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検索結果3件
佐賀県 佐賀市 八幡小路2番3号
特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイスは、不登校、ひきこもり、非行、若年無業者、生活困窮者など、社会的自立に困難を抱える子ども・若者とその家族に対し、総合的な伴走型支援を提供する認定NPO法人です。2003年の設立以来、「どんな境遇の子ども・若者も見捨てない」という理念のもと、アウトリーチ(訪問支援)を主軸とした多角的な活動を展開しています。具体的には、カウンセリング、学習支援、家族支援、居場所づくり、就労支援、心理支援などを通じて、孤立からの脱却から社会参加・自立までを一貫してサポートしています。同法人は、公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、教員、保育士など29種もの有資格者が在籍する多職種連携体制を強みとし、複雑な問題を抱える対象者一人ひとりの状況に応じた柔軟な支援を実現しています。 同法人は、厚生労働省や佐賀県、佐賀市からの委託を受け、佐賀県内で複数の支援拠点を運営しています。これには、15歳から49歳までの若者の就労支援を行う「さが若者サポートステーション」「たけお若者サポートステーション」「からつ若者サポートステーション」、生活困窮者の自立を支援する「佐賀市生活自立支援センター」、ひきこもりに関する相談を受け付ける「さがすみらい」、0歳から30代の子ども・若者を対象とした「佐賀県子ども・若者総合相談センター」などが含まれます。これらの事業を通じて、約86万件を超える相談活動と約12万6千件を超えるアウトリーチ実績を積み重ねており、地域社会における支援ネットワークの構築や政策提言活動にも積極的に取り組んでいます。また、戦略的な人材育成プログラムや、女性活躍推進の優良企業として「えるぼし」三ツ星を取得するなど、組織基盤の強化にも注力しています。
岡山県 岡山市中区 倉田264番地13
特定非営利活動法人あおぞら会は、2006年に発足し、2009年から岡山県岡山市および備前市を中心に、障害のある児童から成人、要介護者までを対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同法人は、「人が、人としての尊厳を保ちながら、身近な地域で自立した生活が営めるように支援する」という理念のもと、利用者の個性や能力に応じた個別支援を展開しています。 主要な事業として、まず就学児童(6歳~18歳)を対象とした「放課後等デイサービスあおぞら」と未就学児から18歳までの一時預かりを行う「日中一時支援」があります。ここでは、集団活動や個別支援を通じて、コミュニケーション能力や協調性の向上、体力づくり、そして将来の就労に向けた体験機会を提供しています。次に、障害のある成人を対象とした「就労継続支援」では、雇用契約を結ぶA型事業所「なごみ」(農作業、農産物の生産・出荷)と「ふたば」(マッサージ施術、訪問マッサージ)、および雇用契約を結ばないB型事業所「あおぞら若葉」「こだま」「きずな」を運営しています。B型事業所では、軽作業(封入、本クリーニング、網戸張替え)、パン・菓子製造販売(スマイルベーカリーショップ ニコニコ堂)、喫茶店運営(喫茶きらめき、Café&gallery一休庵)、手芸品製造販売、施設外作業など、多様な生産活動の機会を提供し、利用者の知識や能力向上を支援しています。 さらに、常時介護を必要とする障害者を対象とした「生活介護事業所あおぞらやまびこ倶楽部」では、身体介護(食事、入浴、排泄)や健康管理、創作活動、散歩などの日中活動を提供し、利用者ができることを増やし、豊かな日常生活を送れるようサポートしています。また、地域での自立した共同生活を支援する「共同生活援助事業所 生活支援なごみ荘」では、複数のグループホームを運営し、食事提供、健康管理、通院・服薬支援、日常生活援助、金銭管理、移動支援など、地域住民との連携を図りながら安心して暮らせる環境を整備しています。これらの事業を通じて、同法人は地域福祉の充実に貢献し、障害のある人々の社会参加と自立を多角的に支える体制を構築しています。
東京都 町田市 中町1丁目19番5号
特定非営利活動法人町田市学童保育クラブの会は、東京都町田市を拠点に、放課後児童の健全育成と地域の子育て支援を目的とした活動を展開しています。同法人は、町田市における学童保育の歴史の中で、保護者と指導員が協力し、運営委員会委託方式の学童保育クラブが抱える課題解決を目指す中で2003年に設立されました。主な活動内容は、町田市内の小学校区に設置された学童保育クラブの運営を主軸とし、乳幼児とその保護者、学童保育クラブを卒会した高学年児童を対象とした多様な子育て支援事業も展開しています。 現在、町田市内で12ヶ所以上の学童保育クラブを運営しており、指定管理者制度のもと、小学生の放課後や長期休暇中の安全で豊かな生活の場を提供しています。各クラブでは、子どもたちが「自ら発達していく力」を信じ、仲間や地域の中で育つことを重視した保育理念に基づき、命や自然を大切にする心、自立する力、自己肯定感、健康な体と豊かな感性を育むことを目標としています。保護者からの利用者満足度調査を年1回実施し、その結果を真摯に受け止め、業務改善に継続的に取り組むことで、質の高い保育サービスの提供に努めています。また、苦情解決責任者や第三者委員を設置し、利用者の権利擁護と事業の信頼性向上を図る体制を整備している点も特徴です。 学童保育事業に加えて、地域の子育て支援として「ぷちくれよんひろば」を5ヶ所の学童保育クラブ施設で実施しています。これは地域の乳幼児とその保護者が無料で交流できる場を提供し、孤立した子育ての解消を目指すものです。さらに、学童保育クラブを卒会した小学4〜6年生を対象とした「高学年の居場所づくり」事業「にじいろキッズ」を展開し、春休みや夏休み期間中に高学年にふさわしい活動を提供しています。「ロケットキッズ」のような体験活動も実施し、子どもたちの多様な興味関心に応えています。同法人は、「子どもを真ん中に保護者と指導員が手をとりあって子どもの育ちを支える」という設立当初からの理念を継承し、地域全体で子育てを支えるネットワークの構築に貢献しています。