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検索結果9件
東京都 港区 赤坂9丁目7番2号
インフォコム株式会社は、テクノロジーの進化を通じて社会のイノベーションに貢献することを目指し、幅広いITサービスを提供しています。医療機関や一般企業を主な顧客とし、ソフトウェアパッケージの販売、情報システムの受託開発・運用、そしてクラウドサービスの提供を手掛けています。主要なサービス領域には、ERP、危機管理、電子文書、モバイル、医療、医薬・製薬、AI・IoT・ビッグデータといった分野が含まれます。医療分野では、医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進や医療品質の向上を支援する薬剤情報サービス、AIを活用して医師の読影をサポートする検像システムなど、専門性の高いソリューションを展開しています。企業向けには、国産ERP「GRANDIT」の導入を通じて業務の効率化とデータ活用の促進を支援し、迅速な経営判断を可能にしています。また、安否確認システム「エマージェンシーコール」をはじめとする危機管理ソリューションにより、組織の安全確保と事業継続性をサポートしています。これらのサービスを通じて、顧客企業の課題解決と成長に貢献しています。
埼玉県 上尾市 中妻3丁目1番地の1
ブリヂストンサイクル株式会社は、1949年にブリヂストングループ初の主要関係会社として設立された総合自転車メーカーです。同社は、自転車、電動アシスト自転車、およびヘルメット、チャイルドシート、各種タイヤ、バッテリーなどの関連商品の製造販売を主要事業とし、子どもからシニアまで、あらゆる世代の多様なニーズに応える製品を展開することで、日本の自転車社会の発展に貢献しています。 製品ラインナップは、通学・通勤向け、買い物向け、子ども用自転車、高性能スポーツ向け自転車「アンカー」など多岐にわたり、電動アシスト自転車も幅広いライフスタイルに対応するモデルを提供しています。同社の強みは、マーケットインの発想に基づく優れた企画・設計・技術力にあります。独自開発の両輪駆動電動アシストシステム「デュアルドライブ」や、耐久性に優れた「ベルトドライブ」、自動点灯ライトシステム「点灯虫」など、革新的な技術を製品に投入。特にスポーツサイクルブランド「アンカー」では、独自の研究施設「アンカーラボ」でプロライダーとの連携による実験検証を重ね、最新解析技術と厳しい耐久試験を経て、乗り手の可能性を最大限に引き出す最高品質の製品を生み出しています。また、レーシングタイヤブランド「EXTENZA」も展開し、高いパフォーマンスを提供しています。 ブリヂストンサイクルは、製品提供だけでなく、自転車の安全啓発活動にも注力しています。子育て世代向け交通安全動画制作、子ども自転車乗り方教室、高校生向け交通安全授業などを通じ、地域社会への貢献と安全な自転車利用の普及に努めています。近年では、子ども用自転車の月額定額レンタルサービス「エシクル」を開始するなど、新たなビジネスモデルにも挑戦し、お客様に安心とワクワクを提供し続けています。
東京都 港区 浜松町2丁目4番1号
東京モノレール株式会社は、都心と羽田空港を結ぶ重要な交通インフラとして、モノレール事業を主軸に展開しています。同社は1964年の開業以来、羽田空港へのアクセス路線として、国内外の観光客やビジネス客、そして沿線地域の通勤・通学客に対し、安全で快適な旅客輸送サービスを提供しています。モノレール浜松町駅から羽田空港第2ターミナルまでの17.8kmを結び、空港快速、区間快速、普通列車を運行し、最高速度80km/hで効率的な移動を実現しています。 同社のサービスは、通常の乗車券販売に加え、Suicaをはじめとする全国相互利用サービス対象のICカードに対応し、利便性を高めています。モノレールSuicaは電子マネーとしても利用可能で、駅構内や提携店舗でのショッピングにも活用できます。また、JR東日本グループの一員として、航空会社のマイル積算サービスも提供し、多様な顧客ニーズに応えています。 安全・安定輸送は同社の最優先事項であり、その実現のために多岐にわたる業務が行われています。車両部門では、最新型10000形車両を含む全120両のモノレール車両に対し、日夜を問わず厳格な保守点検整備を実施し、安全運行の要を担っています。電気部門は、列車運行に不可欠な電力設備、信号・通信設備の保守管理と工事監理を行い、線路部門は、高架を走行する軌道桁や構造物全般の維持管理、ミリ単位での軌道調整を通じて快適な乗り心地を追求しています。これらの現場業務は、本社管理部門が輸送計画の策定、安全対策、サービス品質管理、技術開発計画などで強力にサポートしています。 同社はモノレール事業のパイオニアとして、イーサネットを活用した車両情報制御装置、独自開発の「合成軌道桁」や「シーサス転てつ器」といった先進技術を導入し、安全性、速達性、快適性の向上に継続的に取り組んでいます。これらの技術力は国内の他モノレール事業者への協力実績にも繋がり、将来的にはメンテナンスとオペレーションを中心とした海外ビジネス展開も視野に入れています。社員一人ひとりが「安全を最優先」とし、「お客さまのために行動したい」という強い思いを持つことで、高品質なサービスと技術革新を両立し、未来へ羽ばたく企業として成長を続けています。
大阪府 大阪市北区 天満橋3丁目3番5号
中西金属工業株式会社は、1924年の創業以来、「社会の回転を支える製品・サービス」を世の中に提供し続けている。同社は多岐にわたる事業を展開しており、主要な事業として「軸受事業部」「輸送機事業部」「特機事業部」「天満製鈑事業部」の4つの柱を持つ。 軸受事業部では、ベアリング・リテーナーの製造販売を核とし、金属製および樹脂製の保持器を提供。自動車、工作機械、家電など幅広い分野で高速回転化、低騒音化、低トルク化に貢献している。また、ベアリングに不可欠なゴムシールも主力製品であり、FEMを駆使した設計から材料開発、金型内製、配練、加硫まで一貫生産体制を確立。自動車部品においては、プレス加工からアッセンブリーまで手掛け、高品質なユニット部品を供給している。近年では、植物由来のバイオマスプラスチックやバイオマスゴムを使用したハブユニット用着磁エンコーダの開発も進め、サステナブルな社会の実現に貢献している。 輸送機事業部では、コンベア及び自動制御装置、無人搬送車(AGV)の製造販売を手掛ける。設計・開発・管理までトータルにサポートし、安心・快適・高生産性を提供する物流・マテハンシステムを構築。ドーリー・アキュムレーション・コンベア(DAC)や自社マイコン搭載低床AGV、運送管理システム「Hacologi」など、常に最先端の技術を取り入れ、顧客の生産性向上に寄与している。 特機事業部では、サッシ用戸車、住宅関連製品、精密金型、各種樹脂射出成形品の製造販売を行う。住宅関連では、大手住宅関連企業向けOEM商品開発で培った技術とデザイン力を活かし、扉や窓開閉用オペレーターなどのオリジナル商品を展開。窓サッシのトラブル解消や中古物件の全面リノベーション事業も手掛ける。さらに、ライフスタイルデザインとして、人と猫の暮らしを豊かにするペット用品ブランド「animacolle(アニマコレ)」を展開し、企画から製造・販売まで一貫して行っている。同社の事業会社である株式会社須田商事と連携し、システムキッチンや洗面化粧台などの住宅関連木工製品の加工・製造も手掛けるほか、LITATE株式会社と連携し、住まいのトラブルや家事のサポートを行う「駆け付けサービス事業」や「コールセンター事業」を通じて、人々の暮らしを“モノ”と“サービス”の両面から支えている。 天満製鈑事業部では、各種金属プレス加工品、冷間圧延鋼板の製造販売を行う。シート圧延では、冷間でのロール圧延により、高炉メーカーでは対応できない板厚や硬さの要望に応え、表面光沢のある粗度良好な材料を生産。コイル圧延では、高品質な冷間リバースコイル圧延を実現し、酸洗、圧延、焼鈍の工程をワンストップで小ロット・短納期から対応する。同社の事業会社である株式会社NKC NASSHは冷間圧延の専門メーカーとして、ミクロン単位の精度で金属を加工し、自動車部品や精密機械分野向けに冷延鋼板を提供している。 同社は、創業100周年を迎える中で、「変革と挑戦」を重視し、サステナビリティ経営やウェルビーイング経営を推進。環境保全や環境負荷低減にも力を入れ、バイオマスプラスチック・ゴム製品の開発、太陽光発電導入、エコカー導入、ゼロ・エミッション達成、食品リサイクルループ、木質チップのバイオマス発電活用など、持続可能な社会の実現に貢献している。
長野県 長野市 稲里町1163番地
長野日本無線株式会社は、1949年の設立以来、無線通信技術を基盤とした製品開発と製造を通じて、社会の安心・安全に貢献してきました。同社は、2026年1月1日より日本無線グループの構造改革の一環として、事業活動を日本無線株式会社に集約し、現在はグループ全体の「ものづくりを支える生産会社」としての重要な役割を担っています。具体的には、会社概要に「電子機器の製造」を主要事業として掲げ、「日本無線製品の生産事業」および「EDMS事業」を展開しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた高度な製造技術と現場力にあります。無線・アナログ技術における深い知見と、設計から製造までを一貫してつなぐ生産技術を駆使し、日本無線グループが提供する多岐にわたる製品の品質と安定供給を支えています。また、AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した工場のスマート化を推進することで、生産効率の向上と品質のさらなる強化を図り、グループ連携のもとで顧客価値の最大化を目指しています。 これまでの実績として、電波庁や国鉄といった官庁関係への無線機供給を皮切りに、トランス、トランジスタ式電源装置、テレメータ、ダム警報装置、デジタル制御端局装置などの電子機器、ファクシミリといったOA機器、さらにはトランス巻線技術を応用した自動車部品、生産設備機器など、幅広い分野の製品製造に携わってきました。これらの経験と技術力は、現在の日本無線グループの製品群、例えば情報通信、電源、スマートファクトリー、メカトロニクス、車載用電子部品、公共インフラ、航空宇宙・レーダといった多様な領域の製品生産を支える基盤となっています。同社は、顧客本位の精神と品質至上を経営基本方針に掲げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル
株式会社Preferred Networksは、AI技術のバリューチェーンを垂直統合し、AI半導体、計算基盤、生成AI基盤モデル、ソリューション・プロダクトの開発・提供を通じて、多様な産業領域に革新をもたらす企業である。同社は製造業、素材、製薬、エネルギー、ヘルスケア、小売、エンターテインメント、教育など幅広い業界に技術を提供し、現地通貨流動性予測や金融政策支援、店舗運営最適化など具体的な課題解決を実現している。特に国産大規模言語モデル「PLaMo」シリーズは、日本語特化型翻訳モデルや論理的思考に優れたReasoningモデルとして注目され、政府機関や金融機関への導入実績を積み重ねている。同社の技術開発では、CuPyなどのオープンソースライブラリのリリースや、ハードウェアからソフトウェアまでをカバーしたセキュリティ強化型AI環境の構築が特徴。また、カンボジア中央銀行へのAI活用支援や、GMOインターネットグループとの合弁会社設立を通じた国際展開も進めており、AI技術の社会実装においてリーダー的な存在として評価されている。ビジネスモデルはB2B中心で、企業向けのAIプロダクト販売やクラウド環境でのサービス提供を通じて収益を確保している。
静岡県 焼津市 小川新町5丁目8番13号
兵庫県 朝来市 和田山町筒江165番地51
冨士発條株式会社は、1960年の設立以来、「心しなやかに、未来活きづくために」を企業スローガンに掲げ、精密プレス加工、深絞り加工、精密スプリングの設計・製造を核とするものづくりを展開しています。同社は、設計開発から量産までの全フェーズに対応するワンストップサービスを強みとし、顧客の設計図面に対して原価低減や品質・信頼性向上の提案、新たな工法開発、工程設計、さらには設備や評価機器の設計開発・製作までを一貫して手掛けることで、迅速な量産立ち上げを実現しています。主力事業は車載用電池部品であり、動力用リチウムイオン電池部品、動力用ニッケル水素電池部品、バッテリーモジュール部品のほか、エンジンスターター、クラッチ、インバーター、エアバッグインフレーター、シートベルトプリテンショナーといった自動車関連部品の製造に注力しています。 同社の技術力は、金型内製化によるノウハウ蓄積、短納期対応、コスト低減に支えられています。特に「まずつくってみる」という迅速なトライ&エラーを繰り返す体制は、他社にはない独自の強みです。ロバスト設計により高品質と低コストを両立させ、リチウムイオン電池の安全弁など、誤差因子に影響を受けにくい形状設計や金型・工程設計を追求しています。また、開発初期段階からのVA/VE提案や、CAE解析を導入したプレス成形解析による立ち上げ期間短縮、メタルフロー解析を用いたプロセスの妥当性評価による真の品質保証も行っています。品質管理体制はISO9001、ISO14001、IATF16949の認証を取得し、REACH規制やRoHS指令などの環境法規制遵守、個体識別番号によるトレーサビリティ、原材料メーカーとの連携を徹底しています。保全活動においても「自分たちの設備は自分たちで守る」という方針のもと、予防保全や7S活動を推進し、安定した生産能力と品質維持に努めています。過去には携帯電話用リチウムイオン電池部品で月産2200万個の実績を持ち、近年では米国に車載用電池工場向け角型セルケース製造の合弁会社を設立するなど、グローバルな事業展開も進めています。これらの取り組みにより、同社は自動車業界を中心に幅広い顧客層に高品質な製品とソリューションを提供し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
ヴィアトリス製薬合同会社は、医薬品の製造、販売、輸出入を主要事業とするグローバルヘルスケア企業です。同社は「世界中の誰もが人生のあらゆるステージでより健康に生きられるよう貢献する」というミッションを掲げ、幅広い疾患領域において高品質で信頼性の高い医薬品を提供しています。具体的には、アンメットメディカルニーズに対応する革新的な新薬から、長期収載品、オーソライズド・ジェネリック、コンプレックス・ジェネリックを含む多様なジェネリック医薬品まで、幅広いポートフォリオを展開しています。 同社の強みは、最先端のサイエンス、製造技術、オペレーションを駆使した医薬品開発・製造能力と、165以上の国と地域に及ぶ比類のないグローバルサプライチェーンにあります。これにより、患者さんが「必要なときに、必要な場所で、必要な治療」を受けられるよう、医薬品の安定供給とアクセス向上に尽力しています。年間800億錠以上の生産能力と26ヵ所の製造拠点を持ち、2022年には全世界で10億人以上の患者さんに医薬品を届ける実績を誇ります。 同社は、循環器、中枢神経/麻酔、皮膚、糖尿病/代謝、アイケア、消化器、免疫、感染症、がん、呼吸器/アレルギー、ウィメンズヘルスなど、10を超える主要な疾患領域に対応しています。最近では、筋弛緩回復剤「スガマデクス静注液200mg・500mg「VTRS」」をジェネリック医薬品として初めて発売し、麻酔科領域における医療安全確保に貢献しています。また、シスチン症治療剤「システアミン塩酸塩点眼液「シスタドロップス®点眼液0.38%」」を日本初の治療剤として発売するなど、希少疾患領域のアンメットメディカルニーズにも積極的に応えています。経口シスチン症治療剤「ニシスタゴン®カプセル」も製造販売しています。 同社のビジネスモデルは、「アクセス」「リーダーシップ」「パートナーシップ」の3つの側面から成り立っています。医薬品提供だけでなく、革新的なデジタル・ソリューションの提供を通じて業界をリードし、政府、医療従事者、患者団体などの多様なステークホルダーとの連携を重視しています。疾患情報サイトの運営や患者さん向け資材の提供など、治療サポートにも力を入れ、患者さんや医療従事者の健康管理を多角的に支援しています。これらの取り組みを通じて、同社は変化し続けるヘルスケアニーズに対応し、持続可能な事業運営と社会貢献を目指しています。