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環境通信輸送株式会社
埼玉県 さいたま市大宮区 下町2丁目61番地
環境通信輸送株式会社は、物流と環境サービスをワンストップで提供し、NTTグループをはじめとする多様な顧客のニーズに応えています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず貨物輸送事業では、一般貨物輸送に加え、ユニック車を用いた電柱、鋼管柱、機械装置、パラボラアンテナなどの重量物や長尺物の輸送において、関東・信越地区の物流拠点と全国電気通信資材運送事業協会に加盟する全国ネットワークを駆使し、スポット輸送から貸切り配送まで最適なプランを提供しています。全車両にデジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、バックアイカメラを装備し、安全かつ効率的な運行を徹底しています。次に、倉庫業・流通加工事業では、お客様の物流業務を包括的に引き受け、倉庫保管から入出庫、ピッキング、梱包、仕分け、ロケーション管理、積込みまで一貫して行います。 環境関連事業においては、産業廃棄物の収集・運搬事業として、関東、信越、東北など広範囲にわたり産業廃棄物およびPCB、腐食性廃酸、廃石綿等の特別管理産業廃棄物の収集運搬許可を取得し、多くの都県で優良認定を受けています。産業廃棄物処理事業では、牛久リサイクルセンターと綾瀬リサイクルセンターの2箇所で中間処理を行い、電子機器、事務機器、コンクリート電柱などを解体・破砕処理し、手解体による徹底した仕分け・選別を通じてリサイクル率99.9%を達成しています。特に太陽光パネルリサイクルサービスでは、専用プラント「Resola」を導入し、ガラス、アルミ枠、バックシートに分別することで資源の有効活用を推進しています。また、ハードディスク破壊サービスでは、物理破壊によりデータの復元を不可能にし、オンサイト/オフサイトでの対応や証明書発行を通じて情報漏洩リスクを排除。機密文書処分サービスでは、開封することなく箱ごと溶解処理し、ダンボール等にリサイクルする安全かつ環境に配慮したサービスを提供しています。オフィスや倉庫で発生する不要物を一括で引き取りから処分まで対応するワンストップ処分サービスも展開し、アスベスト処理サービスでは、全国22都道府県での収集運搬許可と協力会社との連携により、レベル1から3までのアスベストを安全かつ迅速に処理し、書類作成や手続きもサポートしています。 さらに、太陽光発電事業として、太陽光発電設備の販売・施工を手掛け、高所・難所での設置や複雑な電気配線にも対応する専門技術を提供。自社でも茨城県鉾田市に1.5MWのメガソーラー発電所を稼働させ、低炭素社会の実現に貢献しています。宅内機器撤去・回収事業及び古物商事業も手掛け、通信建設工事請負事業では長年のノウハウを活かしています。一般労働者派遣事業では、荷役、出荷、検品、流通加工、一般事務など、経験豊富なスタッフを派遣し、お客様の業務を支援しています。同社は「安全最優先」を掲げ、Gマーク、グリーン経営認証、働きやすい職場認証制度、ISO14001、プライバシーマークなどの認証・登録を通じて、安全・安心な事業運営と持続可能な社会作りへの貢献を目指しています。
TOPPANロジスティクス株式会社
東京都 台東区 台東1丁目5番1号
TOPPANロジスティクス株式会社は、TOPPANグループの情報技術力と長年培ってきた物流ノウハウを融合させ、お客様に最適な物流サービスと情報ソリューションを提供する総合物流企業です。国内市場の縮小や産業構造の急速な変化に対応するため、「スピード化」「フラット化」「透明化」「国際化」をキーワードに事業を展開しています。同社は、生産・流通・販売事業のお客様やプロモーション事業のお客様に対し、国内・海外における『原材料調達物流』『中間製品物流』『製品物流』の全工程をカバーする輸送、入庫、保管、出庫、アソートメント、配送サービスを提供。3PL(Third Party Logistics)に加えて、TOPPANグループ内での連携を活かしたLLP(Lead Logistics Provider)としてのソリューションも提供しています。 具体的なサービスとして、国内輸送では、TOPPANグループの多様な製品(紙製品、紙器、フィルム、プラスティック成型品、建装材、ガラス、精密部品など)輸送で培った豊富なノウハウを活かし、国内多数の拠点間連携と地域特性を考慮した独自の輸送網を構築。GPS機能による車両配置や積荷状況把握で輸送効率を最大化し、定温輸送や大型設備、精密機器、美術品、骨董品といった高付加価値品の輸送にも対応しています。安全性優良事業所認定制度「Gマーク」も取得しています。 保管・梱包サービスでは、VMI/JIT管理による適正在庫量や製品の適地在庫化を提案し、関東・関西圏の大規模自動ラック倉庫や全国拠点を活用。個人情報や精密機器、美術品、医薬品、食品など、高いセキュリティとトレーサビリティが求められる商材にも対応し、TAPAなどの各種セキュリティ基準に合致した倉庫運用を行っています。自動ラック倉庫と二次元バーコード管理により誤出荷を撲滅し、在庫管理システムでリアルタイムな在庫状況の見える化を実現。さらに、梱包・輸送関連資材の販売・開発も手掛けています。 物流加工サービスでは、「ピッキング」「アソート」「封入」「梱包」といった商品発送に必要な加工作業を熟練したチームが手作業で行い、製品の信頼性や訴求力を高めます。EC事業者やカタログ・資料請求、キャンペーン品発送など多様なニーズに対応し、保管から加工、輸送までの一貫委託や加工のみの依頼も可能です。医薬部外品コントラクト事業も展開しています。 通関・国際輸送サービスでは、国際海上輸送と国際航空輸送を提供。世界中の用紙・材料ブランドのFCL輸送で培った経験を基に、輸出入の集荷からバンニング、通関、輸送、相手国での配送まで全工程を管理し、船便の遅延などにも適切に対応します。LCL輸送や長大貨物への特殊対応も可能で、2020年11月には東京税関より「AEO通関業者」の認定を取得し、日本各地の港で直接輸出入に対応しています。グローバルネットワークを活かした航空輸送では、危険物や大型設備の緊急輸送、チャーター便の手配も行い、貿易取引コンサルティングや各種書類作成代行などの支援サービスも提供しています。同社はLPWAを活用した物流IoTソリューション技術を積極的に導入し、全行程のトレーサビリティ確保に向けた技術開発にも注力しており、お客様のサプライチェーン全体の最適化と効率化に貢献しています。
吉田海運ロジソリューションズ株式会社
長崎県 佐世保市 三浦町1番32号
吉田海運ロジソリューションズ株式会社は、2022年9月1日に福岡吉田海運株式会社と株式会社出島物流が合併し、現在の社名に変更された総合物流サービス企業です。同社は、地方に限らない広域での事業運営と顧客要望への提案力強化を目指し、吉田海運株式会社に属していた西諫早営業所および小倉北営業所の事業も統合し、体制を強化しました。主要事業として、一般貨物輸送、重量物輸送、特殊輸送、冷蔵・冷凍輸送、倉庫保管、ロジスティクスソリューションを提供しています。 同社の強みは、多様な車種を保有し、長年にわたり培った重量物取扱いの経験を活かした的確な輸送計画の実現にあります。青果物、冷凍冷蔵食品、医薬品といったデリケートな商品の輸送においては、徹底した輸送管理のもと、小口配送からコンテナ冷凍車による長距離輸送、ターミナル間輸送まで確実かつ迅速に行います。物流拠点においては、音声端末システムや省スペースで商品を自動高速仕分けする最新の自動ピッキング機器を導入し、先進的で高効率な倉庫設備を運用しています。最大50トンまでの品物を保管できる倉庫や、省電力設計の三温度帯倉庫も有しており、プラント製品の梱包から輸送まで、お客様の多様なニーズにフレキシブルに対応します。 また、同社は長崎県内における歴史ある酒販の物流機能を一手に担う実績を持ち、IT化や省人化を積極的に推進することで、新たな物流システムの構築と効率化を図っています。お客様のサプライチェーン・マネジメントに深く寄り添う3PL事業を展開し、単なるモノの運送に留まらず、信頼と経験に基づいた高品質な総合物流サービスを提供することで、お客様の価値を紡ぎ、新たな価値を創造するマネジメント・パートナーを目指しています。最近では、JR九州との共同開発による福岡市東区箱崎ふ頭や北九州市小倉南区での物流施設開発プロジェクトにも参画し、中堅・中小企業の賃上げに向けた「省力化等の大規模成長投資補助金」にも採択されるなど、事業拡大と効率化への積極的な投資を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は西日本を中心とした広域ネットワークをさらに拡充し、安心・安全・高品質な物流サービスを提供し続けています。
株式会社ワンロジスティクス
埼玉県 熊谷市 佐谷田1631番地
株式会社ワンロジスティクスは、2025年3月1日に株式会社井ノ瀬運送、中部冷蔵株式会社、中部ロジ株式会社の3社が合併して発足した総合物流企業です。同社は「ONE」という言葉に、3社が一つになること、従業員が心を一つにすること、そして物流に関する多様なサービスを統合することへの強い想いを込めています。創業以来、半世紀以上にわたる食品物流の豊富なノウハウと大手メーカーとの長年の取引実績を基盤とし、お客様の多様なニーズに応える幅広い物流ソリューションを提供しています。 同社の主要事業は「倉庫・保管事業」「輸配送事業」「3PL事業」の3つです。倉庫・保管事業では、FSSC22000準拠の厳格な品質管理体制と独自のWMSを駆使し、正確な在庫管理と安全な荷物保管を実現。検品、仕分け、保管、再仕分け、出庫までをワンストップで提供し、お客様の物流効率化に貢献しています。特に冷凍倉庫では機械化を推進し、効率的で働きやすい環境を整備。輸配送事業では、2t車からトレーラー、冷凍、チルド、ドライバンといった多種多様な約400台の車両を保有し、地域密着型の自社配送網と「ブロック別共同配送システム」により、お客様の配送センターからスーパーやドラッグストアなどへの効率的な配送を実現しています。長距離輸送ではなく、エリアを分けた配送でドライバーの負担軽減にも配慮。3PL事業では、日本各地に広がる28箇所の配送・保管拠点と、冷凍・チルド・常温の3温度帯に対応した物流システムを最大限に活用し、最適なサプライチェーンマネージメントを提案。高品質なサービスとコスト削減の両立をサポートし、お客様の物流業務を包括的に受託しています。 同社の最大の強みは、食品物流に特化した専門性と、全国規模での「コールドチェーンプロジェクト」の推進です。このプロジェクトでは、拡大する冷凍・冷蔵食品の需要に対し、老朽化する倉庫や働き手不足といった業界課題に対応するため、現代のニーズに最適化された冷凍冷蔵物流センターを全国に建設し、新たな価値を提供するコールドチェーンを構築しています。具体的には、冷凍冷蔵商品を1PL単位で全国に運べる流通網の構築、各センターと営業所を4時間以内で繋ぐスイッチング機能の導入、そして自動化割合を高め、自然環境に配慮したセンターの整備を進めています。最新の自動設備(入出庫レーン自動搬送、高層ラック自動保管、L字バース)を導入することで、効率性と働きやすさを追求し、環境負荷の大きいフロン冷媒から自然冷媒への転換も積極的に行っています。現在、愛知県新城市の新城マザーセンターと富山県富山市の富山西センターが稼働しており、今後も全国展開を加速させる計画です。これにより、製造メーカーは地方から大都市への販路拡大が容易になり、生産者は年間を通して安定的な販売が可能となり、消費者は日本中の美味しい食品をいつでもどこでも手に入れられる社会の実現を目指しています。同社は、安定した経営基盤と充実した福利厚生、資格取得支援制度を通じて、従業員が安心して長く働ける環境を提供し、社会を支える物流インフラとしての役割を果たすべく、持続可能な社会づくりにも貢献しています。
ニッポンロジ株式会社
福岡県 福岡市東区 蒲田2丁目38番3号
ニッポンロジ株式会社は、久留米運送株式会社の関係会社として長年にわたり培ってきた倉庫部門を基盤に、2018年に社名を改め設立された総合物流システム企業です。同社は、一般貨物自動車運送事業、倉庫業、物流コンサルティング事業(3PL)を主軸に、貨物自動車利用運送事業、流通加工・梱包業、一般労働者派遣事業、産業廃棄物収集運搬業、官公庁申請事務代行業、医薬品販売業といった多岐にわたる事業を展開しています。関東・中部・関西、及び九州地区に14カ所の物流センターと5カ所の運輸関連営業所を構え、総保管面積120,549㎡、自社車両290台を保有し、保管・商品管理から輸配送まで対応可能な複合一貫型の統合物流システムを提供しています。 運送業では、貸切輸送、小口配送、利用運送に加え、複数温度帯に対応した保冷車による医薬品輸送や、振動・衝撃に弱い精密機器・部品の輸送など、お客様の多様なニーズに応じた最適な輸送手段を提供。倉庫業では、全国の物流センターで入出庫・保管から流通加工までをカバーし、独自開発の倉庫管理システム(WMS)とハンディターミナルによるピッキング・ナビゲーションシステムを活用し、ロット管理やロケーション管理、リアルタイム在庫情報提供を実現しています。また、食品や医薬品向けの定温・低温倉庫も完備し、24時間体制で温度管理を徹底しています。 3PL事業では、物流診断、物流システム設計、物流情報システム開発、物流コスト削減、アウトソーシング提案を通じて、お客様の物流改革を総合的にサポートし、サプライチェーンマネジメント(SCM)や効率的消費者対応(ECR)にも貢献しています。特に、TSMCの日本進出に伴い開設された「熊本テクノパーツハブセンター」では、半導体製造機器の保守パーツや精密機械部品専用として、365日24時間体制で温度・湿度管理、塵・埃シャットアウトを徹底した高精度な物流サービスを提供。2024年度には売上100億円を達成し、Gマーク取得事業所やISO9001認証事務所を多数有するなど、安全性と品質管理にも注力しています。久留米運送株式会社、DHLサプライチェーン株式会社をはじめ、飲料、食品、化学、アパレル、電機など多岐にわたる業界の企業を主要取引先とし、お客様に信頼される物流パートナーとして、常に変革の時代に対応し挑戦を続けています。
炭平ロジスティクス株式会社
長野県 須坂市 大字井上927番地3
東海トナミロジスティクス株式会社
愛知県 名古屋市港区 砂美町128番地
東洋冷蔵フード&ロジスティクス株式会社
静岡県 静岡市清水区 島崎町161番地の13
エア・ウォーターLINE株式会社
京都府 京都市南区 上鳥羽麻ノ本町18番地
エア・ウォーターLINE株式会社は、東証プライム上場のエア・ウォーターグループの一員として、西日本エリアを中心に多角的な物流サービスを展開しています。同社は、貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、倉庫事業、産業廃棄物の収集・運搬事業を主軸とし、特に食品物流、青果物流、一般貨物輸送において強みを持っています。長年の経験とエア・ウォーターグループの技術力を背景に、生産者から消費者の食卓まで、安全かつ安定的な物流を実現し、顧客の多様なニーズに応えることを目指しています。 主要事業の一つである「青果物流事業」では、専門機関と連携して開発した独自の鮮度保持技術を駆使し、コールドチェーン全体で青果物の水分保持と細菌不活性化を実現しています。熊本低温物流センターや京都低温物流センターを拠点に、産地から消費地への共同配送や卸売市場内物流も手掛け、青果物のロス削減と歩留まり向上に貢献しています。また、「流通サポート事業」では、チルド・フローズンを含む複数温度帯での食品全般の保管・輸送に加え、青果のパック詰めや大手住宅メーカーの水回り壁材のシュリンク梱包などの流通加工も提供し、効率的な物流と商品価値向上を両立させています。 「運送事業」では、中部、関西、中四国、九州に21拠点を配置し、メーカー物流、シャーシ輸送、高度な温度管理が必要な医療輸送、機械輸送・設置まで幅広い貨物に対応しています。三重県亀山市には常温・チルド・フローズンの3温度帯倉庫と危険物倉庫を保有し、保管から輸送まで一貫したサービスを提供。特に医療輸送では、エア・ウォーターグループ開発のクーリングコンテナにより厳格な温度管理を徹底しています。さらに「車両開発事業」では、グループ会社の北海道車体と連携し、鮮度保持装置を搭載したオーダーメイドのトラックボディを開発・製造することで、輸送中の鮮度保持を可能にし、物流コスト削減や環境負荷軽減にも寄与しています。
ヤクルトロジスティクス株式会社
東京都 八王子市 石川町2969番地3