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一般財団法人ひふみ会
東京都 町田市 小野路町11番地1
一般財団法人ひふみ会は、「あなたらしい生き方」を大切にする地域社会の実現を使命とし、医療・福祉サービスを通じて地域を支えることを目指しています。同法人は、東京都町田市に「まちだ丘の上病院」を運営するほか、「一二三学園」という重症心身障害者(児)の療育施設、そして地域に開かれた複合型施設「ヨリドコ小野路宿」を展開しています。まちだ丘の上病院は78床の療養型病院として、一般内科、整形外科、リハビリテーション科の外来診療に加え、慢性期入院療養、障害者ケア・短期入所、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、居宅介護支援といった多岐にわたるサービスを提供しています。特に、脳性麻痺に対する整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)後のリハビリテーションやボトックス治療などの術後フォローにも力を入れています。 同法人の特徴は、患者さんや利用者一人ひとりの価値観を尊重し、「病気を診るだけでなく、その人の考え方にも興味をもって聴く」という姿勢です。多職種連携を重視し、医師、看護師、ケアクルー、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士、ソーシャルワーカーなどが密に連携し、質の高い「あたたかな医療」「共に歩む医療」「確かな医療」を提供しています。入院生活においても「自分らしく過ごす」ことを大切にし、院内デイサービスや「おしごと倶楽部」といった活動を通じて、患者さんにやりがいや役割を提供。また、嚥下機能評価に基づく個別対応の食事や、誕生日めし、行事食など「食べる喜び」を追求しています。褥瘡対策や身体拘束の適正化にも積極的に取り組み、患者さんのQOL向上に貢献しています。 一二三学園は1960年に開所した歴史ある施設で、重症心身障害児(者)の入所・短期入所サービスを提供し、健康に配慮しながら一人ひとりに寄り添うケアを実践しています。ヨリドコ小野路宿は、訪問看護・リハビリステーション、居宅介護支援事業所、カフェ、コミュニティスペースを併設し、医療と暮らしが交わる地域拠点として、地域住民の健康と交流を促進しています。同法人は、70年以上にわたり培ってきた経験と、地域包括ケア研究所の支援を受けながら、常に新しい価値や技術を取り入れ、地域と共に歩む医療・福祉の提供に尽力しています。
一般財団法人大和松寿会
京都府 京都市中京区 三条通高倉東入桝屋町58番地、56番地
一般財団法人大和松寿会は、昭和27年(1952年)に結核の予防・治療を目的として「中央診療所」を開設し、翌年には財団法人として法人化されました。その後、時代とともに医療ニーズが変化する中で、財団法人京都健康管理研究会への改称を経て、令和2年(2020年)10月に現在の一般財団法人大和松寿会に改称。現在は、喘息、慢性閉塞性肺疾患、サルコイドーシスなどの呼吸器疾患や全身性の難病、高血圧症、糖尿病、高脂血症、胃腸病といった生活習慣病を含む幅広い疾患の予防と治療を目的とした事業を展開しています。 同法人の主要な活動は、外来診療部門、健康診断部門、そして訪問看護ステーション「やまと」による在宅医療支援の三本柱で構成されています。外来診療では、一般内科に加え、呼吸器内科・アレルギー科・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来、循環器内科・小児循環器、神経内科・総合診療内科・頭痛外来、糖尿病専門外来など多岐にわたる専門外来を提供。特に、呼吸器難病専門外来である間質性肺疾患外来では、入院に匹敵する精密検査を短時間で実施し、迅速な診断と病勢評価、治療方針の決定を行い、在宅酸素療法や特殊薬剤治療、呼吸訓練、生活指導を通じて、患者が難病を抱えながらも日常生活を維持できるよう支援しています。また、難病や膠原病の特定疾患申請、身体障害者申請、介護保険主治医意見書などの行政手続きも迅速にサポートし、全国からの相談に対応しています。 健康診断部門では、企業や地域住民、学校関係者を対象に、来所および出張による各種健康診断と人間ドックを実施。労働安全衛生法に基づく雇入時・定期健康診断、特定業務従事者・海外派遣労働者の健康診断、協会けんぽの生活習慣病予防健診、じん肺・石綿・有機溶剤などの特殊健康診断、半日人間ドックなど、幅広いニーズに応じた健診メニューを提供しています。競輪の補助を受けて整備した胸部X線デジタル検診車を活用し、低公害かつ低被ばく線量で鮮明なデジタル画像による高精度な検診を可能にすることで、市民・職域の方々へより幅広く良質な健診機会を提供し、創立以来の社会的使命を果たしています。健康診断で異常が見つかった場合には、診療所での診断・治療へと迅速に連携し、健康指導も行っています。訪問看護ステーション「やまと」では、在宅でのリハビリテーションや療養上の介助、健康状態の観察などを通じて、地域における在宅医療の充実に貢献。同法人は「健康を維持し、病気になっても、病気をよく知り、健全な形で病気とつきあうこと」を目標に、質の高い医療と健康管理サービスを提供し、人々の健康で明るく快適な生活を支えることをミッションとしています。
一般財団法人ライフ・プランニング・センター
東京都 港区 高輪4丁目10番8号京急第7ビル2階
一般財団法人ライフ・プランニング・センターは、人々の生涯を通じた健康の維持・増進と、特にがん患者のQOL向上を目指し、多岐にわたる教育・啓発活動を展開しています。同法人の主要な活動は、厚生労働省の後援を受け実施される「がんのリハビリテーション研修」と「リンパ浮腫研修」です。 「がんのリハビリテーション研修」は、がん医療に携わる医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった多職種の医療従事者を対象とし、がん患者に対するリハビリテーションに精通した人材の育成を目的としています。この研修は、個別学習(eラーニング)と集合学習(グループワーク)を組み合わせた「E-CAREER」形式で提供され、がん患者リハビリテーション料の算定に必要な施設基準の一部を満たす内容となっています。参加者は、がんの疾患や病期に特有のリハビリテーション、多職種チーム医療の実践について深く学び、臨床現場での問題解決能力を高めます。 一方、「リンパ浮腫研修」は、医師、正看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師を対象に、リンパ浮腫の予防と治療に関する基礎知識の習得を目指します。この研修は、リンパ浮腫研修運営委員会が策定した「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」に沿った33時間以上の座学を中心に構成されており、オンラインでのE-LEARN形式で提供されます。同法人は、リンパ浮腫の病態理解と適切な指導を通じて、患者のQOL低下を防ぎ、改善に導くことをミッションとしています。 さらに、同法人は「健康教育サービスセンター」を通じて、フィジカルアセスメント、ボランティア養成講座、講演会など、医療福祉専門職や一般市民向けの多様な健康教育プログラムを提供し、「自分の健康は自分で守る」という意識の醸成を支援しています。また、教育活動の一環として「ピースハウスホスピス教育研究所」の活動も紹介しており、ホスピス緩和ケアに携わる専門職やボランティアへの教育、および緩和ケアの啓発活動も行っています。これらの活動を通じて、同法人はがん医療の質の向上と、誰もが尊厳を持って安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
一般財団法人佐藤病院
宮城県 大崎市 古川中里1丁目3番18号
一般財団法人佐藤病院は、宮城県大崎市古川の中心部に位置し、地域に密着した医療サービスを提供しています。内科、高血圧腎臓科、循環器内科、小児科を中心に、予約制で皮膚科の診療も行い、地域住民の健康維持と増進に貢献しています。同法人は一般病棟と療養病床を合わせて68床を有し、地域医療支援病院などとの連携を通じて、地域に必要な医療の提供に努めています。特に、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドロームの早期発見に力を入れ、予防医療にも注力しています。 また、在宅支援病院としての役割も果たしており、患者さんが住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、訪問看護、訪問リハビリテーション、外来リハビリテーションといった多岐にわたる在宅医療サービスを提供しています。訪問看護では、身体介護、医療処置、病状観察、床ずれ予防、ターミナルケア、医療処置管理、在宅リハビリ、認知症ケア、家族への介護支援・相談、介護予防など、包括的なサポートを実施。訪問リハビリでは、動作練習や自宅環境調整、家族への介助指導を通じて、心身機能の回復を支援しています。 同病院は、高性能マルチスライスCTやワイドオープン型MRIといった先進的な医療機器を導入し、内臓脂肪測定CT検査や上部内視鏡検査に加え、脳動脈瘤や初期脳梗塞の早期発見にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、同法人は地域社会の医療ニーズに応え、患者一人ひとりの健康と生活の質向上を目指しています。
一般財団法人大阪市環境保健協会
大阪府 大阪市中央区 大手前2丁目1番7号大阪赤十字会館6階
一般財団法人今立中央病院
福井県 越前市 粟田部町33号1番地