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検索結果5件
東京都 港区 赤坂2丁目9番11号
スパイラル株式会社は、「デジタルをもっと上手く使える社会をつくる。」というパーパスのもと、自社開発のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL®」を中心に、幅広い業種・分野のDX推進を支援する企業です。同社の主力事業は、国内最大規模を誇るローコード開発プラットフォーム事業であり、「SPIRAL® ver.1」と「SPIRAL® ver.2」を提供しています。これらのプラットフォームは、メール配信、お問い合わせ管理、WordPress連携による会員サイト構築、カスタマーポータル、申請受付、LINE連携、会員管理、販売代理店管理、キャンペーン受付、投票システム、資料ダウンロードなど、多岐にわたる業務システムの開発をローコードで実現し、官公庁、金融、サービス、教育機関といった幅広い顧客層の重要な情報管理と活用に貢献しています。 同社は、業界・業種を問わず柔軟なシステム設計でITサービスを提供する「ホリゾンタルDX」としてのクラウドSI事業を展開し、顧客企業のITを活用した業務最適化や顧客接点強化を支援しています。また、医療、美容、政治・行政、タウンマネジメントといった特定の分野に特化した「バーティカルDX」を推進するEnabler事業も手掛けており、業界固有の課題解決に貢献しています。具体的には、美容業界向けDXとして、予約・カルテ管理からレジ・売上管理、アフターケア、ECまでサロン業務を完結できる「美歴 サロンワークステーション」を提供し、美容師と顧客のコミュニケーション強化を図っています。行政・自治体向けDXでは、地方自治体や官公庁の公共サービスDXを支援する「公共DX」として、投票システムや広報広聴DX、公共BPOサービス、自治体DXメディアなどを提供し、「政治山®」や「マイ広報紙®」といったメディアも運営しています。 さらに、SaaS事業として「内製化・開発支援サービス」や「SPIRAL HRクラウド」、「WeeX」(EC成長支援ソリューション)、「BizBase®」、「SPIRAL マネージドクラウド」など多様なサービスを提供し、顧客の業務効率化を支援しています。タウンマネジメントのDX推進事業では、地域密着型Webサイト・アプリ「I LOVE 下北沢」の提供や、「下北沢カレーフェスティバル®」などのイベント運営を通じて、地域の活性化に貢献しています。同社は、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 20000-1、ISO 9001、プライバシーマーク、CSA STAR CERTIFICATIONなど、複数の国際的な情報セキュリティ・品質マネジメントシステム認証を取得しており、顧客の大切な情報資産を安心・安全な環境で預かり、質の高いサービスを提供することにコミットしています。2000年4月の創業以来、クラウドサービスの開発・提供を通じて社会のIT活用を促進し、未来最適を実現するDXパートナーとして成長を続けています。
東京都 文京区 後楽2丁目6番1号
丸紅I‐DIGIOホールディングス株式会社は、丸紅グループ内のICT事業会社が集結して誕生したデジタルの専門家集団であり、企業の成長と変革をICTの力で切り拓くことを使命としています。同社は、ICT、ネットワーク、クラウド、ITコンサルティング、サーバー構築といった多岐にわたる領域において、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進するための多彩なソリューションを一括で提供しています。具体的には、複雑化する企業のIT課題に対し、専門的な知見に基づいたITコンサルティングを通じて課題を抽出し、最適な解決策を提案。その上で、堅牢なネットワークインフラの構築から、柔軟性と拡張性に優れたクラウドサービスの導入、さらには基幹システムを支えるサーバー環境の設計・構築・運用まで、ITライフサイクル全般にわたる包括的な支援を行っています。これにより、顧客企業はIT投資の最適化を図りながら、ビジネスプロセスの効率化、新たな価値創造、競争力強化を実現することが可能です。同社の強みは、丸紅グループが長年培ってきた事業基盤と信頼性を背景に、高度な技術力と豊富な経験を持つ専門家が、顧客のニーズに合わせたテーラーメイドのソリューションを提供できる点にあります。また、最新のICTトレンドや導入事例に関する情報発信をイベントやセミナーを通じて積極的に行い、顧客企業のDX推進を多角的にサポートしています。同社は、単なるITベンダーに留まらず、顧客企業のビジネスパートナーとして、持続的な成長と変革を共に実現していくことを目指しています。
東京都 港区 高輪3丁目11番3号イハラ高輪ビル
イハラサイエンス株式会社は、流体配管システムの専門メーカーとして、くい込み継手やバルブを中心とした製品の製造・販売から、最適な配管システムの設計、加工、組立、メンテナンスまでを一貫して提供するソリューション企業です。同社は「すべての流体」を科学し、お客様の流体用途別に合わせた最適な配管システムを追求しています。事業は大きく二つの部門に分かれています。CP事業部(Clean Piping Division)では、半導体・液晶分野、エネルギー分野、食品・医療市場、分析・計測機器関連といった高純度ガス、高純度液、医薬品、食品、純水などを扱うクリーン流体配管に特化しています。この部門では、半導体製造に求められる高精度な要件に応える製品群や、定期的な洗浄・殺菌が必要な食品・医薬品生産機器向けのメンテナンス性を考慮した配管システムを提案し、独自の技術力で新製品を開発しています。一方、GP事業部(General Piping Division)は、油、Air、水、スチーム、高粘度流体、ガスといった一般産業用流体配管を扱い、建設機械、工作機械、造船、鉄道車両、その他一般産業機械向けにサービスを提供しています。同事業部では、設計者の要望に応じたカスタマイズ継手の提供や、高性能化が進む工作機械の要件を満たすカセット化・ユニット化された配管、さらには世界各国の船級協会で認証された製品を用いた船舶向けソリューションなど、高圧継手メーカーとしての長年の信頼と実績を活かしています。同社の強みは、単なる部品供給に留まらず、配管システム全体の耐久性、デザイン、機能性、コスト、取扱い、環境負荷を総合的に考慮した「最適配管システム」をトータルで提供できる点にあります。ISO9001/ISO14001の認証取得に加え、日本海事協会をはじめとする複数の船級協会からの製品形式認定も受けており、国内外の幅広い産業分野において高品質かつ信頼性の高い流体制御ソリューションを提供し、グローバルに事業を展開しています。
東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー18階
リジェネロン・ジャパン株式会社は、重篤な疾患を持つ患者の生活を変える治療薬の創薬、開発、事業化に取り組むバイオ医薬品企業であるリジェネロンの日本法人です。同社は2022年に設立され、日本市場において医薬品の事業展開を進めています。具体的には、2023年10月よりアレルギー・アトピー性疾患治療薬「デュピクセント®(一般名デュピルマブ)」の共同プロモーションを開始し、2024年6月には抗悪性腫瘍剤「リブタヨ®(一般名セミプリマブ)」の日本における製造販売承認を承継し、医療関係者への情報提供活動を行っています。 親会社であるリジェネロンは、眼疾患、アレルギー・炎症性疾患、がん、循環器・代謝性疾患、血液疾患、感染症、希少疾患など、幅広い疾患領域におけるアンメットニーズに応える医薬品の開発に注力しています。独自の創薬・開発技術であるVelociSuite®や、世界最大級のヒト遺伝子配列決定プロジェクト、ラピッド・レスポンス技術などを活用し、科学的発見から医薬品を生み出す能力を強みとしています。これまでに世界中で14の医薬品が承認され、約45の製品候補が臨床開発段階にあり、50カ国以上で臨床試験を展開しています。同社は、科学的リーダーシップと研究開発への大規模な投資を通じて、革新的な治療薬を世界中の患者に届けることを目指しています。
東京都 世田谷区 玉川1丁目14番1号