Advanced Search
検索結果3件
北海道 釧路市 治水町3番5号
社会医療法人道東勤労者医療協会は、1976年の設立以来、「いのちの平等」を掲げ、地域住民の切実な要求に応える無差別・平等の医療と福祉の実現を目指し、道東地方、特に釧路市と根室市を中心に多岐にわたる事業を展開しています。同協会は営利を目的とせず、患者の立場に立った親切で質の高い医療を提供するとともに、生活と労働から疾病を捉え、その時代の社会問題にも積極的に取り組んできました。主要な医療事業としては、釧路協立病院、協立すこやかクリニック、桜ヶ岡医院、ねむろ医院といった病院・診療所の運営を通じて、外来・入院診療、訪問看護、透析、リハビリテーション、薬剤管理指導、がん化学療法支援など幅広い医療サービスを提供しています。また、2020年には釧路協立病院の全病床を地域包括ケア病床に転換し、地域に密着した医療体制を強化しています。介護・福祉事業においては、老人保健施設ケアコートひまわりをはじめ、訪問介護、通所介護(デイサービスセンターすこやか、さくらデイサービスセンター、さくらいきいきデイサービスセンター、ひまわりいきいきデイサービスセンター、勤医協くしろデイサービスセンター、美原デイサービスセンター、ねむろ医院デイサービスセンター、ねむろ医院いきいきデイサービスセンター)、居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護すこやか、高齢者住宅すずらん、釧路市中部南地域包括支援センターなどを運営し、高齢者の生活支援から介護予防、地域包括ケアまで一貫したサービスを提供しています。さらに、あゆみ保育園の運営を通じて子育て支援にも貢献しています。同協会は、共同組織である「道東勤医協友の会」と共に、保健予防活動や健康を守る活動、社会保障の拡充、平和運動を推進しており、健康まつりの開催、医療懇談会、会員向けの健診・予防接種割引、無料送迎バス「むすぶくん」の運行など、地域全体の健康増進とまちづくりに尽力しています。2022年9月には社会医療法人として認可され、より一層公益性の高い医療・介護・福祉サービスの提供に邁進しています。従業員の健康増進にも力を入れ、「健康経営」の認証も受けています。
広島県 広島市安芸区 中野5丁目13番30号
医療法人社団長寿会は、高齢者や障害者が住み慣れた地域で自分らしい生活を継続できるよう、医療・介護・保健サービスを複合的に提供する事業体です。同法人は、内科、整形外科、リハビリテーション科の診療所を運営するほか、広島市瀬野川東地域包括支援センターや居宅介護支援事業所、障害者相談支援事業所を通じて、高齢者や障害者、その家族からの幅広い相談に対応し、ケアプラン作成やサービス調整を行います。また、自宅での生活を支える訪問介護、訪問看護、訪問リハビリテーションを提供し、利用者の心身状況や環境に応じた専門的なケアを実施しています。 通所サービスとしては、リハビリテーションに特化したデイケアや、身体機能の維持・向上、社会的孤立感の解消、認知症予防を図るデイサービスを複数展開しています。特に、延長サービスや日曜日営業、共生型デイサービス、認知症対応型通所介護など、多様なニーズに対応する点が特徴です。入所サービスでは、医療ケアやリハビリテーションを通じて在宅復帰を支援する介護老人保健施設、障害のある利用者の自立した日常生活を支える障害者支援施設を運営しています。さらに、認知症の方が家庭的な雰囲気で共同生活を送るグループホームや、安否確認・生活相談を提供するサービス付き高齢者向け住宅など、高齢者・障害者の住まいと生活をサポートする入居サービスも提供しています。これらの多岐にわたるサービスを通じて、地域住民が「この町で生活してきてよかった」と感じられる地域包括ケアシステムの実現を目指しています。
三重県 伊勢市 大世古4丁目6番47号
医療法人田中病院は、三重県伊勢市を拠点に、病院医療と地域密着型の介護・在宅医療サービスを総合的に提供する医療法人です。伊勢田中病院を運営し、高度慢性期医療を主軸に、人工呼吸器管理、透析治療、緊急医療、回復期医療、リハビリテーションを専門的に行っています。特に、障害者病棟(83床)では、経管栄養、中心静脈栄養、気管切開管理、人工呼吸器、透析治療、理学療法など、多様な病状の患者に対応し、難病や重度の意識障害を持つ患者の受け入れも行っています。外来診療では内科、外科、整形外科の総合診療を提供し、生活習慣病から外傷、慢性疾患まで幅広く対応しています。また、2025年10月には1F病棟が地域包括ケア病棟となる予定で、より幅広い患者の要望に応える体制を強化しています。 同法人は、予防医学にも注力しており、各種健康診断(定期健診、生活習慣病予防健診、人間ドック、がん検診など)や特定保健指導、海外渡航者向けの予防接種を実施しています。地域医療連携を重視し、地域のクリニックや医院、老人入所系施設と密接に連携することで、在宅支援救急医療にも尽力し、地域全体の医療の質の向上に貢献しています。さらに、在宅医療・介護サービスとして、「田中訪問看護ステーション」「田中訪問介護サービスステーション」「田中ケアプランセンター」「田中訪問リハビリステーション」、そして2024年2月に開設した「看護小規模多機能型居宅介護・そねの家」を展開しています。これらのサービスを通じて、要支援・要介護者が住み慣れた地域で自立した日常生活を送れるよう、通い・泊まり・訪問(看護・介護)を一体的に提供し、医療依存度の高い利用者や高度認知症の患者の在宅生活を24時間365日体制で支援しています。特にケアプランセンターでは、併設病院の強みを活かし、末期がん等のターミナルケア(看取り)のケアプラン立案にも力を入れている点が特徴です。