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検索結果6件
東京都 港区 芝公園3丁目1番22号
一般社団法人日本能率協会は、企業の経営課題解決を支援する事業を展開しています。 主な事業内容は、経営課題に関する調査・研究、年間約1500本の公開型研修を含む教育・研修、年間約30本の専門展示会開催、そして優良企業を表彰する制度の運営です。 調査・研究では、経営課題に関する調査や、働く人材に関する調査などを通して、日本企業の現状把握と将来展望を示す情報を発信しています。 教育・研修事業では、役員研修から階層別研修、専門分野に特化した研修まで幅広く提供し、企業の人材育成を支援しています。 また、製造業を中心にものづくりに関するセミナーや研修プログラムを提供しており、生産性向上に貢献しています。 さらに、ISO審査登録やISO研修、SDGs等のサステナビリティに関する支援なども行っています。 これらの事業を通して、企業の持続的な成長と発展に寄与しています。
岩手県 盛岡市 大沢川原3丁目2番37号
一般社団法人みちのく愛隣協会は、「愛隣の精神」を基本理念とし、地域医療と地域リハビリテーションを実践することで、地域共生社会の創生に貢献することをミッションとしています。同協会は、岩手県八幡平市を中心に、障がいのある子供から成人、高齢者とその家族が住み慣れた地域で安全に、その人らしくいきいきとした生活を送れるよう、保健・医療・福祉・介護の多岐にわたるサービスを包括的に提供しています。 主要な活動拠点として、東八幡平病院を運営し、内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科など11の診療科を擁し、急性期・回復期から生活期・終末期まで一貫したリハビリテーション医療を提供しています。特に回復期リハビリテーション病棟では、促通反復療法やFESなどの先進的な治療法を取り入れ、機能回復と在宅復帰を強力に支援しています。 また、介護老人保健施設希望では、在宅復帰支援に重点を置き、入所、短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーション(デイケア)を通じて、医学的管理下の看護、リハビリテーション、介護サービスを提供しています。訪問看護・リハビリ推進室は、かかりつけ医師と連携し、小児から高齢者までを対象に自宅での療養生活をサポートする訪問看護・リハビリテーションサービスを展開。指定居宅介護支援事業所のぞみでは、要介護認定者向けのケアプラン作成や介護予防プランの策定、各種介護保険サービス事業所との連携を担い、地域住民の在宅生活を支えています。 さらに、八幡平市より委託を受け、八幡平市地域包括支援センター・松尾ブランチを運営し、高齢者とその家族の総合相談、保健・医療・福祉サービスの利用支援、介護予防教室の開催など、地域住民の健康増進と生活支援に貢献しています。地域活動センターでは、盛岡の北地域に暮らす方々に多様な活動の場を提供し、地域コミュニティの活性化を図っています。地域医療・福祉・介護連携室/医療相談室は、地域の医療機関や福祉・介護サービス機関との連携窓口として、切れ目のないサービス提供を支援し、退院支援や医療費相談、各種制度紹介など、患者さんやご家族の様々な心配事に対応しています。これらの事業を通じて、同協会は地域包括ケアシステムの構築に不可欠な役割を果たすとともに、地域住民が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
山口県 岩国市 室の木町3丁目6番11号
一般社団法人岩国市医師会は、岩国市における地域医療の発展と市民の健康増進を目的として活動する組織です。同法人は、岩国市内の医療機関や医師会員を束ね、地域全体の医療水準の向上に寄与しています。主な活動として、市民が適切な医療サービスを受けられるよう、岩国市内の医療機関検索システムを提供し、診療科目や医療機関名から容易に情報を探せるようにしています。また、急病時にも対応できるよう、ゴールデンウィーク期間を含む休日診療のご案内を定期的に更新し、市民が安心して医療を受けられる体制を支援しています。 さらに、同法人は公衆衛生の維持・向上にも力を入れています。具体的には、定期予防接種の委託医療機関に関する情報提供や、特定健診、がん検診、被爆者健診の受託医療機関の案内を通じて、市民の健康管理と疾病の早期発見・予防を促進しています。高齢化社会に対応するため、高齢者向け施設の一覧情報も提供し、地域住民の多様なニーズに応えています。健康増進活動の一環として、糖尿病啓発のための「フレイル予防のポイント」や「オーラルケア口腔体操」といった健康教室や講演会を企画・開催し、市民の健康意識向上と生活習慣病予防に貢献しています。 医師会員に対しては、「会員の広場」を通じて様々な活動を紹介し、医師会員向けの最新情報を提供することで、会員間の連携強化と専門知識の共有を促進しています。また、岩国薬剤師会や岩国市医療センター医師会病院、国立病院機構岩国医療センター、山口県医師会、日本医師会といった関連機関との密接な連携を図り、地域医療連携の中核を担っています。これらの活動を通じて、岩国市医師会は、地域住民が安心して暮らせる医療環境の構築と、質の高い医療サービスの提供に努めています。
福島県 郡山市 安積町長久保1丁目10番地13
一般社団法人慈山会医学研究所は、その付属機関である坪井病院を通じて、福島県郡山市を拠点に地域医療の向上に貢献する医療法人です。1970年にがん予防と診断を目的とした診療所として開設され、1977年に坪井病院として本格的な医療提供を開始しました。設立当初から、大都市に偏りがちながん治療の地域格差を是正し、国立がん研究センターと同水準のがん医療を地域住民に提供することを理念としています。1990年には東北初の緩和ケア病棟を開設し、がん患者だけでなく非がん患者を含む全ての患者に対し、尊厳を保ち人間らしく生きるための全人的医療を提供しています。また、地域における総合医療連携病院として、急性期から回復期、在宅医療まで切れ目のない医療提供を目指し、地域の医療機関との連携を強化しています。 同法人は、内科、消化器内科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器内科、呼吸器外科、婦人科、放射線科、病理診断科、緩和ケア内科、腫瘍精神科、循環器内科、整形外科といった多岐にわたる診療科目を展開しています。特に呼吸器疾患の診療に注力しており、福島県初となる間質性肺炎センターを2018年に開設しました。間質性肺炎や肺線維症といった難病に対し、専門医による診断と治療、多職種連携による「考えるチーム」医療を実践し、県内外から多くの患者を受け入れています。年間約200名の新規間質性肺炎患者を受け入れ、これまでに1,000名を超える患者を診療し、約350名が指定難病の医療費助成を受けている実績を持ちます。また、人間ドックや各種健康診査を通じて生活習慣病やがんの早期発見・予防啓発にも力を入れています。 さらに、同法人は、治験審査委員会や研究倫理審査委員会を設置し、医学研究の推進と倫理的配慮を両立させています。医療の質の向上と安全確保のため、日本医療機能評価機構の認定を継続的に取得し、福島県がん診療連携推進病院としての役割も担います。薬剤師外来、病理外来、禁煙外来、睡眠時無呼吸外来などの専門外来を設け、患者の多様なニーズに対応しています。MRI装置、マルチスライスCT、内視鏡、リニアックといった高度医療機器を導入し、オンライン資格確認システムや電子カルテ共有サービスの導入準備を進めるなど、医療DX推進にも取り組んでいます。地域住民が安心して医療を受けられるよう、無料送迎バスの運行や相談支援センターの設置など、患者支援体制も充実させています。
茨城県 久慈郡大子町 大字池田2830番地の1大子町観光物産館内
一般社団法人大子町振興公社は、茨城県久慈郡大子町の地域振興を目的として、特産品のPR、販売促進、生産者支援を主要な活動とする法人です。八溝の山々と久慈川の清流に恵まれた自然豊かな大子町で育まれる農産物や工芸品を「MADE IN だいご」としてブランド化し、その魅力を広く発信しています。具体的には、オンラインショップ「グランだいご」を運営し、地域外での物産展やイベントへの出展を通じて、大子町の「すぐれもの」を全国の消費者に届ける活動を展開しています。また、過去には農産品等ブランド「だいごみ」認証制度を運営し、地域の推奨品をバックアップしてきました。 同法人が取り扱う特産品は多岐にわたり、八溝の湧水と寒暖差が育む「大子産米」、500年の歴史を持つ「奥久慈茶」、樹上完熟にこだわる「奥久慈りんご」、こんにゃく粉発祥の地で生産される「奥久慈大子こんにゃく」、日本三大地鶏の一つでGI認証も取得した「奥久慈しゃも」といった農産物があります。また、美濃和紙や越前和紙にも用いられる最高級の和紙原料「大子須楮」、透明度と光沢に優れた国産漆「大子漆」、そして日本名硯の一つに数えられる「国寿石大子硯」などの伝統工芸品も手掛けています。これらの特産品は、数々の品評会で受賞実績を持ち、その品質の高さが評価されています。 さらに、同法人は地域資源を活用した観光振興にも寄与しており、大子温泉保養センター森林の温泉、道の駅奥久慈だいご、大子おやき学校、多目的温泉プールフォレスパ大子など、複数の町営施設の管理運営を担っています。生産者に対しては、商品力向上のためのヒアリングや、販売者・企業との連携による営業活動サポートを提供。伝統工芸の継承にも力を入れ、「大子漆」の漆かき体験会や摺漆実技講習会を開催し、後継者育成と文化振興に貢献しています。地域全体の活性化を目指し、多角的な事業を展開しています。
宮城県 仙台市宮城野区 小田原2丁目2番40号
一般社団法人安田博愛会は、社会福祉の増進に資するため、科学的かつ適正な医療の普及を図るとともに、心身障害者への厚生援護および地域医療の発展に寄与することを目的としています。同法人は宮城県仙台市宮城野区に安田病院を運営し、外科と精神科の診療を主軸としています。一般病床19床、精神科病床104床を有し、救急告示病院として宮城県精神科救急医療対策事業にも参加しています。外来診療では精神科と外科を提供し、精神科は予約制、外科は随時受付で急患にも対応しています。入院医療においては、一般病棟と精神科病棟で患者の状況に応じた看護体制を敷き、特に精神科では精神科デイ・ケアや精神科作業療法を通じて社会復帰支援に力を入れています。また、作業療法士や理学療法士によるリハビリテーションも提供し、患者の身体機能回復や在宅生活への移行をサポートしています。 同法人は、地域医療連携室を設置し、他の医療機関との連携を密にすることで、患者が継続的かつ適切な医療を受けられる体制を構築しています。また、東北文化学園大学、仙台青葉学院短期大学、白百合女子大学、東北福祉大学など複数の教育機関からの実習生を受け入れ、次世代の医療従事者の育成にも貢献しています。医療提供体制の透明化と質の向上にも努めており、医療情報取得加算の体制整備、後発医薬品の使用促進、一般名処方の導入を進めています。さらに、看護職員の負担軽減や処遇改善にも積極的に取り組み、働きやすい職場環境の整備を通じて質の高い医療サービス提供を維持しています。 安田病院は、江戸時代から続く安田家の地域医療への貢献の歴史を持ち、仙台空襲後の移転を経て、現在の地で地域住民の健康を支え続けています。過去には産科・婦人科も標榜し、旧優生保護法の指定医療機関であった歴史も有しており、その経験も踏まえ、患者の人権尊重と法律遵守を理念に掲げ、専門性と温かい看護の提供に努めています。