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検索結果6件
東京都 港区 六本木5丁目16番7号
一般財団法人BOATRACE振興会は、モーターボート競走の振興に資する諸事業を通じて、その健全な発展を図り、国民生活の向上に寄与することを目的としています。同法人は、スポーツでありエンターテインメントであるボートレースの魅力を高め、社会や地域への貢献を目指し、多岐にわたる活動を展開しています。主要な事業内容としては、モーターボート競走事業の振興に向けた調査研究、場外発売場(ボートレースチケットショップ)の設置推進と運営支援、広報および宣伝活動があります。具体的には、CM制作、インターネット、SNS、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど多様なメディアを活用し、ボートレースの魅力を発信しています。また、公式WEB映像サービス「BOATCAST」の企画・制作・運用を通じて、レースライブやリプレイ、ニュース番組、企画コンテンツを無料で提供し、新規ファン獲得と既存ファンの満足度向上を図っています。ボートレーサーの募集活動も行い、職業としての魅力をPRし、未来のスターレーサーの発掘に努めています。 さらに、ネット投票サービス「テレボート」の推進を通じて、新規会員獲得キャンペーンや既存会員向けの限定イベント、情報提供、コールセンター運営を行い、顧客体験の向上を図っています。地方自治体であるボートレース主催者の収益安定化を支援するため、レース場や場外舟券発売場の活性化施策を推進し、「ボートレースパーク化」として複合アミューズメント施設への転換を図り、地域に開かれた場を提供しています。その一環として、VR技術を活用した「BOATRACE VR スプラッシュバトル」のような体験型アトラクションの開発・設置も行い、ボートレースの迫力を五感で体験できる機会を提供しています。情報システム部門では、舟券発売・払戻システムやレース情報配信システムの開発・運用、スマートフォンWEB投票サイトのリニューアルなど、ユーザーの利便性向上と業界を支えるITインフラの強化に貢献しています。経営戦略本部では、業界の中長期戦略策定や事業計画の実行支援、関係団体との連携を担い、危機管理部では事業の安定的な継続のためのリスク管理体制を構築しています。これらの活動を通じて、ボートレースの健全な発展と社会貢献を実現しています。
東京都 千代田区 麹町1丁目3番地ニッセイ半蔵門ビル
一般財団法人河川情報センターは、地球温暖化に伴う気候変動により激甚化する豪雨災害や土砂災害が頻発する現代において、人々と社会の安全・安心を確保することを目的として、防災・減災に資する河川・流域情報を適時的確に提供する公益性の高いシンクタンクです。同法人は、これまでの豊富な実績と経験で培った技術力とノウハウを活かし、多岐にわたる事業を展開しています。 主な活動内容として、災害時の避難行動や緊急活動に不可欠なリスク情報を含んだ河川・流域情報のリアルタイム提供を最優先で行っています。また、住民が自らのリスクを認識し、適切な避難判断ができるよう、そして防災関係機関が的確な災害対応・判断を行えるよう、情報提供を強化しています。具体的には、住民自らが災害時の判断・行動を考える「マイ・タイムライン」の普及を支援し、防災関係機関の危機管理体制の充実をサポートしています。さらに、洪水予測システムの精度向上や、雨量・河川水位・流量などの水文観測技術の高度化にも注力しています。 同法人は、全国的な取り組みの事務局も担っており、全国水防管理団体連合会、危機管理型水位計運用協議会、SIP市町村災害対応統合システム開発の事務局として、広範なネットワークを構築・維持しています。社会貢献活動の一環として、「水防災オープンデータ提供サービス」を運営し、国土交通省が実施する河川情報数値データ配信事業に参画。XRAIN、テレメータ(雨量・水位等)、危機管理型水位計、河川カメラ(簡易型河川監視カメラ、CCTVカメラ)、XバンドMPレーダ雨量計、CバンドMPレーダ雨量計の生データ、さらには水害リスクラインといった多種多様なデータを、実費負担で受信希望者に提供しています。 また、災害危機管理研修や河川情報取扱技術研修を通じて、防災関係者の危機管理能力向上を支援し、多数の危機管理演習実績を有しています。学術的な側面では、河川情報シンポジウムや講演会を定期的に開催し、最新の研究成果や知見を共有するとともに、河川・流域情報に関する研究助成事業も実施し、新たな研究開発を促進しています。被災地における支援活動や、海外への技術支援も積極的に行い、国際的な防災・減災にも貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は水災害から国民の生命と財産を守るための重要な役割を担っています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目22番地
一般財団法人日本財団電話リレーサービスは、聴覚や発話に困難のある方(きこえない人)と、聴覚障害者等以外の方(きこえる人)との間の電話コミュニケーションを支援する公共インフラとしてのサービスを提供しています。同法人は、2021年1月に総務大臣より「電話リレーサービス提供機関」として指定され、同年7月より公共インフラとしての電話リレーサービスの提供を開始しました。このサービスは、通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することで、電話による即時双方向の会話を可能にするものです。 同法人が提供する電話リレーサービスは、24時間365日利用可能であり、緊急通報(110番、119番、118番)にも対応している点が大きな特徴です。これにより、利用者は時間や場所を選ばずに、仕事のやりとり、病院への連絡、緊急時の通報、さらには家族や友人との日常会話など、多岐にわたるシーンで電話を利用できるようになります。きこえない人向けの料金体系は、月額料なしプランと月額料ありプランの2種類が用意されており、利用状況に応じて選択可能です。 また、同法人はウェブサイトのアクセシビリティ向上にも積極的に取り組んでおり、JIS X 8341-3:2016に基づいた適合レベルAA準拠を目指しています。手話を第一言語とする方々のためには、利用規約の手話版動画を提供するなど、多様なニーズに応じた情報提供を行っています。さらに、利用者インタビューシリーズやコラム、イベント開催を通じて、サービスの活用事例や制度化の経緯、関連情報の発信にも力を入れています。法人向けには、自治体での電話リレーサービスや「手話リンク」の活用を促す企画も展開し、社会全体でのコミュニケーションバリアフリーの実現に貢献しています。
福島県 会津若松市 追手町1番1号
一般財団法人会津若松観光ビューローは、会津若松市の豊かな歴史、文化、自然、そして多様な観光資源を国内外に発信し、地域の観光振興と経済活性化を目的として活動しています。同法人は、公式観光情報サイト「会津若松観光ナビ」を運営し、旬の旅行ツアー、モデルコース、イベント情報、グルメ、宿泊施設、アクセス情報など、観光客が必要とするあらゆる情報を網羅的に提供しています。特に、ふくしまDC特別企画集や鶴ヶ城再建60周年記念事業といった大規模な企画から、会津フットパス、三の丸からプロジェクト、朝たび、ナイトタイムエコノミーといったユニークなテーマまで、幅広い視点から会津の魅力を紹介しています。 また、同法人は観光客の利便性向上にも注力しており、東山温泉や芦ノ牧温泉の宿泊者を対象とした「手ぶらでまちなか観光サービス」を提供し、荷物配送を通じて快適な周遊を支援しています。さらに、会津若松駅観光案内所を拠点に、レンタサイクルや貸切車両ツアーの紹介も行い、多様な移動手段を提案しています。地域経済への貢献として、「会津の観光物産ネットショッピング」を運営し、会津塗、工芸品、銘菓、地酒などの地域産品の販売を促進。アカベコランドや手作り体験ひろば番匠、会津慶山焼、山田民芸工房、ほしばん絵ろうそく店などで提供される赤べこや起き上がり小法師の絵付け、陶芸、会津木綿の織り見学といった体験プログラムの紹介を通じて、会津の伝統文化に触れる機会を創出しています。これらの活動を通じて、同法人は会津若松市を訪れる人々に対し、忘れられない感動と体験を提供し、地域全体の魅力を高めることに貢献しています。
東京都 千代田区 平河町2丁目7番5号
一般財団法人砂防・地すべり技術センターは、砂防、地すべり対策、がけ崩れ対策に関する調査、研究、技術開発を主軸に、その成果を社会に広く提供することで国土の保全と災害防止に貢献することを目的としています。同法人は、土砂災害の実態把握とメカニズム解明、高度な砂防施設の開発といった調査研究、および技術開発事業を展開しています。具体的には、土砂移動現象をモデル化し、その現象を擬似的に表現する土砂動態シミュレーション技術「New-SASS」の開発・活用や、鋼製砂防構造物、砂防ソイルセメント、流木対策技術の研究開発を進めています。また、民間企業が開発した新しい砂防技術の普及・利用促進のため、建設技術審査証明事業も実施しています。 同法人の事業は多岐にわたり、研究開発助成、講演会開催、国際技術協力、外部講師派遣などの公益活動を通じて、国内外の砂防技術の発展に寄与しています。国土交通省の各地方整備局や都道府県、市町村、民間企業、国際協力機構(JICA)などからの受託業務も多数手掛けており、砂防計画、地すべり防止計画、火山砂防計画、ハザードマップ開発、土砂・洪水氾濫対策計画の策定支援、技術指導などを提供しています。特に、雲仙普賢岳噴火時の火山災害予想区域図作成や、地震・大雨による複合災害、気候変動、人口減少といった現代の課題に対応するため、最新の技術開発と現場への適用に注力し、防災・減災対策の最前線で活動しています。さらに、専門書籍や機関誌「sabo」の発行を通じて、土砂災害に関する最新情報や技術的知見を広く社会に発信し、技術者の育成と知識の普及にも貢献しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目17番地
一般財団法人気象業務支援センターは、情報化社会における質の高い気象情報サービスの実現を目指し、気象庁と民間気象事業者の連携を促進する目的で設立された法人です。同法人は、気象庁が保有する多岐にわたる気象情報を、オンラインおよびオフラインの両方で提供することを主要な事業としています。具体的には、リアルタイムの天気予報、気象観測データ、地震や津波に関する各種気象情報を、電文形式やファイル形式、気象衛星観測データ、緊急地震速報、防災気象情報として、民間気象事業者や報道機関、その他の気象情報利用者へ迅速かつ確実に配信しています。また、過去の気象データも磁気媒体等で提供し、統計解析や研究活動に活用されています。