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検索結果16件
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目13番13号
WOTA株式会社は、「Water Freedom for Everyone, Everywhere」をミッションに掲げ、小規模分散型水循環システムおよび水処理自律制御システムの開発・社会実装を通じて、世界中の水問題の根本解決を目指す企業です。同社は、水道インフラに依存しない持続可能な水利用モデルを提案し、使用した水の最大98%をその場で再生・循環利用する革新的な技術を強みとしています。主な製品として、水道のない場所でも手洗い可能な「水循環型手洗いスタンドWOSH」、災害時やアウトドアでシャワー利用を可能にするポータブル水再生システム「WOTA BOX」、そして家庭の生活排水を再生し繰り返し利用する「家庭用水循環システムWOTA Unit」を提供しています。これらの製品は、独自のセンサーとデータ科学を駆使した水処理自律制御技術により、日本の水道法水質基準や公衆浴場水質基準に準拠した安全な水を供給します。 同社のソリューションは、大規模災害時の避難所や仮設住宅、病院、介護施設、オフィス、商業施設、飲食店、教育機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、能登半島地震などの大規模災害時には、断水地域での衛生環境確保に大きく貢献しました。また、自治体間での水循環システム相互支援を目的とした「自治体間広域互助プラットフォーム」の構築を推進し、岐阜県、石川県、広島県、佐賀県、鹿児島県、鳥取県、奈良県、神奈川県、京都府、大阪府、新潟県、兵庫県など多数の都道府県と協定を締結しています。さらに、人口減少や管路老朽化が進む地域での持続可能な水インフラ構築を支援するため、「分散型水循環システム導入ファンド(Water 2040 Fund)」を創設し、計画策定から運用・管理まで中長期的な支援を提供しています。同社は、製造業型の事業モデルと外部との協働を重視し、国内外での社会実装を加速させ、水問題解決への人類の参加と結束を促すことを目指しています。
愛知県 蒲郡市 三谷北通6丁目209番地の1
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は、「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、ティッシュエンジニアリング技術を基盤とした組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療変革を推進するバイオテク企業です。同社は主に「再生医療製品事業」「再生医療受託事業(CDMO)」「ラボサイト事業」の3つの事業を展開しています。 再生医療製品事業では、患者さんご自身の細胞を培養し、患者さんご本人に移植する「自家移植」を対象とした再生医療等製品の開発、製造、販売を行っています。具体的には、重症熱傷、先天性巨大色素性母斑、表皮水疱症に対応する「自家培養表皮」、外傷性軟骨欠損症や離断性骨軟骨炎、変形性膝関節症に対応する「自家培養軟骨」、角膜上皮幹細胞疲弊症に対応する「自家培養角膜上皮」および「自家培養口腔粘膜上皮」、非外科的治療が無効な白斑に対応する「メラノサイト含有自家培養表皮」などを提供しています。同社は2007年に日本初の再生医療等製品である自家培養表皮「ジェイス」の製造販売承認を取得して以来、これまでに5つの製品を上市し、3,500例を超える患者さんへの提供実績を持つ、再生医療分野のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。現在も他家培養表皮や自家CAR-T細胞などのパイプライン製品の開発を進めています。 再生医療受託事業(CDMO)では、自社製品の開発で培った豊富な経験とノウハウ、そして研究開発、臨床開発、薬事、生産、信頼性保証、営業といった再生医療等製品の開発・市販に必要な全組織体制を活用し、再生医療分野における製品開発から製造、臨床開発(CRO)までをワンストップかつシームレスに支援しています。細胞種(iPS細胞、組織幹細胞、体細胞、免疫細胞など)や製品形態を問わず、シーズの開発段階から実用化後までトータルにサポートし、GCTPに準拠した生産設備と経験豊かな培養スペシャリストが、高品質で安定したサービスを提供しています。対象顧客は再生医療分野の製品開発を検討する企業や研究機関です。 ラボサイト事業では、医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積された高度な培養技術を応用し、研究用ヒト培養組織「ラボサイトシリーズ」を開発・販売しています。ヒト3次元培養表皮(EPI-MODEL/EPI-KIT)やヒト3次元培養角膜上皮(CORNEA-MODEL)などが含まれ、これらは外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究において、動物実験や単純な培養細胞の代替として活用されています。OECDテストガイドラインに準拠した試験法への適用も可能です。同社は、これらの事業を通じて、患者さんのQOL向上に貢献し、再生医療の普及と発展に尽力しています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目18番1号
株式会社ACROVEは、「良いCommerceが、届く世界へ。」をビジョンに掲げ、EC・D2C領域における売上最大化と業務効率化を支援する「CX事業(コマーストランスフォーメーション事業)」と、M&Aを通じてブランドを育成する「ECロールアップ事業(ロールアップトランスフォーメーション事業)」の二つの主要事業を展開しています。 CX事業では、独自のEC最適化エンジン「ACROVE INSIGHT」を活用し、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10などの主要ECモールや自社ECサイトの運用を一気通貫でサポートしています。同社の強みは、国内主要ECモールに点在するデータを統合しリアルタイムで分析する「ACROVE INSIGHT」によるデータドリブンな意思決定と施策実行です。これにより、お客様のブランドは平均売上成長率300%という高い再現性で成長を遂げています。サービス内容は、BIツール提供、マーケティング戦略立案・実行、アカウント新規立ち上げ、クリエイティブ制作、モール内SEO対策、SNS運用、CRM対策、同梱物最適化、顧客問い合わせ対応、物流アレンジ、不正転売対策など多岐にわたります。特に、次世代CRM「QuickCEP」の日本独占販売契約や、OMS・WMS一体型EC自動出荷システム「LOGILESS」とのパートナー契約、大日本印刷との業務提携によるD2C事業支援、GMOサイバーセキュリティbyイエラエとの連携による不正転売対策など、幅広いパートナーシップを通じてサービスを拡充しています。累計約400社(2025年9月時点)のEC事業者への支援実績を持ち、地域金融機関との連携により地方事業者のDX化も推進しています。 ECロールアップ事業では、人的リソースや資金、マーケティングノウハウの不足、あるいは事業承継に悩むD2C・ECブランド事業者からM&Aを通じてブランドを譲り受け、ACROVEが培ってきたノウハウとリソースを投入することで、ブランド価値の向上とさらなる成長を実現しています。自社でのブランド立ち上げも行い、プロテイン、ベビー&キッズ用品、家電、アウトドア用品、美容家電、カーパーツ、アパレル、シャンパン、冷凍食品、クッション・寝具、ペットケア用品など、多岐にわたる10を超える自社ブランドおよびグループブランドを運営しています。この事業を通じて、価値ある商品やサービスがより多くの消費者に届く「社会の果樹園」の創造を目指しています。
東京都 港区 芝浦3丁目19番26号
株式会社ONE COMPATHは、インターネット地図サービス「Mapion」と電子チラシサービス「Shufoo!」を統合し、2019年4月に「ワンマイル・イノベーション・カンパニー」として設立されました。同社は、日々の暮らしや身近な人々に寄り添い、買い物や移動といった日常活動に新たな価値を創造することを目指しています。主要事業である電子チラシサービス「Shufoo!」は、月間1,600万人以上が利用し、全国12万店以上のスーパーマーケット、ホームセンター、家電店、ドラッグストア、外食チェーンなどのチラシやお買い物情報を無料で提供する国内最大級のプラットフォームです。同サービスは、お店のおすすめ商品、タイムセール、バーゲン情報、クーポン、レシピ検索など、消費者の毎日のお買い物を便利でお得にする情報が満載で、スマートフォンアプリやPC、タブレットなど多様な端末で利用可能です。法人向けには、AIを活用した販促支援ツール「Shufoo! AI」や、チラシの効果を詳細に分析するレポーティングサービス「Shufoo!ビジトラ」、外部メディアへの広告配信を最適化する「Shufoo!AD Agency」、マストバイ型キャンペーン「Shufoo!レシートキャンペーン」などを提供し、流通・小売・メーカー業界の販促活動や業務効率化を支援しています。また、地図情報サービス「Mapion」は、月間1,000万人以上に利用されており、スポット検索、ルート検索、天気予報、観光地情報などの便利な機能に加え、ベクター形式の地図データによる滑らかな表示や「境界線マップ」「通り名マップ」といった地図マニア向けの機能も提供しています。法人向けの「Mapion Biz」は、企業サイトに店舗検索機能や商品検索機能、Googleビジネスプロフィール連携、地図配信APIなどを提供し、特に地方銀行の地図ASPサービスにおいてトップシェアを誇ります。金融機関のブランドイメージに合わせたUIカスタマイズや災害時の稼働状況表示、API連携による情報の一元管理など、多様なニーズに対応し、顧客のUX向上と運用負荷軽減に貢献しています。その他、歩くだけで地域名産品が当たるウォーキングアプリ「aruku&」、家事代行比較サービス「カジドレ」、サイクルコンパスアプリ「U-ROUTE」、店舗と生活者をつなぐコミュニケーションプラットフォーム「LocalONE」なども展開し、位置情報やゲーミフィケーションの強みを活かしたサービスで、生活者のウェルビーイング向上と企業のDX推進を支援しています。
東京都 品川区 西五反田8丁目9番5号FORECAST五反田WEST7階
株式会社Luupは、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」というミッションを掲げ、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供しています。同社の主要事業は、電動キックボードと電動アシスト自転車のシェアリングサービスであり、将来的には三輪から四輪モビリティなど、より幅広い年齢層が安全かつ便利に利用できる多様な電動マイクロモビリティの導入を目指しています。特に、座席とカゴ付きの電動シートボードも横浜エリアから順次提供を開始し、中距離移動や荷物のある利用者のニーズにも応えています。 同社のサービスは、スマートフォンアプリを通じて、街中に高密度に設置された「ポート」と呼ばれる専用駐車場から、好きなタイミングで車両を借り、好きな場所に返却できる手軽さが特徴です。現在、全国で16,500箇所以上のポートを展開し、東京、大阪、横浜、京都、神戸、名古屋をはじめとする主要都市でサービスを提供しており、さらなる展開エリアの拡大を目指しています。利用料金は基本料金と時間料金の組み合わせで、エリアによって異なります。 Luupは、日本の交通課題の解決、インフラと街の活性化、そして人と乗り物と街が共生できる安全で安心な社会実装、さらには環境負荷の低い持続可能な社会の実現を価値として提供しています。利用者は、通勤・通学、仕事中の移動、買い物、食事、観光・娯楽など、多様なシーンで短距離移動の手段として活用しており、「時間を自由に使える」という理由で選ばれることが多いです。また、公共交通機関が不便な地点や時間を補完する役割も果たしており、ポートの設置が施設の集客圏拡大にも寄与する可能性が共同調査によって示唆されています。物件オーナーに対しては、空きスペースをポートとして活用することで、設置費用や維持コストなしにデッドスペースの収益化と集客効果を提供しています。同社は、2023年7月1日からの新しい交通ルールにも対応し、安全性の向上にも積極的に取り組んでいます。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号日本橋ライフサイエンスビルディング3
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、データに基づいた個人認証・個人最適化ソリューションを中核事業として展開しています。同社は、画像認識エンジンやデータ分析基盤の研究・開発、衣食住および本人認証ソリューションの企画・開発・製造、そしてGPUクラウドサービスの運営・データセンター運営を主たる事業としています。 個人認証ソリューションでは、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供し、ネット上での契約、アカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させます。運転免許証やマイナンバーカードのICチップ読み取りと顔認証を組み合わせた「ICおまかせパック」は、高い自動承認率と不正防止効果を誇り、金融機関、通信キャリア、中古品買取、マッチングアプリなど幅広い業界で導入され、eKYC市場で5年連続No.1のシェアを獲得し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件を突破しています。また、当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキングやEC、ATMなどで利用者の本人確認を行い、業界横断の顔画像による不正検知サービス「LIQUID Shield」は、2,000万件以上のデータベースと特許技術で偽造書類やなりすましによる不正を未然に防ぎます。さらに、氏名や資格、決済情報などを一元管理するデジタルIDウォレット「PASS」や外国人向け「GPASS」も提供し、医療・交通・災害対応といったスマートシティDXへの貢献も目指しています。 個人最適化ソリューションとしては、衣食住の各分野でパーソナライズされた体験を提供します。例えば、シューズ専門のサイズ提案を行うEC導入型サービス「my IDEAL」は、3Dスキャンデータと独自アルゴリズムで最適な靴を提案し、購入率向上と返品削減に貢献。生成AIを活用したEC向けパーソナライズドマーケティング「Coordware」は、ユーザーの趣味嗜好を分析し、記事コンテンツや商品レコメンドを自動生成します。また、スマートホーム・スマートシティプラットフォーム「MyPlace for Home」は、位置情報連携による家電自動操作やライフスタイル提案で、住戸・エリア・まち単位での快適な暮らしをサポートします。オフィス移転・改修のDXサービス「オフィス診断レポート」や、AIがガソリンスタンドの給油安全確認を自動化する「AiQ PERMISSION」、アパレル事業者向け画像生成AIツール「SugeKae」も展開しています。 同社は、ハイパフォーマンスなAI開発のためのGPUクラウド「ELEMENTS CLOUD」を運営し、最先端GPUを活用した高性能データセンターを提供することで、AIやマシンラーニングなどの計算集約型ワークロードを強力に支援しています。これらの事業は、BaaS(Backend as a Service)として各業界のサービス提供事業者に提供されるとともに、一般ユーザー向けサービスからのフィードバックを新機能開発や精度向上に活かすビジネスモデルを構築しています。生体認証、購買解析、空間解析、体型解析といった多様なデータに基づき、「究極のパーソナライゼーション」を実現し、誰もが自分らしく、安全で便利な社会の実現を目指しています。
京都府 京都市下京区 烏丸通四条下る水銀屋町620番地COCON烏丸4階
株式会社ワントゥーテンは、「没頭を生み出す」ことをミッションに掲げ、エクスペリエンスデザインとAI/XRソリューションを駆使して企業や社会の課題を解決する「空間DXカンパニー」です。同社は「ワクワクする体験をすべての人に」提供することをビジョンとし、ライフスタイルやワークスタイルの変化に対応した空間のデジタル化を推進しています。主要事業として、展示空間、商空間、公共空間、IP体験空間などあらゆる空間に革新的な「体験価値」を創造する「空間DXソリューション」を提供。センサー、プロジェクション、インタラクション技術を組み合わせ、人の心を動かす「体験する空間」をデザインし、シンガポールの「MAGICAL SHORES at SILOSO」や、お台場の「Interactive Beach Art Projection『CONCORDIA』」といった実績があります。 また、「ロケーションベースエンターテイメント(LBE)」では、テーマパークや体験型ミュージアムなど、特定の場所でしか味わえない没入型エンターテインメントを創出。「行きたくなる理由」と「語りたくなる体験」を設計することで、持続的な集客と話題性を両立させ、「POKÉMON COLORS」や「Sanrio Characters Dreaming Park」などの事例を手掛けています。さらに、「都市開発」事業では、まちづくりのコンセプトを地域のカルチャーとして昇華・定着させ、フロー型からストック型へと価値を転換し、100年先へとつながる持続可能な都市の実現を目指しています。プロジェクションやインタラクティブ演出を活用し、地域の記憶や物語が日常に溶け込む「都市のカルチャー」を創出します。 「プロトタイプ開発」では、新規事業やPoC、コンセプト開発の初期フェーズにおいて、アイデアや構想を「実行可能なUX」に変えるプロセスを支援。UI設計、インタラクション、テクノロジー検証、コンテンツ演出・制作まで多角的に統合し、コクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」などの開発に参画しています。加えて、自社保有のエンターテインメントデジタルコンテンツや体験モジュールソリューションを、顧客の課題に応じた「ビジネスパッケージ」として提供。実績あるコンテンツをベースにカスタマイズ可能で、短期間での成果や限られた予算での高インパクト演出に対応し、常設/期間限定の商業施設演出や地方自治体のプロモーション施策などに活用されています。同社はコンサルティングから設計・実装・運用まで一貫したエクスペリエンスデザインを提供し、クリエイティブとテクノロジーの力で社会課題を解決し、持続可能な企業や社会の成り立ちに貢献しています。
大阪府 箕面市 船場東2丁目1番15号
クモノスコーポレーション株式会社は、1995年の創業以来、測量技術を基盤に3Dデジタル技術を駆使し、社会インフラの維持管理と新たなデジタル世界の創造に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「POINT-CLOUD」として3Dレーザースキャナを用いた高精度な3D計測サービスを提供。1秒間に100万点もの点群データを取得し、街、文化財、水中構造物などあらゆる対象物をデジタルデータ化します。次に「RISK-SURVEY」では、特許技術である光波測量機「KUMONOS」を活用し、100m離れた場所から0.2mmのひび割れを非接触で正確に計測・解析。AIや赤外線技術も組み合わせ、大型建造物から外壁まで幅広い分野でダメージ調査を行います。さらに「i-Construction」サプライヤーとして、創業以来培ってきた高度な測量技術を建築・土木工事の正確なマネジメントに活かし、i-Construction大賞優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、「DEVICE solution」として、米FARO社の3Dレーザースキャナの販売代理店として6年連続世界一の実績を誇り、機器販売・レンタル、サポート、トレーニングを提供。独自開発も加速させ、高速計測かつリアルタイム遠隔モニタリングが可能な新型3Dレーザースキャナを大手精密機器メーカーと共同開発中です。これらの技術は、デジタルツイン、メタバース、VR/ARコンテンツ制作、BIM/CIMモデリング、デジタルアーカイブ、シミュレーションなど幅広い用途で活用され、公共施設、ビル・オフィス、工場・プラント、道路・橋梁・トンネル・ダム、水中・河川・港湾、歴史・文化財、プロダクト、自然・景観、鉄道・駅、大規模施設など、多種多様な顧客の課題解決に貢献しています。同社は「森羅万象をデジタル化する」をミッションに掲げ、現実世界と過去の保全、そして新たなデジタル世界の創造を担うNo.1提供企業を目指しています。
愛知県 津島市 鹿伏兎町下子守23番地
株式会社Willbeは、汎用エンジン、発電機、除雪機などの動力機器の開発・設計、製造、販売、据付、修理、改造、保守を一貫して手掛ける総合動力メーカーです。同社は「MEiKi POWER」と「Earth POWER」の二つの主要ブランドを展開しています。「MEiKi POWER」ブランドでは、農業機械や建設機械などに搭載される高品質な汎用ガソリンエンジン(4ストロークおよび2ストローク)を提供し、クボタやヤンマーアグリといった大手メーカーの管理機向けエンジン、京セラインダストリアルツールズの刈払機用エンジンなど、幅広い産業分野のニーズに応えています。特に、業界で初めて市場投入した汎用単気筒FIエンジンなど、革新的な技術開発にも注力しています。 一方、「Earth POWER」ブランドでは、ポータブル発電機、ポータブル電源、除雪機、刈払機、ブロワーといった製品を通じて、屋外レジャーや災害時の非常用電源、日常生活を豊かにするライフラインを支えています。ポータブル電源「ML720i」や「ML1260i」、ポータブルエンジン発電機「MGC2200G」などが主要製品であり、多様な顧客層の「動きたい」という意志を「動力」として具現化しています。 同社の最大の強みは、1940年代から続く「Made in Japan」の高品質なものづくりへの徹底したこだわりです。伝統的な職人技と革新的な技術を融合させ、精密で耐久性に優れた製品を国内外に提供しています。顧客の声に耳を傾け、カーボンニュートラル時代に対応した次世代動力ユニットの開発や、新たな製品カテゴリーへの挑戦を続けることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。また、製品の販売だけでなく、部品供給やアフターサービス、OEM供給も行い、顧客との長期的な信頼関係構築に努めています。地域社会への貢献活動も積極的に行い、経済活性化や雇用の創出にも寄与しています。
大阪府 大阪市西区 江戸堀1丁目9番14号
システムギア株式会社は、1972年の創業以来、「コンピューターで世の中を豊かにしたい」という理念のもと、特定市場向け業務システム・専用機器の開発、製造、販売、およびサポートサービスを一貫して提供するシステムメーカーです。同社は、金融、医療、文教、運輸・物流、流通・小売、サービス業、製造業など多岐にわたる業界のお客様に対し、企画開発から製造、保守サポートまでをワンストップで支援しています。主要事業として、自動精算機、KIOSK端末、証明書自動発行機、再来受付機、勤怠管理システムなどの自社製品開発に加え、運送業向け「一番星」シリーズや倉庫業向け「倉一朗」シリーズといった物流・流通系アプリケーションソフトウェアの開発・提供で累計6,500本以上の販売実績を誇ります。また、ホテル、ゴルフ場、フィットネスクラブ、温浴施設などの集客施設向けに、マルチ決済対応の自動精算機やキャッシュレスシステム、クラウド型予約・受付システムを提供し、コロナ禍における非接触・非対面ニーズにも対応しています。ソフトウェア開発においては、自社製品の組込みソフトウェアやパッケージ開発・カスタマイズ、さらには販売・生産・物流・原価管理・人事管理といった各種業務ソフトウェアの受託開発、CAD、GIS、EC関連Webサイト構築も手掛けます。ハードウェア開発では、自動精算機や自動認識機器、手形小切手処理機、防爆機器などの筐体・機構設計、回路設計、ファームウェア開発を行い、ニッチマーケットにおいて「オンリーワン」「ナンバーワン」の製品を多数生み出しています。特に、1973年には国産初のマイクロコンピューター「PDC-8」を開発し、1983年には国内初のキーボードインターフェース型磁気カードリーダー「PDC-616」を開発するなど、日本のマイコン史に名を刻む実績を持ちます。受託開発・受託製造、カスタマイズ開発、オフショア連携開発(ベトナム、ミャンマーの海外グループ会社との協業)も展開し、お客様の多様なニーズに応える柔軟なビジネスモデルを構築しています。品質マネジメントシステム(ISO9001)や情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証も取得し、高品質で安全な製品・サービスの提供に努めています。
新潟県 長岡市 城岡1丁目2番1号
DMG MORI Precision Boring株式会社は、1938年の設立以来、新潟県長岡市に拠点を置き、製造業の根幹を支える工作機械メーカーとして80年以上の歴史を持つ企業です。同社は「マザーマシン(機械をつくる機械)」と呼ばれる高精度・高剛性の横中ぐりマシニングセンタの製造を主要事業としており、電化製品、自動車、航空機、船舶、スマートフォンなど、あらゆる分野の発展を支える基盤技術を提供しています。特に、PBTシリーズとして展開される横中ぐりマシニングセンタは、高い剛性と切削能力により大型ワークを高精度に加工できることが強みです。PBT 150、PBT 130、PBT 110といった多様なモデルを提供し、それぞれが幅広いワークスペース、高い積載能力、高剛性主軸などの特徴を持ち、顧客の多様なニーズに応えています。同社の製品は、テーブル最大積載容量25,000kgを誇るモデルから、110mm主軸径の標準モデルまで多岐にわたり、深穴加工や多面加工における生産性向上に貢献しています。2024年1月からはDMG MORIグループの一員となり、技術と販売の両面でグローバルなリソースを最大限に活用し、国際市場での成長を加速させています。同社のコーポレートスローガン「技術のチカラで社会の発展に貢献する」を掲げ、独創的で精度が高く、頑丈で故障しない機械を最善のサービスとコストで提供することで、横中ぐりマシニングセンタ分野でのグローバルワンを目指しています。最新・最高の開発技術、正確・緻密な生産技術、的確・迅速なサービスを通じて、全世界の顧客の生産性と効率性の向上に貢献し続けています。
東京都 中央区 新川2丁目27番1号
SMCプレコンクリート株式会社は、土木と建築におけるプレキャストコンクリート(PC)工法のパイオニアとして、三四半世紀にわたり総合建設業で培った高度な技術とノウハウを基盤に、土木事業、建築事業、リフォーム事業を展開しています。同社は「お客様に常にご満足いただける製品や施工を提供すること」を使命とし、安全で快適な都市づくりに貢献しています。土木事業では、上下水道、河川護岸、トンネル、橋梁、共同溝、立坑といった社会基盤の形成に不可欠な高品質・高精度なPC部材を提供。ボックスカルバート、アーチカルバート、PC橋げた、P&PCセグメント、プレキャスト遊水池、海洋土木製品など多岐にわたる製品群に加え、オープンシールド工法やエアキャスター工法といった特殊工法も手掛け、首都圏を中心に高速道路や公共施設などで豊富な実績を築いています。建築事業では、低層から超高層ビルまで、柱、壁、梁、床、バルコニー、階段などのPC部材を供給し、高度成長期の集合住宅建設から阪神・淡路大震災後の壁式PC住宅の供給、東日本大震災の復興住宅、東京2020オリンピック・パラリンピック事業への貢献など、多様な建築ニーズに応えてきました。工場で厳格な品質管理のもと生産されるPC部材は、耐震性、耐久性、防火性、遮音性、防水性、高強度コンクリート対応(Fc 70-220N/mm2)といった優れた性能を持ち、工期短縮、省労務化、省資源化にも寄与します。リフォーム事業では、総合建築業の技術とノウハウを活かし、建物の躯体補修、外壁塗装、屋上改修、給排水・電気設備、エレベーター増設、外構整備など、多岐にわたる改修工事を企画設計からメンテナンスまで一貫して提供。建物の資産価値向上と快適な暮らしの実現を目指し、バリアフリー改修工事にも積極的に取り組んでいます。同社はSDGsの目標達成に向け、CO2排出量削減やダイバーシティ経営にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
栃木県 下野市 下坪山1724番地
デクセリアルズフォトニクスソリューションズ株式会社は、デクセリアルズ株式会社の連結子会社として、フォトニクス領域の成長を牽引する統合会社です。2024年4月に、光半導体事業を手掛ける株式会社京都セミコンダクターと、マイクロデバイス事業を担うDexerials Precision Components株式会社を母体として操業を開始しました。同社は、受発光半導体デバイス、複合半導体デバイスならびにモジュール、無機光学素子、スパッタリングターゲットの製造・販売を主要事業としています。 具体的には、光半導体デバイスとして、LED、フォトダイオード(PD-TIA、アバランシェフォトダイオード APD-TIA)、フォトトランジスタ、VCSEL、反射センサーなどを提供しています。これらのデバイスは、スマートフォン、ノートパソコン、自動車、ディスプレイ、光通信機器、各種センサーなど、幅広いエレクトロニクス機器の高性能化に貢献しています。また、無機光学素子としては、無機波長板、無機偏光板、無機拡散板などを製造しており、これらはプロジェクターやディスプレイの視認性向上に寄与しています。さらに、半導体やディスプレイ製造に不可欠なスパッタリングターゲットも手掛けています。 同社の強みは、親会社であるデクセリアルズ株式会社が長年培ってきた材料開発、精密加工、薄膜形成技術と、統合された京都セミコンダクターの光半導体に関する専門知識と製造技術が融合されている点にあります。これにより、ナノレベルの微細加工技術や高精度な薄膜積層技術を活かし、高機能かつ信頼性の高い製品を開発・提供することが可能です。主要な顧客層は、エレクトロニクス機器メーカー、ディスプレイメーカー、自動車メーカー、光通信機器メーカーなど多岐にわたり、グローバルな市場展開を目指しています。
大阪府 大阪市福島区 吉野4丁目22番9号
太陽エコブロックス株式会社は、コンクリートブロックおよび関連する建築資材の製造・販売、ならびに各種構工法やシステムの開発・提供を主軸とする企業です。エクステリア製品としてはインターロッキングブロックや舗装材、建築・ランドスケープ製品としては建築用ブロックや擁壁材などを幅広く手掛けています。特に、透水性・保水性舗装材、植生ブロック、排ガス浄化機能を持つ光触媒ブロック「ノクサー」、遮熱機能を持つブロックなど、環境配慮型の製品開発に注力しており、都市のヒートアイランド現象緩和や水質浄化、緑化推進に貢献しています。
東京都 武蔵野市 西久保1丁目6番22号
IGウインドウズ株式会社は、複層ガラスの製造および販売を主軸とし、各種建材の販売・施工も手掛ける独立系ガラスメーカーです。同社は、高まり続ける省エネ基準に対応し、地球環境と人に優しい先進の窓を提案することを経営理念としています。製品ラインナップは多岐にわたり、断熱性能を強化した高性能樹脂スペーサーLow-E複層ガラスや、3枚の板ガラスとLow-E膜を組み合わせたトリプルガラスを提供し、結露抑制、UVカット、日射熱カット、省エネ効果を実現しています。また、火災時の高熱や急冷に耐える網無し耐熱結晶化防火Low-E複層ガラス「ファイアライト」や、特殊樹脂を加熱圧着し飛散防止・耐貫通性能を高めた防犯複層ガラス「窓ようじん」など、安全性に特化した製品も展開しています。 さらに、デザイン性を重視したオーダーメイドの装飾用ガラス「ImaginationGlass」シリーズでは、生地、和紙、金属などをガラスに挟み込んだ製品や、住宅専用装飾ガラス「SOZO」を提供し、心に残る魅力的な空間演出を可能にしています。同社は国内外から豊富な素板を調達する強みを持ち、北米最大のガラスメーカーであるVitro社の高透過ガラス「Starphire®」や、シャワールーム等の高温多湿環境下で高い耐久性を持つ「Clarvista®」などの高付加価値ガラスも取り扱っています。既存の窓サッシに高機能ガラスを装着するアタッチメント付複層ガラスの提供や、子育てエコホーム支援事業などの補助金制度に対応したガラス性能証明書の発行支援も行い、顧客の多様なニーズに応える快適な住環境の実現をサポートしています。
長野県 松本市 大字笹賀7116番地1
綿半建材株式会社は、長野県松本市に本社を置く総合木質建材メーカーであり、木材・建材・住宅設備機器の販売、プレカット加工販売、木質内装建材の製造・販売、サッシ組立・施工、木質バイオマスチップの製造販売を主要事業としています。同社は「地域社会に必要とされる企業・人」を企業理念に掲げ、無垢の木質建材にこだわり、構造材から造作材、室内ドアに至るまで住宅一棟すべてに無垢材を使用した「オール無垢の家づくり」を提案しています。国産材や環境に優しい海外資源を活用し、自社工場での製材、人工乾燥、各種部材製造を通じて、安心・安全・健康な住まいづくりに貢献しています。 住宅資材総合販売事業では、建材(無垢フローリング、羽目板、デッキ材、内装材、外壁材、集成材、断熱材、石膏ボード、耐力面材、副資材、金物、照明、和室部材、銘木)、住宅設備(キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台、太陽光、蓄電池、給湯器)、サッシ(樹脂サッシ、アルミサッシ、輸入木製サッシ、玄関ドア、エクステリア)、プレカット材(構造材、羽柄材、合板)など、幅広い品目を取り扱っています。特に、長野県産材である「あづみの松」「あづみの桧」「しなの栗」を主軸としたオリジナル無垢材製品「あづみのシリーズ」を展開し、フローリング、ウッドパネリング、造作材、サイディング、構造材などを提供しています。また、可視光型光触媒技術を用いた「抗ウイルスフローリングVコートシリーズ」や、自然風化とアンティーク塗装を特徴とする「古風板シリーズ」など、機能性やデザイン性に優れた製品も開発しています。 プレカット事業では、最新システムと職人技を組み合わせた高精度な加工技術により、現場作業の効率化とコスト削減を実現し、工務店や大手住宅メーカーから信頼を得ています。木質バイオマスチップ製造・販売事業では、製材過程で発生する端材や未利用木材を火力発電燃料用チップやおが粉(キノコ菌床、家畜床敷、肥料)として活用し、森林資源の循環利用と地域林業の再生に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は住宅建設業者やリフォーム業者、そして最終的な住宅利用者に、高品質で環境に配慮した木質建材と住宅資材を提供しています。