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株式会社ATOMica
宮崎県 宮崎市 橘通西3丁目10番32号8階
株式会社ATOMicaは、「頼り頼られる関係性を増やす」というミッションのもと、ソーシャルコワーキング®事業を全国で展開するスタートアップ企業です。同社の主要事業は、コワーキング施設の企画・開発・運営、プログラム企画・運営、コミュニティ企画運営、そして多拠点型施設運営SaaS「knotPLACE」の提供です。 まず、コワーキングプロデュース・運営事業では、企業、自治体、大学、地域など多種多様なパートナーが保有する場に対し、コワーキング施設のプロデュースから運営までを一貫して支援しています。地域企業、不動産事業者、地方自治体、学校機関といった幅広い顧客層に対し、新規事業創出、不動産価値向上、地方創生、産学連携強化などの目的達成をサポートしています。全国50以上の施設を運営しており、例えば群馬県の官民共創スペース「NETSUGEN」や、富山県の創業支援・移住促進複合施設「SCOP TOYAMA」、和歌山市のスタートアップ支援施設「Key Site」などの実績があります。 次に、プログラム企画・運営事業では、一人ひとりの「働き方発見」を支援する多様なプログラムを提供しています。代表的なものとして、学生向けの長期インターンシッププログラム「Coyage(コヤージュ)」があり、地域企業と学生を繋ぎ、地域課題解決型の実践的な学びの機会を提供しています。また、社会人向けには複業推進プログラムや、あらゆる垣根を超えた出会いを創出するミートアッププログラム「MEET@」も展開し、参加者のコミュニケーションスタイルに合わせた最適な出会いを設計し、共創の機会を創出しています。 コミュニティ企画運営においては、人と人を結び続けるプロフェッショナルである「コミュニティマネージャー」がすべての拠点に常駐しています。彼らは「心地よいお節介」をモットーに、施設運営だけでなく、拠点ごとのコミュニティイベントの企画・運営を通じて、利用者間の交流を促進し、真剣な相談から何気ない相談まで幅広く対応することで、頼り頼られる関係性の構築を支援しています。全国のコミュニティマネージャーが連携し合う独自のコミュニティ「knot」も存在し、切磋琢磨しながら日本中の人と人を結び続けています。 さらに、同社独自のテクノロジーとして、多拠点型施設運営SaaS「knotPLACE(ノットプレイス)」を提供しています。これはコミュニティマネージャーが利用者との向き合いに集中できるよう、施設運営業務を効率化するために開発されたSaaSで、顧客管理、契約・請求管理、施設予約管理、会話情報ログ、決済管理、イベント管理といった機能をオールインワンで提供します。LINE連携により使いやすさを追求し、サービス提供から約2年で累計利用者5.5万人、全国121施設で導入されるなど、その実績は高く評価されています。このSaaSは、利用者とスタッフの対話から得られた願いや困りごとを全国のコミュニティマネージャー間で共有し、利用者間のマッチングを促すことで、コミュニティ活性化を支援する強力なツールとなっています。 同社は、事業と組織の両軸から企業変革を後押しする体制も構築しており、KOMMONSカンパニーを通じてカスタマーサクセス領域のBPO支援に加え、組織開発・採用支援(HR BPO)事業も展開しています。これにより、地域人材の活躍の場を広げ、全国での就業機会の拡充を図り、「傍楽(ハタラク)」というビジョンを推進しています。ATOMicaは、物理的な場とデジタル技術、そして人の力を組み合わせることで、地域社会における「出会い」と「共創」を促進し、持続可能な街づくりに貢献しています。
株式会社TORIHADA
東京都 渋谷区 道玄坂2丁目25番12号道玄坂通6階
株式会社TORIHADAは、クリエイターDXを推進し、意思ある個人による新しい経済の創造を目指すエンタメビジネスカンパニーです。同社は主に「マーケティング事業」「コンテンツ事業」「ファンマネタイズプラットフォーム事業」の3つの事業を展開しています。 マーケティング事業では、ショートムービーを軸としたSNS・インフルエンサーマーケティングを包括的に提供しています。独自のクリエイターデータベース「Pythagoras」と5,000名を超えるクリエイターネットワークを強みに、TikTok、YouTube、Instagram、X、BeRealなど多岐にわたるSNSプラットフォームに対応したデータドリブンな企画立案、広告クリエイティブ制作、運用、効果測定をワンストップで行います。企業公式SNSアカウントの運用代行サービス「Creator's Club」では、実際にバズらせた経験を持つTikTokクリエイターが現場担当者としてコミットし、戦略策定から撮影、編集、投稿、分析、改善までを低価格かつ高成功確度で支援しています。2024年3月からはtoC向け有形商材を持つ企業を対象に、販売数に特化した成果報酬型のTikTokアカウント運用サービスも提供を開始しました。また、株式会社サイバー・コミュニケーションズとの協業によるTikTok広告のワンストップサービス「TOMAKASE」や、オンライン・オフライン連携で「TikTok売れ」を加速させる「TikTokPR×FamilyMartVision」など、多様なソリューションを展開。企業PRやパーソナルブランディング支援、さらにはショートムービーを活用したマネタイズ手法を学べる「toripro」といったトレーニングカレッジも運営しています。 コンテンツ事業では、100%子会社であるPPP STUDIO株式会社が国内最大規模のショートムービーMCNとして、5,000人を超えるクリエイターのマネジメントとサポートを行っています。所属クリエイターの総フォロワー数は3.3億人を突破しており、企業案件の提供、オリジナルグッズやコラボ商品の企画・開発(D2C)、TikTokだけでなくYouTube、Instagram、LINE VOOMなど複数プラットフォームでの効率的なファン獲得支援(マルチチャネル運用)を通じて、クリエイターの活動を多角的に支援しています。 ファンマネタイズプラットフォーム事業では、クリエイターとファンが交流できるプラットフォーム「FANME(ファンミー)」を運営しています。FANMEは、クリエイターが自身のSNSやコンテンツリンクをまとめ、デジタルコンテンツの販売、ファンレターの受付、誕生日祝いや特別な応援機能などを通じて、ファンとの交流を深めながら収益化を実現できるサービスです。これにより、クリエイターは広告案件に依存せず、創作活動に専念できる環境が提供されています。同社は「意思ある個人による新しい経済をつくる」というパーパスのもと、クリエイターエコノミーのインフラを構築し、社会の持続可能な発展に貢献することを目指しています。