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検索結果6件
福岡県 福岡市博多区 祇園町2-11
株式会社Branchesは、「子育てのあらゆる課題と向き合い、保護者と子どもの『生きる』に寄り添う」ことを理念に掲げ、保育と看護を軸とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、認可保育園、小規模保育園、企業主導型保育園の運営を含む「保育事業」と、小児を対象とした訪問看護、重心型児童発達支援事業、放課後等デイサービス、産後ケアを含む「看護事業」です。さらに、保育園運営支援、小児訪問看護開設支援といった事業者向け支援、教育・福祉・医療分野に特化した職業紹介サービスも手掛けています。 保育事業では、福岡県内を中心に多数の保育園を運営し、イングリッシュイマージョン教育の導入や、病児・体調不良児保育、障がいを持つ子どもたちのための居宅訪問型保育など、多様なニーズに柔軟に対応する新しい保育の形を追求しています。特に居宅訪問型保育は、障がいや中重度の疾患を持つ3歳未満のお子様を対象に、自宅で保育所保育指針に沿ったマンツーマン保育を提供し、医療的ケアが必要な場合は看護師も訪問します。また、個人・法人向けの出張保育サービスも提供し、結婚式やイベント、セミナーなどでの託児ニーズに応えています。 看護事業では、「保育×看護」の連携を強みとし、障がいを持つお子さまや医療的ケア児の在宅生活を支える小児訪問看護に注力。ご家族や兄弟児の支援にも力を入れています。産後ケア「ありすの家」では、助産師による授乳相談や育児アドバイス、ママの心身ケアを提供し、福岡市の産後ケア事業の受託事業者として地域の子育て世帯を支援しています。児童発達支援・放課後等デイサービスでは、看護師、保育士、理学療法士が在籍し、医療的ケアが必要な子どもたちを含む一人ひとりの成長に合わせた支援を実施。福岡市立屋形原特別支援学校の放課後等支援「どんぐりルーム」の委託運営や、放課後等デイサービス「ひまわり」の事業承継を通じて、スヌーズレン、音楽療育、感覚統合療育、就労支援、食育など多様な療育プログラムを提供しています。 同社は、長年の保育・看護事業で培ったノウハウを活かし、新規事業を検討する企業向けに保育園運営支援や小児訪問看護開設支援も行い、人材育成や監査サポート、指定申請支援などを提供しています。また、グループ会社である社会福祉法人たかとり福祉会を通じて、障がいや難病で働くことを諦めた方々への就労継続支援B型事業にも関与し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。福岡、兵庫、神奈川、沖縄エリアで事業を展開し、ノーマライゼーション社会の実現を目指し、SDGsへの取り組みも推進しています。
愛媛県 松山市 枝松6丁目7番16号
株式会社ジャックと豆の木園は、1977年の創立以来、「子どもの命を守る」「子ども・働くお母さん・職員をひとりでも笑顔に幸せにする」という理念のもと、愛媛県松山市を中心に多岐にわたる教育・保育サービスを提供している。同社は、認定こども園、小規模保育所、企業主導型保育所、教育付き放課後児童クラブ、そして児童発達支援施設「こども発達はうす まんまる」の計8施設を運営し、0歳から就学前までの乳幼児から小学生、さらには発達支援を必要とする子どもたちまで、幅広い年齢層とニーズに対応している。 同社の認定こども園では、認可保育園と幼稚園の機能を兼ね備え、専門講師による英語、音楽リトミック、体操、文字数、プログラミングといった質の高い幼児教育を通常カリキュラムに組み込んでいる。特に年長児には一人1台のiPadを活用したプログラミング教育を導入し、未来のIT社会に対応できる「自分で考える力」を育むことに注力している。小規模保育所では、0~2歳児を対象に少人数制で手厚い保育を提供し、グループ内の認定こども園への編入も可能だ。企業主導型保育所は、内閣府の助成を受け、同社保育士の子どもや提携する100社以上の企業従業員の子どもを預かり、看護師が常駐する看護室を設けることで、急な発熱時にも対応できる体制を整え、働く保護者の安心を支えている。また、市を通じたポイント制ではなく直接契約が可能で、計画的な仕事復帰をサポートする。放課後児童クラブ「Jackキッズ」では、小学生を対象に教育的な要素を取り入れた健全育成を行っている。 同社は、午後3時以降に希望者向けの特別レッスンとして、ピアノ、学研(国語・算数)、クラシックバレエ、サッカーといった多様な習い事を園内で提供し、子どもたちの個性や才能を伸ばす機会を創出している。 また、同社は「保育士の働き方改革」を業界に先駆けて推進し、産休育休取得率100%、離職率10%という高い水準の労働環境を実現している点が大きな強みである。複数担任制の導入やICT化による事務負担軽減、男性保育士の積極採用と育児休暇取得実績など、職員が笑顔で働ける環境づくりに注力。これにより、厚生労働大臣からの「くるみん認定」や「健康経営優良法人」の認定、愛媛県版イクボスである「ひめボス事業所」認証を受けるなど、外部からも高い評価を得ている。これらの取り組みは、職員の心の余裕を生み、結果として子どもたちや保護者への質の高い保育と安心感に繋がっている。
大阪府 大阪市西区 北堀江1丁目2番19号
株式会社リニエLは、「利用者本位」「社員を大事にする」「地域社会を元気にする」を経営理念に掲げ、医療・介護・福祉・教育分野において多岐にわたる専門サービスを提供する企業です。同社は、ご利用者の自立した在宅生活を支援することを最大の使命とし、病気や障がいの有無に関わらず、ご自身の意思を尊重し、住み慣れた場所で暮らし続けられるよう尽力しています。 主要事業として、訪問看護事業および介護予防訪問看護事業(訪問リハビリ含む)を展開しており、「リニエ訪問看護ステーション」や小児専門の「リニエ訪問看護ステーションキッズ」を通じて、高齢者から医療的ケア児、難病患者まで幅広い対象に専門的なケアを提供しています。また、通所介護事業および介護予防・日常生活支援総合事業では、「リニエデイサービス」やパーキンソン病に特化した「PDリハビリ特化型 リニエデイサービス」を運営し、高齢者の機能維持・向上をサポートしています。 さらに、障がいを持つ子どもたちとその家族を支援するため、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業、保育所等訪問支援事業を「リニエプラッツ」や「リニエシューレ」として展開。障がい児相談支援事業や計画相談支援事業を「リニエ相談支援」として、適切なサービス利用への橋渡しを行います。居宅介護支援事業では「リニエケアプランセンター」を通じて、介護を必要とする方のケアプラン作成やサービス調整を担っています。 同社の強みは、医療・介護・福祉・教育の各分野における専門職が連携し、ご利用者一人ひとりのニーズに合わせた質の高いサービスを提供できる点にあります。現場の意見を重視し、充実した教育体制を通じて社員の専門性向上と人間的成長を支援しており、その成果は多数の学会発表実績にも表れています。制度サービスに加えて自費サービスも提供することで、多様なニーズに応え、地域包括ケアシステムの実現に貢献しています。サービス提供地域は関西を中心に、滋賀、四国に事業所を展開しています。
山形県 新庄市 五日町字清水川1303番地の3ユニオン五日町ビル3F
ユニオンソーシャルシステム株式会社は、「ものづくり」「ひとづくり」「仕組みづくり」を経営理念に掲げ、硬式野球ボールの製造販売と多岐にわたる障がい福祉サービス、障がい児通所支援を提供する企業です。硬式野球ボール事業では、公認野球規格に基づいた「統一球」をはじめ、湿気に強い「全天候型」、使用済みボールを再加工する「再生球」、校章やチーム名を刺繍できる「記念球」などを製造販売しています。国産天然皮革の使用や熟練した技術による品質管理を強みとし、野球チームや選手に高品質な製品を提供しています。特に「再生球」は資源の有効活用と廃棄物削減に貢献しており、ISO 9001:2015認証を取得したリサイクル事業部門が品質マネジメントシステムを確立しています。
大阪府 大阪市中央区 安土町1丁目4番10号プライムハイツ2階
株式会社Nineは、「関わる全ての人を幸せに導く」という企業理念のもと、大阪、沖縄、千葉を主要拠点として多角的な事業を展開しています。同社の核となるのは障害福祉サービスおよび高齢者福祉サービスであり、就労継続支援B型事業所「障がい福祉サポートネットNine」や、共同生活援助を行うグループホーム「グループホームNine」を多数運営しています。また、児童発達支援・放課後等デイサービス「キッズスクールNine」を通じて、発達に特性のある児童の成長を支援し、野球体験やクッキー作りなどの活動を通じて非認知能力の育成にも注力しています。高齢者向けには住宅型有料老人ホーム「高齢者障がい者専用ホームNine」を提供し、訪問看護ステーションや居宅介護・重度訪問介護・移動支援を行う介護サービスステーションも展開し、利用者一人ひとりの生活を包括的にサポートする体制を構築しています。相談支援事業所も運営し、障害を持つ人々やその家族が地域で安心して生活できるよう支援しています。フランチャイズ事業も手掛け、福祉事業所の展開を加速させています。
大阪府 大阪市都島区 高倉町1丁目10番19号
株式会社はなまるグループは、大阪市を拠点に児童発達支援と放課後等デイサービスを専門とする福祉事業を展開しています。同社は「子どもたちと保護者の止まり木になりたい」という理念のもと、発達に特性を持つ子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、社会生活で必要となる多様なスキルを育むための療育プログラムを提供しています。均一な療育方法では多様な子どもの個性に対応できないという考えから、大阪市内に複数の異なるコンセプトを持つ施設を多数展開し、利用者が自身のニーズに合った療育を選択できる環境を整備しています。 各施設では、ソーシャルスキルトレーニング(SST)やライフスキルトレーニング(LST)を主軸に、対人関係スキル、問題解決能力、日常生活動作の自立を支援しています。具体的なプログラムには、宿題サポートや読み書き、パソコン・タブレット学習を含む学習支援、感覚統合やビジョントレーニング、リトミック、サーキット運動を取り入れた運動療育、クッキングを通じた食育支援、製作活動、外出支援などがあります。また、発声や語彙力向上、コミュニケーション方法の習得を目指す言語療育、WISC-IVなどの各種検査、保護者向けのペアレントトレーニングも提供しています。未就学児から小学生、中学生まで幅広い年齢層の子どもたちを対象とし、保護者へのレスパイトケア(休息のためのケア)も重視し、土日祝日もイベントを企画することで、家族全体の支援に貢献しています。さらに、保育所等訪問支援を通じて、学校や保育所と連携し、より包括的な支援体制を構築しています。 2017年7月の法人設立以来、大阪市内で着実に事業所数を拡大し、2025年10月には24店舗を展開するまでに成長しました。グループ会社として就労継続支援B型事業所「Colors」も運営しており、将来的な社会適応訓練や職業技能訓練にも繋がる支援を提供しています。質の高い療育を提供するため、スタッフの働く環境整備にも注力し、健康経営優良法人の認定取得や充実した研修制度を導入することで、優秀な人材の確保と育成を図っています。