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検索結果8件
兵庫県 神戸市中央区 御幸通6丁目1番12
一般財団法人神戸観光局は、「神戸観光圏」における多様な観光資源の魅力を最大限に活用し、地域経済の発展、市民文化の向上、そして神戸港の発展に寄与することを目的としています。同法人は、観光分野を成長戦略の柱と位置付ける国のDMO(Destination Management/Marketing Organization)として、神戸市及び周辺地域の観光施策の企画立案から実施までを一貫して担い、公民連携のプラットフォーム機能を果たしています。主な活動として、マーケティングディレクターを中心に各種データに基づいた観光戦略(中期ロードマップ、インバウンド戦略等)を推進し、広報・メディアリレーションを通じて神戸の観光・MICE・港湾の魅力を国内外に発信しています。 観光事業では、国内プロモーションとして首都圏や神戸空港就航都市でのイベント参加、インバウンドプロモーションとして現地旅行会社への訪問営業や商談会参加、台湾・桃園市政府観光旅遊局やJCBとの観光交流覚書締結などを通じて訪日旅行客の誘致を強化しています。また、三宮・新神戸・北野の観光案内所運営、神戸公式観光サイト「FeelKOBE」の多言語版リニューアルを含む運営、特選体験プログラム「神戸のとびら」の造成・販売(例:1日飼育員体験、東灘魅力発見ツアー、パン&スイーツさんぽMAP制作)を行っています。さらに、滞在型観光促進のためのナイトタイムエコノミー推進、約50の人気観光施設を周遊できる「KOBE観光スマートパスポート」の販売、震災学習やSDGs・探究学習をテーマにした教育旅行誘致、日本ゴルフ発祥の地としてのゴルフツーリズム、高齢者や障がい者向けのユニバーサルツーリズム、ペットツーリズム、海と山を活かしたスポーツツーリズムを推進しています。重要文化財「萌黄の館」や有馬温泉の「金の湯」「銀の湯」「太閤の湯殿館」「有馬の工房」の管理運営、そして「神戸ルミナリエ」事務局の運営も行い、神戸の魅力を多角的に発信しています。 フィルムオフィス事業では、神戸での映画やドラマ撮影を支援し、神戸フィルムオフィスと神戸学院大学との連携協定締結、MV撮影誘致、映画上映会、ロケ地マップ配布、コラボイベントなどを通じて映像制作の誘致と地域活性化を図ります。MICE事業では、国内外のMICE誘致プロモーション、ユニークベニューやアフターMICEプログラムの開発・誘致促進、インセンティブツアー誘致に加え、「神戸国際会議場」と「神戸国際展示場」の管理運営、国内唯一の海洋に関する国際コンベンション「Techno-Ocean」の企画・運営、その事務局運営も手掛けています。 港湾振興事業としては、外航・内航クルーズ客船や国際定期貨客フェリーが利用する「ポートターミナル」と「中突堤旅客ターミナル」の管理運営、神戸港へのクルーズ客船誘致・受入促進、市民が港を身近に感じられるイベント(例:神戸港カッターレース、客船フェスタ、みなとHANABI)の開催、神戸港の国内外へのプロモーションと情報発信を行っています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は神戸の観光振興、MICE誘致、港湾振興を一体的に推進し、地域活性化に貢献しています。
東京都 港区 芝公園1丁目3番1号
一般財団法人 空港振興・環境整備支援機構は、空港と周辺地域との共生および調和ある発展を目指し、空港の円滑な運用と地域の活性化を支援する公益法人です。同法人は、空港周辺における航空機騒音等の障害防止・軽減、住民の生活環境改善、そして地域の活性化や空港利用促進に資する多岐にわたる助成事業を展開しています。具体的には、地方公共団体等の要望に基づき、騒音測定機器や空調機器の整備、移転跡地・公園の整備、共同利用施設のバリアフリー化、地域住民や児童・生徒の利用施設への資器材整備、さらには消防車・救急車等の整備に対する助成を行っています。また、地域をアピールするイベント開催や空港の利用客増加を促す活動への支援も実施しています。 同法人の特徴的な活動として、国からの補助金に頼らず、東京国際(羽田)空港をはじめとする全国9つの国管理空港で駐車場を運営し、その収益を環境対策事業の財源としています。この駐車場事業は、お客様の利便性を第一に適正な料金設定とサービス提供に努めつつ、運営収入の一部を国有財産使用料として国に納めています。 さらに、同法人は我が国で唯一の航空環境に関する専門的な調査・研究機関である「航空環境研究センター」を設置し、航空機騒音、飛行経路、航空機排出ガス、健康影響などに関する自主研究や国・地方公共団体からの委託調査を実施しています。国際民間航空機関(ICAO)での活動や開発途上国への技術協力、地方自治体向け研修を通じた社会貢献・啓発活動も積極的に行っています。 航空振興事業としては、将来の航空操縦士を育成するため、独立行政法人航空大学校の学生に対し、無利息の奨学金貸与を行っています。また、航空に関心を持つ健全な青少年の育成を目的として、全国15の航空少年団の活動を支援助成し、航空に関する学習会や体験飛行、団体活動などを通じて次世代の航空人材育成に貢献しています。航空輸送の安全確保のため、航空危険物の安全輸送に関する講習会を航空輸送関係者向けに開催し、多種多様化する危険物輸送への対応能力向上を支援しています。これらの事業を通じて、同法人は空港と地域社会の持続可能な発展に寄与しています。
大阪府 大阪市天王寺区 上汐5丁目6番25号
一般財団法人大阪男女いきいき財団は、性別や年齢、立場に関わらず、全ての人々が自分らしい生き方を選び、互いに認め合い支え合ってイキイキと暮らせる社会の実現を目指し、市民や事業者、学校・教育関係者などを対象に多岐にわたる事業を展開しています。同法人は1993年に女性問題の解決と地位向上を目的に設立され、時代の変化と共に男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを発展させてきました。 主要な活動として、まず「研修・学習・啓発事業」では、女性のキャリア形成を支援する「ハッピーキャリアプログラム」を提供し、キャリアデザイン、再就職、育休復帰、起業・経営に関するセミナーやカウンセリングを実施しています。また、企業向けにはハラスメント対策、ワーク・ライフ・バランス、DV防止など、多様なテーマのオーダーメイド研修やコンサルティングも行っています。次に「相談事業」では、人間関係、DV、心の不安など、様々な悩みに専門相談員が一対一で対応し、きめ細やかなサポートを提供しています。「市民活動推進事業」では、起業、子育て、地域活動に関心のある市民が集まる交流の場を設け、ネットワーク形成を支援しています。 さらに、同法人は各自治体から依頼を受け、8つの公共施設の管理・運営を行う「施設管理・運営事業」を展開しており、四條畷市市民総合センター・四條畷市立公民館の指定管理者も務めています。「調査研究事業」では、男女共同参画に関する調査や、国・大学・関係機関との連携による政策提言を行っています。そして「情報の収集・創造・発信事業」として、男女共同参画に関する図書やDVD、行政資料などを幅広く収集・提供する情報・図書コーナーを運営し、年間4,000件以上の情報相談に応じています。また、財団ニュースや大阪市の男女共同参画情報誌「クレオ」の制作・発行を通じて、社会課題や取り組みに関する情報発信を積極的に行い、講師派遣や原稿執筆も手掛けています。 同法人は、DV被害者の保護・自立支援を目的とした「夕陽丘基金」や、世界の女性のエンパワメントを推進する「国連ウィメン日本協会大阪」の事務局も担当し、募金活動や啓発イベントを通じて、これらの重要な活動を支えています。企業向けには「Work support PLUS」として職場のダイバーシティ推進支援や専門家コラムの提供も行っており、多様な主体との連携を通じて、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に貢献しています。
青森県 八戸市 一番町1丁目9番地22
一般財団法人VISITはちのへは、地方の人口減少と地域経済の縮小という地域課題に対し、「交流人口の拡大」と「地域産品の振興」を両輪とする事業を展開するため、2019年4月に設立されました。同法人は、八戸圏域の魅力を国内外へ発信し、地域ブランドの確立と来訪者の増加を図ることで、新たなビジネス創出、雇用の拡大、定住人口の増大に貢献することをミッションとしています。DMO(Destination Marketing/Management Organization)として、国内外に向けたデスティネーションマーケティングを実施し、特にインバウンド対策を強化するため、周辺DMOとの連携による「北東北広域デスティネーション」形成を推進しています。具体的には、観光・物産情報サイト「VISITはちのへ」を運営し、三陸復興国立公園の自然景観、横丁や朝市文化、グルメなどの魅力を発信。MICE事業では、YSアリーナ八戸やFLAT HACHINOHEといった世界水準の施設を活用した誘致活動を展開し、大規模・小規模MICE開催費助成金情報提供や開催情報のPR、歓迎看板掲示、お土産販売・観光案内などの多岐にわたる支援を提供しています。また、地域商社機能として、八戸市からふるさと納税制度の運営を受託し、地域産品の販路拡大と魅力発信に尽力。返礼品「いちご煮3種」が2025年自治体アワードを受賞するなど実績を上げています。JR八戸駅隣接の「ユートリーおみやげショップ」運営や、八戸えんぶり会場での「八戸うまいもん広場」出店者募集を通じて、地域産品の振興を支援。さらに、VISITはちのへメンバーズ制度による事業者との協調、交通事業者との連携による受入環境整備、関係市町村との連携体制構築、地域おこし協力隊の活動支援を通じた人材育成にも力を入れています。八戸三社大祭や八戸えんぶりといった伝統行事の支援・広報活動も積極的に行い、地域文化の継承と観光客誘致に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は持続可能な地域づくりを目指しています。
北海道 苫小牧市 旭町2丁目9番7号
福島県 双葉郡楢葉町 大字北田字上ノ原27番地の29
一般財団法人楢葉町振興公社は、福島県双葉郡楢葉町に位置する「天神岬スポーツ公園」の運営管理を主軸に、地域の活性化と利用者の健康増進、レクリエーション活動の支援を行っています。同法人は、太平洋に面した広大な敷地を活用し、宿泊、飲食、温泉、スポーツ、レクリエーションといった多岐にわたるサービスを提供しています。 具体的には、全室オーシャンビューの「展望の宿 天神」をはじめ、最大26名まで収容可能な団体向けの「岬ロッジ」、別荘感覚で利用できる「コテージ」といった宿泊施設を運営しています。飲食施設としては、太平洋を一望できる「レストラン岬」で和洋中の食事や宴会プランを提供し、手作りの本格イタリアンジェラートを提供する「アイスショップ ウィンディーランド」も展開しています。また、源泉100%の天然温泉「天神岬温泉 しおかぜ荘」では、大浴場や露天風呂、ジェット風呂などを備え、利用者の心身のリフレッシュを促しています。 さらに、レクリエーション活動の場として、オートキャンプとフリーサイトを併設したキャンプ場、芝生広場やアドベンチャー広場、ドッグランを完備したスポーツ公園を提供し、公園内を巡るレンタサイクルサービスも行っています。会議や研修に利用できる研修室も備え、多様な目的を持つ利用者のニーズに応えています。これらの施設運営を通じて、同法人は地域住民や観光客に対し、豊かな自然の中で心身を癒し、交流を深める機会を創出することを使命としています。
青森県 むつ市 大畑町観音堂25番地1
北海道 札幌市豊平区 豊平六条3丁目2番1号
一般財団法人札幌下水道公社は、札幌市の下水道事業および河川事業の一翼を担う公的団体として、都市基盤の維持管理、調査研究、普及啓発を推進している。1983年4月に財団法人札幌市下水道資源公社として設立され、2012年4月に一般財団法人へ移行、2023年9月に現在の名称に変更した。同法人の主要な事業は、都市廃棄物である下水汚泥の資源化や有効利用を図り、公共の福祉の増進に寄与することである。 具体的には、東部・西部スラッジセンターや洗浄センターにおける汚泥処理施設の総括管理業務、厚別・定山渓・東部・拓北・伏古川・茨戸水再生プラザなどの水処理施設の総括管理業務を手掛けている。これらの施設では、下水汚泥の濃縮・脱水・焼却による減量化や、下水の物理的・生物学的処理による浄化を行い、焼却熱の発電利用やロードヒーティングへの活用、焼却灰のセメント原料化など、資源の有効活用を推進している。また、大雨時の洪水から地域を守るための排水機場等の河川管理施設総括監理事業も実施し、施設の性能維持を支援している。 さらに、環境保全や循環型社会の形成に資する調査研究事業を通じて、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けた取り組みを推進している。普及啓発活動としては、下水道の仕組みや役割を楽しみながら学べる札幌市下水道科学館の運営管理を行い、隣接する創成川水再生プラザの見学案内も実施している。加えて、北海道地方下水道協会から排水設備工事責任技術者の試験・資格更新業務や、下水道関係実務研修会の運営を受託し、技術者の育成と情報共有にも貢献している。これらの活動を通じて、同法人は札幌市の持続可能な都市環境の維持・向上に努めている。