらの活動を通じて、同法人は医療従事者の専門性向上、健診施設の質保証、そして国民全体の健康増進に貢献しています。
愛知県 豊橋市 牟呂町字東里42番地の2
山形県 天童市 大字蔵増1465番地16