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一般社団法人日本損害保険協会

東京都 千代田区 神田淡路町2丁目9番地損保会館内

その他設立登記法人専門サービス
法人番号2010005018514設立1946-04-01従業員291名スコア85.9 / 100.0

一般社団法人日本損害保険協会は、わが国における損害保険業の健全な発展と信頼性の向上を図り、安心かつ安全で持続可能な社会の形成、そして経済および国民生活の安定と向上に寄与することを目的として多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、損害保険の普及啓発と理解促進に資する事業を推進し、ウェブサイトや講師派遣を通じて消費者への情報提供を行っています。また、損害保険契約者等からの相談対応、苦情および紛争の解決を担う「そんぽADRセンター」を運営し、中立公正な立場から問題解決を支援しています。損害保険業全体の業務品質向上にも注力し、「代理店業務品質評価本部」の設置や各種ガイドラインの策定を通じて、業界の信頼性向上に貢献しています。さらに、事故、災害、犯罪の防止または軽減に資する活動として、全国交通事故多発交差点マップの公開、飲酒運転・自動車盗難・防犯対策の啓発、軽消防自動車の寄贈、そんぽ防災Webやぼうさい探検隊を通じた防災教育など、社会の安全確保に積極的に取り組んでいます。損害保険代理店や損害保険登録鑑定人、アジャスターの資質向上を目的とした研修、試験、認定事業も実施しており、業界全体の専門性強化を支援しています。国際活動にも力を入れ、国際機関への参加や海外保険市場との連携を通じて、グローバルな視点での貢献も行っています。同協会は1917年に設立された大日本聯合火災保険協会を起源とし、1946年に再設立、2012年には一般社団法人へ移行し、長きにわたり損害保険業界の中核を担ってきました。気候変動対応方針の策定やSDGsへの取り組みなど、現代社会の課題にも積極的に対応し、持続可能な社会の実現に向けた役割を果たしています。

一般社団法人日本音楽著作権協会

東京都 渋谷区 上原3丁目6番12号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号4011005003025設立1939-01-01従業員510名スコア85.0 / 100.0

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は、1939年に音楽クリエイターたちが集結して創設された、音楽の著作権を管理する団体です。同法人の事業目的は、音楽の著作物の著作権を保護し、その利用の円滑化を図ることで、音楽文化の普及発展に寄与することにあります。同協会は、作詞家、作曲家、音楽出版社などの権利者から音楽著作権を預かり、音楽の利用者へライセンスを供与し、その対価として徴収した使用料を権利者へ適正に分配する事業を主軸としています。この「創造のサイクル」を育むことで、新しい音楽との出会いが続く豊かな社会の実現を目指しています。 具体的な活動内容としては、音楽著作物の著作権に関する管理事業、世界120以上の国・地域の著作権管理団体との国際ネットワークを通じた著作権の相互保護、私的録音録画補償金に関する事業、著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究、そして音楽文化の振興に資する事業を展開しています。特に、デジタル技術の発展に伴う環境変化に対応するため、迅速かつ精緻な使用料分配のためのライセンススキームやシステムを常にアップデートしており、作品データベース「J-WID」やブロックチェーン技術を活用した楽曲情報管理システム「KENDRIX」、楽曲情報の共有・交換プラットフォーム「GDSDX」などを運用しています。 また、著作権保護期間の「戦時加算義務」の解消に向けた政府への働きかけや国際的な協議、私的複製に関する新たな対価還元仕組みの構築提言など、著作権制度の整備にも積極的に取り組んでいます。著作権教育にも力を入れ、2023年には「JASRAC著作権アカデミー」を開始し、子どもから大人までを対象に著作権の重要性を啓発しています。同協会は、音楽クリエイターが安心して創作活動に励める環境を整え、日本の音楽が世界に広がるよう、国際的な活動も強化しています。2024年度には1,445億円を超える使用料を徴収し、1,423億円以上を分配するなど、その活動規模は極めて大きく、日本の音楽文化を支える重要な役割を担っています。