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検索結果6件
島根県 安来市 安来町899番地1
社会医療法人昌林会は、島根県安来市を拠点に、「安心して暮らせる地域社会の実現」を使命として、保健・医療・介護・福祉にわたる多岐にわたるサービスを総合的に提供しています。同社の中心となる安来第一病院は、内科、神経内科、精神科、心療内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、乳腺外科、緩和ケア内科、外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、泌尿器科、皮膚科、小児科、形成外科、内分泌・代謝・糖尿病内科、腎臓内科の20診療科を擁し、急性期から回復期、慢性期、精神科医療、認知症治療まで幅広い医療ニーズに対応しています。特に、地域包括ケア病棟や回復期リハビリ病棟、精神科急性期治療病棟を備え、CT、MRI、3Dマンモグラフィなどの高度な医療機器を活用し、病気の早期発見から治療、リハビリテーションまで一貫した医療を提供。2020年には救急告示病院に認定され、地域救急医療の一翼を担っています。また、同社は介護保険サービスとして、介護老人保健施設「昌寿苑」や介護医療院「昌寿苑」での入所・短期入所・通所リハビリテーション、認知症高齢者グループホーム「きららの家」「昌寿の家」「やすらぎの家」、小規模多機能型居宅介護事業所「ことぶきの家」、安来訪問看護ステーション、安来第一病院訪問リハビリテーション、ヘルパーステーションやすぎ、安来市在宅介護支援センターケアプランやすぎ、デイサービスセンターフィットネス、通所・介護予防通所リハビリテーションパワフルなどを展開。さらに、障がい福祉サービスとして、共同生活援助(グループホーム)、短期入所、生活介護、自立訓練、就労継続支援、相談支援を提供し、障がいを持つ方々の地域生活を支援しています。これらの事業所が連携し、「地域包括ケア・コンパクトシティ ふれあいタウンやすぎ」を形成することで、年齢や障がいの有無に関わらず、切れ目のない質の高いケアを提供できる体制を構築している点が同社の大きな強みです。患者様や利用者様、そしてご家族の思いを尊重し、尊厳のあるサービス提供に努めています。
徳島県 鳴門市 鳴門町土佐泊浦字高砂5番地
医療法人敬愛会は、徳島県鳴門市に「訪問看護ステーション こはる」を、徳島市に「訪問看護ステーション こはる常三島」をそれぞれ展開し、精神科に特化した訪問看護サービスを提供しています。同社は、精神疾患をお持ちの方や心のケアを必要とされている方々に対し、看護師や作業療法士、精神保健福祉士といった専門職がご自宅や入居施設を訪問し、地域社会の中で心豊かな生活を継続できるよう多角的にサポートすることを理念としています。 提供されるサービス内容は多岐にわたり、主症状の観察や身体合併症への配慮を含む「症状の管理」、服薬援助や副作用観察を行う「お薬の管理」、日常生活における自立を促す「日常生活管理における支持」が含まれます。さらに、「対人関係スキルの向上に向けた助言や援助」、主治医や関係機関との連携、家族からの相談に対する助言、福祉サービスや相談窓口の情報提供、そして「就労支援や日中活動に向けた助言や援助」を通じて、利用者一人ひとりの「ありたい自分」を全力で応援しています。 同社の強みは、認知行動療法の一つであるWRAP(元気回復行動プラン)ファシリテーターが多数在籍している点です。これにより、利用者自身がセルフケアの力を高め、自力で復調できるよう専門的なサポートを提供しています。また、2024年の診療報酬改定に伴い、オンライン資格確認システムを導入し、利用者の診療情報や薬剤情報を取得・活用することで、より質の高い訪問看護の実施と計画的な管理を実現しており、訪問看護医療DX情報活用加算の対象となっています。利用は主治医の指示書が必要で、医療保険や生活保護、自立支援医療が適用され、月曜から土曜の午前9時から午後5時までサービスを提供しています。
秋田県 秋田市 下新城中野字琵琶沼124番地1
医療法人久幸会は、秋田県、埼玉県、東京都を拠点に、精神障害者や認知症高齢者を中心とした総合的な医療福祉サービスを提供する法人です。同社は、昭和35年の今村医院開設以来、地域社会のニーズに応えるべく事業を拡大してきました。主要な事業内容としては、精神科、内科、神経内科、心療内科、皮膚科、泌尿器科を診療する今村病院をはじめ、整形外科、小児科、リハビリテーション科、リウマチ科、歯科を提供する今村記念クリニックなど、多岐にわたる医療機関を運営しています。また、2023年8月には川口きゅうぽらリハビリテーション病院を開院予定であり、内科、リハビリテーション科、整形外科、脳神経内科、歯科といった幅広い診療科を提供し、地域医療の充実に貢献します。 介護保険関連事業では、介護老人保健施設「ニコニコ苑」や「七」、住宅型有料老人ホーム「矢留の」を提供し、認知症対応型共同生活介護事業として「りんどうの家」や「グループホーム保戸野」、「グループホーム七福神」などを展開しています。また、在宅での生活を支える指定訪問看護事業「ニコニコ訪問看護ステーション」や指定訪問介護事業「ニコニコヘルパーセンター」、地域包括支援センターの運営も行い、地域住民の健康と生活を包括的にサポートしています。 障害福祉サービスにおいては、自立訓練事業所や就労継続支援B型事業所(ニコニコ寮、土崎ハウス、手形ハウス、げんきハウス下新城)、就労移行支援事業所(保戸野ハウス)、共同生活援助事業所(げんきハウス金足、グループホームにんじん、じゃがいも、トマト荘、葉月、雀)など、多様な施設を通じて障害を持つ方々の地域生活への移行や就労支援、日常生活のサポートを提供しています。特に、共同住居の先駆けとなる取り組みや、患者に働く場を提供するメディカル・サービス法人の設立など、全国に先駆けた先進的な取り組みを実践してきた実績があります。今後は、医療・介護・障害福祉事業の担い手となる人材育成にも注力し、質の高いサービス提供を通じて地域社会に貢献していくことを目指しています。
福島県 喜多方市 松山町村松字北原3634番地の1
医療法人昨雲会は、福島県喜多方市松山町を拠点に飯塚病院と有隣病院の2病院、訪問看護・居宅介護支援事業所、精神科地域支援事業・相談支援事業、たんぽぽ保育園を運営する医療法人である。法人名「昨雲」は春屋和尚の言「迷いの跡もとどめない人間本来の清浄な姿」に由来し、シンボルマークは「愛情」「誠意」「信頼」の3つのハートを飯塚病院の頭文字「I」に集約したものを採用する。喜多方市の地域医療・精神医療を二院体制で支える基幹医療グループとして機能する。 飯塚病院は喜多方市松山町に立地する一般病院で、内科、外科、整形外科、循環器内科、泌尿器科、歯科を擁し、人間ドック、透析室、外科手術を提供する。NCD(外科手術・治療情報データベース)事業に参加し、内視鏡下手術や日帰り手術にも対応する。2026年4月から正面玄関開錠を8:00、受付開始を8:00に変更した。有隣病院は精神科を中心とした病院で、丸谷雅人院長のもとで運営され、グループホームや地域連携推進会議、骨粗鬆症マネージャーによる骨粗鬆症診療、精神保健福祉ボランティア養成講座、市民精神保健福祉講座を実施する。2026年3月で眼科外来は閉診となり、夜間救急外来は休止している。 訪問看護・居宅介護支援事業、精神科地域支援事業・相談支援事業を通じて在宅医療と精神保健福祉を支え、たんぽぽ保育園では入園式・卒園式・運動会・夏祭り・じゃがいも植え・さつまいも掘り・音楽療法など年間行事を実施し、職員の子育てを支援する。福島県次世代育成支援企業認証(2017年)、男性労働者育児参加促進事業の事業主指定(2008年)、ふくしま健康経営「長期」優良事業所2025認定を受けており、特定技能外国人スタッフの受け入れと防災交流会、BCP(事業継続計画)全体研修、消防検査スプリンクラー破壊試験見学会、避難訓練を継続的に実施している。
静岡県 浜松市中央区 小沢渡町2195番地の2
医療法人好生会は、静岡県浜松市に位置する三方原病院を運営し、精神科、神経科、内科の診療を主軸とする医療法人です。同法人は、外来診療から入院治療、地域生活支援まで一貫した精神医療サービスを提供しています。特に、精神科急性期治療病棟(48床)、精神療養病棟(180床)、認知症治療病棟(50床)を含む計278床の精神病床を有し、多様な精神疾患に対応する体制を構築しています。オンライン資格確認システムを導入し、質の高い医療提供に努めています。 医療サービスとしては、医師による診察に加え、公認心理師や臨床心理士による心理カウンセリング、作業療法士による精神科作業療法(入院・外来)、精神科デイケア・ショートケア(発達障がい専門プログラム、復職支援リワークプログラムを含む)、精神科訪問看護などを展開しています。また、摂食・嚥下障害を持つ患者に対しては、医師、看護師、栄養士、言語聴覚士など多職種で構成される嚥下チームが専門的なサポートを提供しています。修正型電気けいれん療法(m-ECT)のような専門医療も導入し、難治性疾患への対応力も有しています。 地域貢献活動にも注力しており、地域の医療機関からの入院要請に積極的に応じるほか、浜松市西・南区の認知症初期集中支援チームとして活動し、認知症患者とその家族への早期支援を行っています。さらに、ハローワークと連携した就労支援プログラム「就活あさがお」や、指定障害福祉サービス事業所「はまかぜ」を通じた生活訓練・就労支援、浜松市および湖西市の障がい者相談支援センター運営を通じて、精神疾患や障がいを持つ人々の地域での自立した生活を多角的に支援しています。同法人は、日本医療機能評価機構による病院機能評価でS判定(2項目)を受けるなど、医療の質の向上にも継続的に取り組んでいます。
秋田県 秋田市 牛島西1丁目7番5号
医療法人回生会は、秋田県秋田市牛島西一丁目に所在する「秋田回生会病院」を運営する精神科病院である。1931年(昭和6年)6月1日に開院、1951年(昭和26年)6月21日に医療法人化、開院94周年を迎える長い歴史を持つ。診療科目は心療内科・精神科・内科で、病床数393床(特殊疾患病棟55床、認知症治療病棟120床、精神療養病棟180床、精神科急性期治療病棟38床)の大規模精神科病院。院長は松本康宏氏で、9名の常勤医(精神保健指定医・日本精神神経学会指導医・専門医を多数擁する)が在籍する。 令和3年2月に依存症専門医療機関認定、令和5年4月に秋田県依存症治療拠点機関に認定され、アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症の3領域で専門プログラムを提供する。依存症プログラム「Sun-G」「Sun-W」「SunCAFE」、発達障がい専門プログラム「STEP」「STEP CAFE」、思春期外来、発達障がい外来「大人の発達障がい支援室ippo:一歩」など、専門外来を充実させている。初診で最も多いケースは適応障害で、急性期病棟では入院患者のほとんどが約1か月で退院する体制を整える。 関連施設・サービスとして、精神科デイケア、作業療法、医療相談室、カウンセリングルーム「CuReco(キュレコ)」、訪問看護ステーション「ひまわり」、生活訓練事業所「紫陽花」、回生会グループホーム「ライラック」「オリーブ」「あやめ」、相談支援事業所「ひなた」、病院家族会「のぞみの会」を運営し、入院・外来から退院後の地域生活支援まで包括的に対応する。臨床研修病院として秋田大学医学部附属病院、秋田赤十字病院、中通総合病院からの初期研修医を受け入れ、日本精神神経学会専門医制度の研修施設としても認定されている。