Advanced Search
詳細検索
検索結果3件
弥生株式会社
東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
弥生株式会社は、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、スモールビジネスのバックオフィス業務を支援するソフトウェア「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートを主軸としています。同社は1987年の「弥生会計」登場以来、会計ソフトのパイオニアとして、個人事業主、フリーランス、小規模法人、中小企業といった幅広い顧客層に対し、経理・会計、確定申告、給与計算、販売管理、請求書作成などの業務効率化を支援してきました。 主要な製品として、クラウドサービス「弥生会計 Next」「弥生給与 Next」「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「Misoca(請求書・見積書・納品書)」、およびデスクトップソフト「弥生会計 26」「やよいの青色申告 26」「弥生販売 26」「やよいの見積・納品・請求書 26」を提供しています。これらの製品は、使いやすさを追求し、AIなどの最新テクノロジーを活用することで、日々の業務を大幅に効率化します。 さらに、同社は事業のライフサイクル全体をサポートする「事業支援サービス」も展開しています。具体的には、「弥生のかんたん会社設立」や「個人事業主のかんたん開業届」といった起業・開業支援、税理士・会計事務所を無料で紹介する「税理士紹介ナビ」、多様な資金調達手段を学べる「資金調達ナビ」、創業計画書作成支援、そして「請求書カード払い」や「ファクタリング」などのフィンテックサービスを通じて、資金繰りの課題解決にも貢献しています。 同社の強みは、350万を超える登録ユーザー数と会計ソフト市場での売上実績No.1という圧倒的なシェア、そして「あんしん保守サポート」に代表される充実したサポート体制にあります。業務に精通したスタッフによる丁寧なサポートは顧客満足度88%を誇り、全国13,000以上の会計事務所とのパートナーシップ「弥生PAP」を通じて、専門家との連携も強化しています。法令・税制改正への迅速な製品対応も、ユーザーが安心して事業を継続できる大きな要因となっています。これらの総合的なサービスとサポートにより、同社はスモールビジネスの経営課題を本質的に解決し、日本の経済活動を力強く支えています。
旭サナック株式会社
愛知県 尾張旭市 旭前町新田洞5050番地
旭サナック株式会社は、3つの主要事業部を通じて、ものづくりの発展と社会に貢献する新しい価値創造を目指す技術創造企業です。同社の塗装機械事業では、最適な塗膜形成と環境保全を実現するため、多様な塗装機械を開発・製造・販売・施工・サービス提供しています。主要製品には、エアレス、静電、二液、粉体などの各種塗装機や自動塗装システムが含まれ、高塗着効率と優れた塗膜品質を追求するエア静電、エアラップ静電、回転霧化静電といった技術を駆使しています。VOC(揮発性有機化合物)やCO2排出量削減に貢献する粉体塗装、水性塗料対応、二液塗装、無溶剤塗装などの環境対応型ソリューション「Ec’Coater」を推進し、顧客の生産性向上、塗料使用量削減、品質安定化に寄与するスマートサナックシステムを提供しています。圧造機械事業では、金型から冷間圧造機械、ねじ製造用機械、システムまでを一貫して開発・設計・製造・販売・サービス提供しており、1D1Bヘッダーから7D7Bフォーマまで幅広いニーズに対応する圧造機械を取り揃え、高精度な製品加工を可能にするC・F工作工場を保有しています。ニューコンポーネント事業は、コア技術の新領域を目指し、あらゆる産業の精密洗浄、精密コーティング、センシング技術に挑戦。洗浄液を微粒化し高速衝突させる「HPMJ®超高圧マイクロジェット洗浄システム」や、キャビテータ効果を加えた「HSPJ®超高圧パルセーティングジェットシステム」などの精密洗浄装置、および精密コーティング装置、ホットメルト装置を提供し、液晶パネルや半導体などの電子デバイス製造工程、太陽電池製造工程、食品・医療関連製造工程など、幅広い分野の顧客に貢献しています。同社は「顧客第一」主義を貫き、製品開発からサービス化まで顧客との対話を重視し、感動を共有する新しい価値を創造しています。
EPSホールディングス株式会社
東京都 新宿区 筑土八幡町2番1号
EPSホールディングス株式会社は、1991年に医療統計を基礎とするシステム会社として創業し、現在は医薬、医療、ヘルスケアに特化した専門領域で多岐にわたるサービスを提供するホールディングス企業です。同社は、医薬品・医療機器の開発から上市後までをワンストップで支援するソリューションプロバイダーとして、CRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、CSO(医薬品販売業務受託機関)の3つの基盤事業を中核に展開しています。特にSMO事業は業界シェア1位にまで成長した実績を持ちます。 同社の事業はこれに留まらず、日中間で創薬支援サービスを展開する創健事業、中国での製薬ビジネスを実施する益新事業、さらには創薬事業、人材事業、医療機器レンタルなど、ヘルスケア産業の幅広い分野をカバーしています。顧客は製薬会社、医療機関、研究者、アカデミア、バイオベンチャーなど多岐にわたり、常に「Ever Progressing System」の精神で新たなソリューション創出に挑戦。バーチャル治験、ビッグデータ活用、AIによる医療情報提供といったDX化の加速にも対応し、従来の枠を超えたヘルスケア産業全体のソリューションカンパニーを目指しています。 アジア、特に中国との強固なネットワークを活かし、日本と中国・アジアをつなぐ「懸け橋」として、医薬品・医療機器関連事業で15社以上を展開し、中国ビジネスをワンストップでサポートする独自のエコシステムを構築。2021年には創業30周年を迎え、2021年10月〜2022年9月の年平均成長率は10.5%を記録するなど、持続的な成長を続けています。2022年には基盤3事業を統括する株式会社EPNextSを設立し、提供サービスの品質・効率向上と新たなソリューション開発に注力しています。