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検索結果11件
神奈川県 横浜市神奈川区 菅田町1116番地
株式会社デスポは、「クリーンな地球を未来に」を合言葉に、廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクルを主軸とする環境サービスを提供しています。同社は昭和46年の廃棄物処理業界発足と同時に創業し、50年以上の歴史を持つ老舗企業です。主要事業として、廃プラスチック類、金属屑、ガラス屑、木屑、汚泥、動植物性残渣、廃油など多岐にわたる産業廃棄物の収集運搬と処理、感染性廃棄物や特管廃油といった特別産業廃棄物の収集運搬と処理、さらには一般廃棄物の収集運搬と処理を手掛けています。特に、廃棄物を単なる不要物ではなく、リサイクルや資源循環、エネルギー源として捉え、環境負荷低減に貢献しています。 リサイクル事業では、動植物性残渣を原料とした特殊肥料「有機活き活き畑」の生産・販売や飼料製造を行い、一般農家や日曜農園の顧客に提供しています。また、廃プラスチックや金属屑、段ボール、木屑、空き瓶などの再生も行い、特にプラスチック容器は病院向けの感染性廃棄物専用収容容器の製造に特化しています。その他、家屋解体業、フロン回収業、40トン・25トン対応の台貫による計量証明事業も展開しています。 同社の強みは、排出事業者様の多様なニーズに応える「オーダーメイド」的な対応力にあります。多量・少量、緊急対応など、顧客の要望に寄り添った処理方法や作業方法を提案しています。1999年には池辺工場でISO14001認証を取得し、環境管理体制を確立。電子マニフェストにも対応し、適正処理を徹底しています。横浜市からは一般廃棄物収集運搬の優良事業者として複数回認定されており、地域社会への貢献も積極的に行っています。池辺工場では焼却炉(22トン/日)、破砕機(23.68トン/日)、溶融施設、圧縮施設、発酵施設など最新の処理設備を保有し、多様な廃棄物に対応可能な体制を整えています。
新潟県 長岡市 喜多町1078番地1
三島谷興産株式会社は、新潟県長岡市を拠点に、産業廃棄物の収集運搬から中間処理までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は、新潟県内最大規模の中間処理施設を擁し、焼却、破砕、脱水、中和、油水分離といった多岐にわたる高度な技術を駆使して、廃棄物の減容化、無害化、再資源化を推進しています。特に焼却処理では、ストーカ炉、キルン炉、キルン・ストーカ炉を使い分け、固形物から泥状物、高発熱量廃棄物まで幅広い性状の廃棄物に対応。破砕施設では、木くず、廃プラスチック、金属、ガラス、廃タイヤなどを細かく粉砕し、処理効率の向上や再利用を促進しています。油水分離施設では、廃油から再生油を製造し、自社焼却炉やグループ会社、鍛造所などへ燃料として販売することで、資源循環型社会の実現に貢献しています。 収集運搬事業においては、新潟県をはじめ、北陸、甲信越、東北、関東エリアの広範囲にわたる許認可を有し、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物を安全かつ確実に運搬しています。多様な収集運搬車両と容器を保有し、お客様のニーズに応じた迅速な対応が可能です。また、同社は産業廃棄物処理業に加え、タンクピット化学洗浄・石油製品販売、危険物施設定期点検、漏洩検査付帯工事、さらには一般建設業(とび・土工工事業、管工事業)も展開しており、幅広い事業を通じて社会インフラの維持と環境保全に貢献しています。地域貢献活動にも積極的で、清掃活動や花苗配布、災害時の廃棄物処理支援などを通じて、地域社会の美化と安心安全な環境づくりに尽力しています。これらの事業活動を通じて、同社は持続可能な社会の実現を目指し、お客様と社会からの信頼を育んでいます。
神奈川県 横須賀市 内川2丁目5番50号
株式会社リフレックスは、神奈川県横須賀市を拠点に、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬および処分を主軸とする総合環境サービス企業です。同社は、資源循環リサイクル、環境浄化、環境ソリューション、漁業系・農業系廃棄物処理、不用品出張回収など、多岐にわたる事業を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、工場系、医療系、建設系、食品・流通系といった多様な産業廃棄物に対応し、機密文書滅却、蛍光灯・乾電池リサイクル、汚泥・廃液処理まで、自社ネットワーク化した4つのリサイクルプラントを連携させることで、真のゼロエミッションを目指しています。 環境浄化事業では、小型焼却炉の撤去や焼却施設解体におけるダイオキシン類除去など、有害物質汚染の環境修復・浄化に専門スタッフと一貫したシステムで取り組みます。また、環境ソリューション事業では、電子マニフェストやトレーサビリティシステムの導入支援、エコアクション21対応の環境管理サポート、分析・研究センターによる有害物質の分析・無害化技術開発を通じて、顧客のリサイクルシステム構築を支援します。さらに、漁業系・農業系廃棄物処理では、漁網や農業用マルチといった特殊な廃棄物の回収・破砕処理を行い、資源の有効活用を推進。一般家庭向けの不用品出張回収では、横須賀市で処理困難な粗大ごみや特殊廃棄物(耐火金庫、フロン製品、FRP製品など)の回収、遺品整理・生前整理も手掛け、地域住民の生活環境改善にも寄与しています。広範な許認可と自社施設での一貫処理体制、専門技術者による分析・研究開発が同社の強みです。
山形県 山形市 鋳物町3番地
株式会社キヨスミ産研は、1971年の創業以来、廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して手掛ける総合廃棄物処理業者です。同社は山形県山形市に本社を置き、一般廃棄物および産業廃棄物(特別管理産業廃棄物を含む)の収集運搬処分業を主軸に、解体業、汚染土壌処理業を展開しています。山形市、山形県、岩手県、宮城県で優良産廃処理業者認定を取得しており、塵芥車、コンテナ車、クレーン付き平ボディ車など多様な車両を保有し、GPS機能付きデジタルタコグラフによる全車両の動態管理を通じて安全かつ効率的な運搬を実現しています。中間処理施設では選別、破砕、圧縮梱包、焼却といった多様な処理に対応し、特に焼却溶融施設「エコモンスター」を導入することで環境負荷低減に努めています。また、管理型最終処分場「鬼ヶ沢最終処分場」を自社で所有しており、廃棄物処理の全工程を自社完結できる体制が強みです。 事業内容には、一般家庭向けの粗大ごみや不用品の回収・運び出し、引越し時の不用品処分、空き家片付けなども含まれ、事前の分別不要で幅広い品目に対応しています。法人顧客向けには、機密文書の運搬から破砕、焼却までを一貫して行い、廃棄証明書や処理写真を提供するサービスや、病院などから排出される感染性廃棄物を専用ラインで安全に焼却処理するサービスも提供しています。近年増加傾向にある災害廃棄物の受入や現場での回収作業にも対応し、東日本大震災や2020年の豪雨災害ではその処理に貢献した実績を持ちます。解体事業では、工場改修、アスベスト除去、プラント解体、鉄道関連解体、住宅解体など多岐にわたる工事に対応し、発生する廃棄物の回収・処分までを一括で請け負います。 ATグループの一員として、同社はグループの広範なネットワークを活用し、東日本から日本全国(沖縄県を除く)の提携処分・収集運搬業者と連携することで、有害・無害を問わずあらゆる廃棄物処理のコンサルティングを提供しています。食品工場などから排出される食品廃棄物のリサイクルにも注力し、飼料化(エコフィード)や肥料化を通じて資源循環型社会の実現に貢献しています。これらの事業を通じて、官公庁、建設業、製造業、病院関係など1,300社以上の取引排出事業者と連携し、2025年3月期には1,953百万円の売上高を計上しています。
大阪府 岸和田市 岸の丘町2丁目2番15号
株式会社興徳クリーナーは、KOTOKU GROUPの中核企業として、1970年の設立以来、産業廃棄物の適正処理と資源循環を主軸に事業を展開しています。同社は、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリといった多種多様な産業廃棄物の中間処理およびリサイクルを専門とし、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。具体的には、尾生工場では汚泥の脱水・固化処理を行い、岸之浦工場では汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリの中和・無害化、分離回収、混合調整といった高度な中間処理を実施しています。これらの処理を通じて、建設資材、セメント原料、金属原料、化成品原料などへの再資源化を積極的に推進し、廃棄物を「資源」として捉えるサーキュラーエコノミーの概念を実践している点が強みです。 同社の事業は、単なる廃棄物処理に留まらず、研究開発(R&D)部門を擁し、廃棄物処理技術の高度化と新たなリサイクル方法の確立に注力しています。フッ素含有排水からのフッ化カルシウム製造方法やアルミニウム化合物溶液の製造方法、無電解メッキ廃液の処理方法、銅イオン及び水溶性有機物含有エッチング排水の処理方法など、複数の特許を取得しており、処理困難な廃棄物にも対応可能な技術力を有しています。また、廃棄物の性状分析から最適な処理・リサイクル方法の提案、実証までを一貫して行い、低炭素化された処理方法やマテリアルリサイクルに重点を置いています。顧客に対しては、廃棄物の物性監視、工場排水や臭気の監視体制を徹底し、安全かつ適正な処理を保証しています。 株式会社興徳クリーナーは、ISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を統合したIMSを構築し、環境保全と労働安全衛生の向上に継続的に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、製造業や化学メーカーなど、産業廃棄物を排出する多様な法人顧客の環境課題解決を支援し、資源循環型社会の構築に貢献しています。
福島県 会津若松市 神指町大字南四合字才ノ神461番地
株式会社あいづダストセンターは、福島県会津地方を拠点に、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分までを一貫して提供する総合廃棄物処理企業です。同社はヤマダホールディングスグループの一員として、地域に根ざした経営方針を掲げ、廃棄物の適正処理とリサイクル推進を通じて循環型社会の形成に貢献しています。産業廃棄物については、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、金属くず、ガラス陶磁器くず、がれき類、ばいじん、動植物性残さ、特別管理産業廃棄物(引火性廃油、感染性産業廃棄物、廃石綿等、低濃度PCB廃棄物)など多岐にわたる品目を取り扱っています。収集運搬は福島県全域(会津地方から浜通りまで)に加え、宮城県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県まで広範囲に対応し、2t車から大型車、医療廃棄物専用車など多様な車両を保有しています。
神奈川県 相模原市中央区 宮下本町3丁目28番14号
株式会社旭商会は、1970年の設立以来、神奈川県相模原市を拠点に産業廃棄物の収集運搬、中間処理、再資源化、および清掃・解体工事を一貫して手掛ける環境企業です。同社は「ゴミに命を与える」という理念のもと、製造工程で発生する汚泥や廃プラスチックなどの多品目廃棄物を再資源化し、循環型社会の実現に貢献しています。特に、多種多様な許可車両、処理施設、有資格者を配置することで、収集運搬から処分、設備の清掃・解体までを自社で完結させる「一気通貫」体制を確立しており、これにより顧客の負担軽減、連携ミスの解消、CO2排出量削減を実現しています。 主要事業として、混合廃プラスチック類を破砕・選別・圧縮し、セメントメーカーやRPFメーカーへ代替燃料として提供するフラフ燃料製造を行っており、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルを推進しています。また、製造工程で発生する汚泥や特定有害汚泥を乾燥・減量化し、覆土材や路盤材としてリサイクルする汚泥資源化事業も展開。この施設は焼却炉の排熱を利用した熱回収施設としての機能も持ち、OA・産業機器の分別解体によるレアメタル回収にも注力しています。収集運搬においては、関東一円に加えて東北、中部、東海地方まで広範囲をカバーし、各種廃棄物の性質に応じた最適な車両と専門ドライバーによる安全かつ確実な輸送を提供。さらに、工場・事業所の排水処理施設や公共施設の清掃・メンテナンス、生産ラインや貯水槽などの廃止設備の解体・撤去工事も手掛け、一般建設業(とび・土工工事業、解体工事業)の許可を保有しています。 同社の強みは、経験豊富な専門スタッフによる丁寧な対応、法令順守と環境保護を最優先する姿勢、リスクアセスメントに基づく安全な作業保障、そして品目や地域を選ばない広範囲な対応力にあります。ISO14001認証取得や東京都の『産廃エキスパート』認証も受けており、適正処理と100%再資源化を目指すことで、顧客のコスト削減支援にも寄与しています。
熊本県 荒尾市 高浜613番地1
株式会社石崎商店は、1955年に熊本県荒尾市で金属回収業として創業し、60年以上の歴史を持つ企業である。現在は、金属くずの回収・処理、電炉および高炉メーカーへの再生原料納入代行、産業廃棄物処理業および一般廃棄物収集運搬業、そして総合建造物解体業を主要事業として展開している。同社は、製造・建設現場で発生する鉄スクラップ、銅、アルミ、ステンレスなどの金属類や使用済み工作機械、中古建設機械などを回収・買取し、圧縮・破砕といった加工を経て製鋼原料として供給することで、資源の有効活用を推進している。金属くずは最小1キロから最大60トンまで受け入れ可能であり、九州各県の製造・建設業者を主な顧客としている。 2023年9月には、県内最大規模となる焼却施設「有明クリーンセンター」を開業し、廃棄物処理事業を強化した。この施設は1日あたり90トンの焼却処理能力を持ち、最新型のストーカ式焼却炉と、廃試薬や塗料カスなどの処理困難物に対応するバッチ式焼却炉を併設している。産業廃棄物、一般廃棄物、災害廃棄物、医療系廃棄物など多様な廃棄物の受け入れが可能であり、大型破砕機も備えることで、大量かつ多種多様な廃棄物処理に対応する。また、有明クリーンセンターでは、焼却炉の冷却廃熱を利用した陸上養殖施設やハウス栽培の計画、焼却灰のコンクリート資材や埋戻材へのリサイクル、敷地内太陽光発電による再生可能エネルギーの活用など、環境負荷低減と循環型社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っている。 総合建造物解体業においては、安全と周辺環境に配慮した解体工事を実施し、解体現場で発生する金属類は回収・買取を行うほか、金属以外の廃棄物も可能な限りリサイクル処理している。同社は、熊本県をはじめ福岡県、長崎県、大分県、鹿児島県、佐賀県における産業廃棄物収集運搬業許可、熊本県での産業廃棄物処分業許可など、広範な許認可を保有しており、廃棄物処理のトータルプロデュースを強みとする。地域に根差した60年以上の経験と実績に基づき、クイックレスポンスを徹底し、顧客の多様なニーズに応えることで、地域社会の環境保全と持続可能な発展に貢献している。
神奈川県 小田原市 曽比1881番地
宝栄産業株式会社は、神奈川県小田原市を拠点に、廃棄物関連事業、土木建築関連事業、精密機器・半導体装置洗浄関連事業の3本柱を展開する企業です。同社は、これらの事業をワンストップで提供することで、顧客の多様なニーズに応えることを強みとしています。特に産業廃棄物処理においては「最後の砦」と称され、少量多種品目の処理困難物や廃棄試薬などを手作業で仕分けし、安全かつ確実な中間処理業務を実施しています。産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬業許可を北海道から大分県まで25都道府県で取得しており、広範なエリアでサービスを提供しています。 廃棄物関連事業では、産業廃棄物の収集運搬から中間処理(中和・コンクリート固型化)、リサイクル処理、プラント清掃、特別管理産業廃棄物処理までを一貫して手掛け、顧客のゼロエミッション達成を支援します。土木建築関連事業では、建築・土木工事、重量物の撤去解体、危険物タンクの洗浄・解体・撤去、汚染土壌改良工事、重防蝕ライニング工事などを実施し、建物設備解体から設計・施工、廃棄物処理までを統合的に行います。精密機器・半導体装置洗浄関連事業では、半導体装置や各種ポンプのオーバーホールを目的とした分解・洗浄・無害化処理に特化し、特許工法を活用した高い洗浄技術で大手メーカーからも評価を得ています。 さらに、同社は一般家庭向けに「ありがとう連絡会」事業を展開し、湘南地区2市5町(小田原市、南足柄市、山北町、松田町、中井町、大井町、開成町)で不要品の片付け、遺品整理、空き家整理、引越片付けなどを提供しています。古物商の資格を活かした骨董品等の査定・買取や、思い出の品のお焚き上げサービス、リフォーム・解体業者紹介など、多角的なサポートを通じて地域社会に貢献しています。脱炭素社会への貢献として、長年培った半導体処理装置オーバーホール技術を応用した環境再生プロジェクト「T/C lab.『黄泉蛙』選択肢」を推進するなど、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
鹿児島県 鹿児島市 小川町27番2号
株式会社勝利商會は、鹿児島県を拠点に、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクル加工、最終処分、および建設工事を総合的に手掛ける環境サービス企業です。同社は、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残渣、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、家畜のふん尿、ばいじん、動物系固形不要物、感染性廃棄物など、多岐にわたる産業廃棄物に対応しています。中間処理においては、焼却、破砕、中和、凝集固化、コンクリート固化、選別、圧縮、安定処理、減容、切断といった多様な処理方法を自社施設で実施し、特に医療系産業廃棄物については焼却・滅菌・中和処理を提供し、医療機関に対しては厳格な分別指導も行っています。 リサイクル事業では、建設発生土を改良土として再生するほか、木くずから燃料チップや畜舎用敷きわらを製造し、石膏ボードを破砕して汚泥の凝集固化材として再利用するなど、資源の有効活用を推進しています。主要設備として、ダイオキシン類の発生を極めて低く抑え、熱回収も可能な乾溜ガス化焼却装置、建設発生土を現場で高品質な改良土に変換する自走式土質改良機「ガラパゴス・リテラ」、ビル配管やグリストラップ、側溝の清掃に用いる超強力吸引作業車や高圧洗浄車などを保有しています。また、土木工事、解体工事、舗装工事、水道施設工事といった建設事業も展開し、建設現場から発生する汚泥の吸引運搬処理や建設発生土の安定処理も行っています。これらの事業を通じて、顧客の廃棄物処理ニーズに一貫して対応し、循環型社会の形成に貢献しています。 同社は、環境省認定の「優良産廃処理業者」として、ISO14001認証を取得しており、環境負荷の低減とリサイクル率の向上に積極的に取り組んでいます。鹿児島県をはじめ、熊本県、佐賀県、大分県、宮崎県、福岡県、長崎県など九州広域で産業廃棄物の収集運搬許可を保有し、鹿児島市では特別管理産業廃棄物を含む広範な品目の中間処理許可も取得しています。顧客は医療関係者、建設業者、一般事業所など多岐にわたり、コンテナボックスの提供から運搬、処理までを一貫して請け負うことで、効率的かつ適正な廃棄物管理を支援しています。
岩手県 盛岡市 川又字赤坂120番地39
株式会社環境整備は、岩手県盛岡市に本社を置き、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分、および解体工事を主軸に事業を展開しています。同社は昭和62年の設立以来、岩手県内を中心に、青森県八戸市にも拠点を構え、地域社会の快適な生活環境づくりと自然保護に貢献しています。産業廃棄物処理においては、盛岡中間処理場、北上リサイクルセンター、八戸リサイクルセンター、石鳥谷最終処分場といった複数の施設を運営し、収集から最終処分までの一貫した処理体制を確立しています。 産業廃棄物処理事業では、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず、感染性廃棄物など多岐にわたる廃棄物を対象に、焼却、破砕、選別といった中間処理を行います。特に盛岡中間処理場ではダイオキシン類対策特別措置法に対応した焼却炉を稼働させ、焼却廃熱を利用した発電も実施しています。破砕処理後の廃棄物はセメント原料や燃料として再利用され、2016年度には取り扱い廃棄物の約93%をリサイクルする実績を有します。また、家屋の解体工事も手掛け、発生する廃棄物は自社施設で適正に処理しています。収集運搬事業では、多様な車両と積替え保管施設を活用し、迅速かつ安全な運搬を徹底しています。 その他業務として、危険物貯蔵タンクの点検・清掃を行う地下タンク点検業務、油水分離槽や側溝の汚泥・液状物を清掃する高圧吸引清掃業務、医療機関から排出される感染性廃棄物の回収・高温焼却処理、貯水槽の清掃・消毒および設備改修工事を提供しています。これらのサービスは、工場、建設現場、医療機関などの法人顧客を主な対象としています。同社はISO14001やエコアクション21の認証を取得し、焼却炉発電や太陽光発電の導入、J-クレジットの購入など、環境負荷低減に向けた取り組みを積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。