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検索結果16件
宮崎県 宮崎市 大字恒久5567番地
一般財団法人弘潤会は、1962年の財団法人宏潤会友愛の設立を源流とし、1976年に財団法人弘潤会へ名称変更、2011年に一般財団法人へ移行した歴史ある法人です。同法人は「弘潤会に関わる全ての人を豊かに」をビジョンに掲げ、地域社会の健康と福祉の向上に貢献することを目的としています。その活動は、医療、福祉、介護の多岐にわたる分野で展開されており、人々が平等に科学的かつ適正な診療を受け、精神的・肉体的苦痛と家庭的負担を軽減できるよう便宜を図り、医学の進歩と文化の向上に寄与することを目指しています。 医療分野では、精神科・内科・放射線科・歯科・リハビリテーション科を擁する「野崎病院」と、内科・脳神経内科・循環器内科・消化器内科・泌尿器科・整形外科・リハビリテーション科・放射線科を提供する「野崎東病院」を運営しています。野崎病院は認知症疾患医療センターや認知症初期集中支援チームの委託事業も担い、精神科デイケア「虹の丘」や重度認知症デイケア「はればれ」、訪問看護ステーション「のびやか」を通じて、精神疾患患者や認知症高齢者への専門的なケアを提供しています。野崎東病院にはアスレティックリハビリセンター「ファンクション」が併設され、脊髄外科手術も手掛けるなど、幅広い医療ニーズに応えています。 介護分野では、介護老人保健施設「シルバーケア野崎」を中心に、入所、短期入所療養介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、居宅介護支援を提供。また、認知症対応型共同生活介護を行うグループホーム「ほのぼの小松」「ほのぼの天満」、通い・泊まり・訪問サービスを柔軟に組み合わせる小規模多機能ホーム「ゆらり芳士」、介護予防に特化したデイサービス「はつらつ佐土原」を展開し、要介護・要支援認定者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう支援しています。福祉分野では、寝具貸与・洗濯業務を行う「友愛の」や、障害者の社会参加を支援する就労継続支援A型事業所「夢咲く丘」を運営し、多様なニーズに対応しています。 同法人は、患者や利用者の権利を尊重し、安全で質の高いチーム医療を実践するとともに、地域住民の健康づくりに貢献し、人間性豊かな医療人の育成にも注力しています。2014年には友愛のが障害者雇用優良事業所として厚生労働大臣表彰を受賞するなど、その活動は高く評価されています。宮崎県を中心に、地域に寄り添い、心の通った温かいサービスを提供し続けることを使命としています。
栃木県 栃木市 境町27番21号
一般財団法人とちぎメディカルセンターは、2013年4月1日に3つの病院が統合再編されて設立された、栃木市地域における地域完結型医療介護体制の実現を目指す総合的な医療・介護提供法人です。同法人は、「心」の通う優れた医療を提供し、地域から信頼され愛されるメディカルセンターとなることを理念として掲げています。その活動は、急性期医療を担う「とちぎメディカルセンターしもつが」、回復期・慢性期医療および緩和ケアを主に担う「とちぎメディカルセンターとちのき」、そして予防医療・在宅医療・介護を担う「総合保健医療支援センター」の3つの主要機能に分化されています。 「とちぎメディカルセンターしもつが」は、307床の病床と最新医療設備を備え、24時間体制で緊急性の高い疾患に対応する急性期医療の基幹病院として、地域医療支援病院や栃木県脳卒中地域拠点医療機関などの役割を担っています。一方、「とちぎメディカルセンターとちのき」は、250床を有し、慢性期医療、回復期リハビリテーション、地域包括ケア、緩和ケアに特化し、患者の生活再建や社会復帰を支援しています。「総合保健医療支援センター」は、病気を未然に防ぎ早期発見するための人間ドックや健康診断を提供する「総合健診センター」、在宅復帰を目指す「介護老人保健施設とちぎの郷」、利用者の居宅を訪問し医療的ケアを行う「訪問看護ステーション」、介護サービス計画の相談・作成を行う「居宅介護支援事業所」で構成され、予防から在宅まで切れ目のないサービスを提供しています。 同法人は、病院病床557床、介護老人保健施設100床を擁し、総勢1,000名を超える職員が従事しており、地元医師会や大学病院、行政機関と緊密に連携しています。2023年には創立10周年を迎え、「リボーン元年」として働き方改革や医療デジタルトランスフォーメーション、組織改革に着手し、VUCA時代に対応する柔軟な体制を構築しています。看護部では「地域での暮らしを支える看護」を実践するため、生涯学習を基本とした教育体制を整備し、「まもる」「つなぐ」「支える」を合言葉に、質の高い看護サービスの提供に努めています。地域住民が住み慣れた場所で安心して生活できるよう、地域包括ケアシステムの中核を担い、栃木市の健康を守るという使命感のもと、たゆまぬ努力と前進を続けています。
茨城県 つくば市 上横場字細田2573番地1
一般財団法人筑波麓仁会は、「真心で医療と福祉に貢献します」を基本理念に掲げ、地域に開かれた予防医療、医療、福祉、介護の連携拠点として、地域の皆様の健康保持に総合的に取り組むことを目的としています。同法人は、許可病床数331床、35の診療科を標榜する二次救急指定病院である筑波学園病院を中核に、多岐にわたる事業を展開しています。 筑波学園病院では、内科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、呼吸器内科など幅広い専門診療科を提供し、24時間365日体制で救急医療に対応しています。特に、年間約370件の脊椎手術実績を持つ脊椎・脊髄センター、男女それぞれの専門医による不妊治療や生殖補助医療を行うリプロダクション部、地域の透析治療を担う腎センター、県内でも数少ない結核病棟を持つ呼吸器内科、つくば市産後ケア事業と提携する産科病棟など、専門性の高い医療を提供しています。また、がん相談支援や人間ドック、各種健康診断を通じて、疾病の早期発見・予防にも注力しています。 同法人は、医療提供だけでなく、介護老人保健施設そよかぜでのリハビリテーションや介護支援、通所・短期入所サービス、総合ケアセンターそよかぜでの居宅介護支援や訪問看護を通じて、高齢者や要介護者の在宅生活を支援しています。さらに、筑波学園看護専門学校では、筑波大学との連携による質の高い看護師養成教育を行い、毎年全国平均を上回る国家試験合格実績を誇ります。職員の子どもや病院利用者の子どもを預かるポプラ保育所も運営し、医療・介護・教育・保育が一体となった複合的な地域貢献体制を構築しています。 患者さんの利便性向上にも積極的に取り組み、顔写真入り診察券、受付票発券機、オンライン資格確認、診療費支払機、医療費あと払いサービス、診察待合表示アプリ「Sma-pa」、全館Wi-Fiなどを導入しています。また、免震病棟の導入や最新医療機器の整備、優秀な医師の育成にも力を入れ、地域の中核病院としての役割を担っています。東日本大震災や関東・東北豪雨の際には被災者を受け入れるなど、災害時医療にも貢献してきました。SDGsへの取り組みや医療従事者の負担軽減・処遇改善、女性活躍推進にも積極的に取り組んでおり、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
群馬県 高崎市 中室田町5989番地
一般財団法人榛名荘は、1938年に結核療養施設として事業を開始して以来、「生命を尊重し、安全で良質な医療・介護・福祉を提供すること」を基本理念に掲げ、群馬県高崎市を中心に地域社会の健康と福祉に貢献しています。同法人は、医療部門、介護老人保健施設、複合型介護施設、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターの5つの主要事業を展開し、多岐にわたるサービスを提供しています。 医療部門では、「榛名荘病院」を中核に、地域の患者を対象とした一般診療(内科、外科、整形外科、リハビリテーションなど)と、専門特化した「はるな脳外科」での脳神経外科診療、そして「群馬脊椎脊髄病センター」での脊椎脊髄外科診療を両立させて運営しています。外来・入院診療から手術、リハビリテーションまで一貫した医療を提供し、患者の早期回復を支援しています。 介護福祉部門では、介護老人保健施設「あけぼの苑」と「あけぼの苑高崎」において、長期・短期入所や通所リハビリテーションを提供し、利用者の自立支援と家庭復帰を目指しています。また、「総合ケアセンター榛名荘」を中心に、デイサービス、グループホーム、高齢者住宅「せきれい」、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、複合型サービス「玉まゆ」といった多様な在宅・入居サービスを幅広く展開しています。さらに、居宅介護支援事業所「居宅介護支援センター榛の木」と「居宅介護支援事業所ひなたぼっこ」では、介護支援専門員が介護保険サービスに関する相談に応じ、利用者一人ひとりに合わせたケアプラン作成を支援しています。 地域への関わりとしては、高崎市からの委託を受け「高齢者あんしんセンターはるな・くらぶち」を運営し、介護や介護予防、健康、福祉、医療に関する地域の高齢者のあらゆる相談に対応しています。同法人は、医療と介護福祉の各施設を有機的に連携させることで、患者や利用者に寄り添い、途切れることのないサービス提供を最大の特長としています。今後も「安全で良質な医療・介護・福祉の提供」をモットーに、全職員一丸となって社会貢献に努めていくことを目指しています。
熊本県 熊本市中央区 渡鹿5丁目1番37号
一般財団法人杏仁会は、大正11年(1922年)に結核療養所「戸馳保養園」としてその源流を持ち、昭和25年(1950年)に現在の財団法人として設立されました。同法人は「おひとりおひとりに最適な保健、医療、福祉をご提供する」ことを理念とし、地域に根差した医療・ケアの提供を目指しています。熊本県を中心に、熊本内科病院、くまもと青明病院、江南病院といった病院群に加え、介護老人保健施設フォレスト熊本、サービス付き高齢者向け住宅花鏡、障がい者相談支援センターウィズ、地域包括支援センターささえりあ帯山など、多岐にわたる施設を運営しています。 同法人は、急性期から回復期リハビリテーション、慢性期、結核医療、救急医療まで幅広い医療サービスを提供しており、外来診療では内科、整形外科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、リハビリテーション科、リウマチ科、放射線診断科、アレルギー科、脳神経内科、麻酔科、形成外科、糖尿病・内分泌内科といった専門性の高い診療科目を展開しています。また、骨粗鬆症リエゾンサービス、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群の専門外来、人間ドックなどの予防医療にも力を入れています。 福祉分野では、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅の運営に加え、認知症デイサービス、デイケアサービス、訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、訪問入浴サービス、ホームヘルパーステーション、障がい者支援センターを通じて、地域住民の多様なニーズに応える統合的なサービスを提供しています。行政、小学校PTA、自治会、老人クラブ、各種ボランティアとの連携を深め、地域医療連携室を通じて他医療機関との協力体制も構築しています。 同法人は、従業員が安心して働き続けられる環境づくりにも注力しており、熊本県ブライト企業に4期連続で認定されているほか、熊本市子育て支援優良企業、熊本県男女共同参画推進事業者、熊本県SDGs登録事業者としても表彰されています。これらの取り組みは、地域社会への貢献と持続可能な医療・介護サービスの提供を目指す同法人の強い意志を示しています。
宮城県 仙台市青葉区 上杉2丁目3番17号
一般財団法人周行会は、昭和3年に佐藤内科病院として開設されて以来、80年以上にわたり仙台市上杉地区を中心に地域医療・保健・福祉の向上に貢献しています。同法人は「出会い」「おもてなし」「生命の尊厳」を基本理念に掲げ、患者さまやご家族との信頼関係を大切にし、確かな安心と質の高いサービスを提供することを使命としています。同法人の主要な活動は、内科佐藤病院を中核とした医療事業、周行会上杉クリニック健診センターによる保健事業、そして多岐にわたる介護事業の三本柱で構成されています。医療事業では、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、呼吸器内科、脳神経内科、糖尿病内科、リハビリテーション科、児童精神科・小児心療内科といった幅広い診療科を擁し、外来診療、入院治療、発達診療科、痙縮外来、訪問診療を提供しています。特に回復期リハビリテーション病棟では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が365日体制で早期回復に向けた集中的なリハビリテーションを実施し、生活リハビリや家屋評価、外出・調理練習を通じて在宅復帰を強力に支援しています。保健事業としては、周行会上杉クリニック健診センターにおいて、人間ドック、特定健診・特定保健指導、仙台市基礎健診、生活習慣病予防健診、定期健診・雇入時健診など、病気の予防と早期発見に資する多様な健康診断を提供しています。介護事業では、介護老人保健施設トラストでの入所サービスをはじめ、地域の総合相談窓口である上杉地域包括支援センター、居宅介護支援を行う上杉在宅介護支援センター、専門的な看護を提供する上杉訪問看護ステーション、そしてリハビリテーションに特化した内科佐藤病院リハケアセンターを運営し、地域住民が安心して共生・介護できる環境づくりを支援しています。また、過去には上杉ヘルパーステーションによる訪問介護も行っていました(現在は休止中)。これらの事業を通じて、同法人は病気の予防から急性期治療、回復期リハビリテーション、そして在宅での看護・介護まで、発症から治癒に至るトータルな医療・保健・福祉サービスを一貫して提供し、地域社会の健康維持と福祉の充実に尽力しています。
兵庫県 神戸市北区 しあわせの村1番18号
一般財団法人神戸在宅医療・介護推進財団は、神戸市医師会、こうべ市民福祉振興協会、神戸市の三者が協力し、1987年に「財団法人神戸在宅ケア研究所」として設立され、2016年に現在の名称に変更されました。同法人は、本格的な超高齢社会を迎える神戸市において、地域包括ケアシステム構築の推進団体として、神戸市民の福祉向上に寄与することを目的としています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、在宅医療・介護に関する調査研究や情報提供を行い、地域医療・介護の向上を支援しています。具体的には、医療・介護専門職向けの研修会開催や市民啓蒙活動を通じて、地域全体の医療・介護水準の底上げを図っています。 また、在宅医療・介護に関する助言、相談、ケアプラン作成支援も重要な事業です。介護認定者や身体障害者手帳を持つ方を対象とした住宅改修助成事業では、専門チームが訪問し、バリアフリー工事費用の助成と計画作成を支援し、年間約500件の実績があります。高齢者の総合相談窓口である「あんしんすこやかセンター」を神戸市内に3箇所、介護保険サービス利用の相談やケアプラン作成を行う「えがおの窓口(居宅介護支援事業者)」を5箇所運営し、介護予防ケアマネジメント、権利擁護、地域見守り活動などを展開しています。さらに、神戸市医師会と連携し「医療介護サポートセンター」を運営し、医療・介護従事者からの在宅医療相談に応じ、地域連携を強化しています。認知症支援としては、「神戸市認知症初期集中支援(こうべオレンジチーム)」や「こうべオレンジダイヤル」を通じて、認知症患者とその家族への早期支援や総合電話相談を提供しています。 施設運営においては、「神戸リハビリテーション病院」と「介護老人保健施設リハ・神戸」を管理運営しています。神戸リハビリテーション病院では、脳血管疾患や骨折、呼吸器疾患、心不全などの急性期治療後の患者に対し、回復期リハビリテーションを365日体制で提供し、家庭・社会復帰を支援しています。理学療法、作業療法、言語聴覚療法に加え、嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査を活用し、実践的なリハビリテーションを実施。看護部、薬剤部、栄養科も連携し、多角的なサポートを行っています。介護老人保健施設リハ・神戸では、入所、ショートステイ、デイケア、訪問リハビリを通じて、在宅復帰や自立生活を支援しています。 さらに、訪問看護・リハビリテーション事業として、神戸市内に4箇所の訪問看護ステーションを展開。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が自宅を訪問し、健康状態の観察、日常生活の看護、在宅リハビリテーション、認知症・終末期の看護、介護予防訪問看護など、幅広いサービスを提供しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人はリハビリテーションの実績を基盤とした在宅医療・介護の推進に貢献し、神戸市民が住み慣れた地域で安心して生活できる社会の実現を目指しています。
京都府 長岡京市 友岡4丁目18番1号
一般財団法人長岡記念財団は、心を病む人々とそのご家族、関係者、そして地域の人々に対し、安心と満足を提供することをミッションとして、多岐にわたる医療・福祉サービスを展開しています。同法人の主要施設である長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)は、昭和10年開設のメンタルヘルスケア専門病院として、精神科・心療内科・内科・歯科の診療を提供。精神科急性期治療病棟、精神療養病棟、老人性認知症疾患療養病棟を機能別に配置し、入院から地域参加を目指した精神科リハビリテーション、外来カウンセリング、訪問看護、アウトリーチ支援、家族教室など、病院治療から地域生活支援までのトータルサポートを行っています。また、JR長岡京駅直結の長岡京駅前メンタルクリニックでは、働く人やそのご家族、主婦を主な対象に、心身症を含むメンタルヘルス関連疾患に対応し、心理カウンセリングやオンラインカウンセリングも提供しています。 介護分野では、要介護高齢者の長期療養・生活を支える長岡介護医療院や、在宅復帰・在宅生活支援を目的とした老人保健施設アゼリアガーデンを運営。アゼリアガーデンでは、施設サービス、短期入所療養介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションといった多様なサービスを通じて、軽度の医療サービス、看護、介護、リハビリテーションを提供し、生活リハビリの実践にも力を入れています。さらに、訪問ステーションアゼリアでは、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援事業を展開し、住み慣れた地域での豊かな生活をサポートしています。 障害者支援においては、就労継続支援B型部門カメリアで、心の病を持つ人々が就労に必要な力や生活リズムを身につけられるよう、製パン・製菓製造販売、印刷、データ入力などの作業を通じて個別支援計画を提供。相談支援事業所・地域活動支援センターアンサンブルでは、仲間づくりの場や相談支援を行い、しょうがい者就業・生活支援センターアイリスでは、障害のある方の職業生活を支援するため、相談・助言、職場実習、就職先開拓を関係機関と連携して実施しています。共同生活援助を提供するグループホームサンヴィレッジや、認知症高齢者が少人数で共同生活を送る認知症グループホームローズマリーも運営し、地域での自立した生活を支援しています。 地域全体の認知症対策として、認知症対策推進室(オレンジルーム)を設置し、認知症地域支援推進員の配置、認知症・介護予防講座の開催、認知症対応型カフェの運営を通じて、認知症の理解促進、予防、早期発見・対応、重度化予防に取り組んでいます。同法人は、多職種連携と地域包括ケアを重視し、利用者さま一人ひとりの尊厳を大切にしながら、地域社会への貢献を目指しています。
青森県 弘前市 大字扇町1丁目2番地1
岡山県 苫田郡鏡野町 吉原312番地
一般財団法人共愛会は、岡山県苫田郡鏡野町を拠点に、110年以上にわたり地域医療と介護サービスを提供している法人です。同法人は、高齢者を中心とした地域医療の中核を担う「芳野病院」を運営し、一般外来診療、専門外来、入院医療を提供しています。特に、心不全対策チームによる活動や心臓リハビリテーションの提供を通じて、循環器疾患を持つ患者の治療と生活の質の向上に注力しています。また、患者満足度アンケートを定期的に実施し、医療サービスの継続的な改善に努めています。医療関係者との地域連携も積極的に推進し、地域全体の医療体制強化に貢献しています。 さらに、共愛会は「介護事業所」として、高齢者の生活を支える多様な介護サービスを展開しています。これには、介護保険サービス全般に加え、「老人保健施設 虹」の運営が含まれ、医療と介護が連携した総合的なサポート体制を構築しています。同法人の理念は「手をさしのべ ささえ 勇気と安らかさを導き 共に生と死をみつめる 医療・介護を行う」であり、この理念に基づき、地域住民が安心して暮らせるよう、医療と介護の両面から包括的な支援を提供することを活動の目的としています。地域に根差した医療・介護提供を通じて、利用者の尊厳と安寧を追求し、地域社会の福祉向上に寄与しています。
神奈川県 横浜市保土ケ谷区 狩場町200番7
東京都 武蔵野市 境1丁目18番6号
一般財団法人天誠会は、昭和29年に結核療養施設「武蔵境病院」の運営を開始した財団法人を前身とし、平成24年に一般財団法人へ移行しました。同法人は「医療福祉事業を通じて都民の福祉に貢献する」ことを目的とし、「だれもが地域で自分らしく尊厳のある生活が実現できるよう、医療・保健・福祉が連携したサービスを提供する」ことを理念に掲げています。武蔵野市および小金井市を中心に、医療、介護、地域貢献の三つの柱で多岐にわたる事業を展開し、ゼロ歳児から終末期の高齢者まで、幅広い世代の生活を総合的に支援しています。 医療事業では、中核となる「武蔵境病院」において内科、整形外科、リハビリテーション科の診療を提供し、地域の中核病院としての役割を担っています。また、「あんずクリニック」では一般整形、スポーツ整形、リハビリテーション科、小児科、プライマリケア(内科・皮膚科)に加え、舌下免疫療法や再生医療などの特別診療、健診サービスも提供しています。介護事業においては、「介護老人保健施設あんず苑」「あんず苑アネックス」「小金井あんず苑」を運営し、要介護者や要支援者に対し、医学的管理下での看護・介護、機能訓練、日常生活上の世話、在宅復帰支援を行っています。さらに、訪問看護ステーション、訪問介護サービス(あんずホームヘルプサービス武蔵野・小金井)、認知症グループホーム「杏の家」、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターを通じて、在宅での生活を支える多様なサービスを提供しています。 地域貢献事業としては、高齢者の心身の理解や生活支援に関する情報提供を行うセミナー事業、地域人材の発掘・育成を通じた地域支援サポーター事業を展開しています。特に子育て支援では、病中または病気回復期の乳幼児から小学校3年生までの小児を一時的に預かる「病児病後児保育室プチあんず」を運営し、共働き世帯の育児と仕事の両立を支援しています。同法人は、地域住民が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、医療機関や介護施設、地域支援サポーター、ボランティアとの連携を強化し、地域全体で支え合う仕組みづくりを目指しています。
兵庫県 宝塚市 小浜4丁目5番6号介護老人保健施設ステップハウス宝塚内
一般財団法人宝塚市保健福祉サービス公社は、宝塚市を拠点に、地域住民が住み慣れた場所で安心して生活を継続できるよう、多岐にわたる保健福祉サービスを提供する法人です。同法人は「心のふれあいを大切にし、すべての方が安心して暮らせる環境」の実現を目標に掲げ、良質なサービスを通じて豊かな福祉都市づくりに貢献しています。主な事業として、介護保険制度に基づくサービス、宝塚市からの受託事業、そして地域に密着した自主事業を展開しています。 介護保険事業では、介護老人保健施設「ステップハウス宝塚」の運営を中心に、通所リハビリテーション(デイケア)、通所介護(デイサービス)、訪問リハビリテーション、訪問看護、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護を提供しています。また、要介護認定の申請代行やケアプラン作成を行う居宅介護支援事業所も運営し、利用者の総合的な介護支援を担っています。受託事業としては、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センターの運営、障がい者・児の相談支援、宝塚市ファミリーサポートセンターによる子育て支援、高齢者シルバーハウジング等生活援助員派遣事業、要介護認定に係る認定調査ステーションの運営など、幅広い世代の生活をサポートしています。 自主事業では、高齢者や子育て世代の暮らしを支える有償ボランティア活動「ステップファミサポ」、介護予防体操教室、介護職員初任者研修の実施を通じて、地域社会の福祉力向上と人材育成にも注力しています。医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、ケアマネジャー、社会福祉士といった多職種の専門職員が連携し、利用者の心身の状況に応じた個別支援を提供。特に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護では24時間365日体制で在宅生活を支え、地域包括ケアシステムの中核を担う存在として、宝塚市民の安心と豊かな暮らしを支えています。
大阪府 高石市 羽衣4丁目4番26号
一般財団法人高石市保健医療センターは、高石市における地域住民の保健・医療・福祉の向上に寄与することを目的とし、多岐にわたるサービスを展開しています。同法人は、高石市立老人保健施設「きゃら(伽羅)の郷」、高石市立母子健康センター、高石市立診療センターを運営し、高齢者から妊産婦、乳幼児まで幅広い世代を対象とした切れ目のない支援体制を構築しています。 高齢者向けサービスとしては、介護老人保健施設事業を主軸に、入所サービス、ショートステイ、通所リハビリテーション(デイケア)を提供しています。これらの施設では、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、栄養士、支援相談員、薬剤師といった多職種連携により、医学的管理のもと、日常生活の援助やリハビリテーションを実施し、利用者の家庭復帰や在宅生活継続を支援する体制です。また、在宅での生活を支えるため、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援(ケアマネジメント)も展開しており、利用者の心身の状況や環境に応じた個別ケア計画の作成から、身体介護、生活援助、健康管理、医療処置、リハビリテーションまでを包括的に提供しています。特に訪問介護では障がい者(児)サービスも手掛けています。 母子保健分野では、全国でも珍しい公立の助産所である高石市立母子健康センターを運営し、妊娠中から出産、産後までを一貫してサポートする役割を担っています。妊婦健診、フリースタイル出産、立会い出産、産後ケア(日帰り・ショートステイ)を提供し、助産師、保育士、アロマセラピストがチームとなって、母子の「産む力・育てる力」「生まれてくる力・育つ力」を尊重した温かなケアを実践しています。緊急時には提携医療機関との連携体制も確立されています。さらに、診療事業や施設型病児保育事業も手掛けることで、地域全体の健康増進と子育て支援に貢献する総合的な保健医療サービス提供体制を確立しています。
山形県 山形市 すげさわの丘727番地20
一般財団法人山形市健康福祉医療事業団は、高齢化社会の進展に対応し、高齢者の健康管理と福祉の増進に寄与することを目的として設立された法人です。行政、医療専門家、地域住民との一体的な連携を図りながら、高齢者が可能な限り自立した生活を送れるよう、保健医療福祉の幅広いサービスを提供しています。主要な事業として、健康相談の実施、介護老人保健施設「サニーヒル菅沢」および「サニーヒル山寺」の運営、ならびに居宅介護支援事業所の運営を主軸に置いています。 同法人が運営する介護老人保健施設では、病状が安定期にある要介護状態の利用者に対し、施設サービス計画に基づいた看護・医学的管理下での介護、機能訓練、日常生活上のお世話を提供し、在宅生活への復帰を支援しています。具体的には、短期入所療養介護(ショートステイ)や通所リハビリテーション(デイケア)を通じて、利用者の身体機能の維持・向上を図るとともに、家族の介護負担軽減にも貢献しています。特に「サニーヒル山寺」には、認知症の症状により問題行動がある利用者を専門的にケアする認知症専門棟を設け、回廊式の廊下など認知症の症状に対応した設備と専門的なケアを提供することで、残存機能を活かした日常生活の継続をサポートしています。また、地域に開かれた施設として、自治体や学校との交流を積極的に行い、地域社会との連携を深めています。
京都府 京都市中京区 壬生東高田町1番9
一般財団法人京都地域医療学際研究所は、京都府医師会および京都市の支援を受けて設立され、30年以上にわたり地域医療の中核を担ってきた法人です。高齢化社会に対応するため、医療、看護、介護、介護予防、リハビリテーション、健康維持増進を総合的かつ学際的に実践し、地域住民の健康と福祉の向上に貢献しています。同法人は「がくさい病院」を運営し、整形外科、スポーツ整形外科、リハビリテーション科、内科、皮膚科、麻酔科の診療を提供しています。特に整形外科では年間1,000件を超える手術実績を持ち、人工関節置換術や膝靭帯再建術など高度な専門治療を実施しています。回復期リハビリテーションにおいては、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を専門療法士が提供し、歩行訓練支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」や磁気刺激装置「パスリーダー」などの先端治療機器を導入している点が特徴です。また、嚥下造影検査(VF検査)を通じて嚥下障害の診断とリハビリテーション計画立案も行っています。