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検索結果5件
公益財団法人大阪産業局
大阪府 大阪市中央区 本町橋2番5号
公益財団法人大阪産業局は、大阪経済の発展に寄与することを目的とし、大阪府内の中小企業や起業家の経営力強化、創業支援、成長促進を多角的に支援する公的機関です。同法人は、経営相談室や大阪府よろず支援拠点を通じて、人事、財務、マーケティングなどの専門家による無料経営相談を提供し、中小企業・小規模事業者、NPO法人、社会福祉法人など幅広い対象の課題解決をサポートしています。また、DX推進プロジェクトや事業承継サポート、知的財産支援、イノベーション創出支援など、現代の経営課題に対応した専門的な支援も展開。ものづくり企業の技術力強化や販路開拓を目的としたMOBIO常設展示場運営、専門展示会・商談会の開催、大阪商品計画による商品開発・プロモーション支援も行っています。人材活用においては、中核人材雇用戦略デスク、人材採用コンシェルジュ、大阪外国人材採用支援センターを設け、採用から定着までワンストップで支援。起業家に対しては、創業ナビ、大阪起業家グローイングアップ、女性起業家応援プロジェクト、大阪トップランナー育成事業、スタートアップ支援プログラムを通じて、新たなビジネスの創出と成長を後押ししています。さらに、国際ビジネス支援センターを拠点に海外展開を志す企業へのコンサルティング、海外展示会出展支援、海外拠点での現地サポートを提供し、グローバルな事業拡大を支援。マイドームおおさかや大阪産業創造館といった施設の管理運営も行い、会議室や展示スペースを提供することで、ビジネス交流の場を創出しています。広報活動として、広報誌「Bplatz press」や各種メールマガジンを発行し、有益な情報を発信。大阪経済に関する調査事業も実施し、地域経済の動向把握と情報提供にも努めています。これらの活動を通じて、同法人は大阪の産業振興と活力ある経済社会の実現に貢献しています。
公益財団法人茨城県開発公社
茨城県 水戸市 笠原町978番25
公益財団法人茨城県開発公社は、昭和35年の設立以来、茨城県の施策展開を補完し、県勢発展の先導的役割を担ってきた公益法人です。平成25年には国の公益法人制度改革に伴い公益財団法人へ移行し、令和2年7月には公益財団法人茨城県企業公社と合併することで、産業基盤整備という共通の目的をさらに強化し、水道事業を新たな公益目的事業として追加するなど、事業領域を拡大しました。同法人の目的は、自然資源の有効利用による開発整備を通じた各種産業に係る地域振興事業の推進、安全・安心な水の安定供給に資する事業の支援を通じて、県政の健全運営及び公営企業の健全経営の確保に協力し、県土の均衡ある発展と県民福祉の増進に寄与することです。 主要な公益目的事業として、県土の有効利用を図る産業基盤等の開発整備、茨城空港旅客ターミナルビル等の建設・管理・運営、自然環境の保護・整備を通じた教育・スポーツ振興、そして水道施設の管理運営・普及促進・技術支援を行っています。これらの事業は、快適な県民生活や産業活動の発展に不可欠なインフラを提供しています。 さらに、収益事業として、県の指定管理者制度に基づく福祉施設や温泉施設の管理運営、県民福祉の増進のための宿泊施設(国民宿舎「鵜の岬」や「いこいの村涸沼」など)の管理運営、茨城県開発公社ビル等の建設・管理運営、駐車場・会議室の管理運営、そして企業誘致・立地促進事業を展開しています。同法人は、これらの多岐にわたる事業を通じて、雇用の場の確保や地域振興に貢献し、公益財団法人としての社会的使命を果たすべく、健全で適正な法人運営に努めています。
公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団
愛媛県 松山市 湊町7丁目5番地
公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団は、松山市における文化芸術およびスポーツの振興を通じて、市民の心身の健全な発達と豊かな生活の実現に寄与することを目的としています。同法人は、松山市総合コミュニティセンター、松山市民会館、松山中央公園、松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館、松山市野外活動センター(レインボーハイランド)、北条スポーツセンター、北条体育館・武道場といった多岐にわたる文化・スポーツ施設の指定管理者として、その運営を担っています。主要な活動内容としては、市民を対象とした文化・スポーツ教室や講座の企画・実施が挙げられ、ジョギング、テニス、水泳、バランスボールなどのスポーツ系から、ペン習字、ゴスペル、俳句、絵手紙、鍵盤楽器コンサートといった文化系まで、幅広いプログラムを提供しています。特に、子どもたちのスポーツ活動を促進するキッズスポーツアカデミーや走り方教室、障がい者スポーツ交流会、トップアスリート招聘による指導機会の提供など、次世代の育成や多様な市民がスポーツに親しむ機会の創出に力を入れています。また、松山市スポーツ少年団大会の開催支援や、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学との連携協定を通じて、地域全体の文化・スポーツ振興に貢献しています。埋蔵文化財の発掘調査や展示会、野外活動センターでの自然体験プログラムも提供し、文化財の保護・活用や自然との触れ合いの機会も創出しています。これらの活動は、年齢や能力に関わらず、多くの市民が文化やスポーツに触れ、交流を深める場を提供し、松山市の活性化に大きく貢献しています。
公益財団法人東京都福祉保健財団
東京都 新宿区 西新宿2丁目7番1号
公益財団法人東京都福祉保健財団は、東京都民の福祉、保健、医療を総合的にサポートすることを目的とした公益財団法人です。同法人は、高齢・障害・児童・保健・医療といった幅広い分野において、都内の事業所や施設職員、区市町村職員などを対象とした人材育成事業を中核としています。具体的には、介護支援専門員の実務研修受講試験から各種研修(実務研修、専門研修Ⅰ、再研修、更新研修)、登録事業までを一貫して実施し、専門人材の養成と資質向上に貢献しています。 また、同法人は都民が適切な福祉サービスを選択できるよう、多岐にわたる情報提供活動を展開しています。「とうきょう福祉ナビゲーション」を通じて、3万件以上の福祉施設・事業所情報、福祉サービス第三者評価情報、福祉用具貸与・販売事業所、福祉用具展示場、相談窓口情報を提供し、「とうきょうユニバーサルデザインナビ」では、都内の駅や建築物等のユニバーサルデザイン情報を一元化し、情報バリアフリーや心のバリアフリーを推進しています。さらに、福祉用具実習室や次世代機器体験展示コーナーを設け、福祉関係者や都民が最新の福祉用具や介護機器に触れ、知識を深める機会を提供しています。福祉保健に関する書籍の出版・頒布も行い、専門知識の普及啓発にも努めています。 事業者支援としては、社会福祉法人やNPO法人、企業等に対し、人材の確保・定着や子育て支援を目的とした助成事業を実施しています。例えば、介護職員や障害福祉サービス等職員向けの宿舎借り上げ支援事業、子供が輝く東京・応援事業、サービス付き高齢者向け住宅の登録等事業、介護保険事業者や障害福祉サービス等事業者の指定申請受付・審査・実地調査など、多角的な支援を通じて福祉保健分野の事業運営を支えています。特に障害福祉分野では、奨学金返済・育成支援、現任職員の資格取得支援、DX推進人材育成支援など、人材確保と質の向上に資する具体的なプログラムを提供しています。高齢者権利擁護推進事業として、介護サービス事業管理者等に対する高齢者虐待防止研修や認知症のある人の意思決定支援研修も実施し、高齢者の尊厳ある生活を支えるための専門知識の普及にも力を入れています。東京都出産・子育て応援事業「赤ちゃんファースト」に係るギフトカードの発送事務も受託しており、都民のライフステージに応じたきめ細やかな支援を行っています。これらの事業を通じて、同法人は東京都の福祉保健医療サービスの質の向上と、都民が安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
東京都 武蔵野市 吉祥寺北町5丁目11番20号武蔵野市立武蔵野総合体育館内
公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団は、武蔵野市を拠点に、市民が芸術文化、スポーツ、生涯学習の多様な活動を体験できる機会を提供し、市民自らの学び、活動、交流を支援することで、活力ある地域社会の実現と豊かな市民生活の創造に貢献することを目的としています。同法人は、武蔵野市民文化会館、吉祥寺シアター、吉祥寺美術館、武蔵野公会堂、松露庵、武蔵野総合体育館、武蔵野プレイス、自然の村/野外活動センター、吉祥寺図書館といった複数の市立文化・スポーツ・生涯学習施設等の指定管理者として、その運営を担っています。具体的な活動としては、国際的な評価を得ている「武蔵野市国際オルガンコンクール」の開催をはじめ、バレエ公演、演劇、美術展、ワークショップ、各種講座、スポーツ教室、野外活動プログラムなど、多岐にわたるイベントや催しを企画・実施しています。また、情報誌「Musashino Do」の発行や、オンラインチケット販売における「3Dセキュア 2.0」導入による利便性向上にも努めています。2020年度には、障害のある方の生涯学習支援活動が文部科学大臣賞を受賞するなど、誰もが学び、活動できる環境づくりに力を入れています。市民の文化芸術活動の振興、健康増進、生涯にわたる学習機会の提供を通じて、地域社会の活性化に寄与しています。